仮面ライダーギーツ暴太郎戦隊ドンブラザーズウルトラマン

特撮ホビー誌11月『仮面ライダーギーツ』新バックル続々!テレマガVer.ソフビが付録『ドンブラザーズ』さらにパワーアップ⁉『デッカー』デラフェイザーが⁉

(11月1日追記)
11月になりましたね!
10月28日発売「テレビマガジン 2022年12月号」は「ソフビヒーロー 仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム テレマガVer.」が付録です。
特撮ホビー誌11月『仮面ライダーギーツ』新バックル続々!テレマガVer.ソフビが付録

この記事のSICファンさんコメントにて詳細頂いています。
(SICファンさん、いつもありがとうございます!)

(10月19日記事公開)
10月25日発売「月刊ホビージャパン2022年12月号」、10月26日発売「フィギュア王No.297」、10月28日発売「テレビマガジン 2022年12月号」が予約開始になりましたので。2022年10月下旬発売 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

※「てれびくん」次号(2023年1月号)は11月26日ごろ発売予定です。

月刊ホビージャパン2022年12月号

2022年10月25日(火)発売:月刊ホビージャパン2022年12月号

【巻頭特集】『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第1弾特集
“Welcome to Mercury! ”
満を持して10月2日(日)より始動する『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。前日譚「PROLOGUE」からすでに話題沸騰の本作。
ホビージャパンも放送開始直後の最速タイミングから特集を敢行いたします!
最新キットの作例はもちろん、作品解説や、シリーズ構成・脚本の大河内一楼氏へのインタビューも掲載。
さまざまな角度から『水星』の世界に切り込んでいきます。

【総力特集】
GAOGAIGAR 25th ANNIVERSARY
その名は勇者王ガオガイガー

1997年にTV放送がスタートした「勇者シリーズ」第8弾『勇者王ガオガイガー』。
今年25周年を迎える本作は、いまなお関連作品や関連アイテムのリリースが続くシリーズの中でも屈指の人気作です。
この周年を飾るアイテムとしてBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンより、ハイクオリティプラモデルブランド「RG(リアルグレード)」シリーズにて「ガオガイガー」が発売。
本特集ではこのアイテムにフィーチャーし、組み立てレビューとプロモデラー作例でその魅力を徹底解説。
プラモデル製作に役立つ設定資料も掲載します。『勇者王ガオガイガー』から、最新作『覇界王~ガオガイガー対ベターマン~』まで、作品解説や最新アイテムの紹介などを交えて、熱き勇者たちの物語が今ここに甦ります!

フィギュア王No.297

2022年10月26日(水)発売予定:フィギュア王No.297

SICファンさんコメント情報によると、次号は「ライダーグッズコレクション 仮面ライダーリバイス」が予定されているようです。

【次号予告】 10/26(水)発売 297号 ¥1,250
・ライダーグッズコレクション 仮面ライダーリバイス
 毎年恒例の人気企画! この1年間に発売された『仮面ライダーリバイス』の玩具・グッズが今ここに集結! 『リバイス』誕生秘話に迫ったメイキング企画では、秘蔵のデザイン画も多数掲載! 永久保存版の大特集!

特撮ホビー誌10月『仮面ライダーギーツ』組立40X&バッファのカード付録『ドンブラザーズ』ドンモモタロウが超パワーアップ!『ウルトラマンデッカー』も!

(SICファンさん、ありがとうございます!)

テレビマガジン 2022年12月

2022年10月28日(金)発売予定:テレビマガジン 2022年12月・2023年1月号

<付録>
●仮面ライダーギーツ:ソフビヒーロー 仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム テレマガVer. 全高約115mm!両腕と腰が動く!
●仮面ライダーギーツ:ガンバライジングカード「仮面ライダーギーツ エントリーレイズフォーム」

●Fujisan:テレビマガジン 次号:2022年12月号 (発売日2022年10月28日)


<予告>
●仮面ライダーギーツ:新しいレイズバックルや武器が続々登場!
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:ドンモモタロウがさらにパワーアップ!
●ウルトラマンデッカー:デラフェイザーに、何かが起こる!?

