仮面ライダーカブト

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仮面ライダーカブトのまとめ

イベントなどのレポート

2006/12/25 update

  • <1月放送分最終章3部作>
  • ZECTのトップ・加賀美陸、その右腕・三島正人。彼らに訪れる意外な事態も最終章のみどころのひとつ。
  • もう一度、光を求めようと誓った矢車と影山だが、、この地獄の兄弟にも過酷な運命が・・・。
  • 天道総司の擬態として現れたダークカブト。最終章ではその正体が明らかにされる。本作最大の悲劇が観る者を深い闇に落とすことだろう・・・。
  • ストーリーダイジェストは、放映リストに書いています。

2006/11/24 update

  • 剣と岬:ワームの大攻撃で戦いが熾烈を極める中、2人の関係は意外な展開を見せることになる。クリスマスイブの放送分(46話)は特に注目・・。(涙)
  • やがて天道ワームはこの世界へと再び姿を見せる。目的は、天道総司の抹殺。オリジナルを消そうというワームの習性か、または別の目的があるのか?
  • 乃木怜治/カッシスワーム:多数のワームを率いて総攻撃を仕掛けようとしている。やられる度に変態することで強化するのが特徴。第一形態は時間を止める能力を持ち、第二形態は敵の技をコピーする能力を持つ。
  • ZECTの構成員にもネイティブ/はおり、田所修一もその一人だった。果たして、ネイティブの真の目的とは?ZECTの正体とは?

2006/11/2 update

  • 仮面ライダーダークカブト:擬態天道総司がダークカブトゼクターを使って変身する。
    マスクドフォーム・ライダーフォーム共、仮面ライダーカブトと同じ戦力を持つ。
  • 仮面ライダーダークカブトの武器:ゼクトクナイガンは、カブトクナイガン同様、
    ガンモード(必殺技:アバランチシュート)・クナイモード(必殺技:アバランチスラッシュ)・アックスモード(必殺技:アバランチブレイク)の3形態。
  • 仮面ライダーダークカブトがハイパーフォームになれるのか?は謎・・・。

2006/9/30 update

  • キックホッパー&パンチホッパーの二人は勝手気ままに行動し、敵を倒していく
  • ハイパーカブトの新武器パーフェクトゼクター
    必殺技10種類

    カブトパワー

     1)パーフェクトゼクター(ソードモード)
    必殺技「ハイパーブレード
    2)パーフェクトゼクター(ガンモード)
    必殺技「ハイパーキャノン」 

    ザビーパワー

    パーフェクトゼクター+ザビーゼクター(パーフェクトモード) 
    <通常版のザビーゼクターとは色が異なり、ゴールド部分が多い> 

    3)
    (ソードモード)必殺技「ハイパースティング」 

    4)
    (ガンモード)必殺技「ハイパーレイザー」 
    サソードパワー
    パーフェクトゼクター+サソードゼクター(パーフェクトモード)
     <通常版のサソードゼクターとは色が異なり、緑色部分が多い>
    5)(ソードモード)必殺技「ハイパースラッシュ」 

    6)
    (ガンモード)必殺技「ハイパーウェーブ」 
    ドレイクパワー
    パーフェクトゼクター+ドレイクゼクター(パーフェクトモード) 
    <通常版のドレイクゼクターとは色が異なり、青色部分が多い>
    7)(ソードモード)必殺技「ハイパーアックス」 

    8)
    (ガンモード)必殺技「ハイパシューティング」 
    オールゼクターコンバイン
    パーフェクトゼクター+ドレイクゼクター(パーフェクトモード)
    +サソードゼクター(パーフェクトモード)
    +ドレイクゼクター(パーフェクトモード) 

    9)
    (ソードモード)必殺技「マキシマムタイフーン
    パーフェクトゼクターのグリップ部を折り曲げ、必殺銃に変形。
    10)(ガンモード)必殺技「マキシマムサイクロン」ソードをすばやく振り下ろし、敵の体にカブトホーン形の切り傷をつけて倒す

2006/9/25 update

  • 仮面ライダーパンチホッパー:影山瞬が2つ目のホッパーゼクターを使って変身した姿
    右腕に装着したアンカージャッキと茶色のボディが特徴
    必殺技は高空にジャンプした相手に鉄拳を放つ「ライダーパンチ」。キックホッパーとの連携攻撃も見せる
  • 7年前の渋谷隕石落下によってワームは現れたが、それ以前から地球に存在し、自らを「ネイティブ」と名乗る、別種のワームの正体とは?

