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	『風都探偵』第112話「gが死へ招く 2/アイツの殺し方」G研内通者と繋がる裏風都幹部！想い人照井竜への熱烈アプローチ（殺意）！ へのコメント	</title>
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	<description>仮面ライダーゼッツや超宇宙刑事ギャバン インフィニティほか特撮関連情報を毎日配信！</description>
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		ＳＩＣファン より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ＳＩＣファン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 18:39:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[スピリッツ21･22合併号より。
■第113話『gが死へ招く 3 / 疑惑の渦』
風都のクラシックな喫茶店の二人席に向かい合って座っている五条一葉（スクリーム）と双見 光（新リアクター）、一葉の背後には、G研にできた一葉の新しいオトモダチだという女性型のドーパントがいつの間にか立っていた。後ろのドーパントについて「超有能なのよう。名前はまだ教えなーい」と一葉。彼女と共闘してアクセルを倒すのかと尋ねる光に、一葉は「まさかあ。殺すのはアタシだ・け！ この子にはそのチャンスを作ってもらうのよ！」と答える。チューブ型の粉砂糖の紙パックを一本つまみ上げる一葉。「たとえばさあ、彼(ｱｸｾﾙ)にはなんかチンチクリンの奥さんがいるみたいだけど、それを人質に取ったら多分、当たり前のように命を投げ出すと思うのよね。そんなんじゃあダメなのよォ」と語りながら、粉砂糖の紙袋を指の爪でズブッズブと何回も突き刺す。「それじゃあアタシが撮りたい死体の写真が撮れないモン…！」自分で喋りながら興奮していき、息遣いが荒くなり目が見開かれ砂糖の袋を刺す爪をグリグリとドリルのように回すようになる一葉。「強さをさらなる強さで踏み躙って！ ズタズタにして！ 最期の瞬間まで自分の死を信じられないような絶望を顔に浮かべた…」「細切れェっ！」と言うと同時に砂糖の袋を縦にビビビビビと裂いてしまう一葉。テーブルの上にこぼれた粉砂糖が小さな山となる。フゥ…フゥ…フゥ…と平静を取り戻す一葉は、落ち着いたところで「そんな死体の写真じゃないと、もう濡れないんだ………アタシ」と裂いた砂糖の紙袋を投げ捨てる。背後のドーパントが微かにほくそ笑む。凶気に一点の曇りもない一葉に驚嘆する光。そこにカランカランとドアベルの音が鳴り、風都署を名乗る人物が喫茶店に入ってくる。照井かと思い満面に歓びを表して入口の方を向いた一葉だったが、それが刃野と真倉だったことに落胆し、「ハズレぇ。場所変えよっか、光クン」と提案する。刃野と真倉は五条一葉の写真をマスターに見せて聞き込みをしていた。マスターがその女性なら奥にいると答えた時には、コーヒーカップは置かれているその席には誰の姿もなく、かすかに裏風都へのゲートの名残が残っているだけだった。
風都署の地下のG研。サラマンダー、スイーツ、スター、ストレス、… フィリップが半日に5本のペースでガイアメモリを解析し尽くしていくことに驚くG研のメンバー。その頃フィリップは、G研の外の通路で照井とG研の責任者・玄道修一郎と捜査状況について会話していた。監視カメラの位置さえ把握していれば見つからずにガイアメモリを盗み出すことは可能だということを確認したというフィリップ。G研メンバーが内通者であるという疑念を抱えたまま組織の運営はできない、なんとしても内通者を炙り出してほしいと言い残してエレベーターに去る玄道。その時カシャンという陶器が割れた音が響く。三人の会話を聞いてしまったG研の銀野真希がショックでコーヒーカップを落としたのだった。「なんなんだよ、今の話！ 内通者ってなんだ！」
一方G研の4人の女性メンバーの素行を洗う翔太郎とときめ。4人とも評判がよく裏の顔のかけらもない。悩み自問自答する翔太郎は、突然あることを閃く。
G研の室内、自分たちを疑っている照井に裏切られたと感じるG研の4人が問い詰める。最悪の雰囲気の中、全員を信じたいが内通者はこの中にいるという結論に至ってしまうと断言する照井。そこに電話が鳴り照井が取る。電話の主は翔太郎で、照井はフィリップに替わる。翔太郎は自分が閃いた内容を伝え、フィリップによる検証を依頼する。後藤留美子にガイアメモリ保管庫を開けてくれと依頼し二人で保管庫へと駆け出すフィリップ。保管庫に駆け込むと「D-001」というラベルのボックスを引っ張り出し中から1本のガイアメモリを取り出したフィリップは、電話の子機に向かい「……ビンゴだ！ 凄いぞ翔太郎！ メモリ盗難の仕組みがわかった！」と叫ぶ。追ってきた照井とG研の残りの3人は呆気にとられている。「……うん！ …そうだ、今から……！」翔太郎との通話を続けるフィリップの後頭部をガイアメモリが収納されていたボックスが襲う。気を失い倒れるフィリップ、床に散らばる数本のガイアメモリ。フィリップを気絶させたボックスを右手に提げ、倒れたフィリップを見下ろしながら、一葉の背後に立っていたドーパントと同じように鼻歌を口ずさむ後藤留美子。