Comment

  1. SICファン より:

    26日発売のF王からです。
    【巻頭特集】ライダーグッズコレクション 仮面ライダーリバイス
    ・グッズコレクションは、DX玩具(&ソフビ・ぬいぐるみ)編、プライズ編、食玩編、ガシャポン編、S.H.Figuarts編、劇場販売品編、バイスタンプ大図鑑(~ゴールドスピノ、メガバット、ジャイアントスパイダー)に分かれて、商品を網羅。
    ・企画チームによる企画&デザインの裏話「悪魔ライダー黙示録」は「第一章:悪魔にアクセス!? 創造!相棒ライダー!」(基本コンセプト)「第二章:兄妹全員ライダー変身!」(2号以降のライダーとパワーアップ)と2期に分けて。番組プロデューサー:望月 卓(東映)、資料担当/文芸:山辺浩一・金子しん一(石森プロ)、キャラクターデザイナー:山下貴斗(PLEX)、玩具開発プロデューサー:鈴木 崇(バンダイ)が参加。電王でもWでもないバディもの、1人で2人の仮面ライダーというコンセプトからスタートし、スタンプというアイテムは印面(スタンプ側の凹凸)と印影(紙に押された字や絵)が対となることからコンセプトにマッチしたことで選ばれた。コメント付きのデザイン画は、バイスタンプ、武器、全ゲノム&リミックス、全ゲノミクス武装を網羅して、TV最終話&『バトルファミリア』まで。アルティメットリバイ&バイスは基本フォームが宇宙服の中に入っているイメージ、エビリティライブの裏モチーフは烏天狗、インビンシブルジャンヌはジャンヌに7匹のコブラが追加され計8匹になっており裏モチーフはヤマタノオロチ。女性ライダーがTV放送中でパワーアップしたのは初だが、それでも井本彩花には「遅いですよーう」と言われたとのこと。センチュリーの足の裏(足型)は「百」と「一○○」に見えるようにデザインされている。フェニックスとウィークエンドの大規模戦闘は、コロナ禍により多人数での撮影を避けたために無くなったとのこと。コロナによる撮影への影響も語られている。
    【仮面ライダーBLACK SUN】
    ・南 光太郎:ゴルゴムの次期創世王候補として手術を受けブラックサンとなる。50年前の事件で親友・信彦と決別。全ての希望を失って日銭を稼ぐ日々を送っていたが、葵との出会いをきっかけに、再び立ち上がる。年齢60歳。怪人たちの餌であるヒートヘブンの接種を拒んでいるために外見にも年齢が刻まれている。
    ・和泉 葵(演:平澤宏々路):14歳の中学生ながら、迫害される下級怪人の権利を守ろうと活躍する人権活動家。ある事件で光太郎に助けられて以降、行動をともにする。
    ・小松俊介(演:木村舷碁):葵の友人。スズメ怪人。下級怪人がゆえに人間から迫害を受ける。母とともに下級怪人の人権擁護デモに参加する。
    ・新城ゆかり(演:芋生 悠):光太郎と信彦の過去に深く関わる少女。
    ・堂波真一(演:ルー大柴):総理大臣。表向きは人間と怪人の共存共栄に理解を示しているが……。
    ・ダロム(演:中村梅雀):三神官のひとりで三葉虫怪人。普段は政治家として活動する。
    ・ビルゲニア(演:三浦貴大):ゴルゴムに属しながら堂波総理大臣のボディガードを務める古代甲冑魚怪人。
    【ギーツ】
    ・11/06 放送休止
    ・11/13 第10話 (タイトル未定) 高橋悠也、中澤祥次郎
    ・11/20 第11話 (タイトル未定) 高橋悠也、杉原輝昭
    ・11/27 第12話 (タイトル未定) 高橋悠也、杉原輝昭
    ・世界平和を願った景和が脱落し、物語は早くも大きく動き出す。デザイアグランプリの正体とは?
    【ドンブラザーズ】 37話のタイトルが気になります… ソノシ?
    ・11/06 放送休止
    ・11/13 ドン36話 「イヌイヌがっせん」 井上敏樹、田﨑竜太
    ・11/20 ドン37話 「イとニとザとシ」 井上敏樹、諸田 敏
    ・11/27 ドン38話 「ちんぷんかんクッキング」 井上敏樹、諸田 敏
    【ウルトラマンデッカー】
    ・11/08 第17話 「過去よりの調べ」  継田 淳、 中川和博
     ムラホシ隊長との関係を疑い、TPU内務調査局から派遣されたエージェントの姿に、カナタは驚く。
    ・11/15 特別総集編 「テラフェイザーの脅威」  足木淳一郎、 村上裕介
     アサカゲ博士の反乱はTPU技術部特務3課にとっても大事件であった。博士を尊敬していたホッタも取り調べを受けることになり……。
