『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」が6月1日発売スピリッツ27号に掲載!腕に青い炎の模様がついた奴が…!

『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」が6月1日発売スピリッツ27号に掲載です!

『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」が6月1日発売スピリッツ27号に掲載

第76話「fに感謝を 2/スーツアクターときめ」では「次号20号はお休みで、スピリッツ22・23号合併号から再開」と告知されていた『風都探偵』。待ちに待った第77話が6月1日発売スピリッツ27号に掲載されるようです!!

この大変な時期に、続きが読める幸せ(^^)

公式ツイッターの【次号予告】場面カットには
●「蒼炎群……何者だ?」「昔、EXEという奴らがいたろう。あれに近い。有名なガイアメモリ犯罪者を崇めるカルト集団の類だ。」
●「忘れたのか、左。俺たちを苦しめた敵の中に、腕に青い炎の模様がついた奴がいたろう?」

タワー付近の窃盗未遂事件で逃亡した男・通称ヒカルは「蒼炎群」という集団の構成員。ということが第76話で明らかになりましたが。それが、「腕に青い炎の模様がついた奴」につながるようですね!!

S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーエターナル

嫌いじゃないわ!!

Comment

  1. SICファン より:

    ようやく再開。ホッとします。号数で言うと8号ぶり。奥山かずさ表紙号での再開も何かの縁でしょうか。いよいよエターナルです。大道克巳は勿論、NEVER 5人衆揃い踏みの姿も回想シーンで描かれました。
    ■第77話『fに感謝を 3 / 蒼き炎の群れ』(スピリッツ27号)
    「ふうとくん」の着ぐるみを狙ったとみられる、メモリ犯罪者による半グレ集団のような組織「蒼炎群」の調書を翔太郎に渡す照井は、TVシリーズ最終話に登場したEXEに似た組織で、大道克巳を崇拝するカルト集団であり、組織名も白い仮面ライダーの腕の模様から名付けられていることを伝える。損得や理屈で動かない分だけ凶行に走る危険性が高いことを指摘する照井は、今後もお互いに密に捜査結果を交換しようと言ってバイクに跨る。俺が妻を持てたのはタワー花火大会のおかげだから風都タワーには恩がある、と言って翔太郎にウインクをして去る照井を、あいつがあんな事を言うようになるなんて結婚ってスゲーと、呆然と見送る翔太郎。
    「蒼炎群」が集まる廃教会。「ふうとくん」襲撃に失敗した構成員「ヒカル」がマグマ・ドーパントに変身したリーダー「テツ」に粛清されようとしていた。
    逃げ惑うヒカルは組織がストックしているガイアメモリの中から1本を取り出しコックローチ・ドーパントに変身する。コックローチの能力で教会内を逃げ回るが、ヒカルの逃走パターンを把握しているマグマのノールックの火炎弾に撃墜され、頭部を右手でつかまれて吊し上げられる。「あの方なら用済みの道具を許したりはしない」「命で償え」とテツ/マグマ。
    負傷した「ふうとくん」のスーツアクター、富士見ナオの代役を引き受けたときめが、初めてスーツを装着する日が来た。初めてのときめ/ふうとくんは、電池切れのロボットのようにしか動けない。そこにナオがスポーツドリンクのペットボトルを投げつけると、ときめ/ふうとくんはそれを見事にキャッチする。ナオは、演技に重要なのは技術ではなくて気持ちだから、自分を助けに来てくれた時の「考えるより先に体が動いている」ようなときめを見て、ふうとくんになれると確信した、と言う。階段昇降、握手、ダンスと練習を続けるときめ/ふうとくん、嬉しそうに練習を見守るナオ。
    事務所に戻っての夕食、凄まじい量を食べ続けるときめ。普段からナオ手作りのふうとくん人形を持ち歩いて、外側から自分がどう見えているかを意識する訓練もしている。全員が揃っている中、翔太郎が照井から聞いた「蒼炎群」の話をし、当日の危険性をときめに伝える。フィリップと翔太郎がエターナルによる事件を語る。不死身の蘇生戦士NEVERの大道克巳が仲間のNEVERを率いて風都タワーを占拠、この街で仮面ライダーを名乗る者達を挑発するために自らも仮面ライダーを名乗り26本のガイアメモリを同時に駆使する能力で、風都に最凶の惨事を引き起こそうとした。その後、最終決戦で崩壊した風都タワーの風車が修復され再稼働した2月10日が「風都の日」とされ、ときめがふうとくんを演じる感謝祭もその日に行われる。エターナルに心酔している組織であれば、その日に風都壊滅を企んだとしてもおかしくない。フィリップに見せられたエターナルの写真と事件の話から自分の見ていたビジョンが何だったを初めて知ったときめは、ナオのためにも、自分の過去を知るためにも、逆に感謝祭当日への闘志を燃やす。
    廃教会、ガイアメモリが排出され変身解除された状態で目覚めたヒカル。目の前で変身を解除するリーダーのテツは、ヒカルに向かって、「この人」に許してやれと言われたから殺さなかったと語る。「だって、もったいないだろう? 若者は…未来の宝じゃあないか」そう言いながら、協会の奥の闇の中から姿を現したのは万灯雪侍だった。
    ・単行本巻末付録のクリーチャーデザイン画のオーロラ、ブラキオ、スクリームが、それぞれ1頁を費やして掲載。変身前の人間態とデザイン画から漫画中での変更点の解説もあり。
    ・次号、新ドーパント登場。