S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

20周年を迎えた「S.I.C.」で、平成仮面ライダー20作品を記念し、造形界の雄たちがイマジネイションを競い合う「SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM」が開幕!「ユーザー投票」がスタートしました!

大山竜さんの仮面ライダークウガ、浅井真紀さんの仮面ライダー龍騎、坂本洋一さんの仮面ライダーフォーゼ、安藤賢司さんの仮面ライダーゴーストより、最もイマジネーションを感じるS.I.C.に投票!「IG(イマジン)=投票」により造形士たちの雌雄が決します。

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「S.I.C. コロセウム」投票開始!

S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

「S.I.C.」シリーズの幅をさらに広げるべくスタートした、「別系統進化」ともいえる新企画、「Superior Imaginative Colosseum(スペリオール・イマジネイティブ・コロセウム)」。

近年の造形界の名だたる原型師の方々の、最もイマジネーションを感じるS.I.C.に投票!
その得票数に応じて、実際の商品が発売され、さらに、1位になった造形士は、エキシビジョンとしてさらなる造形に着手する権利を獲得します。

「ユーザー投票」がスタートし、4人の造形士によるS.I.C.仮面ライダー完成画像が公開されました。

大山竜 × 仮面ライダークウガ

S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

生物的なディテールが全身にデザインされた大山竜の仮面ライダークウガ。「未確認生命体4号」と人間たちから畏怖されていた“ヒーローとの二面性”が見事に表現されている。
強さと禍々しさのあいまいな境界を感じさせる「口を開けた表情」や、生々しくも隆起した筋肉のようなアーマー表現など、随所に感じられる大山竜のイマジネーションをじっくり感じてほしい。

浅井真紀 × 仮面ライダー龍騎

S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

浅井真紀ならではの「ライダーシステム」の解釈が、イマジネーションとなり、S.I.C.として立体化された。ボディの赤い部分は「ミラーワールドで具現化された身体」を、メカディテールの部分は「神崎士郎のアイデンティティが露出した身体」を表現しており、ヒーローであり、弱さも持ったひとりの人間であることが感じられる。ドラグレッダーとの“共生”を深堀したギミックにも注目してほしい。

坂本洋一 KOMA × 仮面ライダーフォーゼ

S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

これまでのS.I.C.でも「仮面ライダーファイズ」「仮面ライダー電王」「仮面ライダードライブ」など、メカニカルな要素が強くあらわれた商品はリリースされていたが、ここまで「メカデザイン」を追求したS.I.C.は無かった。現実に存在するロケットやドリルなども参考にデザインされた「リアルを突き詰めていく」というロジカルなイマジネーションを楽しんでほしい。

安藤賢司 × 仮面ライダーゴースト

S.I.C.仮面ライダークウガ・龍騎・フォーゼ・ゴーストの完成画像が公開!4人の造形士による「S.I.C.コロセウム」投票開始!

これぞS.I.C.、これぞ安藤賢司。「S.I.C.」という、いわば“邪道”の仮面ライダーフィギュアブランドにおいて、“王道”ともいえるS.I.C. 仮面ライダーゴースト オレ魂が完成した。ベーシックなフォームのひとつであるムサシ魂への換装ギミックも含め、抜群の安定感を見せている。「廃寺の門」の前にたたずむ写真は、こちらのイマジネーションがかきたてられるだろう。

よりイマジネーションを感じるS.I.C.に投票!

よりイマジネーションを感じるS.I.C.に投票してください。
得票数に応じて、優先的に商品開発が進行します。
さらに!1位になった造形士は、エキシビジョンとしてさらなる造形に着手する権利を獲得!

投票期間:3/22(金)~4/16(火)
結果発表:4/23(火)
S.I.C. SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM スペシャルページ:https://sic-colosseum.tamashii.jp/
造形士によるコロセウムへの意気込みやアレンジのコンセプト紹介動画、CONCEPT MESSAGEなども、各造形士さんページにて公開されています。

コメント

  1. SICファン より:

    4作とも商品化されれば確実に購入しますが、どれに投票するかは悩ましいです。
    こうやって見てみると、オリジナルへの愛情とリスペクト、オリジナルの作品とデザインの解釈力、ユーザーへのサプライズ要因の盛り込み、関連する周辺の諸造形への知識、その造形作家ならではの個性・作家性をバランスさせるのは極めて難しいのだということを痛感させられます。
    個人的には安藤氏の横綱相撲のように感じるのですが、今後のことも考えてチャレンジャー3名に何点ゲタを履かせるか。うーん。