    ・11/22 第18話 「異次元からのいざない」  ハヤシナオキ、 坂本浩一
     突如街が陥没し巨大な穴が出現する。調査に向かうカナタ、イチカ、リュウモンは……。やがてアガムスが再び姿を見せる。
    ・11/29 第19話 「月面の戦士たち」  ハヤシナオキ、 坂本浩一
     何者かの罠により異次元に飛ばされてしまったカナタ! 辿り着いた先は……宇宙!? カナタを狙う魔の手の正体とは?
    【フィギュア・玩具など】
    《バンダイ》
    ・DXモンスターレイズバックル ¥2,750 10/29
    《BANDAI SPIRITS》
    ・S.H.Figuarts 仮面ライダーSHADOWMOON ¥8,250 4月発送予 魂ウェブ商店 胸の中脚が取り外せ、中脚が変形する専用剣も付属。
    《プレミアムバンダイ》
    ・激造シリーズ 歴代ゴジラ・怪獣編 Part.1 BOX ¥17,160 ゴジラ(1954)、ゴジラ(1989)、ゴジラ(2002)、ゴジラ(ゴジラ・ザ・ライド)、キングギドラ(1991)、メカキングギドラ(1991)
    《タカラトミーアーツ》
    ・トランスフォーマーマスターピースG MPG-04 トレインボットスイケン ¥19,800 23/6月下予
    ・トランスフォーマースタジオシリーズ ①SS-98 ウィーリー ¥1,980 23/3月下予、②SS-99 ラチェット ¥1,980 23/3月下予、③SS-100 フォーレン ¥8,250 23/3月下予
    ・トランスフォーマーレガシー ①TL-21 メガトロン ¥8,250 23/3月下予 和名:メタルスドラゴンメガトロン、②TL-22 ホットショット ¥3,850 23/3月下予、③TL-23 ニードルノーズ ¥3,850 23/3月下予、④TL-24 ディセプティコンブレークダウン ¥3,850 23/3月下予、⑤TL-25 レオプライム ¥5,830 23/3月下予、⑥TL-26 ディセプティコンターン ¥5,830 23/3月下予
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX LeBron James SPACE JAM: A NEW LEGACY Ver. ¥10,780 23/10月予 頭部3種、バスケットボール2種、付属。
    ・MAFEX ROBOCOP 2 MURPHY HEAD Ver. ¥10,780 23/8月予 ハンドガン付属、差し換え太腿パーツにより収納も可。解体された上半身のみの状態も再現可。
    ・MAFEX WEB-MAN ¥8,580 11月予 頭部は表情違い2種、ウェブパーツ、付属。
    《コトブキヤ》
    ・ARTFX 『スター・ウォーズ/オビ=ワン・ケノービ』パージ・トルーパー ¥27,500 23/5月予
    《CCP》 
    ・1/6 特撮シリーズ Vol.104 宇宙大怪獣ベムスター ¥22,000(別途送料:¥1,100) 予約受付中、23/10月以降発送予
    《エクスプラス》
    ・大怪獣シリーズ ウルトラセブン 登場ポーズ ツブラヤストアONLINE限定版 ¥18,920 受注〆:11/30 発送:4月予
    ・1/6 コレクタブル アクション フィギュア 『THE BOYS』スターライト 通常版:¥48,400/デラックスVer.:¥63,800 23/3月予 デラックスVer.には発光ハンドパーツ付属。
    ・クラーケン バストアップ スタチュー ¥105,600 23/3月予 レイ・ハリーハウゼンによるモンスター。
    《プライム1スタジオ》
    ・コンセプトマスターライン 『エイリアン:ファイアーチーム エリート』エイリアン プロウラー ¥109,186 23/12~24/3月予 ボーナス版(オンライン限定)にはエイリアンエッグも付属。
    《プラッツ》 
    ・EXO-6 『スタートレック ネクストジェネレーション』 1/6 ハイパーリアリスティック アクション フィギュア ロキュータス・オブ・ボーグ ¥52,800 10月予
    【映画紹介】
    ・『王立宇宙軍 オネアミスの翼 4Kリマスター版』『貞子DX』『犯罪都市 THE ROUNDUP』『ザ・メニュー』
    【次号】 11/26(土)発売 298号 ¥1,250 (次号予告無し)

