『風都探偵』第47話「sの肖像1/馬鹿は二度ドアを叩く」ビギンズナイト編!君沢ユウキさんの「尻彦」グラビア&インタビュー!

2月25日発売スピリッツ13号に、『風都探偵』第47話「sの肖像1/馬鹿は二度ドアを叩く」が掲載されました。

巻頭カラーは、新章「ビギンズナイト編」開幕の扉1ページ&5集限定版を霧彦さんが告知2ページ+尻彦グラビア&インタビュー1ページ目。
尻彦がいきなり出てきたときは、思わず吹いてしまいましたが(^〇^)強烈なグラビアに続いての新章!

『風都探偵』第47話「sの肖像1/馬鹿は二度ドアを叩く」

扉絵は、このカラーVer.!おやっさんと若かりし頃の翔太郎が登場です!!

飲食品を買い込み、港でときめにガイヤメモリやWの始まり、そして鳴海荘吉の話を始める翔太郎

映画でも描かれた、スパイダー・ドーパントから街の歌姫を守る壮吉を、少年翔太郎が幼馴染と目撃。おやっさんに一目惚れした翔太郎は、鳴海探偵事務所のドアを叩く。

無理やり入れてもらった翔太郎。
両親を事故で亡くし親戚のおばちゃんの家で世話になっているけど。それで風都を好きになれて風都が助けてくれたと言う。
おやっさんが、翔太郎の風都好きアピールを聞いてくれてる(^^)

でも、蜘蛛男を退治したことに触れると、追い出されてしまう。

おやっさんが退治したスパイダー・ドーパントの正体は鳴海探偵事務所の相棒だった。
だから探偵稼業をやめて「休業中」の張り紙をしていた…。

おやっさんが怒った理由を、その時はまだ知らなかった翔太郎は、美味しいコーヒー豆を買い、もう一度鳴海探偵事務所へ向かう。
夜の公園の地面から植物のようなモノが顔を出し指をカクンと狙いを定めると「ロック・オン。ディナーを見つけたぜ……!」
近くには翔太郎のほかに大人の男女のカップル。

蠢く怪しい影は…!??

第48話は、次号3月4日(月)発売の14号です。

いよいよスタートした新章「ビギンズナイト編」! 実に興味深くてゾクゾクする。

誰よりも風都を愛した男 帰ってきた霧彦/君沢ユウキさんインタビュー

誰よりも風都を愛した男・園咲霧彦を演じた君沢ユウキさんによる 前代未聞の巻頭グラビア&インタビュー(^^)

巻頭カラーにて尻彦が復活!(^〇^)
続きのインタビューは3ページ。

本人が『霧彦が「尻彦」と呼ばれ続ける事を願うばかり』と言われているので、あえて「尻彦」を強調してみましたw
インタビューは当時の撮影裏話や興味深い話がいっぱい!!

当時の「全裸ベルト」撮影で、実際のカップルの方が結婚式の下見に来た話や(^〇^)
超仲が良いキャストさんとの撮影秘話、最終回の撮影中ロケ地にこっそり行ってみたら… などとても面白く読めました。

2月28日発売の「風都探偵」単行本第5集には、スピリッツでのインタビューと合わせて「帰ってきた霧彦の部屋 THE トークリベンジ」もスペシャル掲載!

『風都探偵』5集 ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版

スピリッツにて、『風都探偵』5集限定版を霧彦さんが告知!

2月28日(木)頃発売の「風都探偵」5集限定版には、

DXダブル ファングジョーカーライドウォッチ
『風都探偵』5集 ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版

「風都探偵」限定ガンバライジングカード:仮面ライダーW サイクロンジョーカー/ファングジョーカー
「風都探偵」オリジナル ガンバライジングカード 仮面ライダーW サイクロンジョーカー/ファングジョーカー
「風都探偵」オリジナル ガンバライジングカード 仮面ライダーW サイクロンジョーカー/ファングジョーカー

「風都探偵」イラストペーパー3枚セット


が付いてきます!
限定版は価格4,860円(税込)。

Comment

  1. SICファン より:

    5集、思わずボックスのほうを買ってしまいました、あぁ。連載がもっと続くことを祈って。外伝でエターナルとかもやらないかなぁ、エターナルがかつては仮面ライダーであった、クオークス事件以外の出来事とか。今回のドーパントデザインも輝いています、震えました。
    ■第48話『sの肖像 2 / 俺たちの街』(スピリッツ14号)
    少年翔太郎を追い払ったままチェアで眠っていた壮吉。着信のあったスタッグフォンが壮吉の手元に飛んできて電話形態に変形する。発信元の表示は「文音」。壮吉に活動再開を促すシュラウドは、壮吉がドーパントを殺さなくとも人は死ぬ、ドーパントの代わりに善良な市民が、今もはるかぜ公園にドーパントの気配が溢れている、と伝える。シュラウドがはるかぜ公園で見かけた人物は、若いカップルと黒いベストを着た目つきの悪い小さな子供だ、と。
    夜のはるかぜ公園。少年翔太郎が足下の地面が急に砂になったと感じると、あっという間に目前にすり鉢状の穴が開き、若いカップルがその中に落ちる。蟻地獄の底には怪人が立つ。顔は蟻地獄のような広いメガホン状のすり鉢、前方に広がるすり鉢の底(奥)に小さい二つの目があり、巨大な二本のアゴ角がすり鉢より前まで大きく伸びている。右手は三本の長い鉤爪。アントライオン・ドーパント。
    カップルの彼氏は、怪人から手を放して逃げないとお前も死ぬと脅されるが、彼女の手を決して離さない。翔太郎は拾った縄跳びの縄で自分を街頭の柱に縛り、二人に手を伸ばす。彼女は彼氏と翔太郎の体を伝って地上に登りきり、逃走に成功する。怒ったアントライオンは体表から麻痺性の毒を持つ針を飛ばし、彼氏と翔太郎を蟻地獄の底に落とす。彼氏の頭部を片手でつかんで引き寄せると、噛みつき、生きながら全身の血液を吸い尽くして殺すと、捨てた死体は砂の中に沈んでいく。次に喰われようとする翔太郎は、怪人の頭を蹴ってどうにか逃れる。女の子も喰ったというアントライオンが、俺の街でどんな餌を食おうと俺の自由だと言うと、翔太郎は、俺の街じゃなくて俺たちの街だ、自分はこの街に住ませてもらっているという気持ちを忘れたことはない、この街はみんなのものだ、と反論する。もう動く力も尽きた翔太郎が八つ裂きにされようとしたとき、帽子を手に持っての壮吉のハイキック!!がアントライオンの頭部に極まる。翔太郎の啖呵を聞いた壮吉は、翔太郎に名を問い、しばらく寝てろと言い放つとアントライオンに対峙する。
    壮吉は呟く。翔太郎のほうが自分より風都に生きる人間の誇りを持っていた、休業は今日で終いだ、俺自身の手がどれだけ血塗られても街を愛するこいつらの未来のために戦う。アントライオンが壮吉にただならぬ気配を感じる中、仮面ライダースカルに変身。「…心を捨て……街を泣かした悪党は…もう人ではない。倒す事以外では救えない。さあ…おまえの罪を……数えろ。」