仮面ライダーW(ダブル)

『風都探偵』第116話「gが死へ招く 6/照井 竜死す」ガイアドライバーrex新メモリはユニコーン!長いドリルの角がアクセルを…!

7月4日発売スピリッツ31号にて『風都探偵』第116話「gが死へ招く 6/照井 竜死す」が掲載されました。

表紙&巻頭グラビアは『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ソノニ・宮崎あみささん♪

第116話「gが死へ招く 6/照井 竜死す」

サブタイトルが「照井 竜死す」!!

 
仮面ライダーアクセル VS スクリーム・ドーパント戦で、
邪魔が入る前に決めないと と選んだガイアメモリはユニコーン

ガイアドライバーrexに挿入すると、体の左側がユニコーン化!
肩が馬の胴体で腕が首でタテガミがあり、手が頭部、先端は長いドリルの一本角が突き出す。

そのドリルのような角で、アクセルを突きまくるスクリーム・ドーパント!!

照井竜が木枯坂のスペシャルパンケーキを買ってきてくれるからと、お茶の準備をしてた亜樹子が手にした、ペアカップの片方の取っ手が折れ、落として割ってしまう。

それは悪い予感なの??

 
一方 風都警察署の屋上の
変身解除したディーバ・ドーパントの正体・G研所長の玄道修一郎は、本庁勤務時代からガイアメモリを使用。
照井竜の特殊研設立を後押ししたのも、容易くガイアメモリに触れられる立場だからだった。

あまりにも重度なメモリ中毒者。
仮面ライダーWのすきをついて、玄道は破損している恐れのあるディーバメモリを手にすると、顎にディーバメモリを挿しディーバ・ドーパントに変身!

ディーバ・ドーパントから音の塊が放たれ、触れると弾ける圧縮された超高周波弾となってWを襲う。
屋上から歩道に落下するW。それを追って着地するディーバ。
立ち上がったWはサイクロンメタルとなっていた!!

ディーバの超高周波弾をバットショットとメタルシャフトを合体させた武器で弾き返すW!!
さらに メタルシャフトでドーパントの腹部を打つ!!
「メタルマキシマムドライブ!」

ディーバは爆発!!

 
ディーバ戦を屋上から見ていた銀野真希は、アクセルの戦いを目にし、照井竜のもとへと走る。

ユニコーンの角ドリルを高速回転させるスクリームと
エンジンブレードにエンジンメモリを装填しマキシマムドライブを発動するアクセル!

到着した真希が目にしたのは
ユニコーンの角がアクセルの腹を貫通したところだった!!

エンジンブレードが折れ

引き抜かれるユニコーンの角は血まみれで
膝を付くアクセルは変身解除、照井竜は倒れてしまう。

心配して駆け寄る真希と、そのあとを追って到着したG研メンバーを見た照井竜は
4人が正気に戻ったことを「良かった」と安堵すると
亜樹子の笑顔がを思い浮かべ、木枯坂のスペシャルパンケーキを…

照井竜の意識が闇に消える。

とうとう不死身の男をコロしたスクリームは過去最高のエクスタシーを感じる。

 
不死身の男を殺したのは過剰な恋心。次回、地獄にて…

次号予告に『風都探偵』は載っていませんが、照井竜の復活を早く読みたいですね。
照井竜が死ぬはずないって信じて待ってます!

「gが死へ招く」が収録されるコミックスは8月30日発売!スクリームとはこの巻で決着つくのかなぁ?

