「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」の感想(ネタバレなし)&初日舞台挨拶【新宿バルト9】公式レポート!

3月29日公開の映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」!
いやぁ 昨日は1日中映画のことを家族としゃべってた気がします(^^)

映画を観たことで、TVシリーズの色んなシーンも思い出したりして。話題が尽きなかったの
胸がいっぱいな1日でしたよ(o^ー^o)

ってことで 改めまして。感想を  いわゆる「ネタバレ」は書いていません
何度も書き直したのですが・・・ まとまらないので出演者別に書いてみることにしました。
出演時間の長短はありますが。ひとりひとりがとても深いです!!長きに渡ってその役を務めてこられたキャストさんの意気込みをめちゃくちゃ感じました!!

門矢士/仮面ライダーディケイド
士のあの登場シーンに場内大爆笑でした。 左手に持ってたアレが(≧▽≦)
色んなところに通りすがったり。ほかのライダーをこきつかったりw 相変わらずの俺様ぶりが懐かしく。 そんな士なのに、ほかのライダーに対する台詞にまたもや場内爆笑!w
フィフティーンとの戦いでは、ディケイドが「10」でフィフティーンが「15」。士が変身できないライダーがもう5つも登場したのか・・・。って5年も経ったことを改めて実感
あの台詞のキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

鳴滝
鳴滝の初登場シーンに大爆笑!!!(≧∀≦) パンフによると、柴崎監督が付け加えたとか。
まぁ とにかく 全登場シーン オイシイ鳴滝ですww 「おのれディケイド」も健在(^O^)

乾巧/仮面ライダーファイズ
以前、公式サイトでも公開されていた巧の『今も生きることへの意味を見出せないまま、空虚な日々を送っていた。』という紹介文。 TVシリーズの続きのごとく、ひっそり生きてるたっくんがそこにいました!! 懐かしいあの場所も出てきた~(;△;)
猫舌ネタが何度か登場し、その度に劇場内はあったかい笑いに包まれてた(^^)
究極の熱い品が出てきたときは、ウチもズコっw
雅人とのあのシーンは、色んなこと思い出して・・・ 胸がいっぱいになりました(i-i)
神敬介とのシーンも凄くよかったです。
パンフによると、半田健人さんは、ライダーマンの声も担当とのこと。 次は耳をすましてみようっと

草加雅人/仮面ライダーカイザ
鎧武のOPで流れる雅人が散るシーンで、あんな台詞を言ってるとは思いませんでした。
「草加雅人」はこんな人だった!!!!! ってのを改めて思い出した感じです(^ε^ )
しかも、バダンのアレでまたもや!!!!
10年ぶりの乾巧と草加雅人を観たら。「そうそう!555はこれなのよ!!」って思えて
ファイズの『ちょっと忘れかけてた側の記憶』みたいなのがイッキに蘇りましたよ(*^ー^*)

左翔太郎/仮面ライダージョーカー
あえて「仮面ライダージョーカー」としてみました。 仮面ライダーWは沢山出来ますが、左翔太郎の変身シーンは「仮面ライダージョーカー」のみ! これは逆にフィリップの存在を感じれるのでよかったな~って思いました。
「お前の罪を数えろ」も素面でキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
映画では「風都」が結構登場するし、あの懐かしい場所も!!!!
「おやっさん」のことに触れる台詞も出てきて。白いスーツ似合ってますね~
なのに、やっぱりハーフボイルド。 ズッこけシーンもあって、場内大爆笑でした(^O^)
探偵の仕事も、今回は仲間がいて 微笑ましかった~

操真晴人/仮面ライダーウィザード
乾巧にかけた晴人の台詞がめっちゃカッコよかったです!!!
晴人のお馴染みのあの台詞なのですが、すごく心に響きました(o^ー^o)
X、ファイズ、ウィザードの3人同時変身は「最高~!」です!!
「コヨミ」のことに触れる台詞が出てきたのも嬉しかったなぁ

