特撮ホビー誌12月『仮面ライダーゼロワン』映画新ライダー&パワーアップ!最強リュウソウレッド!タイガ最終決戦!まさかの結末

(11月29日追記)
今月は少し早めに「てれびくん2020年1月号」「テレビマガジン2020年1月号」が11月29日発売。

特撮ホビー誌12月『仮面ライダーゼロワン』映画新ライダー&パワーアップ!最強リュウソウレッド!タイガ最終決戦!まさかの結末

表紙には「仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー」「仮面ライダーバルカン アサルトウルフ」そして「仮面ライダーゼロワン ホッピングカンガルー」「仮面ライダー1型 ロッキングホッパー」、「ノブレス リュウソウレッド&ゴールド」などが登場です(^^)

この記事のSICファンさんコメントにて、TVくん、HJ、F王の掲載内容を頂いています。
(SICファンさん、いつもありがとうございます!)

(11月12日記事公開)
『仮面ライダーゼロワン』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『ウルトラマンタイガ』などの新情報やおもちゃ情報。

11月25日発売「月刊ホビージャパン2020年1月号」「フィギュア王No.262」、11月29日発売「てれびくん2020年1月号」「テレビマガジン2020年1月号」が予約開始になりましたので。2019年11月末発売 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

予告より

  • 仮面ライダーゼロワン:映画新ライダー&ゼロワンパワーアップ!
  • 騎士竜戦隊リュウソウジャー:リュウソウレッドが最強パワーアップ!?
  • ウルトラマンタイガ:タイガ最終決戦!まさかの結末

月刊ホビージャパン2020年1月号

2019年11月25日(月)発売:月刊ホビージャパン2020年1月号

  • オラザク全作品掲載特大号!!
  • 【巻頭特集】第22回全日本オラザク選手権 受賞作&応募作品完全掲載!!
    ホビージャパン2020年1月号の巻頭特集は、恒例の一大イベント日本最大級のガンプラコンテスト「第22回全日本オラザク選手権」!
    応募総数1300点以上の力作の頂点、大賞の栄誉は果たして誰の手に?
    もちろん今年もオラザクに参加していただいた全作品を完全掲載。こちらもお見逃し無く!!
  • 【注目連載】
    ●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
    ●AMAZING WARHAMMER
    ●S.I.C. HERO SAGA
    ●Tony’sヒロインワークス
    ●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。

フィギュア王No.262

2019年11月25日(月)発売::フィギュア王No.262

【次号予告】 11/25(月)発売 262号 ¥933+税
・TSUBURAYA CONVENTION 2019 
 12月14日(土)・15日(日)に東京ドームシティにて開催が迫る「TSUBURAYA CONVENTION 2019」を徹底特集!「TSUBURAYAワンダーフェスティバル」で販売される限定品紹介や海洋堂×円谷プロ対談などファン必見の内容でお届けします!

引用:SICファンさんコメント

(SICファンさんコメント情報ありがとうございます!)

てれびくん 2020年1月号

2019年11月29日(金)発売:てれびくん 2020年1月号

特撮ホビー誌12月『仮面ライダーゼロワン』騎士竜戦隊リュウソウジャー:竜装全部のせ「やまもりリュウソウル」が付録

出典:てれびくん公式サイト https://televi-kun.net/

<付録>
●騎士竜戦隊リュウソウジャー:竜装全部のせ「やまもりリュウソウル」が付録!

●仮面ライダーゼロワン:銀ピカ プログライズキーカード
●仮面ライダーゼロワン:てれびくん限定ガンバライジングカード
<予告>
●仮面ライダーゼロワン:映画新ライダー&ゼロワンパワーアップ!
●仮面ライダーゼロワン:ライジングホッパーがパワーアップ!
●仮面ライダーゼロワン:てれびくんだけのプログライズキーが誕生!?
●騎士竜戦隊リュウソウジャー:リュウソウレッドが最強パワーアップ!?
●ウルトラマンタイガ:戦いはクライマックス!タイガの激闘に決着!
●ウルトラマンタイガ:タイガ最終決戦!まさかの結末

「映画新ライダー」は映画だけのライダーのことなのか?まだまだ未発表なことが多そうな映画情報が楽しみですね。
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーのパワーアップは「シャイニングホッパー」と、「シャイニングアサルトホッパー」や「仮面ライダーバルカン アサルトウルフ」も載るのかな。

仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー、シャイニングホッパー、バルカン アサルトウルフの「びっくら?たまご」登場!

タイガの「まさかの結末」が気になりますね~!

テレビマガジン 2020年1月号

2019年11月29日(金)発売:テレビマガジン 2020年1月号

特撮ホビー誌12月『仮面ライダーゼロワン』

出典:テレマガ公式サイト http://kodomo.kodansha.co.jp/telemaga/

<付録>
●仮面ライダーゼロワン:完全再現!仮面ライダーブットバソウル マシン(バンダイとテレマガのコラボ企画)
●仮面ライダーゼロワン:テレマガ限定ブットバソウル最新フォームメダル
<予告>
●仮面ライダーゼロワン、騎士竜戦隊リュウソウジャー、ウルトラマンタイガ:最新ヒーロー情報満載!

