仮面ライダーオーズと徳川吉宗(松平健)が共演!(>▽<)/3D映画「劇場版 仮面ライダーオーズ(仮)」ストーリー

いやぁ~数日前にツイッターで知ったときは、アゴが外れそうなくらい驚きましたがw(゜д゜)w

遂にニュースで、発表されました!!

松平健、徳川吉宗役で「仮面ライダーオーズ」と共演!<映画.com>

仮面ライダーオーズと将軍吉宗俳優の松平健が、3Dで製作されている「劇場版 仮面ライダーオーズ(仮)」に徳川吉宗役としてゲスト出演していることがわかった。松平といえば、1978年から全832回にわたりテレビ朝日系で放送された「暴れん坊将軍」が代名詞的な存在。特撮ヒーローものに初出演となる今回、貧乏旗本・徳田新之助を名乗る吉宗役としてオーズと世紀のタッグを組む。

松平は、「出演のオファーをもらったときはとてもびっくりしました。最初は、なぜ自分にきたのか分かりませんでした」と述懐。それでも、子どもたちが時代劇に触れる機会がないことに触れ「この機会に暴れん坊将軍という時代劇に慣れ親しんでもらいたく、オファーを受けました。自分の子どもも出演には喜んでくれており、今回の映画をとても楽しみにしています」と意欲的だ。

同作の武部直美プロデューサーは、「3D映画で本格時代劇をやってみようということになり、東映時代劇を代表する松平健さんしかないと出演をお願いしました」と起用理由を説明。撮影現場について、「バイクの仮面ライダーと白馬の松平さんの並走は圧巻でした」と絶賛している。

暴れん坊将軍も、江戸のヒーローですしw 白馬は確かに圧巻!ライダーですものね(^^)
いやぁ~ これでもか!って言うくらい、毎年驚かされますなぁ
暴れん坊将軍には、V3やストロンガーも御庭番として従えていましたしね。
まだ発表されていない「仮面ライダー2011年夏劇場版 主題歌」。サンバだったらどうしよう(>▽<)

ストーリーも少し掲載されており

ストーリーは、800年前に欲望にまみれた強大なコアメダルを生み出していた錬金術師ガラの復活により、オーズやアンクはコアメダルを奪われてしまうところから始まる。その後、舞台は江戸時代へと移り、江戸の町に蔓延する悪に立ち向かう吉宗とともに、世界を滅ぼそうとするガラを倒すため時空を超えた”共闘”が繰り広げられる。

「舞台が江戸時代へと移り」ってどうやって行くのでしょうね?? 40周年ってことで、またまた先輩方が来てくれるとか??あるのでしょうかね~ っと思ったら、答えはこちら

松平健びっくり!仮面ライダー映画に暴れん坊将軍‎:スポーツニッポン

悪の錬金術師ガラによって時空が交錯した世界が舞台。現代に突如江戸の町並みが出現し、中世ヨーロッパ騎士と侍が入れ乱れて戦う。
撮影現場では4歳の長男の姿もみられた。「一緒に映画を見る父母、祖父母の方にも懐かしんでもらいたい」と話している。

「悪の錬金術師ガラによって時空が交錯した世界が舞台」とのこと!

マツケン×仮面ライダー! 日本初の3D時代劇映画‎:スポーツ報知

ジャンルと時空を超え、夢のヒーロータッグが実現した。今回の劇場版ではオーズに変身する火野映司(渡部秀)と相棒のアンク(三浦涼介)が江戸時代にタイムスリップ。悪の錬金術師ガラを倒そうと立ち上がった2人の前に、貧乏旗本に姿を変えた暴れん坊将軍、徳川吉宗(松平)が助っ人として現れる。

4歳の長男がオーズのファンだったことも大きな後押しとなった。

撮影は京都の東映太秦撮影所で行われたが、日本を代表する時代劇スターらしく、殺陣のシーンはほぼ一発OKだった。「オーズの立ち回りがとてもスピーディーでびっくりしました。渡部さん、三浦さんは大変さわやかでした」。今回は日本初の3D時代劇映画として製作。江戸城や町並み、町人、侍たちが立体で浮かび上がり「立ち回りの撮影後、3Dモニターを見ましたが、奥行きと立体感がすごい」と興奮気味に語った。

3D映画という情報は入ってきていましたが、「日本初の3D時代劇映画‎」なのですね!!

いやぁ~ 話題に欠かない仮面ライダーです(^^)

・暴れん坊将軍とライダーが時空を超えてタッグ!‎:テレビ朝日
松平健×仮面ライダー!白馬の健さんとバイクの仮面ライダーが並走 …‎:シネマトゥデイ
松平健、特撮ヒーロー映画に初出演 徳川吉宗役で仮面ライダーオーズと共演‎:ORICON STYLE

前売券についてはこちら:劇場版 仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー|【特典画像】前売券は6月11日!限定ソフビ付きは7月9日発売!


メイキング・仮面ライダーOOO(オーズ)(仮)【DVD】
メイキング・海賊戦隊ゴーカイジャー(仮)【DVD】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. SICファン より:

    テレマガ、てれくんからの流出と思われるネタバレ画像で見ていましたが、2世代キャラクターに飽き足らず3世代、さらに仮面ライダーによって暴れん坊将軍/時代劇も活性化、という東映の戦略が見え隠れします。おじいさんと孫が一緒に見に行く映画になるのも素敵ですよね。石ノ森原作では変身忍者嵐とかもあったわけですし。
    それにしても、作品数は多いは、話題には事欠かないは、それでいて大騒ぎ作品だけではない振り幅はあるは、オーズはWより視聴率は落ちているようなので心配もしていたのですが、まだまだ仮面ライダーの勢いは止まらなそうですね。まるで特撮界のAKB48。
    フォーゼに登場する敵戦闘員とかも出ているようです。

  2. 通りすがりのヲタ より:

    私、暴れん坊将軍はちと馴染みが薄いのでマツケンは暴れん坊将軍やってた事とか、サンバとか銀魂でネタになってたぐらいしかピンときませんでした・・・(←最後思いっきり余計)、俳優さんに疎くてすません(-_-)。
    まぁ、ブラカワニやフォーゼの参戦もあるのかな?と気になる事は色々あります(^^)。