神敬介/仮面ライダーX
神敬介の登場シーンだけは、仮面ライダーの映画ということを忘れるくらい、穏やかな空気感が流れてますね(´ー`)
神敬介が、もう本当に魅力的で素晴らしかった!!! 「セタップ」もたまりません!!!
神敬介の診療所が本当にあるのなら、行ってみたいなと思う(*^ー^*)
神敬介は、色んな人との絡みがありますが。
スーツアクターさん達が素顔で登場されていて、そこも見どころのひとつですね~

村雨良/仮面ライダーZX
暗闇大使と村雨良の顔が似てる理由(?)にすごく納得です!!!
やっぱり10番目同士、ディケイドと似てるところがありますね~
変身ポーズは予告などで先に見てしまったけど。 やっぱり劇場で見るとテンションあがった!!
十字手裏剣も!!
エピローグの 村雨良が旅立つシーンの乗り物が!!!! いやぁ 感動しました

桐生ダイゴ/キョウリュウレッド
登場のタイミングが、まさにダイゴ!!! その絶妙な登場の仕方に、超ウケてしまいましたぞ(^∀^*)

トッキュウジャー
ライト、トカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラ それぞれのアクションが見どころ!!

仮面ライダー電王
色んな方が声を担当されていますが、この方だけは本物(関俊彦さん)以外ありえないのかも(^^) 
ロボの合体シーンでは、しつこく登場し(≧▽≦) 笑いを誘っていました。

仮面ライダー鎧武
貴虎とミッチは、兄弟変身が見れた~\(゜◇゜)/
駆紋戒斗は、TVでは見れない表情やシーンが見れますね(o^ー^o) でも「小林豊」の素が出てるわけではなく。新たな一面って感じです。 先輩ライダーからはアダ名で呼ばれてたw
紘汰と舞ちゃんは、事件に巻き込まれたり。 紘汰は先輩ライダーたちと一緒のシーンが多く。
やはり、TVでは見れない色んな表情が見れますね。
紘汰は、現役主役ライダーとして 本郷猛との絡みも多く、見どころいっぱいです!!
紘汰が、昭和ライダーロックシードをもらう時も感動した~

葵家
父親で仮面ライダーフィフティーンでもある葵連。 母親の咲。 そして息子のシュウ。
葵家の物語がこの映画の中心にあり  結局、仮面ライダーのストーリーってこういうところなんだよな。って思いました

本郷猛/仮面ライダー1号
予告などで、何度も「変身!」を先に見てしまったけど。 やはりストーリーの流れの中、映画で見る「変身!」は超感動しますね!!! 1度だけじゃないし!!
予告では、紘汰を「ひよっこ」扱いしたり「平成対昭和」感が全面に出ていますが。
その決着を、意外な形で付けてしまうのも本郷猛!!
「仮面ライダーをずっと好きでよかった~」と改めて思えたのも、本郷猛のお陰かもです(*^ー^*)

柴崎貴行監督
仮面ライダークウガからの全ての現場を見てきた柴崎貴行監督!
細かい設定やらネタやら台詞やらが散りばめられていて。 その一つ一つに沢山感動しました!!
今回の映画は長石多可男監督っぽさが散りばめていると柴崎監督が言われていましたが。 本当に 胸がいっぱいになるシーンが多くて いっぱい泣けました
最後に出てくるメッセージ!!
映画の結末のように。 これからの仮面ライダーも ずっと応援したいな~ って心から思いましたよ(o^ー^o)

初日舞台挨拶(新宿バルト9)レポートが、東映にて公開されました!
ついに明かされる勝敗結果!映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』初日舞台挨拶 レポート! 全員のコメントが出てるっ\(゜◇゜)/