  2. SICファン より:

    HJ 12月号からです。
    【キャラクターモデルほか】
    ・エクスプラス プラスチックモデルキットシリーズ ①サイクロプス プラスチックモデルキット ¥5,995 11月予、②Metropolis Maschinenmensch (マリア) 1/8 プラスチックモデルキット ¥4,949 発売中、③ヴァンピレラ 1/8 プラスチックモデルキット ¥4,399 発売中、④ヴァンピレラ ホセ・ゴンザレス エディション 1/8 プラスチックモデルキット ¥5,499 1月予 (少年リック限定版は成型色により一部彩色済み)
    ・アス工房 レジンキット ウルトラマンシリーズ 第27弾 ミイラ怪獣ドドンゴ ¥53,000
    ・フジミ模型より12月予で、55周年記念パッケージバージョンのプラキット、ウルトラホーク1~3号、マグマライザー、ポインターの5点。
    ・BANDAI SPIRITS ノンスケールプラスチックキット “Figure-rise Standard” ウルトラマンデッカー 全日本模型ホビーショーにて参考出品。
    ・[コモリプロジェクト]小森陽一(構成:土井眞一)「新たなる挑戦」:
    「ウルトラキッズプロジェクト」の初回公演、円谷プロダクション、そらぷちキッズキャンプ(難病の子供達の医療ケア付きの北海道のキャンプ場)の協力のもと、難病の子供達向けのオンラインウルトラヒーローショーを実施。
    ・[戦隊ロボFLASH!!]DXオミコシフェニックス(ゴールドンオニタイジン)
    【帰ってきた宇宙船H.S.S.】
    ・仮面ライダーギーツ、邂逅編の4ゲームを振り返り。仮面ライダーパンクジャック モンスターフォーム
    ・ゴールドンモモタロウ、ゴールドンオニタイジン、ブラックオニタイジンムラサメ、ソノイ(強化体)
    【玩具・フィギュア】
    《BANDAI SPIRITS》
    ・超合金魂 GX-37R キングジョー 55th Anniversary Ver. 価格・時期未定 カラーリングをより劇中に近づけ、台座も変更。
    《メガハウス》
    ・Ultimate Article ウルトラセブン ¥30,800 受注〆切:1月下予、発送:4月下予
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ・ディズニーの単独イベント D23 EXPO では『シークレット・インベージョン』から連続する物語で全6本のドラマシリーズとなると発表されたMCU『アーマー・ウォーズ』だが、後に単独劇場用映画となるとアナウンスされた。サミュエル・L・ジャクソン(フューリー)、ベン・メンデルソーン(スクラル人タロス)、コピー・スマルダーズ(マリア・ヒル)。マーティン・フリーマン(FBI捜査官エヴェレット・ロス)、ドン・チードル(ウォーマシン/ジェームズ・ローズ)らがカムバック、オリヴィア・コールマン、エミリア・クラーク、キングズリー・ベン=アディルらが新キャストとして出演。トニー・スタークが恐れていたアイアンマンスーツの技術が悪しき存在の手に渡ることが現実となる。脚本はヤシル・レスター(ドラマ『GIRLS/ガールズ』)。
    ・MCUとなる『ブレイド』のリブート、バッサム・ターリクが監督降板(エグゼクティブ・プロデューサーとしては留まる)。複雑なパズルのように組まれたMCUの製作~公開スケジュールの影響の模様。『ファンタスティック・フォー』の場合は新監督決定までに約4か月を要したため不安あり。
    ・『デッドプール3』では、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役で復帰。
    ・スティーヴン・ラング(『アバター』『ドント・プリーズ』)主演、ハーヴェイ・カイテル、ドルフ・ラングレイ共演のアクションスリラー『ヘルファイア』
    撮了。監督はアイザック・フロレンティーン。流れ着いた見知らぬ小さな街が冷酷な犯罪組織のボスに支配されていることに気付き、彼らを助けるために動き始めるというストーリー。
    【次号 2023年1月号】11/25(金)発売。¥1,210。

