『風都探偵』第45話「超人r 8/その男、高熱につき」激戦ついに決着!仮面ライダーWCJXあの必殺技&ガンナーAも登場!

1月21日発売スピリッツ8号に、『風都探偵』第45話「超人r 8/その男、高熱につき」が掲載されました。

『風都探偵』第45話「超人r 8/その男、高熱につき」

リアクターこと二階堂の冷却装置のある場所にたどり着いた、翔太郎とフィリップ!!

●翔太郎が、蘭堂廉太郎が作ったバルブの試作品を見つけ出し
●フィリップが、その部品を使う機械がリアクターの冷却装置と判断。そしてその装置はこちら側の風都にあると推理。
●翔太郎が、スパイダーとその場所を突き止め、そこが裏風都と繋がるはずだと予測
●翔太郎の助手・ときめも、同じ考えで裏風都から風都へと、廉太郎さんを連れて戻ってきていた。

いやぁ 流石は風都探偵チームですね~!!

さらに!!

●照井竜・仮面ライダーアクセルが、ガンナーAと共に到着!!

廉太郎さんがせっかく作った部品も含まれるけど
「構わんとも! ぶっ壊せ!!」

あっという間に、冷却装置をぶっ壊した!!!
ロード・ドーパント達も攻撃!リアクターのビームを完全に上回ってる!!
今回は、アクセルとの合体はなかったですが。亜樹子ちゃんが居たら、目がハートになっている展開ですね(^^)

そして 翔太郎とフィリップは、仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリームに変身!!
リアクターメモリを全て閲覧しているフィリップの作戦で、リアクターの熱エネルギーを上回る攻撃を仕掛ける。

ときめが人質に取られてしまったけど、ダブルプリズムエクストリームで攻撃し、リアクターを撃破!!

「返してもらったぜ。大事なモンは全部、…こっちの街にな…!」

いやぁ 超カッコイイ激戦が決着!!燃えました!!(^^)

次回は「超人r」の章の最終話!次号9号はお休みで、10号でついに完結!

●2010年に書いてる「仮面ライダーW|リボル換装 アクセルガンナー」のレビュー

【レビュー】仮面ライダーW|リボル換装 アクセルガンナー
仮面ライダーW リボル換装 アクセルガンナーのレビューです。リボルギャリーに換装!アクセルバイクモードとハードタービュラーを合体させたり、ハードボイルダーとガンナーAを合体させたり・・・画像掲載しています。・・・

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「風都探偵」最新5集が2月28日(木)頃発売。「DXダブル ファングジョーカーライドウォッチ」などが付属する「『風都探偵』5集 ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版」が予約受付中です。

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「風都探偵」イラストペーパーセット


が特典で付きます。
限定版は定価4,860円(税込)。

Comment

  1. SICファン より:

    第5巻に収録されるのはこの号まででしょうか。次章は、回想で、過去の鳴海壮吉/仮面ライダースカルのエピソードになるのでしょうかね?(ワクワク)次章が本当に過去編であれば6巻のインタビューは吉川晃司だったりして… いや妄想です。
    ■第46話『超人r 9 / 終焉、そして……』(スピリッツ10号)
    二階堂の部下の二人のロード・ドーパントは、アクセルガンナーとなった照井にメモリブレイクされており、裏風都に逃げ込もうとしていた。それこそが、裏風都への往来手段を確保するために破壊されていないビゼルを奪おうと探偵と警察が狙っていた瞬間だったのだが、全身から高熱を発する二階堂が現れ、背後から素手で部下の二人の首をつかみ吊し上げると「敵を招き入れるつもりか? 恥を知れ。」と、二人を生きながら丸焼きにしてしまう。二階堂は、これ以上の失態を重ねないために裏風都への通路は自分の力で閉じると語り、仮面ライダー達に別れを告げ、ときめにも別れの視線を向けると、自爆する。探偵たちは、照井の機転によりカバーに来たガンナーAが楯となって無事だったが、裏風都への通路はまた封じられてしまった。
    そのとき裏風都では、腰から下を失い頭部や上半身も崩れ去っていく二階堂を、オーロラ・ドーパントが抱きかかえて看取っていた。オーロラは二階堂に対し、最後に裏風都を守ったことへの感謝と別れを惜しむ言葉をかける。それに応えた二階堂の最期の言葉は「あなたのような真の超人に……なりたかっ……た」。秀夫もときめが反撃に転じることに気付きながらも対応が間に合わなかったことを詫びる。変身を解いた万灯は、改めて仮面ライダーへの不要な手出しを禁じ、水面下で目的を遂行することを命じる。
    蘭堂廉太郎は、孫である、依頼主の少女りつかと再会を果たし、翔太郎はりつかの笑顔を最高の報酬だと思う。
    後日、一堂に会する翔太郎、フィリップ、照井、亜樹子、ときめ。回収したジョーカーメモリの復元に成功したフィリップは、ジョーカーメモリを強制起動し、亜樹子がときめの全身を調べる。ときめにメモリスロットは見つからず、フィリップはこのジョーカーメモリはときめが(まだ?)使っていないメモリであると断定し、続けて自分が知り得た万灯の情報を語る。彼は「財団X」の母体の一つ「カイ・オペレーションズ」のCEOだったが、地球の本棚にある彼の本は、彼が会社を離れてから空白が増えていき行動が掴めない、と。つまり現在の万灯は、地球の記憶が及ばない、この世でないどこかでの活動が主になっているのだと。
    「財団X」や「ミュージアム」の話を聞いたときめは、蘭堂廉太郎のように過去と戦うために、ガイアメモリの誕生や仮面ライダーWの戦いの始まりなど全ての経緯を知りたい、と言い出す。その場の全員が翔太郎に遠慮する中、翔太郎は自分が全部を語ることを申し出る。「この後、俺は久しぶりに語った。できる事なら生涯この胸に収めておきたい、あの始まりの夜の物語を…… ビギンズナイト! ……俺と相棒がそう呼ぶ、運命の日の出来事を……」(第46話 完)
    ・次号11号は休載、2/25発売の13号にて巻頭カラーで新章開幕。さらに5巻収録予定の?インタビューも掲載。