仮面ライダーセイバー

『仮面ライダーセイバー』第38話「聖剣を束ねる、銀河の剣。」刃王剣クロスセイバーが誕生!巨大剣士キングオブソロモンを粉砕!

『仮面ライダーセイバー』第38話「聖剣を束ねる、銀河の剣。」

第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
2021年6月6日放送

脚本:内田裕基
監督:柴﨑貴行

マスターロゴスを倒し世界の崩壊を止める!9人のライダーが一堂に!

世界各国の街が消え始めている。
剣士たちにやれることは、マスターロゴスを倒し、世界の崩壊を止めること。

賢人の元へ行った「飛羽真が来るまでは」と、倫太郎、尾上さん、大秦寺さん、ユーリが仮面ライダーに変身!4体1でも適わない強敵・ソロモンとの戦いに力を振り絞る。

そこに、「マスターロゴスを倒して強さを証明する」と剣斬がキター!!
さらに、「世界を守る剣士の使命」と、デュランダル、サーベラも合流。

しかし、今度はバハトがソロモン側に立ちふさがる。

ここまでで、倫太郎たち7人と、マスターロゴス、バハトの、計9人の仮面ライダーが一堂に!!

光の鳥の姿でずっと見守っていた父・隼人に背中を押され、賢人は雷鳴剣をを手に飛羽真たちのもとへ

マスターロゴスとの戦いは倫太郎たちに任せ、賢人に会いに行った飛羽真。
「俺は消えたりしない」と言うと雷鳴剣を突き刺し去っていく。

そこへ光の鳥が再び現れる!!

「ワンダーワールドの守護者に助けられ、賢人をずっと見守っていた。やっと話せるようになった。」と、賢人の父・隼人の姿に!!
タッセルの肩にはずっと鳥がいたけど、まさか隼人だったとは!

(^〇^)

隼人は賢人に「自分の気持ちに素直になればいい」と言ってくれ。
「賢人は賢人が信じる道を進みなさい」と背中をおしてくれた。

やっと心が晴れた賢人は、少し笑顔が戻り、雷鳴剣を手に飛羽真たちのもとへち向かう。

飛羽真と賢人も合流!全ての聖剣が集う!!

立ちふさがるバハトの前に、飛羽真が合流!

1000年もの間、恨みを抱き続けるバハトに「すべてを自分以外の人の力のせいにするな!」と、飛羽真はセイバーに変身!ファルシオンと剣を交える。

ソロモンと戦っているライダーたちはソロモンの攻撃で変身を解除。
ファルシオンと戦う飛羽真も、バハトの想いの強さに変身を解除してしまう。

飛羽真たちは、ファルシオンに人の強さを訴え。
さらに雷鳴剣と暗黒剣を手にした賢人も合流!!

ついに全ての聖剣が集いました!!

飛羽真が赤く燃える火炎剣でファルシオンを斬るとバハトは消滅…

飛羽真は、想いのこもった赤く燃える火炎剣でファルシオンを斬ると、これまで傷つくことがなかったファルシオンの身体の一部が裂け、変身を解除。

バハトは「お前がこの先の未来に何をもたらすのか、俺が見届けてやる」という言葉とともに消滅する。聖剣・無銘剣虚無を残して…。

星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣・刃王剣十聖刃が生まる

周りが暗くなり、世界の崩壊がさらに進む中。

ソロモンは、巨大な剣・カラドボルグで飛羽真に襲いかかるが、「お前の剣は軽い」と跳ね返す!!
「剣士はそれぞれの想いを剣に乗せて戦っている。お前にはそれがない!」

俺たちの想いが未来を創るんだ!!」

隼人も賢人から月闇を受け取り、それぞれが手にする剣士たちの聖剣は、天空へ!!

人が鍛えし始まりの聖剣に、火をともさんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる

伝説の通り、飛羽真の手の中に刃王剣十聖刃が収まった!!本当に生まれました!!

仮面ライダークロスセイバーに変身!崩壊した世界を元にもどし巨大剣士キングオブソロモンも粉砕!

飛羽真は、聖剣・刃王剣クロスセイバーとブレイブドラゴンワンダーライドブックでキラキラで超美ボディな仮面ライダークロスセイバーに変身!

世界中の巨大な本を、10本の聖剣の力を分散させ粉砕!
さらに、崩壊した世界を、必殺斬りで元に戻す!!

キングオブアーサーみたいな巨大兵は「巨大剣士キングオブソロモン」というそうですが。
その「巨大剣士キングオブソロモン」も、次々に粉砕!

いやぁ クロスセイバーの戦いは見応えありましたね~!!
飛羽真はそれぞれの剣士と何度か剣を交えているので、ここにきてその経験が活かせますね。

無銘剣を手にする者が!

勝利を喜ぶ剣士たち。
蓮や賢人は、まだその輪の中には入ってきませんが、賢人は「父さん、飛羽真はまた未来を変えたよ」と少し笑顔に。

そんな中

バハトが残した無銘剣を手にする者が!!デザストっぽいですね。

Comment

  1. 匿名 より:

    クロスセイバー1人だけで、複数がかりで襲う巨大兵を危なげなく圧倒する戦いは、カッコ良く最高でしたね!
    悪の巨大兵ながら、キングオブソロモンが複数登場した場面も圧巻で、こちらもカッコ良く迫力ありました。