Comment

  1. SICファン より:

    昨日はHJは入手できず。遅くなりましたが、F王からです。第一特集は、新プロジェクト発表記念特集『魔神英雄伝ワタル -七魂の龍神丸-』。
    【ゼロワン】
    ・11/01 第13話 (タイトル未定) 三条 陸、柴﨑貴行
    ・11/08 第14話 (タイトル未定) 高橋悠也、諸田 敏
    ・11/15 第15話 (タイトル未定) 高橋悠也、諸田 敏
    ・11/22 第16話 (タイトル未定) 高橋悠也、中澤祥次郎
    ・暗殺ちゃん/ドードーマギアは成長を繰り返し、その戦闘能力は滅や迅すら超越してしまう。マギア態は武装を強化し、トリロバイトマギアすらドードー型の自分の私兵に作り変える。滅亡迅雷.netからも離反し、或人やA.I.M.S.にとっては大きな脅威となる。12~13話は暗殺ちゃん祭り回。
    【令和 ザ・ファースト・ジェネレーション】
    ・12年前のデイブレイクのもう一つの真実が描かれる。父子の物語が主軸となっている。
    ・仮面ライダー1型 ロッキングホッパー:ヒューマギア・飛電其雄が変身ベルト「サイクロンライザー」と「ロッキングホッパーゼツメライズキー」を使用して変身する。皆さんご存知の通り旧1号のリデザイン。黒に赤ラインの襟はマフラーがモチーフ。改変された世界における仮面ライダーの歴史は、この「1型」から始まったことを示している。
    ・或人が普段通り会社に向かうと、自分はテロリストとして指名手配されており、飛電インテリジェンスの社長はウィルと名乗るヒューマギアに取って代わられていた。世界は人類に代わってヒューマギアに支配されていたのだった。世界の改変により過去の記憶を取り戻し異変に気付いたソウゴは、原因を探り始めると仮面ライダーゼロワンの存在を突き止め飛電或人へのコンタクトを試みる。
    ・ウィルは先代の社長秘書を務めていた頃「ヒューマギアの労働に対する対価」について思いを巡らせていた。社長室にてウィルの秘書を務めるシェスタ、護衛と思われる新型「戦闘員」のような武装アンドロイドの写真あり。
    ・アナザーゼロワンは人類抹殺計画の指揮を執る、2019年におけるヒューマギアのリーダー的存在。「この会社も世界も、我々ヒューマギアのものだ」 追い詰められた或人がゼロワンに変身し対抗しようとするが、歴史改変の影響かパワーが減少しており、危機に陥る。
    ・飛電ゼロワンドライバーを奪われた或人は、謎の男から渡されたフォースライザーとライジングホッパープログライズキーを用い仮面ライダー001に変身を果たすが、フォースライザーは或人の肉体を苛む。
    ・改変された世界では、滅と迅は、ヒューマギア社会の治安維持のために人間を処刑する組織のメンバーとなっている。滅は黒シャツ・黒スーツ・黒ネクタイ、迅は黒コート・黒ハットで、二人とも全身黒づくめの装いの中、滅の茶髪が目立つ。やはりフォースライザーを使用している。
    ・ブランクのアナザーウオッチを構えるフィーニスの姿あり。
    ・記憶を取り戻したソウゴはゲイツ、ウォズと合流。三人同時変身あり。彼らは歴史修正のために2007年へ向かう。
    ・劇場販売グッズカタログ掲載。
    【リュウソウジャー】
    ・11/01 第36話 (タイトル未定) 下 亜友美、柏木宏紀
    ・11/08 第37話 (タイトル未定) 金子香緒里、柏木宏紀
    ・11/15 第38話 (タイトル未定) たかひろや、坂本浩一
    ・11/22 第39話 (タイトル未定) たかひろや、坂本浩一
    ・ドルイドンの幹部から生まれたマイナソーが暴れる。セトーが告げた「始まりの神殿」とは?
    ・ティラミーゴの背に立つマックスリュウソウレッドの姿あり。
    【ウルトラマンタイガ】
    ・デザイン図鑑:タイガ×3態&タイタス&フーマの各部へのコメント付きデザイン画&後藤正行インタビュー。
    ・11/07 第23話 「激突!ウルトラビッグマッチ!」 皐月 彩、辻本貴則
     チブル星人マブセの計画によって蘇った、圧倒的なパワーを持つ「銀河系最強の悪魔」に苦戦するタイガとヒロユキ。その時、ウルトラマンゼロ出現。
    ・11/14 第24話 「私はピリカ」 中野貴雄、市野龍一
     宇宙から、この世のあらゆるものを喰い尽すウーラーが接近。刻一刻と地球の破滅が迫る中、様子がおかしいピリカの秘密をカナが語り出す。
    ・11/21 第25話 「バディ ステディ ゴー!」 林 壮太郎、市野龍一
     敗北したヒロユキたちは、地球人×宇宙人×ウルトラマンによる共同作戦に最後の望みをかける。その前に立ちはだかる影はトレギア? トライスクワッド最大の戦いが始まる。
    ・11/28 第26話 「そしてタイガがここにいる」 総集編
    【TSUBURAYA CONVENTION 2019】「ツブコン」内イベント「円谷ワンフェス」
    ・「円谷ワンフェス」開催記念対談:藤田 浩(円谷プロ)×海洋堂・宮脇センム
    ・「円谷ワンフェス」販売グッズカタログ:メジャーメーカーの先行販売や限定版からワンフェスならではのマイナー店商品まで、なかなかの充実度合。詳細は省略します。
    【フィギュア・玩具】
    《特集 大人が楽しむ変身ベルト》
    ・CSM全カタログ&5頁に及ぶ開発者インタビュー。イベント『THE HENSHIN』の前夜祭(12/6)にて新作発表会を予定。
    《バンダイ》
    ・DXプラズマゼロレット 12/7 ¥2,860
    ・ウルトラ怪獣シリーズ ①114 ギーストロン、②115 タッコング 各¥660 11/30
    ・ムービーモンスターシリーズ ①ゴジラ(1954) ¥2,200 発売中、②ガイガン(2004) ¥2,420 12/7、③アンギラス(2004) ¥1,760 12/7
