
![]() |
![]() | 2位 ■仮面ライダーブレイド[バンダイ]4人のライダーが活躍する人気特撮ドラマ「仮面ライダー 剣(ブレイド)」が対戦格闘アクションゲームとなってPS2で登場。 『仮面ライダーブレイド』は、同名番組通り4人のライダーとアンデッドとの激闘を迫力の3Dグラフィックで完全再現した格闘ACTゲームだ。格闘アクションというとどうしても複雑なコマンド入力を必要としてしまうが、本作は方向キーと攻撃ワンボタンで多彩で迫力あるアクションを繰り出せる初心者に優しい操作性になっている。さらにカードを使用することにより特殊攻撃や必殺技を発動できるなど、アクション要素とカードゲーム要素が合わさった簡単かつユニークなシステムがポイントとなっている。 ドラマの名場面を再現しながらCPUとのバトルを繰り広げていく「ドラマハイライトモード」やバトルで得たポイントを使用しギャラリー用のカードを入手する「ポイントチェンジモード」、あの名シーンを高品質ボイスで聞ける「ギャラリーモード」など、ファン心をくすぐる多彩なモードが用意されているのも興味が尽きない。(五十嵐 信也) 定価:¥ 6,090 価格:¥ 3,500 43% off 発売日:2004-12-09 |
![]() | 3位 ■仮面ライダー555[バンダイ]人気のテレビ特撮ヒーロー「仮面ライダー555」が、番組での勇姿や迫力をそのままに、格闘ゲーム初心者や子どもにも楽しめる対戦アクションゲームとしてPlayStation2に登場した。 本作は、スマートブレイン社により生み出されたオルフェノク(怪人体)と、3人の仮面ライダーが壮絶なバトルを繰り広げていく格闘アクションゲームだ。シンプルなボタン設定で迫力の必殺技を繰り出すことができ、番組顔負けのバトルシーンを再現できる。 敵に攻撃を加えることでチャージゲージが上昇、ゲージの貯まり具合により技が変わる「ウェポンチェンジシステム」や、ボタン連打での攻防、ピンチの際には支援技が発動可能になったり支援キャラクターが登場するなど、テレビでおなじみの設定を生かしたゲームシステムが豊富だ。 ほかにも、ゲームのHOW TOをおなじみのキャラクターたちがていねいに教えてくれる「レクチャーモード」や、名シーン名ボイスを堪能できる「ギャラリーモード」、スロットでカードピースを集める「スロットマシーンモード」など、ファンにはうれしい趣向が盛りだくさん。(真下直行) 定価:¥ 6,090 価格:¥ 3,700 39% off 発売日:2003-12-18 |
![]() | 4位 ■仮面ライダー 龍騎[バンダイ]人気テレビ番組「仮面ライダー龍騎面」がPlayStationのゲームとして登場。バンダイからの発売ということもあり、番組の設定がゲームでそのまま再現されているところが魅力といえる。 テレビ版の特徴は、ライダーがモンスターを召還して戦う点。また、10人のライダーが登場するなど、ライダーものの定石を破った内容が注目を浴びている。ゲームもそれらの内容を忠実に再現。召還によるバトルは、なかなかの迫力だ。また、テレビに登場する仮面ライダーが身体にセットしたカードを入れ替えて特殊技を繰り出すのと同じように、ゲーム上でも画面のカードを選択することで様々な技が出せるようになっている。カードには防御系、連続系などさまざまな技が割り当てられているので、カードゲームの感覚でプレイを楽しめる。 ストーリーモードは難易度設定ができるようになっており、低年齢層を意識した作り。隠しキャラなども用意されていて、ファンへのサービス精神もたっぷりだ。(吉田直子) |
