映画【仮面ライダー1号】観てきました!T・ジョイ大泉の舞台挨拶レポート&ネタバレなし感想

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映画『仮面ライダー1号』がついに公開!!! 朝イチで映画観てきました!!!
Tジョイ大泉の舞台挨拶の回に行ったので、軽くレポートしつつ、ネタバレなしの感想を書いてみます。

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映画『仮面ライダー1号』ついに公開!

映画『仮面ライダー1号』ついに公開!

入場者プレゼント第1弾を無事ゲット(^^)
「仮面ライダーカード」は、カードの大きさなどを当時のカードのまま完全再現しているそうですが、かなり小さいのですね。御成作の名刺とガンバライジングカードも大きさが違うし。3種のサイズがばらばら。カードが入ってる袋には仮面ライダーアマゾンズの特別限定映像にアクセルできるQRコードが記載されていて、こちらも早速見てみました!

『仮面ライダー1号』T・ジョイ大泉舞台挨拶

朝イチの回の上映前舞台挨拶は、藤岡弘、さんは参加されない、仮面ライダーゴーストのタケル・アカリ・マコト・御成の4人の登壇でした。
いつものように客席後方から通路を通っての登壇! 御成はぴょんぴょんとヘンな降り方してて朝からテンション高い(≧▽≦)

ひとりひとり、決め台詞を入れた挨拶のあとは

藤岡弘、さんとの共演

藤岡弘、さんとの撮影初日は、みんなガチガチに緊張していたそうですが。たまたま4人一緒だったので心強かったとのこと。

2ヶ月くらい前だったので、極寒の中での撮影が続いて大変だったけど
タケル「藤岡さんや大杉漣さんの差し入れに、温まりました。」
凄く大きくて肉厚なシイタケを焼いて、ワサビしょうゆにつけて食べたり。サツマイモも美味しかったそうです(^^)

既に報道されている藤岡さんのコーヒーは
御成「藤岡さんのコーヒーが美味しかったそうで・・・」と、御成だけは飲めなったことが判明。
みんなが舞台挨拶などで言うので「みんな飲めていいなぁ」と思ってたそうです。
時期のことを聞くと、アカリ「大晦日のちょっと前」
御成「あっ。その頃は鹿児島に帰ってました」って(´ー`)

アカリ「藤岡さんは、毎回凄くほめてくれるんです。」「寒いけど頑張ったね」とか「今のはよかったよ」とか(o^ー^o)
みんな「本当に優しかった」と

映画の本郷猛は『藤岡弘、さん』そのものだなぁと感じましたが。撮影中もいつでも、本郷猛なんだなと思います。

映画の見所について

タケル「冬映画でもやったけど、冬映画とは違うアクションが見所」
マコト「サーベルを使う相手とのアクションが見所」
アカリ「教師役で潜入操作を行うところが見所」
御成「本編ではばっさりカットされてしまったのですが、エンドロールに出てくる御成の映像にも注目してください」

仮面ライダーゴーストたちの出番は、思ってたよりかなり多かったですね~!!
「生命」に対する問いかけもあり、ゴーストたちのテーマと合ってましたね。
マコトの相手は長澤奈央さんですが、相変わらずカッコイイ!! ノバショッカーの3人は凄くいい味出してましたね~!!地獄大使や怪人たちも(^^)

映画の感想少しだけ

本郷猛の優しい笑顔や重厚なアクション、ネオサイクロンで走る姿、仮面ライダー1号!! 全てが体に染み渡りました!!

最初の仮面ライダーと現在の仮面ライダーの共演でしたが。その間45年間のライダーたちや、関わった全ての方たちへの想いも感じられる作品でしたね。最後の本郷猛のメッセージに涙が出ましたよ・・・。 もしかしたら最後の本郷猛かもしれない??? 眼に焼き付けなくてはですね!!!

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コメント

  1. SICファン より:

    私もネタバレなしのつもりで。丸の内東映の初回上映に行ってきました。舞台挨拶前の回ですね。ナマモノ(の役者さん)への興味の薄い私は、舞台挨拶は見る予定もなく。
    「ライダーの魂」と、もっとがっつり絡んでいるかと想像していましたが、そんなことはありませんでしたね。本郷猛の物語であると同時に、TVシリーズで描かれているタケルの成長物語の一部にもなっていて、好印象でした。「ゴースト」TVシリーズにおける「命をつなぐ」こと、「1号」で本郷猛(というより藤岡弘、さん)が訴える「命をつなぐ」こと、そしてまさに命をつなぐことで今なお作り続けられている「仮面ライダー」という作品。「命をつなぐ」というテーマのおかげで、始まりの男と現在TVシリーズ放送中のライダーとの共演が、取ってつけたようなものではなく無理なく一つの作品になっていたと感じました。(一人一人の命(寿命)の限界を越えて45年も続いてきた作品の作者だから、英雄「石ノ森章太郎」の眼魂が存在するのでしょうね。イベントが始まったら渋谷パルコに買いにいかなくちゃ。話がそれました…)
    しかし、無理矢理台詞で語らせるところが多くて、若干説教臭さが鼻につくところもあり、個人的にはもっとさりげないメッセージの伝え方のほうがよかったかなと思いました。小さい子供達にもわかるようにとの配慮であえて直接的な表現をとったのかもしれませんが。
    今の藤岡弘、さんの体型に合わせたので、マッシブなフォルムになり戦い方も豪快になったのでしょうが、私としては「技の1号」が観たかったなー。私の中では「ライダーパンチ」は「力の2号」の技というイメージなのです。ま、これは好みの問題です。アクションシーンは良かったです。
    「1号」に釣り合う敵は、アレクサンダー大王ということですよね。これには納得です。私、心情的には、本郷猛はもう休ませてあげてもいいんじゃないかと思いました。いつまで戦い続けるのかと思うと涙が出ます。
    立花麻由との関係は、異なる点は多々ありますが、「THE NEXT」での本郷猛と石田未来さん演じる女生徒との交流が脳裏をよぎりました。どちらも本郷猛(孤独に戦い続ける、もう人間ではなくなった者)なのだから、似ていても当たり前なのかもしれませんが。本郷猛の生き方に触れた人間の中に、本郷猛が去った後に残るもの。そこのところです。
    本郷、麻由、タケル、アカリのあるシーンのロケ地が、むっちゃくちゃ身近なところでした。ハッとしました。(よくロケには使われる場所ではありますが、本郷猛がいたと思うと少し感慨が…)