    ・ゴジラ HG D+ ゴジラ02 全4種 @¥500 発売中 ゴジラ(1989)、ヘドラ、メカゴジラ(3式機龍)、ビオランテ(花獣形態)
    《BANDAI SPIRITS》
    ・S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シリーズ、近日中に魂ウェブにて今後の展開に関する情報公開。
    ・S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダー電王 ソードフォーム&ガンフォーム ¥8,800 4月予 パーツ換装で2形態を再現する、ソードとガンのコンパチ仕様。
    ・S.H.Figuarts ウルトラマントレギア ¥7,150 12/13受注開始・5月発送予
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX SUPERMAN (HUSH Ver.) ¥8,580 7月予 ヒートビジョン発動時頭部、ポイズン・アイビーに操られている時に巻き付いている首と両腕の蔦、付属。
    ・MAFEX CARNAGE (Comic Ver.) ¥8,580 7月予 大きく口を開いた頭部、クレタス・キャサディ頭部、鎌型の腕・槌型の腕・腕から伸びるウェブ等、付属。
    ・MAFEX ニュート ¥9,680 12月予 微笑んだ頭部、ステッキ、トラック2種、ニフラー、ボウトラックル等付属。
    ・MAFEX グリンデルバルド ¥9,680 7月予 表情違い頭部、ステッキ、髑髏のパイプ、等付属。
    《海洋堂》
    ・アメイジング・ヤマグチ ワンダーウーマン 価格未定 5月予 マント、投げ縄、剣、楯、弾着エフェクト×4等、付属。
    《タカラトミー》
    ・トランスフォーマー スタジオシリーズ 価格・時期未定 ①SS-40 ニューバンブルビー ②SS-41 クロミア、アーシー、エリータ-1 ③SS-42 サウンドウェーブ with レーザービーク ④SS-43 ディセプティコン ミックスマスター
    ・メタコレ スター・ウォーズ 各¥1,100 発売中 ①シス・トルーパー ②D-0 ③BB-8(スカイウォーカーの夜明け) ④R2-D2(スカイウォーカーの夜明け) ⑤ロゴコレクション スカイウォーカーの夜明け
    ・トミカ スター・ウォーズ 各¥990 発売中 ①ミレニアム・ファルコン(スカイウォーカーの夜明け) ②Xウィング・スターファイター ポー専用機(スカイウォーカーの夜明け)
    《コトブキヤ》
    ・G.I.JOE美少女 レディ・ジェイ ¥13,200 4月予
    《プライム1スタジオ》
    ・ミュージアムマスターライン 『バットマン:ダークナイト・リターンズ』 スーパーマン 通常版 ¥116,490/DX版 ¥131,890 10~21/2月発送予 通常版には、歯を食いしばった頭部、クリプトナイトの矢を持った右手が付属。DX版には、ヒートビジョン発動時の頭部、微笑んだ表情の頭部、メックスーツバットマンのマスクを持った左手が追加付属。
    ・ミュージアムマスターライン 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 センチネル・プライム EXボーナス版/通常版 各¥237,490 10~21/2月発送予 ライトギミック搭載。オンラインストア特典として「スペースブリッジを起動する柱」ディスプレイモデルが。EX版は腐食銃を持つ右手が付属。
    ・3Dウォールアート クイーンエイリアン ¥99,690 10~21/2月発送予
    《豆魚雷》 
    ・『エイリアン』7インチ アクションフィギュア シリーズ ケナー トリビュート ①ライノ・エイリアン ¥7,040 6月予 ②スペースマリーン ドレイク ¥4,840 6月予
    《ベルファイン》
    ・『2001年宇宙の旅』 各¥7,480 20年春予 ①オリオン号&ムーンバス ②アリエス号&スペースポッド
    《アート・ストーム》 
    ・フューチャーモデルズ 『牙狼〈GARO〉』 暗黒騎士キバ ヘッドモデル ①紅蓮ver. ②金色ver. 各¥109,890 3月予
    《グッドスマイルカンパニー》
    ・GIGAN-TECHS グリッドマン Primal Fighter ¥17,500 5月 企画プロデュース:田中ヒロ、造形モデリング:坂埜 竜
    《threezero》
    ・threezeroX 大山竜 バルタン星人 ¥40,480 7月 大山竜によるリアル・アレンジ版。バルタン星人の外観を西洋甲冑のような戦闘服を装着した姿として捉えている。巨大ハサミと小型ハサミも付属。目はLEDで発光。
    【映画紹介】
    ・『ドクター・スリープ』『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』『ルパン三世 THE FIRST』『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
    【次号予告】 12/24(火)発売 263号 ¥933+税
    ・新幹線変形ロボ シンカリオン 全車集結!!
     劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』公開に合わせた、シリーズを総括する総力特集!! プロジェクトの誕生から今後の展開まで、メカニックや商品、設定画を中心にお届けします!
    ・放送開始45周年直前特集 UFOロボ グレンダイザー 1975
     永井豪とダイナミックプロ原作によるSFスペクタクル・アニメーション『UFOロボ グレンダイザー』。UFOとロボットが合体した奇抜なデザインと登場人物が織りなすドラマは、幅広い層の人気を集めた。世界中のファンが注目する中、貴重な資料とともにグレンダイザーの勇姿がよみがえる!!

