烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」感想/トッキュウ1号からアカニンジャーにバトンタッチ!

ついに!烈車戦隊トッキュウジャーが終着駅辿り着いてしまいました!!

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烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」

OPがない構成で、終わるんだなを凄く実感しながらのスタート・・・。

絶対5人で助け合うこと!

勝利のイマジネーションが見えず為す術のないライトのところへ、トカッチたち4人が来てくれた!!
「全部忘れなきゃ子どもになれないなら、大人のままでいる」と決めた4人に泣けますなねぇ(;△;)
闇の中、暗くてよく見えないような演出でしたが。涙をいっぱいためたみんなの瞳が本当にキラキラでした。

ゼットが見たキラキラ

レインボーラインの闇に、ライトの母が灯す灯篭が!
ゼットが闇の中で見たキラキラは、灯篭だったのですね。
キラキラがどんどん伸びてく(´▽`)ノ
闇に対抗できるのは、イマジネーション!!

トッキュウジャー!

闇の巨獣に幹部3人も残っていたから。1話だけでどうやって倒すのだろうと思っていましたが。 一番手強そうな闇の巨獣をトッキュウ烈車で破壊!! いやぁ こうきましたか!!
久しぶりのトッキュウジャー6人での変身!!!
ライトにキラキラが戻ったと、ゼットは嬉しそうでしたね~
「出発進行~!」のときの、トッキュウ6号の新しいポーズ「6」が微笑ましいわぁ
ダイカイテンキャノンにユウドウブレイカーをセットしたり。
「乗り換えてオレンジ」も出たー!!!
ネロ男爵とモルク侯爵も、キラキラ(o^ー^o)

トッキュウレインボー

トッキュウ1号レッドが、みんなに乗り換え、乗り継いてレインボー\(゜◇゜)/
ユウドウブレイカーと2刀流だ~!!
グリッタは生きていましたね!!もう誰も消えて欲しくないという願い通り、ゼットを闇に連れて帰ったグリッタ!!

家族

あの手紙が、本当に家族に届いていたのですね~!!
大人のままでも抱きしめてくれる家族(;△;) よかったぁ
本当に。「よく頑張ったな。よく帰ってきた!」です!!
家族と触れ合っていたら、子供の姿に戻ったライト達(^^)
明くんも、「レインボーラインは俺の生きる場所だ」と言ってたし。
車掌さんたちと一緒にトッキュウレッシャーで旅立つところは、また絶対会えそうな気がして寂しいお別れではなかったです。
全てが丸くおさまった。素晴らしい最終回でした!!
そうそう。 最後の最後に、初めてEDが最初から流れましたね~
更新しました 烈車戦隊トッキュウジャー:放映リスト

烈車戦隊トッキュウジャーから手裏剣戦隊ニンニンジャーにバトンタッチ!

番組終了時、恒例のバトンタッチが今回もありましたね。
トッキュウ1号からアカニンジャーへのバトンタッチ
押川さんへの敬意を表しているかのような、アカニンジャーのお辞儀が印象的でした(´ー`)
烈車戦隊トッキュウジャーのキャストさん、スタッフさん。1年間本当にお疲れさまでした!!そして、ありがとうございました!!
トッキュウジャーは Gロッソ、ファイナルライブツアー、そしてVシネマ「行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号」とまだまだ続きますし、 押川さんも「スーパーヒーロー大戦GP」や「行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー」には出演されているようです。
引き続き応援したいな~(*^ー^*)

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コメント

  1. SICファン より:

    5人は、家族の思いのおかげでトッキュウジャーの記憶を持ったままでも子供に戻ることができました。めでたし! ザラム/明も、光にあふれ虹がわたる世界を自分の生きる世界だと認めました。めでたし!
    ゼットの残骸はグリッタに回収されて闇の世界へ。ゼットはグリッタのキラキラに支えられながら、闇の中で生きていくのでしょうか。
    ゼットはグリッタを殺していなかったし、モルクとネロの最期はゼットへの思いがキラキラ輝く自己犠牲だし、シュバルツとノアを含め悪の幹部全員が輝きながら死んでいった(そして主役戦隊に殺された者が一人もいない)なんて、前代未聞ですよ。登場した「闇」はとても恐ろしいものばかりだったのに。彼らも「輝いているもの」でした。
    少し気がかりなのは、まだ管理人キングとクイーンに支配されたままの街が残されているのでは、ということ。取り越し苦労かな?
    結論! とてもよいお話でした。良質なおとぎ話のような感覚でした。7号にも期待します。

  2. ド派手に振り切るぜッ より:

    しっとり目な感じですが、最終回 綺麗にまとまっていたと思います(꒦ິ⌑꒦ີ) 敵含め登場人物みんなキラキラしていましたね…まさに輝いているもの!
    乗り換えできなかった6号に今回出来たのも明君の気持ちの変化もちょっと関わってるのかなと思ったり…笑
    虹のトッキュウ1号、乗り換えではなく乗り継ぎっていうのも良かったです
    陛下にキラキラしてるって言われたモルクの「これは心外」という言葉も心なしかちょっと嬉しそうにきこえたり。最後の最後まで忠義を貫いたネロも素敵でした
    トッキュウジャー…ホントお疲れ様でした!(この素敵なENDから来年のVSにどう繋げていくんだ、と早くも気になりつつw) キャスト・スタッフの皆さん、ありがとうございました!

  3. 通りすがりのヲタ より:

    あやうく子供に戻れないまま街から去る~みたいな危うい感じを予想してしまいましたが、無事に元の鞘に収まれてハッピーエンドになるとは、おかず粋な計らいでした(^.^)。
    先のシュバルツとネロの最期といい、ネロとモルク含め皆結果的に消えることになろうとも本望のまま満足しながら消滅していった辺りスタッフはシャドーライン幹部を単なる悪役にはしたくないという心境が判る気がしますね(ゼットも敵のはずなのにライトがキラキラを取戻したのを喜んでいた様子も含め)。
    スタート当初こそVSでダイゴが言ってたよにゆる~いというかのほほんとした感じでしたが(笑)(それも元の姿が子供だったからとも言えますが)後半から一気にシリアスさも含め全体的に靖子さん節の炸裂した、ストーリーで魅せる戦隊になったと思います、また10年後・・・じゃないじゃない(笑)6月ごろにまた!!
    そうか・・テレビシリーズは押川さん今回が最後の回なんですねぇ・・・そういう意味でもありがとうございました!!
    次回はどうなんじゃ?なんじゃ?なんじゃ?(笑)(笑)。

  4. onemu より:

    >SICファンさん
    幹部を誰一人倒しさず終わったのは前代未聞でしたよね!!いやぁ本当に。『良質なおとぎ話』でしたよね~!!!
    そっか。シャドータウンが残ってるかどうかは触れなかったですものね。闇は全て消えたと思っていいのかなと勝手に思いました(^^)
    >ド派手に振り切るぜッさん
    本当だ!みんな「輝いているもの」だったのね~!!
    6号の乗り換えと、虹の乗り継ぎよかったですよね!!
    >モルクの「これは心外」という言葉 ← ウチもちょっと嬉しそうに感じました(^∀^*)そうそう。ネロも素敵だったw
    >来年のVS ← また大人に戻らなくちゃですよね~ 早くも気になりますなw
    >通りすがりのヲタさん
    シャドーライン幹部は、よい悪役というか。みんなピュアでしたよね(^O^)トッキュウジャーの相手に相応しかった!
    いろんな意味でありがとうございました!って言いたい作品でしたよね~