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![]() | 3位 ■ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻> [DVD][バンダイビジュアル]定価:¥ 3,990 価格:¥ 3,416 14% off 発売日:2008-08-22 |
![]() | 4位 ■ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産 [DVD][バンダイビジュアル]定価:¥ 3,990 価格:¥ 3,050 24% off 発売日:2008-07-25 |
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![]() | 8位 ■ウルトラマンメビウス Volume 13 (最終巻) [DVD][バンダイビジュアル]いよいよ最終回。「最終3部作」と銘打った全3話は、暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人が、ついに地球に到来。その前座として、漆黒の機械獣インペライザーが複数襲来するという、いやがおうにも期待が高まる導入部。ところが、四天王篇の不調を引き継いだかのように、緊張感のないドラマが続く。ザムシャーの活躍と格好良さは、原口特技監督の愛情がこもっているから当然としても、最終回にこれまでのキャラクターや怪獣たちが主人公の味方として再登場するという展開は、「ウルトラマンティガ」以降お馴染みとなっており、そこにサプライズは微塵も感じられない。そうしたパターンを踏襲した、この最終3部作が大いに落胆を招くのは、宇宙最強たるエンペラ星人が襲来したものの、単に棒立ちしているだけで、四天王同様、さっばり強そうに見えないことが最大の理由だ。ウルトラマン・シリーズ40周年を記念したシリーズ故、ウルトラ兄弟の登場など、メモリアル・サービスの類は大いに楽しむことが出来たが、何本かのエピソード篇を除いて、それらとドラマが有機的に結合し、盛り立てあったかと言えば、そうではない。ウルトラマン・シリーズ40年は、新しい技術と新しい表現に挑戦した、勇気ある人たちが築き上げた歴史である。では「ウルトラマンメビウス」に、そうしたチャレンジングな野心や姿勢が見られただろうか? DVDに収録されたインタヴュー、メイキングなどの特典映像が、現場に寄り添った誠実な仕事ぶりで、シリーズを通して充実の映像を見せてくれた。とりわけこの最終巻でのインタヴューの数々には、ウルトラマン・シリーズへの愛情と敬意に満ちていて、見応え充分だ。(斉藤守彦) 定価:¥ 3,990 価格:¥ 3,416 14% off 発売日:2007-07-27 |
![]() | 9位 ■ウルトラマンメビウス Volume 12 [DVD][バンダイビジュアル]来るべき暗黒宇宙大皇帝・エンペラ星人の侵略を前に、四天王たる巨大ヤプール、デスレム、グローザム、メフィラス星人が地球侵攻。危機連続のメビウスとCREWGUYSを、ウルトラ兄弟がサポートするといった、まさにウルトラマン・シリーズ40周年に相応しい内容。本ディスクには、巨大ヤプール=ウルトラマンA登場篇「エースの願い」に続く、デスレム=ウルトラマンジャック「デスレムのたくらみ」、グローザム=ウルトラセブン篇「藤見のグローザム」、因縁の対決たるメフィラス星人=ウルトラマンの「メフィラスの遊戯」の“ウルトラ兄弟祭り”3作品を収録。その旺盛なサービス精神はともかく、作品としてはどれも今ひとつの出来である。それというのも、四天王の攻撃によってメビウス、GUYSがピンチに陥る→ウルトラ兄弟のサポート→メビウスとウルトラ兄弟が四天王を退治、というフォーマットが固定化されたあまり、それぞれの危機的描写が類型的で、緊張感が微塵も感じられない。ウルトラ兄弟とメビウスの強さを見せつけるあまり、策謀知略を巡らせたはずの四天王が、いずれもあっけなくやられてしまうあたりにもがっかり(グローザムを倒したのはコノミだけど)。 ジャック、セブン、マンは変身前の人間体もオリジナルの俳優たちが演じており、変わらぬ勇姿を披露している…ちょっと老けたけど。(斉藤守彦) 定価:¥ 3,990 価格:¥ 3,296 17% off 発売日:2007-06-22 |
![]() | 10位 ■ウルトラマンメビウス Volume 11 [DVD][バンダイビジュアル]クライマックス突入前の、いわば序盤戦。タケナカ最高総議長(佐原健二!!)とサコミズの対話から、サコミズの体験と身上が明かされたり、劇場版のヒロイン ジングウジ・アヤの登場。そしてヤプール復活とくれば、ウルトラマンAがいなくては始まらない。超獣ルナチクス、南夕子との34年ぶりの再会に感動。しかしながら、本ディスクで真に語られるべきは、「ウルトラマン80」の設定を踏襲し、補完した第41話「思い出の先生」と言える。「ウルトラマン 80」は、タイトル通り1980年4月から1年間オンエアされたウルトラマン・シリーズ。80に変身する主人公・矢的猛は、地球防衛組織UGMの隊員で あると同時に、東京下町の桜ケ岡中学の教師という設定であった。スタート当初こそその設定は活かされたが、やはり主人公は防衛組織専任という描写に落ちついていった。こうした設定の変更は、いわば制作サイドの都合によるものだが、当時の子どもたちは唐突な感じを受けたものだった。それから25年後の「ウルトラマンメビウス/思い出の先生」では、そうした諸事情を「矢的先生が、途中で学校からいくなくなった」こととし、成長した子どもたちが彼の思い出を語り合うことからスタートする。桜ケ岡中学の廃校が決まり、クラス会を開く彼らのもとに、マイナス・エネルギーを持った怪獣ホーが出現。メビウスと80の 共闘もさることながら、戦いの後、矢的が教え子たちと再会するくだりは、過剰なメンタルを排除した、そのサラリとした演出が心地よい。かつての子どもたち の視点をドラマの中に生かした、こうしたメタ・フィクションさながらの物語が構成できるのも、40年の歴史を持つウルトラマン・シリーズならでは。「ウルトラマンメビウス」を代表する秀作だ。(斉藤守彦) 定価:¥ 3,990 価格:¥ 3,557 11% off 発売日:2007-05-25 |