  2. SICファン より:

    HJからです。1月号です。2020年です! 昨日入荷しておらず二度手間になったものの、本日は『仮面ライダー Official Mook』の「エグゼイド」も入っていたので出かけた甲斐がありました。
    【キャラクターモデル】
    ・「偽りの救世主」 夢工房ハイライト レジンキット 原型:岡悟
     ①イーヴィルティガ ¥25,000 ②炎魔戦士 キリエロイドⅡ ¥27,000
    ・仮面ライダージョーカー (製作&文:こねこのしっぽ。、よしゅあん。)
     BANDAI SPIRITS ノンスケール プラスチックキット Figure-rise Standard 仮面ライダーW サイクロンジョーカー 使用
    【S.I.C.】
    《HERO SAGA》SPECIAL EDITION S.I.C.コロセウム特別編 ③仮面ライダークウガ マイティフォーム
    ・4か月連続で、S.I.C.コロセウム4作それぞれを使用して、その作品の造形士のアイディアに基づいたディオラマを五島 純が製作。
    ・クウガについて大山竜両氏から出されたお題は「お任せします」。五島氏は、竹谷版、安藤版と比較して最もクリーチャー寄りの今作を、グロンギ同様未確認生命体と認識されている存在と捉え、都会/人間の現代文明との対比を狙う。製作したのは、夜の街、ビルの屋上に立つクウガ。
    《S.M.H.》
    ・S.I.C. 仮面ライダークウガ マイティフォーム ¥12,000 1月 の詳報。
    【ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE】(STORY:長谷川圭一、設定協力:谷崎あきら)
    ・第一話 深淵の儀式(ULTRAMAN SUIT/SEVEN SUIT/ACE SUIT製作:只野☆慶)
     異様な神殿で複数の巨大な黒いULTRAMANのような影に襲われる悪夢にうなされて目覚めた進次郎に、召集アラートが鳴る。監視カメラがベイエリアで重力異常による器物損壊を捕えたため、進次郎と諸星は科特隊のヘリで現地に向かう。
     高2から女を殺すことを楽しみとしていた久里木は、今夜の獲物とレストランで食事をしていたが、心の中に響いた謎の女の「本当の姿を解き放て」という言葉によって蝙蝠のような闇の怪物に姿を変えられ、レストランの中の人間を無差別に殺戮する。謎の女の声はその怪物を「ゾンガー」と呼んだ。
     現地に到着した進次郎と諸星は人々を襲うゾンガーを発見する。SEVEN SUITを装着しヘリから飛び降りた諸星が投じたスローイングナイフがゾンガーに命中。ゾンガーは、久里木の姿に戻り、儀式には一人足りないと言い残して絶命する。
     進次郎と諸星は倒れているACE SUIT/北斗に気付く。その先に立っていたのは未知のULTRAMAN(TIGA)。SEVEN/諸星のソードに対し、右腕から伸びる光の槍で互角以上に渡り合う未知のULTRAMAN。調整中の新装備、飛行補助システムを使い、二人の間に割り込むULTRAMAN/進次郎。未知のULTRAMANは右手で自分の額に触れると、スーツから赤い部分が消えて銀と紫だけの姿になり同時に脚部にフェアリングに覆われたスラスターノズルが出現、その噴射により空へと急上昇する。未知のULTRAMANは右腕の楯から光弾を放ちながらULTRAMAN/進次郎とドッグファイトを繰り広げるが、進次郎のスラスターがオーバーヒートするのを見て、飛び去った。
     深夜の公園の東屋の前に降り立ちスーツを解除する未知のULTRAMAN。それは古代人のような姿をした20歳前後の男だった。その男を迎えたのは7~8歳に見える幼女。最後の封印を解く儀式が阻止されることを予言した少女はユザレ、ユザレに闇に囚われた者たちを倒すしかないと言われた男の名はダイゴ。
    《ULTRAMAN最新情報》
    ・BANDAI SPIRITS 1/12プラスチックキット Figure-rise Standard ULTRAMAN SUIT TIGA ¥4,800 2月予
     完成見本掲載。ゼペリオン光線エフェクトパーツ、右腕の装着される小型の楯型パーツとそれから伸びる光槍「ゼペリオンスピア」パーツ等、付属。
    ・BANDAI SPIRITS 1/12プラスチックキット Figure-rise Standard ULTRAMAN [B TYPE](リミッター解除Ver.) ¥5,000 2月予
     クリアレッドのスペシウム光線&ウルトラスラッシュエフェクトパーツ、スペシウムブレード等、付属。
    【フィギュア・玩具】 F王からは書き漏らしていました…
    《アワートレジャー》
    ・メロス ¥45,000 5月予 シルバーの甲冑タイプのアンドロメロス。交換用のゾフィー頭部とウルトラマンメロス頭部が付属。
    【イベント情報】
    ・『特撮のDNA ~平成ガメラの衝撃と奇想の大映特撮~』 12/13~1/26 11:00~19:00 日本工学院専門学校 蒲田キャンパス ギャラリー鴻 一般¥1,800、学生¥1,500
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ・リブート版『ザ・バットマン』キャスティングの続報。セリーナ・カイル役にゾーイ・クラヴィッツ(『X-Men:ファースト・クラス』のエンジェル役)が決定。
    ・『ヴェノム』続編、監督:アンディ・サーキス、10/2全米公開。カーネイジ/連続殺人犯クレタス・キャサディ(演:ウディ・ヘレルソン)と共に、シュリーク(女性ヴェノム)/フランシスも登場。シュリーク役には無名女優を探している模様。
    ・『ジョン・ウィック:パラベラム』のスピンオフ『バレリーナ』の制作が始動。監督:レン・ワイズマン、脚本:シェイ・ハッテン(25歳)。『ジョン・ウィック』シリーズは4作目も待機中の上、テレビシリーズ『ザ・コンチネンタル』も準備中。
    ・『スパイダーマン:スパイダーバース』続編制作が正式発表。マイケル・モラレスとグウェン・ステイシーにフォーマスしたロマンスが描かれ、女性スパイダー総登場になるとのこと。監督:ホアキム・ドス・サントス、脚本:ベク・スミス、プロデュースはフィル・ロード&クリス・ミラーが続投。

