『仮面ライダービルド』第41話「ベストマッチの真実」は石動の記憶の”美空の好きなもの”とその命を奪うもの!愛と破壊…

『仮面ライダービルド』第41話のサブタイトルでもある「ベストマッチの真実」が明らかになりましたね。

マスターの記憶と深い関わりが!

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『仮面ライダービルド』第41話「ベストマッチの真実」が明らかに

2018年06月24日放送
第41話「ベストマッチの真実」
脚本:武藤将吾
監督:諸田敏

礼香から渡されたUSBメモリには、ライダーシステムやベストマッチについて、ロストボトルのことなどが書かれていました。

『仮面ライダービルド』第41話「ベストマッチの真実」

昏睡状態の美空の父・石動さんの前で
戦兎は美空にベストマッチの謎を明かす。

ベストマッチはマスターの記憶と深くかかわっていた。
ウサギと戦車、タカとガトリング、愛と破壊…。

『仮面ライダービルド』第41話「ベストマッチの真実」

お前の好きなものを30挙げろと言われ、娘の好きなもの ウサギ、パンダ、ハリネズミ… 次にその命を奪うもの 戦車、ガトリング… それがベストマッチ。

ベストマッチは美空との思い出。
美空の好きなものを守りたかった。

マスター(´;ω;`)

戦兎は、そんな石動さんの思いの詰まった、美空が浄化したフルボトルの力を使い、これからも戦うのですね!!

コメント

  1. SICファン より:

    文明を持つ惑星を、文明の主である生命体と惑星上で共存している30種の生物と、それを滅ぼす機器との対で「表現する」ことで、その惑星を滅ぼす力を生み出す。う~ん、かなりサイコでダークな印象を受けました。
    愛娘の好きなウサギ、ウサギを踏みにじる戦車、その組み合わせが「ベストマッチ」というのも恐い。個人的感覚ではR16級の恐さです。そう聞いてしまうと、ラビットの「赤」は戦車に踏みつぶされて血まみれのウサギの死体だとしか思えなくなってしまいました。生物の能力と機器との兵器としての組み合わせを模索していたデストロン怪人とは全く異なるサイコなアプローチです。「正義と悪との青と赤」(キカイダー)ならぬ「愛と破壊の赤と青」なのですね。そのおぞましいベストマッチを力として戦う「仮面ライダー」だと考えると、ダークで仮面ライダーらしいとも思えます。(ほめています。) 忍者×漫画はもちろんのこと、ゴリラ×ダイヤモンドやクマ×テレビなどは、ファンシーですけど。
    ビルドという仮面ライダーの印象が大きく変わりました。

  2. Mariya☆ より:

    ウサギと戦車がなぜベストマッチなのかというのはビルドが発表された時から疑問としてありましたが、こういう理由だったんですね。漫画や消しゴムなどの一見「?」なものも、娘の好きなものを壊されたくないという石動パパの親心が込められてたなんて。
    武藤さん、スゴいなあ。