・次号予告に『風都探偵』なし。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スピリッツ21･22合併号より。<br />
■第113話『gが死へ招く 3 / 疑惑の渦』<br />
風都のクラシックな喫茶店の二人席に向かい合って座っている五条一葉（スクリーム）と双見 光（新リアクター）、一葉の背後には、G研にできた一葉の新しいオトモダチだという女性型のドーパントがいつの間にか立っていた。後ろのドーパントについて「超有能なのよう。名前はまだ教えなーい」と一葉。彼女と共闘してアクセルを倒すのかと尋ねる光に、一葉は「まさかあ。殺すのはアタシだ・け！ この子にはそのチャンスを作ってもらうのよ！」と答える。チューブ型の粉砂糖の紙パックを一本つまみ上げる一葉。「たとえばさあ、彼(ｱｸｾﾙ)にはなんかチンチクリンの奥さんがいるみたいだけど、それを人質に取ったら多分、当たり前のように命を投げ出すと思うのよね。そんなんじゃあダメなのよォ」と語りながら、粉砂糖の紙袋を指の爪でズブッズブと何回も突き刺す。「それじゃあアタシが撮りたい死体の写真が撮れないモン…！」自分で喋りながら興奮していき、息遣いが荒くなり目が見開かれ砂糖の袋を刺す爪をグリグリとドリルのように回すようになる一葉。「強さをさらなる強さで踏み躙って！ ズタズタにして！ 最期の瞬間まで自分の死を信じられないような絶望を顔に浮かべた…」「細切れェっ！」と言うと同時に砂糖の袋を縦にビビビビビと裂いてしまう一葉。テーブルの上にこぼれた粉砂糖が小さな山となる。フゥ…フゥ…フゥ…と平静を取り戻す一葉は、落ち着いたところで「そんな死体の写真じゃないと、もう濡れないんだ………アタシ」と裂いた砂糖の紙袋を投げ捨てる。背後のドーパントが微かにほくそ笑む。凶気に一点の曇りもない一葉に驚嘆する光。そこにカランカランとドアベルの音が鳴り、風都署を名乗る人物が喫茶店に入ってくる。照井かと思い満面に歓びを表して入口の方を向いた一葉だったが、それが刃野と真倉だったことに落胆し、「ハズレぇ。場所変えよっか、光クン」と提案する。刃野と真倉は五条一葉の写真をマスターに見せて聞き込みをしていた。マスターがその女性なら奥にいると答えた時には、コーヒーカップは置かれているその席には誰の姿もなく、かすかに裏風都へのゲートの名残が残っているだけだった。<br />
風都署の地下のG研。サラマンダー、スイーツ、スター、ストレス、… フィリップが半日に5本のペースでガイアメモリを解析し尽くしていくことに驚くG研のメンバー。その頃フィリップは、G研の外の通路で照井とG研の責任者・玄道修一郎と捜査状況について会話していた。監視カメラの位置さえ把握していれば見つからずにガイアメモリを盗み出すことは可能だということを確認したというフィリップ。G研メンバーが内通者であるという疑念を抱えたまま組織の運営はできない、なんとしても内通者を炙り出してほしいと言い残してエレベーターに去る玄道。その時カシャンという陶器が割れた音が響く。三人の会話を聞いてしまったG研の銀野真希がショックでコーヒーカップを落としたのだった。「なんなんだよ、今の話！ 内通者ってなんだ！」<br />
一方G研の4人の女性メンバーの素行を洗う翔太郎とときめ。4人とも評判がよく裏の顔のかけらもない。悩み自問自答する翔太郎は、突然あることを閃く。<br />
G研の室内、自分たちを疑っている照井に裏切られたと感じるG研の4人が問い詰める。最悪の雰囲気の中、全員を信じたいが内通者はこの中にいるという結論に至ってしまうと断言する照井。そこに電話が鳴り照井が取る。電話の主は翔太郎で、照井はフィリップに替わる。翔太郎は自分が閃いた内容を伝え、フィリップによる検証を依頼する。後藤留美子にガイアメモリ保管庫を開けてくれと依頼し二人で保管庫へと駆け出すフィリップ。保管庫に駆け込むと「D-001」というラベルのボックスを引っ張り出し中から1本のガイアメモリを取り出したフィリップは、電話の子機に向かい「……ビンゴだ！ 凄いぞ翔太郎！ メモリ盗難の仕組みがわかった！」と叫ぶ。追ってきた照井とG研の残りの3人は呆気にとられている。「……うん！ …そうだ、今から……！」翔太郎との通話を続けるフィリップの後頭部をガイアメモリが収納されていたボックスが襲う。気を失い倒れるフィリップ、床に散らばる数本のガイアメモリ。フィリップを気絶させたボックスを右手に提げ、倒れたフィリップを見下ろしながら、一葉の背後に立っていたドーパントと同じように鼻歌を口ずさむ後藤留美子。<br />
・次号予告に『風都探偵』なし。</p>
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		ＳＩＣファン より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ＳＩＣファン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 16:38:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[20号の目次頁の小さい文字 及び 見開きの次号予告頁によると、4/25発売21･22合併号で再開とのことです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>20号の目次頁の小さい文字 及び 見開きの次号予告頁によると、4/25発売21･22合併号で再開とのことです。</p>
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