Comment

  1. 匿名 より:

    風都探偵で更に強化形態増えそう。

  2. SICファン より:

    7/11発売スピリッツ32・33合併号の目次頁の小さい文字によると、35号から再開とのこと。おそらく8/1発売号と思われます。なかなか日常のペースに復さず苦しんでおります。

  3. 匿名 より:

    スクリームの腕が変わるのってほぼゲノミクスで草

  4. SICファン より:

    スピリッツ35号より。
    ■第117話『gが死へ招く 7 / 地獄の炎』
    ・カラー見開き扉:「お前の罪を数えろ」ポーズのCJの上半身、右には椅子に座った翔太郎、左には開いた「本」を持ったフィリップ。
    倒れて動かない照井に駆け寄るG研の4人の女性メンバー。息をしていないことを確認する。照井にすがり泣き叫ぶ4人を傍らで見詰めるときめ。
    「はああ~~~~~~っ」とため息をつくと、パラソルをひっくり返るほど広げておちょこにしドーム型になった傘の部分を地面に伏せ、そこから突き出した先のハンドル部にホルダーを取り付けてそれにスマホを固定するスクリーム・ドーパント。撮影準備の整ったスクリームはG研の4人に「……さ、どいてくれる? これからズタボロに刻んで撮影会するから」と声をかける。銀野真希は立ち上がり照井を守ろうとする。
    仮面ライダーWは間に合わない、照井の命の炎はもう消えている、にもかかわらず死体を守って自分も細切れになって死ぬという選択を嘲笑うスクリーム。銀野真希は叫ぶ、「……うるさいっ、黙れ、バケモノ! たとえ死体でもこれ以上おまえみたいな奴に竜兄が傷つけられるのを……見てられるか!」。真希の啖呵に同意するかのような残る3人。イラつくスクリーム。「ダメだよ! 気持ちはわかるけど、ここは逃げて! こいつ普通じゃないんだから!」と真希らを制するときめ。それを聞いて「そーね、あなたはワタシの事、よく知ってるもんねぇ、ときめサン……」と話しかけるスクリーム。スクリームは「この一発で細切れにするから、死にたくない人は避ける事。……いいわネ?」と言い残して右腕を振り下ろす。真希らをかばうときめ。
    静かな真っ暗闇の中で目を覚まし起き上がる照井。地面に転がる髑髏が目に入る。血の湖を竜のような竜巻がうねり空からは雷がふりそそぎ尖った岩が突き出した山が並ぶ。地獄という言葉が真っ先に浮かび、死後の世界が本当にあるのかと考える照井に、誰かが声をかける。声が聞こえてきた方向には階段があり、その上には椅子に座った男のシルエットが見えた。「これはこれは… 最期の瞬間にあなたに言った通りになりましたねえ。『先に地獄で待っている』…と!」声の主に向かって階段を駆け上がる照井。そこにいたのは最期の時の黒いスーツ姿の井坂深紅郎だった。帽子を取って照井に挨拶する井坂。「感動的な再会じゃないですか。非常に嬉しいですよ。照井 竜…! 退屈していたんです。ここでは人はこれ以上死なないのでね…!」と言うと舌なめずりをして椅子から立ち上がる井坂。照井も身構える。次の瞬間、井坂は一瞬で照井と顔がぶつかりそうな距離まで走り寄る。しかし意外にもそこで立ち止まった井坂は「…失礼。身体を見せてください」と言うと左の手のひらを照井の胸に当てる。その結果、落胆の溜息をついた井坂は一瞬で椅子へと戻る。「残念だ。あなたはまだここに来る時ではないようです」と俯いて呟く井坂は、「帰ってもらいましょう」と言って右手を挙げる。「……そうだ。ついでです」と言うと椅子に座ったままウェザー・ドーパントへと変貌する井坂。そのまま右人差指で天を指すウェザー。ドン と照井に雷が落ちる。凄まじい悲鳴を上げて真っ逆さまに階段を転落していく照井。「私以外の快楽殺人者にたやすく敗れてほしくない。治療をしておきましたよ。お大事に」と落ちていく照井に話しかけるウェザー。落ちていく照井に背を向けると「いずれまた戦いましょう…… あなたが風都の全ての敵を倒し、真の修羅として覚醒した時に! この場所でね!」とひとりごちるウェザー。電気ショックを受けた照井の心臓が脈打ち始める。照井の目が見開かれる。真っ暗闇の中、照井は小さな光に向けて手を伸ばす。
