背景で特撮界を支え続けた男・雲の魔術師・島倉二千六さん初の自伝&作品写真集「特撮の空 島倉二千六、背景画の世界」が2/19発売

背景で日本の特撮界を支え続けた男、雲の魔術師・島倉二千六初の自伝&作品写真集「特撮の空 島倉二千六、背景画の世界」が2月19日発売です。

「特撮の空 島倉二千六、背景画の世界」が2月19日発売

あの『ウルトラセブン』「狙われた街」の夕焼け空も、『怪獣総進撃』のバックに描かれた富士山も、『宇宙刑事ギャバン』の魔空空間の背景も、一人の人間が描いている。 島倉二千六さんが作品のイメージ、監督の要望に応えて描き続けた空は、日本特撮界の歴史そのものと言っても過言ではない。

2月19日発売「特撮の空 島倉二千六、背景画の世界」は特撮作品を中心に、映画・舞台などを秘蔵写真で振り返った、背景画家・島倉二千六初の作品写真集。現場を見続けてきた人間しか語れない貴重なインタビューと、関係者からのコメントも多数掲載。

特撮の歴史がまた一つ、紐解かれる。

島倉二千六・略歴
『宇宙大戦争』(59年)、『モスラ』(61年)、『怪獣大戦争』(65年)など円谷英二の現場で技を磨き、『怪獣総進撃』(68年)、『日本沈没』(73年)、『宇宙からのメッセージ』(78年)、『連合艦隊』(81年)、『さよならジュピター』(84年)、
『帝都物語』(88年)、『ガメラ2 レギオン襲来』(96年)などで勇壮な空、宇宙、富士山などを描いてきた。映画のみならず『マグマ大使』(66年)『ウルトラマン』(66年)、『宇宙刑事ギャバン』(82年)などテレビでも活躍し、『ウルトラマンZ』(2020年)の背景も手掛けるなど現在も第一線で描き続けている。

コンテンツ一覧
・背景画ギャラリー 特撮編
円谷英二の空/有川貞昌の空/中野昭慶の空/川北紘一の空/矢島信男の空/佛田洋の空/樋口真嗣の空/ウルトラマンの空/ゴジラの空など
・博物館の空
・現場完全レポートと写真で辿る、背景画のできるまで
・ロングインタビュー&コメント集

2021年2月19日発売 価格は3,740(税込)
予約受付中です。

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