  3. SICファン より:

    TVくん2020年1月号からです。
    【仮面ライダーゼロワン】
    《仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー》
    ・飛電或人が「シャイニングホッパー プログライズキー」で変身する。ライジングホッパー⇒シャイニングアサルトホッパーへの3段パワーアップの中間段階的位置付けの模様。
    ・シャイニングメガインパクト:光の分身体を複数生み出し、その中で最も効果的な攻撃となる分身がキックを決める。
    ・ドードーマギア改を倒す。
    《仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー》
    ・飛電或人が強化パーツ「アサルトグリップ」を装着した「シャイニングホッパー プログライズキー」を使用して変身する。
    ・アサルトグリップは、プログライズキーのキー部とは反対側の端に装着するシルバーの小型グリップ。上部のスイッチは赤。
    ・肩や腿にアーマーが追加される。額から濃紺の触覚様パーツ、肩と脇にはライトイエローの突起が追加。胸には円形のコア状のパーツが。
    ・胸から破壊光弾を発射できる。
    ・シャイニングストームインパクト:ゼロワン最大の破壊力を持つ超高速キック。
    ・オーソライズバスター:シャイニングアサルトホッパーの武器。「ガンモード」と「アックスモード」の2形態を持つ。ガンモードのグリップを銃身の延長になるように伸ばし、銃身下部を銃身を軸として上方に広げると、両刃の斧、アックスモードとなる。開いた斧の刃の部分には、ライトイエローに赤目のバッタが描かれている。ガンモードにプログライズキーをスキャンして「プログライズダスト」、アックスモードにプログライズキーを挿入して「バスターボンバー」等の必殺技が発動する。
    《仮面ライダーバルカン アサルトウルフ》
    ・不破 諌が「アサルトウルフ プログライズキー」を使用して変身する。
    ・「アサルトウルフ プログライズキー」は、滅が水中衛星アークの力で作り出した、アサルトグリップが装備されたプログライズキー。不破が奪い取って使用する。キーモードにすると、グリップ側に赤目の青いオオカミの顔が現れる。エイムズショットライザーにセットすると、銃の後部にアサルトグリップが装着されたようになる。
    ・顔面、肩、胸、前腕、上腿、下腿に、濃紺に赤ラインの装甲が装着される。胸の中央には赤い円形のコア状のパーツあり。
    ・胸から破壊光弾を発射できる。
    ・戦闘力は迅フライングファルコンを凌ぎ、滅スティングスコーピオンとも対決する。
    《新ヒューマギア》
    ・宇宙飛行士ヒューマギア:衛星ゼアの保守を行う。二人ペアで活動する。。
    《新プログライズキー》
    ・19種のキーの音声一覧掲載。
    ・ホッピングカンガルー:能力は「出し入れ」。「The fourth dimension of space! ホッピングカンガルー!」
    【仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション】
    《仮面ライダー1型 ロッキングホッパー》
    ・ロッキングホッパー ゼツメライズキーは、ゼツメライズキーだが、構造はプログライズキーと同じ。グリップ部は赤に白抜き、キー部は青緑に白抜き。
    ・変身ポーズは新1号に似ている。
    《バトルシーン》
    ・1型 vs 001、ゼロワン vs ジオウ、ゼロワン vs アナザーゼロワン、バルカン&バルキリー vs アナザーゼロワン
    【ホンモノ付録】
    ・SUPER TVくん 仮面ライダーゼロワン増刊 12/16 ¥1,990 付録:トラッピングスパイダー プログライズキー
    ・TVくん次号(2月号) 12/26 ¥1,690 付録:ホッピングカンガルー プログライズキー
    【てれびくん超バトルDVD】 次号より募集開始!
    《仮面ライダーゼロワン ホッピングカンガルー》
    ・ゼロワンが「ホッピングカンガルー プログライズキー」を使用して変身する。青緑のフェイスパーツと肩・胸・腹・腿プロテクターとグローブ。手の甲にはライトイエローのパンチンググローブ型パーツ。目は赤(濃いオレンジ?)、眉間からはカンガルーの耳のようなアンテナが生えている。
    ・腹部のポケットの上部が前に倒れ開くと、何かが飛び出す!?
    【リュウソウジャー】
    《リュウソウカリバー》
    ・神殿の精霊(女優さんわかりませんが、劇場版に出演していた北原里英に似ていると思いました…)に選ばれた、優れた騎士だけが手にすることができる伝説の聖剣。柄は赤、鍔(レバー)は白に青目、刀身の中央部は金、刀身の周囲の刃の部分はクリアグリーン。
    ・始まりの神殿にて、コウとカナロが二人で、成長した自分の力と仲間との絆で、岩に刺さっていたリュウソウカリバーを抜いた。
    《ノブレスリュウソウレッド》
    ・リュウソウレッドがリュウソウカリバーのレバーを倒す操作で変身する究極の騎士。
    ・胸から肩の上を通り背に伸びる金のフレーム、背部には紺のマント、前部には両胸から膝まで黒に金の縁取りの垂れ。
    ・必殺技は、エクストリームディーノスラッシュ。
    《ノブレスリュウソウゴールド》
    ・リュウソウゴールドがリュウソウカリバーのレバーを倒す操作で変身する究極の騎士。レッド同じパーツが付く。
    ・ティラミーゴに乗ったマックスリュウソウレッドと共闘。
    《他のリュウソウジャー》
    ・他のリュウソウジャーもノブレスとなるために修行を。マックスリュウソウレッドと戦うブラック(メラメラ)&ピンク(ドッシン)。
    《次号予告》
    ・2020年のスーパー戦隊、大発表!!
    【ウルトラマンタイガ】
    ・宇宙爆蝕怪獣ウーラー:宇宙の星々を喰らってきた怪獣。地球も丸ごと食べてしまうために襲来。
    ・タイガトライブレードから放つ、4人の力が一つになった必殺技「クワトロスクワッドブラスター」でトレギアに挑む。
    《次号予告》
    ・劇場版、最速スクープ!!
    【ULTRA GALAXY FIGHT NEW GENERATION HEROES】
    ・ウルトラマンリブット vs トレギア、リブット vs 2体のレッドキング。
    ・ギンガストリウム、ビクトリーナイト、エクシードX ベータスパークアーマー、オーブトリニティ、ジードウルティメイトファイナル、グルーブが勢揃いして最終決戦に挑む。
    【玩具情報】
    ・DXアサルトウルフプログライズキー 12/07 ¥2,500+税
    ・DXアサルトグリップ 12/07 ¥400+税
    ・DXオーソライズバスター 12/07 ¥4,200+税 飛電ゼロワンドライバーでのスキャンも可能。
    ・DXリュウソウカリバー 12/14 ¥4,800+税 レッドリュウソウル メタリックVer.付属。
    ・SGプログライズキー04 12/09 @¥500+税 バイティングシャーク、ライトニングホーネット、スティングスコーピオン、ストーミングペンギン