T・ジョイ大泉舞台挨拶レポートは 「仮面ライダー大戦」T・ジョイ大泉(1回目)舞台挨拶レポート。決戦投票・総投票数はAKB総選挙を超えた! に掲載しています。

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

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コメント

  1. SICファン より:

    個々の登場人物のオリジナルのストーリーと設定を踏まえた台詞やシーンに溢れていましたね。
    私は、葵家のいきさつを知っていた翔太郎がシュウについて発した一言が、翔太郎の魂の本質と成長を感じさせて、大好きです。1号の2回目の変身も、旧1号から新1号への変化のプロセスが見えたようで、新鮮でした。対フォーゼ戦で初めて実写に登場したライダーマンのアレも。
    一人ずつに対して内容が詰まり過ぎていて、登場人物が多過ぎたような感じもしました。正直、乾巧と神敬介絡みだけで十分一本成立したかのような。
    あと、昭和対平成で無理矢理戦う必要もないかなぁ、と。集合してくれることの嬉しさはあるんですけど… これからは平成のほうが一歩的に増えていくだけなので、もう対決はありえないかもしれませんが。
    テーマ(特に葵家の事情)は、ヘルヘイムに世界が滅ぼされるよりも深刻というか重たい内容だと感じてしまいました。個人的には子供向け作品の中で向き合うのは少々つらかったです。大人狙いだったのかなぁ。
    「夏目と右腕」も放送タイミングがナイス過ぎて、大変楽しめました。

  2. houga より:

    本日鑑賞してきました。SICファンさんがおっしゃったように、TVシリーズをはじめ、劇場作品など仮面ライダーを見てきた人にはグッとくるセリフやシチュエーションがこれまでの作品以上に多く、「あのセリフはあの作品のあの場面からだ!」とたくさん心の中で呟いている自分がいました。
     ラストも仮面ライダーファンにとって納得のゆくものであり、エンドロールのアニメーションも柴崎監督らしさが出ていました。
     『クライマックス刑事』から『スーパーヒーロー大戦Z』まで春の劇場版も欠かさず鑑賞してきましたが、この『仮面ライダー大戦』は春のオールスター映画史上最高に満足できる作品です!

  3. 通りすがりのヲタ より:

    まさか平成の世で乾たっくんと神敬介が絡むシーンが観られる日が来ようとは・・・なんだか心底ライダーファンやっててよかったぁっと思いましたねぇ(ToT)!
    本郷猛の「ライダァー・・・変身ッ!!」予告で何べんも観てるハズなのに映画当日で観るとなんだかすっごく万感の重いがこみ上げてきました(T_T)考えてみたら1号の変身の詳細が鮮明に描かれたのも歴史上初では・・・!あとXライダーのセタップの再限度半端なかったですね!
    翔ちゃんが追っていた迷子犬図らずも今は亡き愛犬と同じ種類やったなぁ・・・(しみじみ)、さり気に尻の人が小学3年の時にデザインしたマスコットも再登場してたのも嬉しかったり(^^)。
    EDの村雨良のシーン、ZXかなり好きなライダーだけあって(主題歌もドラゴンロード、敵がバダンでしたし)かなり納得できました(^。^)!
    晴人も短い時間ながら実に晴人だったし(鎧武&ウィザードの話が出るとは思わなんだ!っやぱ繋がりは大事ですね^_^)草加はいちいち嫌味ったらしく言い回しが実に安定の草加節(^。^)、当時はガチで腹立たしいぜ!!だったけど実際すんげー好きなキャラなんですよね(笑)。
    アクションや特撮演出も凝ってましたし、オールライダー対バダンの下りはウィザード特別編とも共通する要素が多かったと思う中、オールライダーが揃って戦うシーンはこれまでで一番多かった気がします(確かシン以外は一通り必殺技使ってましたよね!?)1号アームズの変身創造以上に衝撃的だった(笑)ガブリンチョだし(笑)。
    決着を描く結末、どうなるかと観るまでハラハラしていましたが、そういう事だったんですね(^^)なるほど!
    またスーパー戦隊アニバーサリーの時期がきたら今回とは逆パターンになるのかなぁ?なんて思ったりしてましたが(まぁ春映画はなんやかんやで毎回楽しんでるクチですが)いちライダーファンとしてすごく楽しめた映画でした!!
    長ぇけど(苦笑)最後に一言、鳴滝は訳の判らなさぶりが既に安定(笑)(笑)。