『仮面ライダーゴースト』最終第50話(特別編)「未来!繋がる想い!」ありがとうゴースト!君の想いを未来へ繋げ!

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ついに『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)で、ゴーストが最終回を迎えました。
全50話のTVシリーズが完結。とても良い最終回でした!!! 

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『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

49話本編最終回後の、キャストそれぞれの「向かうべきところ」が描かれましたね。

ジャベル

龍の墓参りのみんなの前に現れたジャベル。
「ここで修行させてください」

早速、青い作務衣着て。「グンダリ!グンダリ!」って猛スピードで廊下の雑巾かけ(≧▽≦)

『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

タケルの第二のお誕生日会にはタコヤキ、おにぎり もちゃんとありましたねw
ジャベルもタコヤキで笑顔に(^O^)

タケル

タケルは半年休んでた学校へ。
TVの放送は1年だったけど、番組内では半年しか経過してないのですね~

アカリはタケルの家庭教師。

『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

アカリとタケルのシーンはほのぼのしますね(o^ー^o)

アラン様

アランは青い空の絵を描く。
最初に感じたこちらの世界が「空が青かった」でしたものね。

「たこ焼きでみんなを笑顔にする」とたこ焼き器持参で眼魔の世界へ。

マコトとカノンちゃん

マコトは今度はアランを助けたい。父さんの意思を継ごうと思ってる。

『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

マコトとカノンちゃんも、アランと一緒に眼魔の世界へ。

この続きは、Vシネマ『ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター』で見れますね!!!

黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンム

先週に続いて登場の仮面ライダーゲンム!
今週は自転車には乗らず、武器キター!!! チェンソー?

黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンム

仮面ライダーゲンムの戦い、なかなかいいですね~!!!

仮面ライダーエグゼイド

ゲームの世界のような森に、戦闘員みたいな奴らがいっぱい!そこに仮面ライダーエグゼイド登場!!

『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

アランの絵で襲ったヤツの似顔絵見てたから、最初は敵と思われたけど。
エグゼイドは、人の命を救って運命を変える!!

ゴーストとエグゼイドが握手。引き継ぎしましたね。
エグゼイドは、流石に変身解除はしなかったけど。「またどこかで会おう」と次の約束も(^O^)MOVIE大戦楽しみ!!
そして、メダルがエグゼイドゴーストアイコンに!!! これもMOVIE大戦で使うのかな???

エグゼイドゴーストアイコン

想いがまたひとつ繋がった。

謎の少年アユム

ライダーガシャットが世界を変える力を持つ!?
謎の少年アユムは「未来は絶望」「未来に希望を持ってもムダ」と言い。「天空寺タケル」を知っていた。

謎の少年アユム

出会ったことは永遠に消えない。
だからずっとそばにいる。というタケルに

「聞いていた通りの人だった」
グレートアイの中に帰るアユムくんは初めて笑顔を見せ、口が「ありがとう父さん」と動いたように見えました。

アユムは、タケルの未来の息子!???

大天空寺

おっちゃんが新住職
修行僧がシブヤ、ナリタ、そしてジャベル
御成が浮いてるww

でも、御成は御成のままでいて欲しいですね

「今度は君だ!君の想いを未来へ繋げ!」
『仮面ライダーゴースト』最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

大天空寺にはジャベルとおっちゃんが加わり、眼魔世界にはマコトとカノン、アランと、アリア様やジャイロたちも居る!

『仮面ライダーゴースト』!! 1年間ありがとう~!!! お疲れさまです!!!

番組終わって寂しいけど・・・ファイナルステージや、MOVIE大戦や、てれびくんDVDや、Vシネマ、ブルーレイのアラン英雄伝も残ってるし。まだまだゴースト終わらないですね!!

