『仮面ライダーゼロワン』映画REAL×TIMEのプロダクションノートが公開!撮影再始動はTV最終話のあと!4つの台本変更点は…?

『仮面ライダーゼロワン』映画REAL×TIMEのプロダクションノートが公開!
見てない方も楽しめるネタバレなしの映画のウラ側が語られています。

『仮面ライダーゼロワン』映画REAL×TIMEのプロダクションノート

東映プロデューサーのOさんやAPのMMさん&Cさんによる(^^)劇場版「仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のプロダクションノートが不定期で紹介されていますね。とても面白く興味深いので、まとめてみます。

映画の企画をはじめたちょうど1年前に"リアルタイム60分"というコンセプトは決まっていた

コロナ禍の前から、既に"リアルタイム60分"というコンセプトは決まっていたのですね。

ゼロツーの設定は映画が先!最大の目玉「ゼロワンとゼロツーの並び立ち」

ゼロツーの設定は映画が先だったのですね。
最大の目玉「ゼロワンとゼロツーの並び立ち」は感動でしたね!!

エスは台本を作る前から伊藤英明さんに決まっていた

エスは台本を作る前から伊藤英明さんに決まっていた!!
エスの人物像は伊藤さんの存在感が作りあげたものなのですね。素晴らしい!!

1000%の男と相対するのはやはり100%の方!と打合せは大盛り上がり

1000%の男と相対するのはやはり100%の方!と打合せは大盛り上がり!
アキラ100%さん、よくぞ出てくれました(^^)

4幹部に対する監督のオーダーはリーダー・ゴスロリ・インテリ・ガチムキ

4幹部に対する監督のオーダーはリーダー・ゴスロリ・インテリ・ガチムキ。
彼らの正体には驚きでしたね…!

謎の女・朱音を演じる山崎紘菜さんのキャスティングの決め手は…!

謎の女・朱音を演じる山崎紘菜さんのキャスティングの決め手は“あるギャップ”をいかに魅力的に見せてくださるか。なるほど~!後半ある姿に“変身”するところが見どころのひとつ。 「謎の女」としか言えない役柄ですよね。

クランクイン直前に緊急事態宣言…

ランクイン直前に緊急事態宣言。撮影と公開が延期に…。
開けても、TVを優先し、映画は制作再開を待つことに…。

緊急事態宣言前の決定台本にはアークワンが登場していた

緊急事態宣言前の決定台本にはアークワンが登場していたなんて!!
最終回直前の時間軸を想定だったからなのですね。

TV最終話を撮り終わり映画の撮影が再始動!

内容的にはTVの方が大きな影響を受け、映画の脚本はTVシリーズが終わるのを待っていたとのこと。
最終話を撮り終わり映画が再始動!!
ゲストの方々は一人も欠けることなく撮影に戻ってきてくれた!!そういう思いでもう一度観るとさらに思い入れできそうです。

映画の台本の変更点はアークワン・イズ・滅

映画の台本の変更点は
①アークワンの役割りをアズに変更
②イズは新しいイズとして調整
③最終話の流れを受けて滅のニュアンスを整理

映画の台本変更の影響を最も受けたのは亡と雷

亡と雷は、当初映画への出演はなかったとのこと!
TVシリーズ終盤の展開が変わったことと、映画が最終回後の設定に変わったことが幸いしたのですね。

そして『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』にも続きました(^^)

 
※【REAL×TIMEノート12】以降はのちほどまとめる予定です。

Comment