2006/9/1 update

  • 仮面ライダーキックホッパー:矢車想がホッパーゼクターで変身する緑色のボディの戦士。
    キック力を増すアンカージャッキを左足に装着。必殺技は空中から急降下して決める超高速蹴り<ライダーキック>。
  • 仮面ライダーパンチホッパー:変身アイテムはホッパーゼクター。茶色のボディの戦士。
    パンチ力を増すアンカージャッキを右腕に装着。必殺技は空中から連続パンチを打ち込む<ライダーパンチ:ホッパーゼクターから送られたタキオン粒子を波動に変え、
    それをアンカージャッキの作動によってさらに強化し、敵に右ストレートパンチを炸裂>。
  • ホッパーゼクター:バッタのメカ昆虫。【玩具仕様】リバーシブル仕様のホッパーゼクターをセットすることで2種類のライダーになりきれる変身ベルト。
    バックルを開き、左からセットすればキックホーパー。右からセットすればパンチホッパー。
  • ショルダーブレード:敵めがけてショルダータックルを浴びせ、するどい角で身体を貫く。
  • ホッパーホーン:人間の4倍以上の聴力を発揮できるアンテナが埋め込まれている。

2006/8/13 update

  • 仮面ライダーカブト《ハイパーフォーム》誕生!:カブトが左腰に装着したハイパーゼクターのゼクターホーンを下げることで
    ハイパーキャストオフし、新に生計さらた姿。ハイパーゼクター中央のスラップスイッチを叩くことでハイパークロックアップし、全身を覆うカブテクターが展開。
    内部タキオンプレートからエネルギーを拡散してマキシマムライダーパワーを発揮。
  • 仮面ライダーカブト《ハイパーフォーム》必殺技:ハイパーライダーキックは、右足甲部にはハイパーステップと呼ばれる強力パーツ
    を装備。タキオン粒子エネルギーで高められた驚異のキックで、敵を原子破壊させ消滅させる。

2006/6/24 update

  • 神代剣の正体はスコルピオワームだった・・・。本人に記憶はないが、執事は何かを知っている・・・?。
  • ガタックゼクター:「マスクドライダー計画」の要として開発されたため、ZECTは組織内の人間(自分達の指令に忠実な人間)を資格者にしようと実験を繰り返すが、ガタックは多くの被験者を拒み、傷つけた。
  • ガタックエクステンダー<エクスモード>:バイク形態(マスクドモード)の車体が割れ、瞬時にエクスモードと呼ばれる飛行形態へと変形する。2つのタイヤホイールから放つイオンエネルギーにより飛行が可能。先端のハサミ状のツノでターゲットを捕獲したり、くし刺しにして粉砕する。
  • 7月までの予告は放映リストに掲載しています。

2006/6/1 update

  • 第5のライダー・仮面ライダーガタックの正体が明らかに!!
    劇場版に登場する新ライダーについては、劇場版ページに記載しています。
  • 加賀美新(かがみ あらた)/佐藤祐基:仮面ライダーガタックの資格者。資格者になった経緯は今のところ謎だが、それは容易な道ではなく、他の被験者では命を落としかけるほどの危険な存在であるようです。
  • ZECTにおける「マスクドライダー計画」の要とされている。
  • クワガタムシ型の昆虫コア=ガタックゼクターをベルトに装着することで変身。ツノを展開させることでキャストオフする。必殺技はライダーキック
  • 携帯武器は両肩に備えられたガタックダブルカリバー。右肩用がプラスカリバー(+の紋章・金色)、左肩用がマイナスカリバー(−の紋章・銀色)と呼ばれる、二刀流剣。
  • 仮面ライダーガタック・マスクドフォーム:パワー主体の格闘戦を得意とするほか、両肩のガタックバルカンにより、遠距離戦でも秀でた能力を見せる。バルカンは無限弾装になっており、連射可能。
  • 仮面ライダーガタック・ライダーフォーム:マスクドアーマーをキャストオフした形態。二刀を組み合わせたダブルカリバーを使った必殺技はライダーカッティングで、相手を挟んで投げ飛ばす。あらゆるものを切り裂くことが可能。
  • ガタックエクステンダー:ガタック専用バイク。オフローオドタイプであらゆる場所を走破できるだけでなく、小回りが効く。 エクスモードでは、空中を飛ぶメカに変形!
  • 仮面ライダーサソード/神代剣は、ワーム1体につき120万円でZECTから雇われている。
  • 怪盗シャドウの正体&神代剣のセレブな一日 <05/31の日記

