『仮面ライダーセイバー』第20話「牙城を崩す、剣の意志。」マスターロゴスの代理・玲花の命令に…!大秦寺&尾上の疑念と黒い影

『仮面ライダーセイバー』第20話「牙城を崩す、剣の意志。」

第20章「牙城を崩す、剣の意志。」
2021年1月31日放送

脚本:福田卓郎
監督:石田秀範

<ゲスト>
ジオラマ好きの高校生・来島慎吾/王様メギド:込江海翔

ソードオブロゴスの動き:火炎剣烈火、光剛剣最光、雷鳴剣黄雷の回収を命じる

大秦寺さんは、人間がメギドに変えられていたことを組織のみんなに伝えましたが。
玲花は「たとえ人間でもメギドになってしまったら手遅れ。世界を守るためには倒さなければいけない敵。」
さらに、飛羽真が「光の剣があれば救える」と言っていたことについては
光の剣の回収も急ぐように命じる。

結局は火炎剣烈火、光剛剣最光、雷鳴剣黄雷はソードオブロゴスが回収する流れになってしまいますね。

玲花から雷鳴剣はセイバーが持ってると声をかけられた蓮は、「雷鳴剣を返せ!」とセイバーを攻撃!!
賢人くんの事になると、冷静にはいられなくなる蓮は怒り爆発!

セイバーと最光 VS 王様メギド、レジエル、剣斬もセイバーを攻撃し、デザストも参戦! 剣の奪い合い&怒りまくりの大混戦に!!

飛羽真と倫太郎の対立は決定的なものに

飛羽真とユーリの前に現れた倫太郎は、「組織の中にいる真の敵」の話になると拒否反応を示しますね。

玲花は「ソードオブロゴスを束ねるお方・マスターロゴスの代理」なので、倫太郎にとって玲花の言うことは絶対のようです。

玲花が飛羽真に言った「あなたが力を求めても、我々が必ず阻止します」に対し、ユーリは「飛羽真は力を手にする運命にある」と言ってしまったので、対立は決定的なものになってしまいました。

王様メギドの目的と飛羽真の覚悟!最光が慎吾くんを分離!

車を積み上げては姿を消す王様メギド。
早くしないと慎吾くんが消えてしまうのに、レジエルにデザスト、剣斬とも戦わなくてはならず、飛羽真は大変です。
ユーリは現代のモノに興味津々で芽依ちゃんが手伝わなければ変身もしてくれないし(^〇^)

王様メギドの「もうすぐ完成だ、余の王国が完成するのだ!」の意味を、芽依ちゃんが爆発で髪爆発&手足を負傷しながらも発見!!

王様メギドは慎吾くんのジオラマを街で再現しようとしていて。目的は車を積み上げた壁の中心に城を造ることでした!!

ストリウスも現れ、セイバーは変身解除となり大ピンチでしたが。
傷つくから相手の痛さがわかる。痛みがわかるから、人を守りたいと思うんだ!
と、再びセイバーに変身!!

ストリウスの攻撃をスラッシュの剣技を真似て跳ね返す!!

それを見た最光は「最高だな!」と王様メギドと慎吾くんを分離!セイバーが王様メギドを撃破!!

飛羽真は古い文献を探すことに!ユーリもメギドや組織と戦うための準備を

飛羽真が芽依ちゃんに、ノーザンベースからこの本を持ってきてくれとメモを渡す。
メモには
・最後の救世主
・伝説の希望の剣
・聖剣黙示録序章
・ブレイクナイトの城
・ラストイーグル聖剣団
・イミテーション・プリズン
と書かれていましたが
古い文献を探せば、ルナや真の敵の狙いも分かるかもしれないと。

ユーリもメギドや組織と戦うための準備をしようと宣言。
「剣士としての本来の力を取り戻す」

ということで、コミックヒーロー「ソードXマン」を真似るのですね(^^)

大秦寺さんと尾上さんが疑念を…!ソフィアさんに近づく黒い影…!

ラストの大秦寺さんと尾上さん。大秦寺さんは尾上さんにセイバーと剣を交えた結果を報告。
・あいつの剣からは何も響いてこなかった
・ストリウスがソフィアのことは知らないと
伝えると
「簡単には信じられないが、奴らじゃないとしたら…」と疑念を抱く。

その頃 囚われのソフィアさんに、近づく黒い影…!!

大秦寺さんと尾上さんが疑念を晴らす日も近そうです。

Comment