  3. SICファン より:

    今月はTVマガ12月・1月合併号を買ってみました。サマっておきます。
    【仮面ライダーギーツ】
    《フィーバースロットルバックル》
    ・金ピカでスロットマシンになっているバックル。ゲームマスターから仮面ライダーに贈られた。レバーを倒してスロットを回すと、止まったマークの力が全身にみなぎる。「?」マークが3つ揃った時はどのフォーム/バックルの能力が装備されるかは「お楽しみ」。
    ・仮面ライダーギーツ フィーバーマグナムフォーム:ギーツが上半身にも下半身にも「マグナム」装備を装着し、二丁のマグナムシューター40Xを持つ。
    ・仮面ライダーギーツ フィーバーブーストフォーム:ギーツが上半身にも下半身にも「ブースト」装備を装着、首には金ピカのマフラーを巻く。両手両足のブースターを全開にして超スピードの突進攻撃を行う。。
    ・仮面ライダーギーツ アームドドリルマグナムフォーム:スロットの絵柄により、マグナムフォームの右腕がドリルとなった形態。。
    《仮面ライダーギーツ》その他の新フォーム:
    ・仮面ライダーギーツ ビートブーストフォーム
    《仮面ライダーナーゴ》
    ・仮面ライダーナーゴ ビートフォーム:ビートバックルにより、ナーゴが上半身または下半身に「ビート」装備を装着する。エレキギター型の専用武器「ビートアックス」は胴のピンクの部分が刃になっており斧として使用するほか、強烈な音撃も放つ。ビートバックルはナーゴとの相性がよい。
    《仮面ライダーバッファ》
    ・仮面ライダーバッファ アームドドリルゾンビ
    ・仮面ライダーバッファ ゾンビアームドドリル
    ・仮面ライダーバッファ ビートゾンビフォーム:フィーバースロットルにより上半身に「ビート」を装着。下半身はゾンビフォーム。
    《仮面ライダーパンクジャック》
    ・仮面ライダーパンクジャック モンスターフォーム
    ・仮面ライダーパンクジャック ニンジャモンスターフォーム
    《仮面ライダーケイロウ》
    ・DGPに新たに参加する仮面ライダー。老人・丹波一徹が変身する。モチーフはフクロウ?
    ・仮面ライダーケイロウ アームドプロペラ
    ・仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム
    《仮面ライダーレター》
    ・DGPに新たに参加する仮面ライダー。女性・八木沼雪絵が変身する。モチーフは(白い)ヒツジ?
    ・仮面ライダーレター アームドプロペラ
    《ジャマト》
    ・メイドジャマト
    ・ジャマトライダー:ポーンジャマトがデザイアドライバーとジャマトバックルによって変身する。仮面ライダーと互角の戦闘力を持つ。
    《次号予告》
    ・更なる強敵出現でギーツがパワーアップ!
    【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】
    《トラドラオニタイジン極(きわみ)》
    ・トラドラオニタイジンに巨大化したオミコシフェニックスが合体した姿。オミコシフェニックスは胸当て、右手、武器
    《ゴールドンモモタロウ》
    ・レジェンドアバタロウギアでレジェンドヒーローにチェンジした際、レジェンドヒーローもゴールドンモモタロウの胸当てとマントを装着しパワーアップする。ex. ゴールドントッキュウ1号、ゴールドンジュウオウイーグル
    《獣人》
    ・獣人が攫った人間は、異次元の謎の森の木に吊るされている。雉野みほの姿の獣人は獣人(ツル)、獣人(ネコ)の暴走を止めようとしている。犬塚 翼も獣人(ネコ)に捕らえられ、獣人が翼の姿で現れる。
    《次号予告》
    ・オミコシパワーで完全無敵の鬼退治!
    【ウルトラマンデッカー】
    《怪獣図鑑》
    ・新創合成獣 スフィアネオメガス
    ・騒音怪獣 ノイズラー
    ・精強融合獣 スフィアザウルス
    ・浮遊幼獣 スピニー ⇒ 双頭怪獣 パンドン
    ・古代怪獣 ゴメス(S)
    ・異次元人 ヤプール:異次元人の怨念。アガムスを手を組みデッカーを苦しめる。
    ・警備ロボ ゾンボーグ兵:月面の宇宙開拓基地のガードマンアンドロイド。スフィアに操られる。
    ・大蟻超獣 アリブンタ
    ・スフィアジャッジメンター ギャラクトロンMK2:スフィアが憑りつき、月面基地でグリッタートリガーエタニティ&デッカーダイナミックタイプと戦う。
    《次号予告》
    ・スフィアとの戦いクライマックス!
    【次号】2・3月号 12/26頃 ¥1,980予