2006/5/24 update

  • 第4のライダー・仮面ライダーサソードの正体が明らかに!!
  • 神代剣(かみしろ つるぎ)/山本裕典:仮面ライダーサソードの資格者。20歳。イギリスの名門ディスカビル家の末裔とされ、中世ヨーロッパ風の豪華な洋館に住んでいる。スポーツ、芸術、学問、帝王学などを学び、エリート意識は人一倍。その恵まれすぎた生い立ちゆえか、性格は天道総司と並ぶほどの「俺様」系で、「全てにおいて頂点に立つ男」を自認する。美香(23歳)という姉がいたが・・・。
  • サソードゼクターもZECTが開発したものだが、ゼクターはまたもや組織外の人間を選んでしまう。
  • サソードゼクター:マスクドライダーシステムのコア。自ら意志を持ち、サソードの資格者を選び出す。サソードヤイバーにセットすることで、装着者をサソード(マスクドフォーム)の姿へと変える。両腕のハサミ(ゼクタークロウ)は、厚さ150mmの鉄板を貫くほど強力で、土中を掘り進むことも可能。地上歩行時は自足800kmもの高速で移動する。また、ジョウイントによって、瞬時にZECT本部より装着者の元へ現れることも可能。
  • 仮面ライダーサソード・マスクドフォーム:資格者が「サソードゼクターゼクター」を「サソードヤイバー」も装着することで変身した姿。右胸の黄色い円形の部分には、マスクドシステムを装着した人間を同調させる「ブラッドコア」を循環さえる心臓部がある。両肩の「ブラッドタンク」には500mlの「ポイズンブラッド」が蓄えられており、長時間のシステム着用を可能としている。この特殊液は装着者の血中酸素濃度を向上させ、その身体能力を向上させる働きを持つ。
  • 仮面ライダーサソード・ライダーフォーム:マスクドアーマーをキャストオフした形態。ベルトのバックル部を押すことにより、キャストオフが可能となる。左足太ももにある「ヤイバーホルスター」に専用武器「サソードヤイバー」を収納可能。
  • ゼクトマイザー:マイザーボマーはジョウントによって順次装填されるため、弾切れを起こすことはない。ZECTより支給されており、カブトのほか、ドレイクの使用も確認されている(15話)。各ライダー毎にマイザーボマーが存在する。
  • 三島正人:全国に散らばるZECTの各部隊と本部の連絡役として活動する。ZECTの上層部と接触できる限られたメンバーの一人であるが、その正体は謎に包まれている。今後、ますます目の離せない重要人物。

2006/5/2 update

  • 第4のライダー・仮面ライダーサソード見参!
  • 仮面ライダーサソード():?
    正体はまだ不明・・・。 正義の心を持った者が有資格者になれば、カブトの頼もしき味方になる。しかし、悪人が装着すれば、人類の恐るべき強敵に変わる!
  • サソードゼクター:サソリの形をしたサソードの変身アイテム、メカ昆虫。時空を飛び有資格者の元へ来る。サソードヤイバーに合体すると剣として使うことができる。
  • サソードマスクドフォーム:サソードの第一形態。胸部にあるブラッドコアは、資格者をライダーシステムに同調させることができるナノ粒子構造体を生成。ブラッドコアは、どのような人間でもシステムに同調させる。両肩のブラッドタンクには500mlものポイズンブラッドを蓄積している。全身をポイズンブラッド(チューブのようになっている)がかけめぐり、超怪力を発揮。
  • サソードライダーフォーム:ショルダーブレードにタキオン粒子の波動を送り、敵を消滅させるショルダータックルなどの技を持つ。
  • サソードのキャストオフ:サソードヤイバーにサソードニードルをおしこみ、チャージアップしてキャストオフする。
  • サソードの必殺技ライダースラッシュ:サソードヤイバー(サソードの剣型武器)はワーム(サナギ体)なら1度に100匹を斬り倒せる無敵の刀。サソードヤイバーにサソードニードルをさらに押し込むことで、必殺技が可能となる。サソードヤイバーの刃先に光子を漲らせ、敵をまっぷたつに斬る!
  • 3大ライダー共同作戦!:ザビーとドレイクのダブルパンチが炸裂するようです。
  • 最新ワーム:フォルミカアルビュースワーム シロアリに似た能力を持つ。鉄柱も噛み砕く。
  • ザビーの第3の有資格者:影山瞬!ZECT幹部の三島正人も、1度だけザビーに変身した。(ザビーブレスを着けてる写真)
  • てれびくん&テレビマガジン7月号(6/1発売)には、5人目のライダーが登場です。クワガタ!!

