仮面ライダーW(ダブル)

『風都探偵』第115話「gが死へ招く 5/内通者発覚」ディーバ・ドーパントの正体!窮地のアクセル!ガイアドライバーrex次なるメモリは?

6月13日発売スピリッツ28号にて『風都探偵』第115話「gが死へ招く 5/内通者発覚」が掲載されました。

『風都探偵』第115話「gが死へ招く 5/内通者発覚」

サブタイトルの通り、内通者が発覚する回!!

 
風都署の屋上で、G研・銀野真希が目を覚ます。
手にはガイアメモリを握っていて、目の前にはドーパントが!!

G研の残りの3人も目を覚まし、銀野真希 同様、何をしていたか記憶が無い様子。

じゃあ 内通者は誰なの???

 
ドーパントの歌を一定時間耳にした者はその支配下に置かれ本人の意識は失われる。
一度支配した人間の脳には離れたところからでも命令を聞かせることができるため、G研の4人にメモリを奪わせ提供させていた。

内通者はG研の4人!! ただし、ドーパントに操られて無意識にやっていたのでした。

 
仮面ライダーアクセル VS スクリーム・ドーパント
前回のラスト、シザーズ・ドーパントの左腕でアクセルを「ジョキン」と、アクセルの首に切断波が走ったところは、加速して切り抜けましたが

今度は直接攻撃で、アクセルの目が砕かれる!!!

赤い仮面ライダーこそが、4人の恩人・照井竜と知ったG研の4人は助けに行こうとするが…
操られた真希がメモリのスロット処置をさせられそうになる!!!

 
ヤバイ!!!っと思った時、仮面ライダーWがキターー!!!
こちらの正体も、探偵さんとフィリップだと知るG研メンバー。

フィリップはG研で倒れていたはずなのに、どうしてここに仮面ライダーが??

実は
翔太郎が「G研の誰か、もしくは全員が内通者だと仮定。彼女たちを無自覚に操れるメモリがG研にないか?」とフィリップ連絡。ディーバならそれが可能と思ったフィリップは、保管庫に入った時、自分が襲われることも想定していた。

操られた留美子に殴打されたフィリップは、気絶する直前にドライバーにメモリをセットし、仮面ライダーWになることで難を逃れたのでした!!

ディーバ・ドーパントの変身が解除され、正体が明らかになったのは はG研所長の玄道修一郎!!!

出紋大騎の押収品がG研に持ち込まれる前に使用できる、照井竜を除いて一番チャンスのある人間。フィリップの推理通りでした。

 
仮面ライダーアクセル VS スクリーム・ドーパント戦では、
スクリームが歌姫の正体がバレたことに気づき、邪魔が入る前に決めないと とガイアメモリを選ぶ!!
ガイアドライバーrex次なるメモリは何なのか?

窮地のアクセル!
絶望を振り切れるのか!? 次号、凄絶。

ということで、内通者は発覚したけれど、アクセルVSスクリーム戦はまだまだこれから!
ですが 次号予告に『風都探偵』は載っていません…。

Comment

  1. より:

    ディーバって なんだ?

    • ジェミニ より:

      出紋大騎がときめにスロット処置させる時に持っていたガイアメモリの一本です。

  2. SICファン より:

    6/20発売スピリッツ29号の目次頁の小さい文字によると、31号から再開とのことです。7月最初の号ですかね。

  3. ジェミニ より:

    まさか、照井にとって因縁のガイアメモリを使うのか?
    ウェザーメモリを‼

    • ミスターz より:

      ウェザーはシルバーだからない筈だが、リアクターの件もあるし捨てがたい。

  4. SICファン より:

    U船だけは辛うじてフラゲできていたのですが、雑用も多い中、時間が自由にならず、かといって体は無理が聞かず、筆が進んでおりません。 今週ポチポチあげさせていただきます。週刊誌は日常なので楽です。
    スピリッツ31号より。表紙&巻頭グラビアは宮崎あみさ。
    ■第116話『gが死へ招く 6 / 照井 竜死す』 今週は大増27頁。
    Wがディーバ・ドーパントを撃破したことを聞き取り、邪魔されないうちに照井に止めを刺したいスクリーム・ドーパントが選んだ「上乗せ」メモリはユニコーン。ガイアドライバーrexの左サイドにユニコーンメモリを挿入すると、スクリームの左腕がユニコーンと化す。肩が馬の胴体、そこから馬の首が伸び、手が頭部に当たり、ドリルのような長い一本角がそこから突き出している。「あなた、やっぱりホントに強いわ。好(シュ)キ。だからまずキチっとコロス。それから切り裂く事にする……… お魚とかとおんなじネ♥」スクリームはアクセルに突進し、猛スピードで左手のユニコーンの角による突きを繰り出す。
    その頃の照井家。照井が木枯坂のスペシャルパンケーキを買って帰ってくれるというので、張り切って紅茶の準備をした亜樹子だったが、手にしたペアカップの取っ手が折れカップは床に落ちて砕けてしまう。悪い予感がする亜樹子。
    風都警察署の屋上。変身解除されたディーバ・ドーパント=G研所長の玄道修一郎を厳しく問いただす我那覇祥子。彼は本庁勤務時代から密かにガイアメモリを使用しており、既に重度のガイアメモリ中毒者だった。照井の特殊研設立を後押ししたのも、より容易くガイアメモリに触れる立場を手に入れるためだったという。警察官にもかかわらずガイアメモリを使い続けている照井警視と同じだと主張する玄道に、銀野真希が噛みつく「一緒にすんな! 竜兄と一緒にすんなよ! あんたは……その力で誰か一人でも助けたことがあるのかっ!」。Wの中の翔太郎が言葉を続ける「……別に好きな言葉でもなんでもねえがよ。たぶんあんたと照井のその違いを……『正義』って呼ぶんじゃねェのか」。反論できない玄道。ときめが地上でのアクセルの危機に気付きWにそれを伝える。Wが地上に向かう前に、玄道は、半ばブレイクされひびの入ったディーバメモリに慌てて手を伸ばす。その状態のメモリを使用すると命に危険があるとWの中のフィリップが止めるが、もうガイアメモリ無しでは生きられない自分は五条一葉らを手助けすることでガイアメモリの力に支配された理想の街で生きる資格を得るしかないと玄道。「今さら戦っても意味はねぇ!」という翔太郎の言葉に、「舐めるなよ。ディーバを、ただ人間を操るだけのドーパントと思うな!」と、玄道は自分の顎にディーバメモリを挿す。再び出現したディーバ・ドーパントが歌うと、胸から伸びる帯のような触手の手のひらから音の塊が連続で放たれ、Wに当たると爆弾のように爆発した。吹き飛ばされ地上へと落下するW。触れると弾ける圧縮された超高周波弾だった。自らも屋上から飛び出し音の爆弾で追撃するディーバ。ときめにG研の4人の女性メンバーの避難を依頼しながら落下するW。吹き飛ばされ地上に倒れるアクセルの姿を目撃した銀野真希は一人駆け出す。
    地上の歩道にドガッと落下するW。それを追ってスドンと着地するディーバ。その姿を見て逃げ出す歩行者。「あー、街のみんな、危ないから離れていてくれ」と平然と体を起こすW。立ち上がったその姿はサイクロンメタルとなっていた。メタルボディにより落下のダメージを防いだのだった。再び超高周波弾を連発するディーバ。Wはライブモードのバットショットを呼び寄せメタルシャフトに合体させる。Wがバットショットから超音波を放ちながらシャフトを回転させることで、ことごとく弾き返された超高周波弾を受け、吹っ飛ぶディーバ。「言ったはずだぜ。戦っても意味はねぇ、と。名前の割れたメモリで、俺の相棒に勝つのは容易い事じゃねぇんだよ」と言い放つ翔太郎/W。なお超高周波弾の連射を続けるディーバに、超音波を発するメタルシャフトを回転させてそれを弾きながら突進したWは、シャフトをドーパントの腹部に叩きつける。その瞬間メタルメモリをシャフトに挿入、マキシマムドライブを発動させたシャフトを振り抜くW。爆発するディーバ。後ろに向かって「おまえの罪を、数えろ」と翔太郎とフィリップ。
    地上へと降りてきた銀野真希はアクセルのもとへと走る。ときめがそれを追い、残る3人のG研メンバーもときめの後に続く。左手のユニコーンの角ドリルを高速回転させるスクリーム「いいわね? イクわよ」。エンジンブレードにエンジンメモリを装填しマキシマムドライブを発動するアクセル。双方が突進する。銀野真希が照井を呼ぶ叫び声が聞こえる。交錯するアクセルとスクリーム。エンジンブレードは真っ二つに折れ、ユニコーンの角がアクセルの右腹を深く貫通する。引き抜かれるユニコーンの角は血まみれである。地に膝を付くアクセルの変身は解除され、照井はそのまま地に伏す。「ヤッた………… 殺(ヤ)ッちゃった……」「アタシの『目』と『耳』には全てお見通し… 塾長の時とは違うわ。これは完全な致命傷!」スクリームは照井の鼓動が途絶えたこと、赤い生命のオーラも尽きようとしていることを感じ取る。倒れた照井は自分に向かって走って来る真希等の様子から四人が正気に戻ったことを知り安心する。亜樹子の笑顔がよぎり木枯坂のスペシャルパンケーキを買って帰る約束を思い出す照井だったが、そこで意識が闇に沈む。照井が完全に死んだことを感じ取ったスクリームは、不死身の男をコロしたことで過去最高のエクスタシーに震える「好キィィイィイイイィイイイイィイイィイイイィィン!」。血に伏し大量に血を流しながら動かない照井。
    ・次号予告に『風都探偵』なし。