  4. SICファン より:

    【月マガ】2022年12月号より。84年正月の『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』でライダーシンドロームが発動されたのは開始何分だったでしょうか。ようやくそのシーンに辿り着きました。遂に最終決戦が見えてきました。
    ・センターカラー:[33巻通常版カバー絵]空を飛ぶ奇岩山ピラミッドの山肌で、マシーン大元帥が生産したコマンドロイドもどきの大群をライドルホイップで斬り捨てていくXライダー。[33巻特装版カバー絵]両腰の重力低減装置のスイッチを入れる(レバーを押し下げる)スカイライダー。スカイライダー編を全3話に再構成しフルカラー化したうちの第1回、再生したネオショッカーとの北海道での死闘を描く『上昇気流』を別冊として同梱。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第155話) ZX、復活!大増82P!!
    [扉絵]停まっているヘルダイバーに跨っているルミ。
    夢の島のSPIRITS基地の地下施設の一角。謎の部屋の扉が開く。そこには、我々が本郷 猛が目覚めた場所としてよく知る円形の手術台があった。扉を開けた男が呟く「ここですか。旧ショッカーの改造手術室」と。その男の背後から「みいつけた」と声がかけられる。その男、ニードルが振り返ると、そこには車椅子の義経とその取り巻きの赤心少林拳の一派がいた。「鼠が一匹、いや鼬か…… バダンの獣の臭いがしたんでな」と義経、そして天井を見上げながら「それと……もう一匹」とも。天井の鉄骨の上にいた、黒い布に包まれた人間大の荷物を背負ったライオンのような髪型の男は、跳び下りてきて、「俺はバダンじゃねぇ。ブラックサタンだ」と名乗る。その背の荷の一部、黒い布から先端を覗かせていた筒のようなものが、さらに少し伸長して布から姿を見せ、それが大砲の砲口であろうことがわかる。
    阿修羅谷、巨大で鋭い氷柱が針山のようになっている一帯の上空を数体のバダンの竜が舞う。少し離れた場所に滞空するSPIRITSのヘリ内、滝隊長から離脱を命じられたことに胸をなでおろす声、逆に自分だけは単独突入した滝隊長を案ずる声があがる。そして一人の隊員が、数体の竜が見詰める中央で起きている異変を視認する。そこでは、うつ伏せになったかのような姿勢で空中に浮かぶ大首領の背を割り、全く光を反射しない真っ黒な人影が腰の位置まで出現していた。氷柱に立ちその様子を見上げる血塗れの1号と2号。バダンシンドロームの直撃を受けて倒れた滝を抱き、頭部から流れる血で顔面が染まる結城丈二も、真下からその様子を注視している。SPIRITS基地内でもその映像を皆が見詰めている。モニターの正面に座っているのはルミ。先程までバダンシンドロームに倒れていたルミを気遣う海堂博士だったが、村雨 良の帰還だと信じているルミに平静を強いるのは無理か、とあきらめる。三影/ツクヨミの頭部をカウル内に積んだヘルダイバーが、SPIRITS基地近くに着陸する。基地内のB6ブロックにバダンが侵入し赤心寺一派がそれを包囲しており、対怪人部隊が向かったことも、アンリに報告が入る。
    まだ大首領の背から抜けきっていない真っ黒のZXからSPIRITS基地に通信が入る。赤心少林拳一派に囲まれながらも、比較的落ち着いた表情のニードルとデッドライオン人間態。ヘルダイバーの三影/ツクヨミも沈黙している。
    うつ伏せ姿勢のまま空中に浮かび、背からZXが出現しようとしている大首領は、なぜか身動きができない。現世に二つ存在してはならない神の力が並び立ってしまったためか、と想像する。また、自分に屈服し自分に適した環境となろうとしていた地球が反射崩壊する兆しも消失した。(そういう事か…)暫くの思案の後、大首領は何事かに思い当たった。奇岩山と一体化しているマシーン大元帥は、大首領の苛立ちを感じて両目を見開き、大首領の苛立ちを静めるために再び活動を活発化させる。
    中枢と思しき箇所を破壊され活動が鎮静化していた奇岩山/マシーン大元帥だったが、コマンドロイドもどきの大量生産が再び始まり、生み出されたコマンドロイドもどきが次々とV3に襲いかかる。V3は1号にZXの帰還を確認する。それに答える1号ではあったが、ZXは真っ黒の姿のまま動こうともしない。V3を背後から襲おうとした2体のコマンドロイドもどきが炎に包まれる。その先にはろくろ首のように首を伸ばして火を吐く再生トカゲロイドが、コマンドロイドもどきを鋭い腕で刺し貫く再生クモロイドが、そして再生カメレオロイドが、さらにその後ろには、背にジュクの秀の頭部が移植されている再生カニロイドを運んで飛行する再生ドクガロイドがいた。「おいおい、一体いつまで面倒みさせるつもりだよ」と秀。再生ドクガロイドの頭部にショートしたかのような電流が走り、その手を離れた再生カニロイドが落下、奇岩山の山肌に倒れこむ。心配するV3に痩せ我慢を張り減らず口を叩く秀だったが、実際にはエネルギー/体力切れだった。