2006/4/3 update

  • 3番目ライダー・仮面ライダードレイク登場!
  • 仮面ライダードレイク風間大介):加藤和樹
    ZECTのメンバーではなく、一般市民。職業はメイクアップアーティスト。常にゴンという少女と一緒に行動している。正義を守るためにワームと戦っているわけではなく、奥底に謎を秘めている。 キレイな女性が好き。
  • ゴン:神崎愛瑠
    メイク助手の少女。女性に甘い大介の保護者代わりでもある。
  • トンボ型のメカ昆虫「ドレイクゼクター」が資格者の持つドレイクグリップに合体することで変身!
    合体したドレイクゼクターは銃型となり、先端のツインバレルから、収束したイオンビームを撃ち出す。
    羽のゼクターウイングからタキオン粒子を放射、波動に変えて敵に浴びせ、剣のように叩き斬ることも可能。
    ドレイクグリップと合体することでマスクドフォームへの変身を行う。
    羽を折りたたむことで、必殺技を放つライダーシューティングモードへと変形。
  • 必殺技:ドレイクゼクターから放たれるライダーシューティング
    後部のヒッチスロットルを引くことでチャージアップ。倍加したタキオン粒子を噴出、光弾へと変換し、敵に撃ち出す。クロックアップした敵にも有効な射撃技である。
  • ドレイクのマシン:マシンゼクトロン
  • カブトの最新武器も登場!
    ZECTが開発した最新武器ゼクトマイザー。4本の発射口を開くと、マイザーボマー(カブトムシの形の小型ミサイル)が装填され、発射!
  • <カブトの特徴>
    カブトホーン
    :人間の4倍以上の聴力を生むレシーバー。
    Oシグナル
    :時間軸の乱れを感知し、クロックアップしたワームのいる場所を知らせる。
    カブトブレスト
    :爆発の衝撃から身体を守る。
    コンプンドアイ
    :クロックアップしたワームを発見できる目。
    サインスーツ
    :弾丸を跳ね返し、高熱や低温から有資格者を守る強化服。
    ライダーストンパー
    :ジャンプ力やキック力を強化。
    ライダーアーマー
    :有資格者の肉体の反応速度を0.05秒にアップする。
  • カブトエクステンダー
    エクスウィング
    :カブトの意志を感知し、無人走行する機能があるメカ。
    エクスカウル
    ヒヒイロノカネという未知の金属でできた、車体のカバー。
    カブトエクステンダーもキャストフする!
    エクスモード
    :マスクドモードのカウルが吹き飛び、車体が左右に開いた状態。全部に伸びた巨大角が武器。最高時速900kmで走らせ、エクスアンカー(ヒヒイロノカネで作られた突撃棒)でワームを吹っ飛ばす。
    光子ビームライト
    :高エネルギーのパルスビームを発射し、前方の障害物を破壊。
  • マシンゼクトロン アタック&ロケット戦法:マシンゼクトロンでワームを跳ね飛ばし、同時にパンチを打ち込む。また、後ろの敵をロケットで吹っ飛ばすダブル戦法。(ザビー)
  • <新たなキャスト>
    風間大介(仮面ライダードレイク):加藤和樹
    ゴン:神崎愛瑠

2006/3/2 update

  • 2番目ライダー・仮面ライダーザビー登場!
  • 仮面ライダーザビー矢車想):徳山秀典
    ZECT本部直轄の精鋭部隊・シャドウの部隊長、矢車想<やぐるま そう>が変身。
  • 仮面ライダーザビー・マスクドフォーム:ファンデルワールスカという電気的な力によってマスクドアーマーを分子結合している、仮面ライダーザビーの第1変身形態。肉弾戦に優れている。
  • 仮面ライダーザビー・ライダーフォーム:瞬発力、格闘戦に長ける。ザビーゼクターのゼクターニードルを敵に叩き込む「ライダースティング」が必殺技。
  • ザビーのマシン:マシンゼクトロン
  • ゼクトルーパー特殊チーム「シャドウ」出動!
    「シャドウ」は、矢車想が操るゼクトルーパーの中でも、特に優れた隊員たちだけで作られた特殊チーム。
  • <新たなキャスト>
    矢車想(仮面ライダーザビー):徳山秀典
    影山瞬(シャドウ隊員):内山眞人

