仮面ライダードライブ 第47話『友よ、君はだれに未来を託すのか』感想。本編の最終回(;△;)

まだ最終回が残ってはいるものの。仮面ライダードライブの本編がついに完結しましたね。
うぅぅまた泣けた(;△;) ブレンから毎週号泣なドライブです・・・。
ドライブも久しぶりの日曜日の感想UP(^^)
まだご覧になってない方はネタバレになるのでスルーしてくださいね。

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仮面ライダードライブ 第47話『友よ、君はだれに未来を託すのか』

進ノ介とハートの共闘

残りひとりになったロイミュード・ハート。そして仮面ライダーも動ける最後のひとり仮面ライダードライブ!2人の共闘は熱かった!!!
メディックが命をかけて治してくれた体。悲しんでる暇はないですよね(;△;) 即変身!!「見せてやる!俺たちのオーバードライブを!!」「ハート!俺に力を貸してくれ!!」
2人の力でシグマサーキュラーを粉砕!!第二のグローバルフリーズが防げた!!
データにされてた人も戻ってきて、ほっとしました。

進ノ介とハートの決着

ビルの高層階の部屋の壁に穴があいてる様は、龍騎の劇場版をちょっと思い出しましたが。
その穴から進ノ介が落下( ̄▽ ̄;)!! えぇぇぇ???
ゴーストが登場したところは、三途の川みたいな感じなのですね。生きててよかったぁ
「よう、お目覚めだな」って待ってるハート様カッコイイ!!!
ここにハートがいるってことは、進ノ介を助けてくれたのね。
進ノ介VSハート。雨の中のタイマン。進ノ介は「ロイミュードは犠牲者みたいなもの」と全く戦う気はなく、ハートの拳を受ける覚悟だったのに・・・。
ハート様、この時は既に死を覚悟していたのですね。「進ノ介と戦って消えたかった」って(;△;)
「せめてお前だけでも覚えていてくれないか?」
「ありがとう。 最後の最後に 友達がひとり増えた。 初めての人間の・・・」
うぅぅハート様が(;△;)
ロイミュードたちの最期は本当に心に響いて。ブレン、チェイス、メディック、ハートと毎週泣かされました。みんな誰かのために命をかけて最期を迎えた。
ハートは進ノ介に「覚えていてくれないか?」って言ってたけど。ブレン、チェイス、メディック、ハートのこと、ドライブを見てきた人誰ひとり忘れることはないですよね!!!

ベルトさん

ロイミュード108体撲滅で特状課も解散となるのですね・・・。
進ノ介は気付いていたけど。ベルトさんは、自分とシフトカーとトライドロンを地下に封印。ライドマッハーも持っていかれたな。
消滅とかではないので、また会えるのかな?
みんなでベルトさんに敬礼。究ちゃんの人形マーマーマンションまで敬礼してる~(o^ー^o)

剛とハーレー博士

旅に出た剛。ハーレー・ヘンドリクソン博士の「家族は霧子ひとりじゃない」にまた泣きそうになりましたよぉ
剛は、一番父さんのこと想ってた人でしたからね。


アメリカのお父さんが迎えてくれてよかったぁ
手にはちゃんと、チェイスの免許証とシグナルチェイサー(*^ー^*)
剛ならチェイスを蘇らせてくれるかも!!!

進ノ介と霧子と狩野洸一

トライドロンが地下に潜ったので、赤い別の車で移動の進ノ介&霧子。
ついにチェイスのコピー元が登場しましたね!!!
白バイ警官の狩野洸一さん(≧▽≦) 性格もやっぱりチェイスに似てるしw 「上遠野太洸」をもじったような名前ですし(^O^)


狩野洸一さんがトレンドにも名を連ねてる!! さすがはチェイス!!
進ノ介と霧子は何だかラブラブな感じで。
進ノ介がずっと言いそびれていたことが「笑顔がいちばん」とはね(^∀^*)告白するのかと思ってちょっとドキドキしたけどw 霧子の笑顔、最高でした(*^ー^*)
まだ48話は残っているけど。「仮面ライダードライブ」なだけに、ドライブ中の車がラストショットとは(^^)徹底してましたね。
更新しました 仮面ライダードライブ 放映リスト  遂に埋まってしまったロイミュード敵幹部と108体リスト
次回予告は別記事にアップ予定です。

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コメント

  1. SICファン より:

    冒頭、白い花びらとなって舞い散るメディックの中でのタイプトライドロンへの変身から始まりましたが、やはりロイミュードとは戦う理由は無かったのでしょう。進ノ介がハートに言っていたとおり、醜い悪は人間の心の中のみにある。人間の心の中では誰もが程度の差こそあれ善悪が入り混じっていますが、ロイミュードは純粋であるが故に、コピー元の善も悪も極端に突出してしまうのではないでしょうか。ハートと進ノ介には最後はボロボロのまま盛大に戦ってほしかったのですが、実際のハートの最期はあまりにも美し過ぎました。
    諸悪の根源であった父を自分の手で葬った剛にも、もう一人の父と言えるヘンドリクソン博士が寄り添ってくれたのは、救われた気持ちになりました。世界中を巡って著名な写真家になっても、その手元には唯一地上に残ったシグナルチェイサーとチェイスの免許証があったのですね。
    ハート、メディック、ブレンと来て、チェイスのコピー元だけは明かされずに終わるのかと思っていたら、最後に登場するとは、粋な展開でした。ライダー(バイク乗り)でありガーディアンであるという本能が、チェイスに白バイ警官をコピーさせたのでしょうか。
    ハートの109人目のトモダチは、泊進ノ介という人間でした。仇花として儚く散った、ロイミュードという憐れな「種」の存在を記憶として未来に連れて行くことを託されたのは、泊進ノ介でした。そして、クリム・スタインベルトから、彼らと人間がもう一度出会える未来を導くことを託されたのも、泊進ノ介でした。「ベルトさんやチェイスやハートから託された、フルスロットルで進まないと辿り着けない未来」に向けて、彼は走り出しました。ラストは進ノ介と霧子の未来を示すようなドライブの映像でしたね。1年間フルスロットルで駆け抜けた仮面ライダーでした。特に最終クールはギアが入りっぱなしでしたね。あと1話、最後まで見届けましょう。

  2. 86★ より:

    ベルトさんが自分達を封印するシーン、ライドチェイサーやブレイクガンナー、ルパンガンナーまでありましたね。