    • SICファン より:

      補足です。
      【てれびくん超バトルDVD】
      ・「ホッピングカンガルー プログライズキー」だけでなく、「SUPER TVくん 仮面ライダーゼロワンプレミアム特大号」の付録「トラッピングスパイダー プログライズキー」も、大活躍。

  4. SICファン より:

    30日発売だった【月刊ヒーローズ】1月号からです。いやぁちょっとサボってしまいました。昨日月マガを買ったので一緒に。TVくんも発売が早かったのですね、気付いていませんでした。次の月刊誌は年末進行、注意しなければ。
    《表紙》 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(仮面ライダーチームの5人:仮面ライダーのお面の東島、タックル仮装のユリコ、女戦闘員のユカリス、黒の皮ジャンの一葉、ライダーマンヘルメットに道着の三葉)
    《仮面ライダークウガ》
    ・EPISODE.59 盲信:
    遊園地でのジイノのゲゲルは、赤ん坊が泣き止んだことで終了し、ゲゲル完遂まで残り58人となる。その様子を見守っていた4人の「ゴ」は、ダグバに挑戦できるザギバス・ゲゲルの噂をする。
    赤ん坊をコンビニに置き去りにしてしまった実の母親は錯乱し、すれ違う赤ん坊全員の顔を確かめ、子供への詫びを呟きながらふらふらと彷徨う。ジイノのゲゲルのニュースが流れる中、その母親とすれ違いに駅から現れた翔一は、さやかを捜してポレポレに急ぐ。ポレポレの近くのごみ置き場で、ごみ袋に埋もれて眠っていた一升瓶片手のさやかが見つかる。
    河川敷、橋の下、翔一が買ってきたポレポレのテイクアウトカレーライスを食べる翔一とさやか。さやかは自分の本名が「高野玲子」であることを告白する。せっかくまたアイドル活動ができて翔一とも出会えたのに、またはるかが出てきて人を殺し始めた。さやかは翔一に最後のライブを見てほしいとお願いする。
    新宿副都心。客がビジネスマン二人組しかいない屋外テラスで、一人ゲリラライブを始めるさやか。思いっきりのヲタ芸で応援する翔一。いつの間にかヲタ芸をする仲間も増え、沢山の観客も集まる。その中にいたジイノ人間態が赤ん坊を翔一に抱かせる。赤ん坊が泣いてしまったため、ジイノは怪人態に変身し翔一を殴り飛ばし、ゲゲルを再開する。
    ラストライブを邪魔されたことを怒ったさやかは、翔一の前でアギトに変身し、ジイノに襲いかかる。ジイノが赤ん坊をかばっていることに気付いたさやかアギトは、ジイノの武器を蹴りとばし、ジイノの前抱っこ紐から赤ん坊をさらって逃亡する。
    警視庁、未確認捜査本部に出動命令が下り、駿河は自分が指揮をとると名乗り出る。ゲゲルを止めるために赤ん坊を犠牲にすることへの抵抗が抑えられない笹山望見は、現場でジイノが赤ん坊を抱く写真を多数観察する中、ある発見に至る。未確認を止める方法はほかにもある言いながら、松倉部長の部屋に倒れ込みながら駆け込む笹山。そこにはやはり赤ん坊を犠牲にしない方法を提案していた一条がおり、戻ってきた一条は倒れている笹山に手を差し伸べる。
    人間態に戻ったさやか。ライブを台無しにした罰にと赤ん坊の首をねじ切ろうとしていたところに、翔一が追い付く。さやかが翔一に気付いた隙に、ジイノがとびかかる。はねとばされたさやかは壁に頭をぶつけ気を失い、ジイノは赤ん坊を取り戻す。さやかの真剣なアイドルの夢を壊したジイノに怒りが頂点に達した翔一は、自らアギトに変身する。
    ★13巻 1/10発売。 “影”より来たる、新たな狂気(アギト)――!!
    『ゴ』のグロンギ・ジイノは、拾った赤ん坊を育てながら、ゲリザギバス・ゲゲルを開始する。そのさ中、翔一が知り合ったアイドルのさやかがジイノに遭遇。殺戮の犠牲になりかけた時、さやかに異変が!?
    《ULTRAMAN》
    ・これまでのあらすじ:異星人殺戮ツアーは、タロウの活躍により決着を成した。ただ、その裏では様々な思いや動きが活発化し始めた。さらに諸星に呼び出された進次郎は、ウルトラマンが敵になった場合、「2分57秒」で地球が侵略されると告げられ……。
    ・第92話…光の暴君:
    東光太郎に絡むバルキー人間態。バルキーがエスコートしていた異星移民者の富裕層に光太郎が軽蔑の言葉を吐いていたことに気付いたバルキーは、その富裕層と星団評議会がつながっていたらどうするのか、と光太郎を問い詰める。光太郎は、誰かを苦しめるヤツは人間だろうと異星人だろうと許さない、と宣言する。脳裏には友人デビッドの死が浮かび、顔面からは炎が迸り始める。評議会が異星人を地球に移民させたということは、評議会には地球の破壊や侵略ではない目的があるはずだ、評議会の目的を教えろと、逆にバルキーに詰め寄る光太郎。それは教えられないというバルキーに対し、光太郎は、評議会の目的がどれほど崇高で宇宙規模の視点では正しいコトであったとしても、その手段が罪なき人を苦しめ命を脅かすコトになるなら俺が叩き潰す、それがウルトラマンとして俺がやるべきコトだ、と言い放つ。その頭部は炎に覆われつつあり、後ろの倉庫の壁には角の生えたようなタロウの頭部の影が映る。バルキーは、その固く立派な意志が折れないことを祈る、ソレはすぐに訪れるかも、と言い残して姿を消す。
