『風都探偵』第63話「闇はoの巣 8/怪物は怪物を生む」オウル・ドーパントの正体!不死身の男・照井竜!流石に私、聞いてないよ…

9月14日発売スピリッツ42・43合併号に、『風都探偵』第63話「闇はoの巣 8/怪物は怪物を生む」が掲載されました。

スポンサーリンク

『風都探偵』第63話「闇はoの巣 8/怪物は怪物を生む」

高層階の病室の窓から落下した照井竜。
照井竜、ここに散る…!!」って 血だまりができてるし 亜樹子も青ざめているし…。

 

塾長・鳥羽音吉にはメモリの色=適合しやすいメモリのタイプを人間の状態を見ただけで識別できるハイドープ能力があった。
オウルは小型のドーパントなので、強力な肉体になってくれる者が必要で、やっと見つけた「黄色」が舞だった。
オウル・ドーパントは鳥羽と舞の2体の合成体!!

 

舞は必死で謝る奈々に近づくと「痛いと思う前に死ぬから」と、心も支配されている様子で。
鳥羽は舞のことを「人間を鮮やかに刻み続けていくための大切な道具」としか思っていない。

奈々と亜樹子の前でオウル・ドーパントが合体!
殴り掛かる亜樹子の「させへんで!」スリッパが半分に斬れた!

 

絶体絶命の2人を救ったのは
照井竜が投げたエンジンブレード!! オウル・ドーパントの後頭部を直撃!!

俺は不死身だ… 妻はよく知ってる

不死身の男・照井竜!!! キター!!!

亜樹子ちゃんも流石に「ビルから落ちても平気なんて 流石に 私、聞いてないよっ!」って言ってるけど(^^) 奈々が素直に謝ったことをちゃんと聞いてくれていて。優しい眼差しで肩に手をかけてくれた(´;ω;`)

 

「後とは任せろ」

アクセル!変ッ 身ッッッ!!

いよいよ、次回は仮面ライダーアクセル VS オウル・ドーパント
次号・44号は9月30日発売。25P!!

また2週くらい空いてしまいますが。楽しみ~!!待ち遠しいですなぁ

風都探偵 (6) (ビッグコミックス)
風都探偵 (6) (ビッグコミックス)
2019年6月28日発売 |  | JANコード:9784098603183 | 出版社:小学館 | ページ数:208
仮面ライダー RKFレジェンドライダーシリーズ 仮面ライダーアクセル
仮面ライダー RKFレジェンドライダーシリーズ 仮面ライダーアクセル
2019年10月26日発売 | ¥ 2,750 | JANコード:4549660409786 | 販売元:バンダイ(BANDAI)

 

コメント

  1. SICファン より:

    いよいよクライマックス!
    ■第63話『闇はoの巣 9 / 俺は死なない』(スピリッツ44号)
    変身したアクセルに自分の後頭部から引き抜いたエンジンブレードを投げつけるオウル。アクセルはそれをキャッチすると戦闘体勢に。「振り切るぜ」
    歓喜するスクリーム。「男同士でくっついている半分こライダーなんて…キモチワルーイ!」という叫び声の高周波砲をかわし、アームファングで応戦するW。
    とはいえ立っていることがやっとのアクセルを攻め立てるオウル。人は脆いから美しい花を摘むように正確に一瞬で生命を奪えるように日々努力しているのに、君のようなただ頑丈なだけの半死人が最も無粋で嫌いだ、と言うオウル。アクセルは、オウルの両手を組んでのハンマーパンチを右手だけで受け止める。血と心が通った人間を自分の遊び道具のようにしか見ようとしない、人の皮を被った悪魔は断じて許さん、その子は返してもらう!と言い返しながら、ドライバーのパワースロットルを回す。すると、アクセルの右手が灼熱化してオウルの手を融かし、背の前輪が回転しながら起き上がりオウルを弾き飛ばす。
    しかし、足も爪に変えることができたオウルは、アクセルの攻撃をかわし空中から足でアクセルの頭部を掴むと高空へ。アクセルの手から滑り落ち地面に突き刺さるエンジンブレード。どんなに背伸びして食らいついたところで、結局飛べない君は落第、落ちろ出来損ない、と言うオウルに対し、アクセルは「……塾長を名乗っていたくせに、学習能力の無い奴だな…… 俺は死なない。何度叩き落とされても…この街の悪を全て滅ぼすまで、俺の生命(いのち)が尽きる事などない!」。怒ったオウルは更に高くまで上昇しアクセルを全力で地上に投げつける。
    意識を失いそうになる照井、消えそうになる照井の「意識」の手を掴んだのは翔太郎、フィリップ、亜樹子の幻影。意識を取り戻し光を放つアクセルの目。落下するアクセルの右手に、エクストリームメモリがフィリップからの贈り物を渡す。それはフィリップが改めてアクセル用に調整したガイアメモリ強化アダプターだった。「アクセルアップグレード!」「ブースター!」
    アクセルは地上激突寸前に姿を消す。落下ポイントから高速で一直線に削れる地表、その先で地面に突き刺さっていたエンジンブレードが消え、上空にいたオウルが縦一文字に下から切り裂かれる。その軌道の先の空中にいたのは金色のアクセル。オウルの技を完全に再現したのだった。そして、スピードもパワーもオウルを圧倒し追い詰めていくアクセルブースター。
    オウル「空でワシに勝てると思うのか!?」、アクセル「……俺に…質問をするな!」
    両腕からも翼を生やすと高速回転しながら高速で突進する必殺技を繰り出すオウル。フィリップが調整したブースターはエンジンメモリも強化する。金色に輝くエンジンメモリをブレードに装填するアクセル。アクセルのブースターも全開!「エンジン! ブースターマキシマムドライブ!」
    激突する二人の必殺技。その後には切り裂かれたオウルが。「……どうだ?学習したか? その感情が『絶望』だ……」とアクセル。意識を失うオウル。ブレードからエンジンメモリを排出しそのメモリをキャッチするアクセル「そいつが……おまえのゴールだ!」。オウルは空中で爆発する。
    ■次号は休載。46号はアクセル編完結回。