    ズガガッ 凄まじい音が響く。スクリームの口の中の一つ目は視線を自分の右肩に向ける。そこには漏電のようにスパークしているエンジンブレードが刺さっていた。真希らをかばっていたときめは、自分の左横の地面を縦に引き裂いた割れ目を見て、エンジンブレードの一撃によってスクリームの攻撃がそれたことを知る。真希は地面に落ちている影に気付き、その影の主を見上げる。そこにはエンジンブレードを投擲した照井が立っていた。歓喜の表情に変わるG研のメンバー、そしてときめ。「ウソ……うそ……嘘おおおっ………!」「なんで?」「死んでたよネ?」「今回ばっかりはガチで死んでたでしょ!?」「なんで起きて動いてるのよおおおお!」とうろたえるスクリーム。「質問をするな……と言いたいところだが、疑問が沸くのも無理はない。答えてやろう。地獄から追い返された。それだけだ……」と照井。照井は再度アクセルに変身する。変身しても腹には穴が空いたままであり、バイザーも割れたままである。ときめとG研メンバーに退避を促すアクセル。照井の身体を心配する真希らだったが、「みんなが側にいては安心して振り切れん。頼む……!」という照井の言葉に納得して走り去る。それを見送りスクリームに向き合うアクセル。混乱するスクリームの脳内を考えが巡るが、混乱しながらもパラソルに固定していたスマホを慌てて取り外しポケットにしまう(なんでえ!? 「地獄から追い返された」ぁ!そのボケ、面白いと思って言ってんの!? デタラメだわ、この男! このアタシが…若干引いちゃってる! ……殺さなきゃ! この男は殺さなきゃいけない! ここで殺せなかったら…きっと、アタシはもう殺人でイケなくなる!)。「だから……!」「死んでよおおおおお!」その叫び声は高周波攻撃となってアクセルを直撃する。心配そうにアクセルを振り返るときめとG研の4人。生き返ったとはいえもうパワーアップもできない、それに比べメモリの追加装填をできる自分が「勝つに決まってるぅぅぅぅ!」と、アイスエイジメモリをドライバーに追加装填しアイスエイジ・ドーパントのそれに変化した左腕から猛烈な風吹をアクセルに浴びせるスクリーム。避けることもできず半ば凍り付くアクセルに向かって、スクリームはタイヤのように高速回転しながら突進する。身動きできないアクセルだが、左手でドライバーのスロットルを何回も何回も吹かし続ける。アクセルを引き裂こうとして振り下ろされた、スクリームの右手の、突出して発達した長い中指を右手で受け止めて掴むアクセル。叫び声をあげ驚くスクリーム。まだなおスロットルを吹かし続けながらアクセルが言う「何を驚いている? 元より俺はろくに動けず武器もない。おまえの先制に対し、ひたすらエネルギーを溜め込んで爆発させる以外の選択肢はない!」。逆手で右のスロットルを回すアクセル。「マキシマムドライブ!」 アクセルの多段マキシマムによるパンチとキックの連続がスクリームを襲う。叫び声をあげながら空中へと蹴り上げられるスクリーム。「…ズタボロの撮影会なら自撮りでやれ」とどめのアクセルグランツァーが空中のスクリームをさらに高く蹴り上げる。スクリームのポケットから落ちたスマホが誤作動し連写モードとなる。空中であがる大爆発。スクリームのスマホには歯も折れ吹き飛ばされるスクリームの顔面が撮影されていた。
    ・次号予告に『風都探偵』あり! 完結回でしょうか?
    ・インタビュー「アニメ界に、風都の風が吹く」細谷佳正&内山昴輝 扉裏のカラー頁に開始頁 ▽アフレコ裏話 椛島洋介監督は「褒めて伸ばす」タイプ? ▽『仮面ライダーW』から『風都探偵』へ 変わらぬ魅力の源泉は? ▽創り手に感謝しその想いに応えるべく常にベストを尽くす