    井出はヤプールと通信しながら、ヤプールのアドバイスを受けて何かの作業をしている。井出の作業は完了、これで進次郎と諸星が随分楽になる、と井出。井出とヤプールとの話題は殺戮ツアー事件に移り、ヤプールは、バルキーがまだ評議会の命令で動いているとすると「一波乱じゃすまねェゾ」と言う。
    渋谷、人混みの中をULTRAMANが歩いている。絡んできた若者を殴り飛ばし、殴られた若者は向こうの建物まで飛んでいって建物を破壊して動かなくなる。ULTRAMANは、お前たちは自分が守られる価値があると本当に思っているのか?と言う。
    その様子を基地でモニタリングする井出とゼットン星人・エド。ULTRAMAN SUITは基地から動いていないので、あれが進次郎だとすると擬態装置を使っていると推理する。進次郎と諸星には連絡がとれないため、北斗と光太郎に出動を要請する。
    光太郎が渋谷に到着すると、ACEがULTRAMANに片手で吊し上げられていた。光太郎にACEを投げつけるULTRAMAN。本当に進次郎なのかどうか迷う光太郎だったが、襲ってくるULTRAMANをかわしながら全身が炎に包まれる。そして炎の上から徐々にULTRAMAN SUITが形成されていく。「何があったか知らないけどキミがみんなを傷つけるなら俺が叩き潰してやる」とULTRAMANに飛びかかっていくタロウ。
    《東島丹三郎は仮面ライダーになりたい》
    ・これまでのあらすじ:東島たちによる仮面ライダー最強決定トーナメント第3試合!「仮面ライダー愛力」を極限まで高めた東島のライダーキックは、ガード越しからでもユリコを絶望の淵に追い込む威力だった。だが子供の頃から溜めに溜めたストロンガーへの不満をぶち撒けたユリコは、絶望を断ち切る「新・電波投げ」で状況をイーブンまで立て直す…!
    ・第17話 タックルの声:
    ユリコの凄まじい必殺技「新電波投げ」を受けても立ち上がる東島に、三葉は、自分であればあんな技を喰らったら立ち上がる自信はない、と思う。
    ユリコが東島に蹴りを入れると、東島はパンチを放つ。ユリコがかわしたパンチは地面に突き刺さり、拳が地面に埋まった結果、東島は片手倒立の形となる。隙だらけの東島を蹴り倒し、追い打ちに渾身の膝蹴りを浴びせるユリコだが、東島は襲ってくる膝を両手でつかんでそのままユリコを地面に叩きつける。追い打ちをかける東島のパンチを左足の蹴りで防ぎ、右足で東島の顎を蹴り上げたユリコは、倒立して両脚で東島の頭部をはさみ、脳天を地面に叩きつける。それでも平然と立ち上がる東島。
    パワーと尋常じゃないタフさ。一葉は、頑丈という次元ではなく、あいつが立ち上がるのは仮面ライダーだからだ、と。東島の技は極めて単純、自分が勝つためには東島の技を一発も喰らわずに、東島が倒れるまで自分だけが攻撃すること、とユリコ。
    東島のチョップをかわし、頭部にワン・ツーを入れるユリコ。次は東島のパンチをかわすとボディブロー、追い打ちで頭部にパンチ2発。またパンチをかわして頭部にパンチ。すると少しタメた東島が回し蹴りを放つ。かわしたユリコは右腕にかすっただけなのに、吹き飛ばされる。そこに東島渾身の「ライダーパンチ」が襲うが、ユリコはそれを見事なクロスカウンターでかわす。東島のパンチの勢いをすべて乗せたユリコのパンチが東島の顔面にヒットし、東島のパンチは空振りに終わったにもかかわらず、吹き飛ばされて尻もちをついたのはユリコだった。
    ユリコを恐怖とも喜びとも絶望とも分からない感情が襲い、涙が止まらない。ユリコの目には東島が完全に仮面ライダー1号に見えていた。その時ユリコの心の底から、タックルの叫び声が聞こえる、「命を懸けるの!!!!」と。タックルが勝利する方法は命を懸けることしかない、納得するユリコ。
    泣きながら「私はタックルだから!!!!」と自ら東島に向かって行くユリコ。東島のパンチはタックルのヘルメットの一部を割るが、パンチを放った腕を取っての一本背負いで東島を地面に叩きつける。ブリッジで起き上がりすかさずパンチを放つ東島。そのパンチを正面で両手で受けるユリコ、同時に後方へ飛んでもその威力を殺すことはできない。飛ばされながら東島のパンチを放った腕を両足で挟み、倒れる勢いで一回転して投げつけるユリコ。それでも立ち上がって平然と向かってくる東島は、左足を大きく振りかぶって前蹴りを放つ。ユリコはその蹴りを頭部に受けながらも両手で東島の左足を掴む。そのまま右足で東島の顎を蹴り上げると、東島の左足を持ったまま自分の体重をかけて後ろに押し倒し、全体重を押せた右ひざを東島の顎に喰らわせてそのまま頭部を地面に叩きつける。吹き飛ぶタックルのヘルメットと東島のライダーお面。すべての攻撃に「新電波投げ」という技名を叫んでいたユリコ…
    遂に東島は失神して動かなくなる。お面も吹き飛び素顔で倒れる東島を見下ろしながら、血と涙にまみれた顔で「このオッサンめ!!!!」と叫ぶユリコ。タックル勝利。一葉は呟く「投げたらなんでも…新電波投げ」
    《次号》
    ・12/28(土)発売。表紙は、20周年イヤー突入記念の『仮面ライダークウガ』。

