『風都探偵』鳴海荘吉役・吉川晃司さんが6/24発売スピリッツ30号グラビア&インタビュー、6/28発売6集の帯コメントに登場!

『仮面ライダーW』鳴海荘吉役・吉川晃司さんが6/24発売スピリッツ30号グラビア&インタビュー、6/28発売『風都探偵』6集の帯コメントに登場です!

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鳴海荘吉役・吉川晃司さんが6/24発売スピリッツ30号グラビア&インタビュー、6/28発売『風都探偵』6集の帯コメントに登場

6月24日発売のスピリッツ30号に久しぶり登場の『風都探偵』は最新6集発売直前&新章開幕巻頭カラー!さらに特別企画として超ビッグゲスト・吉川晃司さんがハードボイルドなグラビア&インタビューに登場

最近は『風都探偵』コミックス発売前のスピリッツに載ったグラビア&インタビューが、『風都探偵』最新コミックスにも掲載されていましたが。

どうやら、桐山漣さん&菅田将暉さんインタビューがスピリッツに載り、『風都探偵』第1集&第2集には帯コメントで登場したのと同じく

吉川晃司さんは、「風都探偵」最新6集の帯コメントに登場するようです。
グラビア&インタビューは、スピリッツ30号のみかもですので。要チェックです。

『風都探偵』鳴海荘吉役・吉川晃司さんが6/24発売スピリッツ30号にインタビュー&グラビア登場!

週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年30号(2019年6月24日発売) [雑誌]
週刊ビッグコミックスピリッツ 2019年30号(2019年6月24日発売) [雑誌]
2019年6月24日発売 |  | 販売元:小学館 | ページ数:392

風都探偵(6)

ガイアメモリがどうして生まれたのか。
Wの戦いがどうして始まったのか。
ときめからの問いに答えるため、翔太郎は今、静かに語り始める。
彼が憧れ、その背中を追い続けた探偵 鳴海荘吉との出会い。そして”始まりの夜”についての全ての物語を…。

風都探偵 (6) (ビッグコミックス)
風都探偵 (6) (ビッグコミックス)
2019年6月28日発売 |  | JANコード:9784098603183 | 出版社:小学館 | ページ数:208

コメント

  1. SICファン より:

    それでは、お待ちかねの新章の開幕です。(スピリッツ30号)
    ■単行本第6集、6/28(金)頃発売! 単行本累計125万部到達!! 
    ■『風都探偵』特別企画 吉川晃司インタビュー『ハードボイルドの帰還』
    巻頭、乃木坂46堀ちゃんのグラビアから、間に挟まるものは何もなく、見開き2頁全面を1枚のカラーグラビアとして使用した4頁が続きます。1枚目(最初の2頁)は黒い帽子をかぶった「お前の罪を数えろ」ポーズの指~頭部アップ、2枚目(3~4頁目)は黒いソファに座る姿(スーツ、シャツ、ソファが黒、ネクタイは白)。3頁目からインタビューも掲載。その後は『風都探偵』本編を挟んでモノクロ頁4頁に写真とインタビューが。
    以下に、インタビューの章タイトルと各頁の見出しを列挙します。
    「ザ・ハードボイルド 鳴海壮吉の誕生」「仮面ライダースカル “モノトーンのヒーロー”」「『Nobody’s Perfect』と『HEART∞BREAKER』」「ヒーローを演じた責任と覚悟」「鳴海壮吉のような「生きざま」を」
    ・最初は怪人役だろうと思ったんですよ。
    ・「俳優としての代表作は?」と聞かれたら、必ず仮面ライダーを入れています。
    ・あのまま彼が生きていたとしたら、というような設定で、「その後の鳴海壮吉」なら、やってみたいですね。
    ・翔太郎も一人前のハードボイルドになったら変身後に帽子を被るようになるとか、面白いんじゃないですか(笑)。
    このインタビューが単行本に収録されるかどうかには触れられていません。
    ■第56話『闇はoの巣 1 / 彼に質問をするな』
    吉川晃司グラビアの裏に当たる扉1頁がカラー。エンジンブレードを持つ照井、背中合わせにアクセル、その後ろに翔太郎&フィリップ。
    深夜の風都、ミュージアムの秘密施設跡から発見した多数のガイアメモリをビルの一室で囲みほくそえむヤカラ4人。そこに金属の扉をパンチ一撃で吹き飛ばして侵入してきたのは仮面ライダーアクセル。拳銃で応戦するヤカラだが全く通じない。うち1人がアームズ・ドーパントに変身し、その隙に残る3人は逃走する。アームズが左腕の機銃でアクセルを撃つが、アクセルはそれをものともせずアームズに近づいて、エンジンブレードでアームズの機銃を斬り落とす。アームズの剣とアクセルのブレードがつばぜり合いをする中、刃野と真倉が率いる警官隊が突入。アクセルはアームズの剣をはじきとばし、片手でアームズの喉をつかむと窓から屋外へ飛び出す。アームズの喉をつかんだままバイクモードに変形しビルの壁面を空に向かって垂直に走り、終端(屋上)に到達するとそのままアームズを上に放り投げると、自分は片手を付いてUターンし人間型に戻る。そのまま一連の動作でビルの壁面を蹴ってアームズを追うようにジャンプすると、マキシマムドライブを発動し、空中でライダーキック「アクセルグランツァー」をキメる。落下しながら爆発するアームズに「絶望がおまえのゴールだ」と言い放つ。アームズに変身していた男を肩に担いで、刃野、真倉に合流する照井。ガイアメモリ密売組織の中では最大と言われる「ORIGIN」を追っている照井は、いつまでも末端構成員しか逮捕できず黒幕に辿り着けないことにいらだっていた。現場のバリケードテープの中に今にも入ってきそうなゴスロリ少女を注意する照井。その少女は照井を付け狙う一葉(スクリーム)。万灯からの命令で仮面ライダーには手を出せないが照井を好きで好きで殺したくてたまらない気持ちを抑えきれない一葉は悶え苦しむ。
    翌日の鳴海探偵事務所、翔太郎とフィリップが喧嘩をしている。原因は、フィリップが現存するロストドライバーを隠したから。その理由は、翔太郎がときめを守ろうとして単独行動をとることを防ぐため。フィリップは、ときめはもう我々全員の仲間だから、彼女に問題が起きれば全員で解決すべき、だからダブルドライバーがあればよい、と主張する。「俺に質問をするな」といらだっている照井には呼び出しが入り、事件現場へと向かう。照井とすれ違いに事務所に入ってきたのは、新しい依頼人、セーラー服の上にスタジャンを着た金髪のヤンキー少女。彼女はスマホで写真を見せながら、あたしの親友を捜してくれないかな、と言う。その写真には、眼鏡にセーラー服の素朴そうな少女!?が依頼人と二人で写っていた。
    照井が到着した新しい現場には、昨夜逃走したORIGIN構成員の一人が、路上で胴体を横に真っ二つに切り離されている死体があった。刃野は、照井が追っている連続猟奇殺人(スクリームの犯行)の手口に似ているのでは、と発言する。