『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」大道克巳&NEVER 5人衆の姿がついに!エターナル「地獄を楽しみな!」

6月1日発売スピリッツ27号に、『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」が掲載されました。

『風都探偵』第77話「fに感謝を 3/蒼き炎の群れ」

風都タワー感謝祭を邪魔しようとしている謎の組織「蒼炎群」。
その組織名は翔太郎たちを苦しめた敵・仮面ライダーエターナルの腕の青い炎の模様から名付けられていることを、照井竜は伝え「蒼炎群」の再調査を開始!

 
一方、「ふうとくん」のスーツアクター初日のときめは、電池が切れたようにしか動けず悪戦苦闘。
「考えるより先に手足が動く」感じがイイそうで、負傷したふうとくんスーツアクターのナオさんの指導のもと、握手やダンスもできるようになる(^^)

そんなやる気満々のときめに、翔太郎は「風都タワー感謝祭に出ることになったら危険な目にあうかもしれない」と「蒼炎群」の話をし、フィリップと仮面ライダーエターナルを語る。

死体から蘇生された不死身の兵士・NEVER。大道は仲間のNEVERを指揮し、風都タワーを占拠。この街に史上最悪の危機をもたらした。

大道克巳&NEVER 5人衆の姿、あの日の激闘シーンが、風都探偵でついに描かれました!!!

 
戦いで倒壊した風都タワーが修復され、翌年 新しい風車が再び回転を始めた日「2月10日」を「風都の日」とし、タワーの感謝祭などのイベントが開催されるように。

「蒼炎群」がエターナルに心酔しているなら、感謝祭当日に風都タワー倒壊を再現しようとしてもおかしくない。
けれど、ときめは「むしろ火がついてきた」と闘志を燃やす。ナオさんのために!自分の過去を知るためにも!

 
「蒼炎群」が集まる廃教会では、「ふうとくん」を盗みそこなったヒカルがマグマ・ドーパントに襲われ
アタッシュケースのガイアメモリの中から1本を手にして、コックローチ・ドーパントに変身!
逃げ足は速かったけれど、あっという間に捕まり、「命で償え」と倒されかけるが…

目が覚めると、ヒカルは変身解除していた。

マグマ・ドーパントことテツに「許してやれ」と言ったのは万灯雪侍!!
「だって、もったいないだろう? 若者は…未来の宝じゃあないか」

悪魔の目的とは!?

次号は、ついに新たなドーパントが出現!!
6月8日発売のスピリッツ28号に掲載予定。

地獄を楽しみな!