2006/2/2 update

  • 仮面ライダー生誕35周年を記念し、最上のエンターテイメント番組を標榜して製作される。
  • 主人公・天道総司は、第1形態の「マスクドフォーム」に変身したあと、外装甲を脱ぎ捨て「ライダーフォーム」へと脱皮(キャストオフ)する。
  • 秘密結社・ZECTによって開発された「マスクドライダーシステム」。ベルトのバックル部に、ゼクターと呼ばれる昆虫コアを装填することで、瞬時にアーマーが装着される。
  • マスクドフォーム:パワーと防御力に優れるが、スピードが要求される戦いには不利。
  • ライダーフォーム:人間には到底知覚できない超スピード(「クロックアップ」と呼ばれる)で活躍することが可能。ベルトにチャージされるライダーキックの威力はすさまじく、必殺技として放つ。
  • 地球外生命体ワーム:7年前、東京に巨大な隕石が落下した。それは渋谷の街を粉砕し、今も巨大なクレーターとして街に痕跡を残している。以来、不思議な連続殺人事件が続発した!ターゲットそっくりの姿に擬態(ドッペルゲンガー)する習癖を持ち、すでに多数が人間社会に潜り込んでいる。サナギから成虫へと脱皮し、成虫となったワームは人間には知覚できないスピードで活動する(クロックアップ)。
  • 専用特殊剣銃カブトクナイガン:仮面ライダーカブトが使用する専用武器。3つのモードに変形可能で、クナイモードでは「アバランチクラッシュ」、ガンモードでは「アバランチシュート」、アックスモードでは「アバランチブレイク」と呼ばれる必殺技を放つ。
  • 変身ベルトカブトゼクター:ZECTが開発した「マスクドライダーシステム」への変身を可能とする起動アイテム。マスクドフォームへの変身から、キャストオフ、さらには必殺技のライダーキックのチャージを制御する。ライダーになる資格を持つ者は昆虫コアの「ゼクター」が選び出す。その選択基準は全くの謎。時空を破って飛来する。
  • ライダーキック:ライダーフォームの状態からゼクターのツノレバーをセットオフ。上部ボタンを連続入力してレバーを倒すことで、必殺技・ライダーキックがチャージされる。
  • 汎用戦闘チームゼクトルーパー:ワームと戦うために組織された秘密結社。その秘密主義は徹底し、たとえZECTのメンバーといおえど、組織の全容は知らされていない。ゼクトルーパーは、群れで出現するワームのサナギに対抗して集団で立ち向かうZECTの汎用戦闘チーム。そのポジションは「兵隊アリ」に相当し、抜群の機動力で忠実に任務に従う。アタッチメントの「マシンガンブレード」を装備。
  • マシンゼクトロン:主人公以外のライダー共通バイク。牙が可動。ミニメカ虫を射出
  • <キャスト>
    天道総司:水嶋ヒロ
    仮面ライダーカブトに変身する青年。「天の道を行き、総てを司る」という偉そうな名前を持つ。明晰な頭脳と判断力を備えた天才だが実は無職。祖母を尊敬しており、その言葉は聖句にも等しい。世界で自分が一番偉いと思っており、俺様発言多数。 熱い魂の持ち主だが、それをストレートに表に出すことはない。妹の樹花とふたり暮らし、その妹を誰よりも大事にしている。
    ZECTが最近開発したはずのベルトを子供の頃からを持っていた。

    天道樹花:奥村夏未
    兄の天道総司と一緒に都内の一軒家で暮らしている。13歳の中学生。

    加賀美新<かがみあらた>:佐藤祐基
    ZECTの新入りだが、普段は洋食店ビストロ・サルのアルバイト店員を装っている。一本気で熱い性格。ZECTのリーダーである父親に対して強いコンプレックスを持っている。

    日下部ひより:里中唯
    加賀美と同じ洋食店ビストロ・サルのアルバイト店員。物語の謎の鍵を握る、ミステリアスな美少女でスケッチブックに絵を描くのが趣味。人とのコミュニケーションは得意ではないが、機械や無機物とは心が通じ合う。
    7年前の渋谷隕石落下で両親を失い、天涯孤独の身に。

    岬祐月:永田杏奈
    ZECTのメンバー。田所チームの一員。チームリーダー田所の懐刀で、後輩の加賀美を教え、時には突き放しながらもクールに任務を遂行する。潜入捜査、変装もこなし、時には謎の行動をとることも。カブトの正体を暴くことに執念を燃やす。

    田所修一:山口祥行
    ZECT本部の主要メンバーで加賀美や岬の所属するチームリーダー。沈着冷静、頼れる大人。

    三島正人:弓削智久
    ZECT本部のメンバー

    加賀美陸:本田博太郎
    ZECTのリーダーで新の父親

    竹宮弓子:西牟田恵
    洋食店ビストロ・サルの店長
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