    やはり奇岩山の表面でコマンドロイドもどきの群れを迎え撃つXライダーの目前、コマンドロイドもどきに対し機銃弾が着弾する。奇岩山内部から脱出してきたSPIRITS 10分隊の面々だった。ゴードン、ベイカー、ヒューリィ、アルベールがコマンドロイドもどきに襲いかかる。大首領降臨の影響か、マシーン大元帥の細胞が再生しつつあることを、ウェイ・ペイが知らせる。跳躍し棍を振るうウェイ・ペイとすれ違うアマゾンがコマンドロイドもどきを横に真っ二つにする。左手にハンドガン、右手に義足から取り外したアサルトライフルを持ち、Xライダーを援護するコンラッド。コンラッドはXライダーに対し、奇岩山は自分達に任せてライダーシンドローム完遂のために奇岩山から離れろと強く言う。数体のコマンドロイドもどきをまとめて電流で焼いていたストロンガーに、V3、X、アマゾンに、ZXの動向が通信される。飛行できるクルーザー、滑空できるジャングラーと、ハリケーン、カブトローをライドロープとコンドラーロープで結び、奇岩山から飛び立つ4人ライダー。奇岩山の山肌で繰り広げられるSPIRITS&再生バダン怪人とコマンドロイドもどきとの乱戦が小さくなり遠ざかっていく。
    阿修羅谷上空の大首領の背から姿を見せている真っ黒なZXが、初めて動きを見せる。右腕を宙に伸ばし「始めて……くれ」と仮面ライダー達に呼びかける。その顔面から一筋だけ真っ黒な膜がめくれる。「よぉし、いくぞ一文字!!」1号のタイフーンが回転し発光し始める。「おお!! 本郷!!」2号のタイフーンのシャッターが開き回転と発光を始める。V3のOシグナルとレッドランプ&ダブルタイフーンが、Xライダーのパーフェクターとマーキュリー回路が、アマゾンのギギの腕輪の両目が、ストロンガーのビデオシグナルとエレクトラ―が、発光を始める。大首領とのせめぎ合いによりヘルメットを破壊され変身解除していた結城も、滝をマシーンに寝かせ、マシーンのカウル部に装備していたもう一つのヘルメットをかぶり、再変身する。ライダーマンのバックルの4個のミニタイフーンも発光する。SPIRITS指令室からはアンリがスカイライダーとスーパー1に作戦再開への準備を指示する。一方ビクトルは専用端末に向かい独自の作業に専念している。
    衛星軌道。銀河王の頭部を抱えて飛行するスカイライダー。地球の影に隠れていた最後に残った人工衛星クロートーが見通せる位置にスカイライダーが到達。セルゲイ等の乗るスペースシャトルの近くに浮遊するスーパー1の視覚情報にクロートーが捉えられた。スーパー1は、銀河王本体のシステム、銀河王がハッキングしていたクロートーのシステムを全て掌握し、銀河王の視覚情報も全て我が物としていたのだった。自分を中継してクロートーにアクセスすることをセルゲイに指示するスーパー1。緊急送信されてきた新規の追加プログラムへの対応に追われながらも何とかクロートーへのアクセスを行うセルゲイ。スペースシャトルのペイロードベイからアームで展開されたパラボラアンテナから、スカイライダーの抱える銀河王の頭部を経由して、死角にあるクロートーに信号が伝わる。アクロバチックなアプローチではあるが、セルゲイはスーパー1を全面的に信頼していた。クロートーが起動しスペースシャトルと接続されたことが、シャトルのディスプレイに表示される。クロートーの側面の巨大な女神像の目が光り始める。スカイライダーのトルネード、スーパー1のサイクロードも回転・発光を始める。SPIRITS指令室、アンリの「クロートー再起動確認!! 10人ライダー発信スタンバイ確認!! 作戦開始可能です」との報告に、最後のチャンスであるからか緊張のあまりルリ子の机上の右手が微かに震えていることに気付いたルミが、自分の両手をルリ子の右手に添える。「オペレーションライダーシンドローム再開せよ!!」ルリ子が叫ぶ。
    地球全土を覆うバダンの竜の群れ。ヨーロッパか、夜空に輝きのたうつ竜に殺してくれと願う者、倒れる者、狂う者たち。ビルから飛び降りる人々が多過ぎてまるで雨のよう。まるで戦場か大規模災害の被災地かのように多数の遺体が廃墟に並べられている地域もある。アフリカのムスリム国か、死のうと暴れる女性を必死で押さえつける者。娘か妻なのか死んだ女性を抱いて泣く男。銃で自殺をした者。喧嘩し合うロシア人。命を断ってしまった両親を囲む子供たち。