  5. SICファン より:

    【月マガ】1月号からです。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第120話):
    航空自衛隊 入間基地。SPIRITSという私設部隊から要請のあった、改造人間に内蔵された重力低減装置を信用して航空機で成層圏まで飛行するという任務に抜擢されたのは、ママさんパイロット・中智あすか二等空尉(※誌上企画「SPIRITS隊員募集」からの採用キャラ。人物名は応募者の名前)。本人の志願があったことに加え、バダンの初期の襲撃により航空機もパイロットも不足している状況を踏まえての決定だった。招集を受け久し振りに登庁した制服の左肩には、自作のSPIRITSの隊章が。冷却スーツ(宇宙服)を着て、ジェット練習機T-4で基地から飛び立つ中智あすか。
    その頃、フレイアが所属するるSPIRITS 8分隊 医療特科は、バダンシンドローム患者や一般の負傷者に手当てを施すために、埼玉県入間基地近くの避難所を訪問していた。バダンシンドロームに侵されていた幼女・茜に対し、抑制ギアでは負荷が強過ぎるからと自らの能力で直接治療するフレイア。娘の頬に血の気が戻ったことに喜ぶ父親。幼くて死の概念が薄いために軽傷で済んでいたとフレイアは判断する。茜の母親は今朝招集を受けて出発した空自パイロット、中智あすか。バダンによる最初期の世界中の空軍基地の一斉攻撃の際にバダンシンドロームを発症したという茜、逆に母のあすかは茜の発症で自宅待機をしていたために入間基地壊滅から免れ生き残っていたのだった。中智あすかは、娘のバダンシンドロームと引き換えに最後のパイロットとして生き残ったことに、強いこだわりを持っていた。
    阿修羅谷上空でのスカイライダーとの接触が迫る、中智あすかが操縦するT-4機。ライダーマンに変身して出動する結城。今のライダーマンマシンのカウルには(おそらくドラゴンロードの記録を有する)ライダーマンヘルメットが装着され、そこから多くのケーブルが伸びている。シートの下から新開発アイテムを取り出したライダーマンは、ロープアームの本体とフックとの間にそのアイテムを装着し、T-4とスカイライダーをレーダーで追う。そしてT-4に向けてロープアームのフックごと新アイテムを射出するライダーマン。ライダーマンがアイテムを遠隔操縦する必要もなく、T-4がスピードと姿勢を合わせてアイテムのフックを機体に引っ掛けることに成功する。アイテムは機体接触と同時に粘着ゲルを噴出して機体に貼り付く。素晴らしい操縦テクニックを有するパイロットがまだ残っていたことに驚くライダーマン。
    一方スカイライダーは、デルザー戦での大ダメージのせいで飛行中に意識を失っており、ただ上昇気流に乗って飛行していただけの状態だった。滝がヘリから見守る中、スカイライダーが遂に失速し落下を始めた瞬間、中智あすかは、T-4機に急制動をかけてスカイライダーの隣りで空中停止し、コクピットを開くと娘を朝起こす時と同じく「おはようさん!! パン焼けたよ!!」と叫ぶ。スカイライダーの複眼に光が戻る。一瞬寝ぼけたような様子を見せながらもすぐに正気に返り、T-4のコクピットの後ろのバーにつかまるスカイライダー。安堵の涙を流す滝、基地で喜び合う緑川ルリ子と立花藤兵衛。阿修羅谷を飛び去るT-4機を見送るライダーマンの口元は、自分が命じた過酷なミッションを思ってか、固く結ばれていた。
    コクピットの中智あすかと通信を開始したスカイライダー。視力が重視されるパイロットなのに眼鏡をしていることを質問されると、娘が気に入っていて一緒にかけて遊んでいるレンズの入っていない伊達眼鏡だと答える中智あすか。セイリングジャンプの飛行限界高度を迎え、いよいよT-4機の推力とスカイライダーの重力低減装置の効果だけで成層圏へ向かおうとした矢先、阿修羅谷上空にオーロラが発生する。そもそも太陽からの破壊的プラズマ流を地球の磁場が食い止める際に生じる現象であるオーロラが発生したということは、上空は電磁波・電流の嵐であることが推測される。計器が乱れるT-4、娘のために生還することを誓った中智あすかもあきらめかけた時、スカイライダーから敢えて減速することを指示される。電磁気の嵐の中のスカイライダーの顔を見て、それを信用した中智あすかがエンジンを止めると、重力低減装置の効果だけで穏やかに進み遂に静かな成層圏へと抜け出すことに成功する。ライダーマンが射出したアイテムは、フックを外して二つに割ると、スカイライダーの重力低減装置スイッチレバー部を覆うように装着できる、宇宙空間移動用スラスターだった。「後は頼みますカメンライダー」帰還する中智あすかと別れスーパー1を追うスカイライダー。スカイライダーは「パンが焼けたよ」という台詞に、母を思い出していた。
    阿修羅谷、上空には滝達の乗る2機のヘリが飛び、V3はマシーン大元帥とXはヨロイ騎士とアマゾンは磁石団長と交戦、バダンの再生怪人も戦闘員たちを蹴散らしている。岩石大首領の上で擬態村雨/JUDOと戦う1号&2号。JUDOは、大気圏を抜けたようだが、既に追手を差し向けているから今更向かっても無駄だ、と語る。
    ★24巻(通常版・特装版) 1/17(金) 発売。
    ・次号、センターカラー。