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コメント

  1. SICファン より:

    絶望的な未来から「目玉のような紋章」を使うことのできる少年が、未来を変えられる何かを探しに過去(=現代)にやってきました。わざわざ過去に遡って会いに来るくらいだから、アユムがやってきた未来ではタケルはこの世にはいないのでしょうね。ドライブのエイジの生きていた未来と似ていますね。タケルもアユムと同じ年齢の頃には龍お父さんの思いが理解できないダメ少年でした(前回のMOVIE大戦)。でも父の死を乗り越えて、父母の愛情を感じて、世界を救うことができました。アユムにも同じ道が歩めるのではないでしょうか。未来から来た少年が持ち帰ったのは「希望」だったと信じます。アユムの正体?についてはファイナルイベント内の劇で語られるということですよね。楽しみですね、私はDVD待ちになるのですけど。(ドラゴンボールの、未来のトランクスがタイムマシンでやってきたセル編も思い出しました。)
    最後なので、先週の49話を見終わって、つらつらと考えていたことを書きます。
    初回を観たときには、「仮面ライダー」の主役でこの演技はいくらなんでも許容外だろう、と震えましたが、1年の連続ドラマという強みを活かして、見事にタケルの成長とリンクさせましたね。今思うと第1話は、これを狙って、敢えて下手な演技でもOKを出したのでしょう。結果的に、行動自体は聖人君子か救世主のようなのに、そんな行動をとらせている根底は無邪気で純真で素直な感情、というタケルのキャラクターにピッタリの配役だったと思えます。「やられた」という感じです。メイン監督が(実質的)最終話を撮ることによる、OPとのリンクは今回も良かったです(肉体を取り戻したタケルがパーカーゴースト達と嬉しそうに空中を舞うシーン)。
    一人でできること、一人の人生の長さなんて、たかが知れたもの。その中で成し遂げられることなんて限られている。しかし一人が永遠に生きることができたからといって、どんなことでも成し遂げられわけではない。限られた命だからこそ、生きていられる短い時間の中で魂を完全燃焼させることができる。一人でできないことも複数の仲間で、一世代でできないことも次の世代に引き継いで、皆が魂を燃やし尽くすことで、大きく世界を変えていける。そんなメッセージかなぁと頭では理解しています。とはいえ…
    英雄ゴーストとの15回の対話を経て、49話では遂に闘魂ブースト眼魂の世界で父さんゴーストから亡き母が自分に注いでくれた愛情を見せられたわけですが、「過去に魂を燃やし尽くして生きた偉人・英雄」と「自分をこの世に生んでくれた父母・それに連なる先祖」、さらには時間軸上の過去からのつながりではなく現在の横のつながりである「仲間」を、すべて同列に?重要なものとされたのは、腹に落ち難い部分ではありました。子供達には伝わったかなぁ?
    フミ婆や複製体マコトのように、作劇上の必要性から配置された登場人物が、少しストーリーの主たる流れになじんでいなかった(浮いていた)印象もありました。フミ婆はBD特典に登場、複製体マコトはVシネ「スペクター」につながっているようですが、外伝でフォローするのではなく、例えば郵便配達人の代わりに1クール目から少しでもフミ婆が登場していたのなら、だいぶ馴染み方が違っただろうな、と思いました。1年間のうちにキャラクター自身が初期設定とは違う(良い)方向に思いがけず成長していくようなケースもありますし、物語作りの難しさを感じます。
    最終的には暴走して世界を破滅の危機に追い込むことになったガンマイザーを開発したのもおっちゃん、同じ境遇で同じ使命を託されてもタケルとは違って世界中を自分と同じ境遇にする方向に走ってしまったアルゴスも原因はおっちゃん。ドライブで言うと、クリムのように死んだ後にも罪を償って戦わなければいけないくらいの過ちに当たります。飼い猫にもそこらへん突っ込まれていましたし。竹中直人のあのひょうひょうとした演技がなければ、そういう深刻なキャラクターになってしまっていたんだろうな、と思います。おっちゃんは「悪気のないダメ科学者」でよかったのではないでしょうか。人間世界の住職となったのは、そこらへんを反省して科学者からは足を洗って(次世代に託して)出家したということだと解釈しています。
    さて、次の仮面ライダーと未来の次の世代に思いをつなげて、ゴーストの1年は終わりました。今回も楽しませてもらいました。次の仮面ライダーにも期待します! エグゼイドもバッチリ見るぞ!

  2. ロケットマン より:

    おはようございます!

    この最終回、movie大戦に繋がっています。アユム(タケルの息子)も登場して、エグゼイドとどうコラボするのか…。坂本監督ですから、期待していいと思います。