  2. 最後の勇士・仮面ライダー1号 より:

    皆さんお知らせです、本郷猛=仮面ライダー1号は卒業することになった。本当にお疲れ様でした。しかし、皆さんも諦めていませんよ。2017年にて“仮面ライダー1号・第2代目“が主演をする可能性が高いと思われる。次作「スーパーヒー口ー大戦シリーズ」の第5作品目にて楽しみに待ってくださいね。

  3. 通りすがりのヲタ より:

    全体的にライダー映画というより藤岡弘、映画みたいな雰囲気でした(笑)(^.^)。
    どちらかというと子供には少し我慢して観なきゃいけない感はあると思いますが、藤岡さんが好きな方にはたまらない内容かと。
    個人的に地獄大使がまさかのベO-タポジションで驚きましたね(笑)いつもは再生怪人の毒トカゲ男の忠犬ぶりも意外な感じでした。
    やはりというか、今回はライダーが大勢出てくる内容ではない分、春映画を観に来た感覚となにか違うぞ!?っという実感は感じましたね、ただEDはせめてレッツゴーライダーキック2016オンリーにしてほしかったかもっと(^^ゞ。

  4. houga より:

    私の住んでいる地域でもようやく公開されたので早速初日に観賞しました。
    通りすがりのヲタさんの仰るように、これは最早仮面ライダーの映画というよりは、
    「藤岡弘、の藤岡弘、による藤岡弘、の為の映画」といった感じでしたね。
    端的に言うと、自分の好みとは合いませんでした…。以下は自分の私見です。
    ストーリーパートの方は、今回は米村正二ではなく、井上敏樹脚本、藤岡弘、監修ということで、期待していましたが、藤岡色が濃く、しかも明後日の方向に向かっていた事と、途中で変に挟めたギャグパートやシリアスなのかギャグなのか分からないようなバーでのシーンが入っていたり(冒頭のカラオケシーンやかもめんたるが変なやり取りをしたバーのシーン、ユルセンの出番は自分的には必要なかった)、編集もシリアスなシーンの後で何故か山小屋でのうのうと暮らしていたり(非常事態だというのに山小屋で悠々自適にしている場合じゃないだろ)、アクションシーンのぶつ切れ具合が『超MOVIE大戦ジェネシス』より酷くなっていたりと、予告で抱いてきた期待をことごとく裏切られた印象です。
    立花真由のあのキャラクターも自分的には受け入れがたい感じでした。
    (具体的には「“本郷さん”とか“猛叔父さん”と呼ぶのはまだいいとして、「猛」呼ばわり」、「世界が非常事態だというのに自分の我儘だけを優先させて、他の事は知ったこっちゃない」といった具合です)
    それ以外にも本郷が工事現場でバイトしていたり、本郷と真由のデートシーンがどうも不自然な印象だったり、タケルがどう見ても教育実習生には見えなかったり、真由に異変があったのに、クラスメイトが何事もなかったかのように接している、アレクサンダー眼魂が真由の体内に入った経緯が不明、謎の眼魔の正体が最後まで謎など粗が目立ちました。
    アクションパートも『超MOVIE大戦ジェネシス』よりはマシになってましたが、ワイヤーアクションも女性陣によるアクションも、フォームチェンジや使用アイテムも坂本浩一監督だったらもっと上手く撮って、もっと迫力ある画になっていただろうなという感じでした。
    ただ、1号の変身・格闘シーンや、レジェンドライダー眼魂を駆使した戦闘シーンは文句無しに格好良かった他、ライダー同士の戦いではなく、ショッカー同士の戦いにした事、ノバショッカーの描かれ具合は良い感じでした。それだけに脚本と演出が残念過ぎます。
    「全体的に今迄の春映画以上に整理されている筈なのに混沌とした作品になってしまった」というのが私の感想です。自分としては藤岡弘、さんのファンは満足でしょうが、仮面ライダー作品や1つの映画作品としては「これはダメだろ…」な感じですね。折角の「仮面ライダー生誕45周年記念作品」なのに、ここで大きく躓いて台無しになってしまった感は否めません。
    夏にはゴーストの映画が公開されますが、「ゴーストのTVシリーズや、ジェネシス、そして今作よりはマシな作品になって欲しい」と願わずにはいられません。