Comment

  1. SICファン より:

    ■第78話『fに感謝を 4 / 鼠と獅子』(スピリッツ28号)
    「ふうとくんがやってくる!」とでかでかと書かれた「ふうとくん」のポスターが「風都の日」に向けて風都タワー周辺の柱という柱に貼られている。二日前に前宣伝を兼ねたふうとくんミニステージが開催される。ときめのデビューステージである。観客席では翔太郎と亜樹子が見守り、舞台裏では富士見ナオがやさしく背中を押す。「フー友」と呼ばれるふうとくんヲタク達はふうとくんの動きをひと目見て、スーツアクターがナオでないことを見抜くが、ジャンプしてくるくると体を回して着地する様を見ると、新スーツアクターに対しても賞賛の声をあげる。翔太郎のスタッグフォンと亜樹子のスマホに照井からメッセージが入る。「奴がいる。注意しろ」と。翔太郎は事務所の地下にいるフィリップにも連絡を入れる。
    「蒼炎群」のアジトの廃教会、ヒカルがリーダーによる粛清を免れた日。「風都の日」2月10日にふうとくんを風車に括り付けてタワーごと燃やすという計画が表現されたコラージュのような絵を手に取る万灯。万灯は、風都タワーの大きさだとマグマの火力では焼き切るまでに時間がかかり、その間に仮面ライダーに阻止されてしまうので、マグマメモリの使用は勧めないと言う。「蒼炎群」のリーダー、テツは、俺たちの仮面ライダーはエターナルただ一人だと語る。あの日、Wとエターナルとの最終決戦を見守る群衆の中の一人だったテツは、汚れきった街を滅ぼしてくれるエターナルの勇姿にしびれていたのだった。エターナルの思いを継ぐために密売人を当たりまくってガイアメモリを集めたが、その中で最も強力なメモリがマグマだったのだと言う。万灯は、エターナルメモリは過去に二つしか生成に成功していないと言いながら、「蒼炎群」にピッタリのメモリだとクラブメモリを勧める。クラブメモリを受け取ったテツは蟹が溶岩より強いのかと疑問を持つが、万灯は、メモリは使用者との適性に尽きる、自分に合った鼠は合わない獅子より強い、と答える。テツはヒカルにガイアメモリコネクタ生成用の銃型装置を投げ渡し、クラブメモリ用の生体コネクタの生成を無言で強いる。殺さないでやった代わりにチャンスをやる、と。
    ふうとくんミニステージの観客に紛れ、クラブメモリを握りしめるヒカル。それを発見した照井と刃野がヒカルを連行しようとすると、追い詰められたヒカルは半ばパニックになりながら、胸の中央のコネクタにクラブメモリを挿し、クラブ・ドーパントに変身する。全体的なシルエットは人間に近いが、両脚は蟹の脚のようで尖った爪の先端だけで立っている。頭部はまるで丸まった蟹が載っているかのように大中小の蟹のハサミが生えており細い脚も左側から三本生えている。後頭部からつながっている背の小型リュック大の甲羅からは、細く1mはある蟹の脚が左側に三本伸びている。ドーパントがいきなり斬撃を放つ。照井が刃野をかばって避けるが、刃野は早々に気を失う。斬撃は床を切り裂きながら進みぶつかった壁を大きく破壊する。
    ステージに向かって跳躍するクラブ・ドーパント。ときめ/ふうとくんの姿を見つけ突進するクラブを、カウンターのメタルシャフトが壁まで一直線に弾き返す。仮面ライダーW ヒートメタル。亜樹子はその隙に観客を避難誘導する。楽勝かとなめてかかる翔太郎だったが、フィリップに注意を促される。壁に埋まったクラブの頭部に生えている最も大きなハサミがWの攻撃で割れ裂けていたが、傷口から泡を吹き出すとあっという間に完全に治癒し、そのハサミが開いて巨大なハサミ状の光弾か衝撃波を放つ。フィリップのおかげで間一髪かわしたWだったが、メタルシャフトは切断されメタルサイドの肩も切られ、床には深い裂け目がふうとくんのいるステージまで一直線に伸びていた。
    その様子を高い場所から見下ろす万灯とテツ。『鼠』が『獅子』を超えた、と万灯。万灯は、あのドーパントなら風都タワーを物理的に切断可能だ、と続ける。ニヤリと笑うテツ。
    ドーパントの背の甲羅から左側に伸びる脚の一本が、ふうとくんに向かって伸びる。飛び散る鮮血!

  2. 匿名 より:

    来週6/16から全5回ですが、吉川晃司さん主演の「探偵・由利麟太郎」(関テレ系全国ネット&東映。6/16のみ拡大版。)が始まります。

    吉川晃司さんが「探偵」役は、もちろん鳴海壮吉・仮面ライダースカルの「仮面ライダーW」以来です。

    相棒役は志尊淳(ライト・トッキュウ1号)さん。

    ゲストは、長田成哉(ナダ・ガイソーグ)さん(第1話)、赤礎衞二(万丈龍我・仮面ライダークローズ)さん(第2話)、佐野岳(葛葉紘汰・仮面ライダー鎧武)さん(第4,5話)です。

    吉川晃司さんの「探偵」役ということで、注目です。放送前の「徹底解剖スペシャル」(放送日は地域によって異なる)もあります。