    10人ライダーが右腕を宙に向け叫ぶ「ライダーシンドローム」。大首領の背の真っ黒のZX、阿修羅谷の1号・2号とライダーマン、マシーンに乗って飛行するV3・X・アマゾン・ストロンガー、衛星軌道上のスーパー1と銀河王の頭部を抱えたスカイライダー。彼らが発信した信号をスーパー1のレーダーハンドから放たれた2機のレーダーアイが中継し、セルゲイ等の乗るスペースシャトル、スカイライダーの抱える銀河王の頭部と経由し、地球の裏側の人工衛星クロートーに伝わる。呪いの言葉を吐き逆らおうとする銀河王の頭部も自分を通過するエネルギーに耐えかねてか燃えるような火花に包まれる。クロートーの女神像の両目の輝きが増すと、女神像の頭髪がほどけ大きく広がり始める。クロートーが抗体情報を受信したことは確実なのに、地球への抗体情報の発信が一向に始まらない。SPIRITS司令部のアンリは、クロートーを動かすにはさらに出力が必要なのではないかと推測する。一度ライダーシンドロームを実施している上に戦闘のダメージが蓄積されている仮面ライダー達にこれ以上の出力を期待することはできない、もっと多元的に対策を考えろ、とルリ子。ルミは今回は良に期待できるのではないかと呟く。
    真っ黒のまま右手を宙に向けていたZXに凄まじいエネルギーが漲り、バックル中央のエネルギーカートリッジが発光し闇を破って現世へと露出する。そこから布が裂け千切れるように全身を覆っていた膜のような闇が剥がれていく。ZXの、大首領の背から出現している腰から上が全て姿を見せる。スペースシャトルのセルゲイは地上から送信される信号の出力が急激に上昇したことに驚く。ZXのパワーが上がったことに気付く1号。虚無の牢獄で大首領と対決したことで、そのボディに秘められた大首領と同じスペック、即ち「神」のスペックを引き出すに至ったZXを帰還させ作戦に参加さしえたことにほくそ笑むライダーマン。その信号は、スカイライダーによって定点に置き去られ火花に包まれて呻く銀河王の頭部を経由してクロートーへ送られる。クロートーの女神像のほどけた長髪が、さらに長く広く広がっていく。女神像の口元が微笑んだかのように見える。その毛髪の先端には眩い光が宿り始める。「いけぇ、紡ぐ神!! 死にたがりの病なんざ塗り潰しちまえ!!」と叫ぶセルゲイ。広く広く広がった女神像の髪の毛の先端から幾筋もの光が地球へと降り注いでいく。地球を覆うバダンの竜の層を突破するために、苦しみながらもさらに出力を上げる仮面ライダー達。クロートーの女神像の両目の輝きが増す。ZXも更にパワーを増す。クロートーの女神像がこれまでとは違った輝きを見せる。そこから地球に降り注ぐ光の雨。その光は地球に触れた点から広がりを見せていく。まるでバダンの竜の光跡を塗り潰していくかのように。クロートーの光を浴びたバダンの竜は、滲むように竜の姿を失い、光の帯となってクロートーの光と同化していく。クロートーのカメラから送られる地球表面の映像を見て、セルゲイもSPIRITS司令室も驚く。ルリ子はそれがビクトルの仕業であることに気付く。2基の人工衛星を銀河王に破壊され地球全土をカバーできなくなっていたため、クロートーからの発信をいち早く地球全土に伝播させるためのプログラムを突貫で完成させ、セルゲイに追加プログラムとして送信したのだった。バダンシンドロームを世界中に広げるためのネットワークである竜を、逆に抗体プログラムを伝播させる道具として利用したのだった。そんなビクトルを後ろから抱きしめるルリ子。照れて糖分補給のためのお菓子を要求するビクトル。地表全体に広がっていく光が地表のほとんどを厚い光の膜のように包む。その様子を驚きとともに見詰めるスペースシャトルとSPIRITSの面々。地球は、光の髑髏のように、光の髑髏の仮面に覆われたかのように見えた。
    大首領に命を捧げるという遺伝子にプログラムされた命令を伝えるネットワークだった竜は、いまやZXからのメッセージを全人類に伝えるネットワークへと変貌していた。世界中で一斉にバダンシンドロームの症状が回復していき、死にたがっていた人々には「生きて……そして、命を証(あか)せ──」という村雨 良からのメッセージが聞こえるようになっていた。核戦争開始のボタンを押そうとしていた合衆国大統領も寸前で正気に戻る。NY、ビルから飛び降りたブリジットの右手首をスパイクが掴み、そのスパイクの体を仲間の少年達が押さえ、どうにか支えていた。「ギギ…ギリギリセーフだったぜ、ねえちゃん」とスパイク。「死にたく…ない。私…死にたくないよお」と正気に戻ったブリジット。「へっ、あったり前だろぉ」と答えるスパイクだった。