特撮ホビー誌9月:『仮面ライダーセイバー』新ライダー&新フォーム続々!キラメイジャー新戦力!ウルトラマンZ最終パワーアップ!

(9月2日追記)
9月になりましたね。まだまだ暑いですが、てれびくん&テレマガも熱い!

特撮ホビー誌9月:『仮面ライダーセイバー』新ライダー&新フォーム続々!キラメイジャー新戦力!ウルトラマンZ最終パワーアップ!

9月1日発売「てれびくん2020年10月号」「テレビマガジン2020年10月号」2誌が久しぶりに揃いました!
『仮面ライダーセイバー』は、制作発表に登場していたキャストが変身するライダーではなく、あとで解禁した仮面ライダーバスターが登場ですね~!!

この記事のSICファンさんコメントにて、TVくん、HJ、F王ほか掲載情報を頂いています。
(SICファンさん、いつもありがとうございます!)

(8月13日記事公開)
『仮面ライダーセイバー』『仮面ライダーゼロワン』『魔進戦隊キラメイジャー』『ウルトラマンZ』の新情報やおもちゃ情報。

8月25日発売「月刊ホビージャパン2020年10月号」、8月26日発売「フィギュア王No.271」、9月1日発売「てれびくん2020年10月号」「テレビマガジン2020年10月号」、そして9/1発売予定だった「東映ヒーローMAX Vol.62」が10月1日発売に延期。「宇宙船vol.170」も10月1日発売で、いずれも予約開始になりましたので。2020年8月下旬~10月上旬発売 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

予告より

  • 仮面ライダーセイバー:新ライダー&新フォーム続々登場!
  • 仮面ライダーゼロワン:最終決戦!勝者は誰だ!?
  • 魔進戦隊キラメイジャー:新戦力登場!?
  • ウルトラマンZ:最終パワーアップ!

月刊ホビージャパン2020年10月号

2020年8月25日(火)発売予定:月刊ホビージャパン2020年10月号

  • ディテール表現自由自在(仮) 10月号の巻頭特集はスジ彫り、鋳造表現、サビやダメージ表現、一部の世代にはグッとくるツィメリットコーティングなど、スケールキットでも定番といえるテクニックを改めて基本から解説。キャラクターキットに活かすコツを本誌ライター陣による作例とともに解説します。
  • 【注目連載】
    ●週末で作るガンプラ凄技テクニック
    ●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
    ●S.I.C. HERO SAGA
    ●Tony’sヒロインワークス
    ●フィギュアJAPANマニアックス
    ●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。

フィギュア王No.271

2020年8月26日(水)発売予定:フィギュア王No.271

【次号予告】 8/26(水)発売 271号 ¥1,091+税
・『勇者エクスカイザー』から『勇者王ガオガイガー』まで――。
 大勇者特集
 1990年に放映が開始された第1作『勇者エクスカイザー』から今年で30周年。このメモリアルイヤーに、F王は玩具を中心とした「大勇者特集」をお届け!
 『勇者王ガオガイガー』までの各作品の基本情報はもちろん、当時の玩具開発の経緯や決定稿に至るまでのデザインの変遷などに迫ります!

特撮ホビー誌8月:新ヒーロー登場!『仮面ライダーゼロワン』クライマックス!キラメイジャー&ウルトラマンZ(ストレイジ)新ロボ!

(SICファンさんコメント情報ありがとうございます!)

てれびくん 2020年10月号

2020年9月1日(火)発売予定:てれびくん 2020年10月号

てれびくん 2020年10月号

出典:てれびくん公式サイト https://televi-kun.net/

<付録>
●仮面ライダーセイバー:超リアルな豪華なりきりアイテム!
●仮面ライダーセイバー:ガンバライジング カード付録!
<予告>
●仮面ライダーセイバー:新ライダー&新フォーム続々登場!
●最新ヒーローのスクープにも注目!
●魔進戦隊キラメイジャー:大ボリューム特集!
●ウルトラマンZ:最終パワーアップ!

テレビマガジン 2020年10月号

2020年9月1日(火)発売:テレビマガジン 2020年10月号

<付録>
●新ヒーローなりきり変身セット&テレマガだけのスペシャルカード!
<予告>
●仮面ライダーセイバー:大登場!スペシャル!
●仮面ライダーゼロワン:最終決戦!勝者は誰だ!?
●魔進戦隊キラメイジャー:マッシーン!新戦力登場!?
●ウルトラマンZ:新たな力で戦え!

東映ヒーローMAX Vol.62

2020年10月1日(木)発売:東映ヒーローMAX Vol.62
※発売日が9/1→10/1に延期となりました。

近年は東映新ヒーロー登場時に発売(=年2回発売)の東映ヒーローMAX。
仮面ライダーセイバーや魔進戦隊キラメイジャーのキャスト&スタッフインタビューなどが掲載されると思われます。

宇宙船Vol.170

2020年10月1日(木)発売:宇宙船Vol.170
宇宙船Vol.169が7月1日から8月3日に延期されましたが、宇宙船Vol.170は10月1日発売!

巻頭特写企画「DETAIL OF HEROES」では9月6日(日)から放送スタートする話題の新作『仮面ライダーセイバー』に登場する最新仮面ライダーを撮り下ろし。ディテールの隅々まで撮影し、掲載。

『魔進戦隊キラメイジャー』、『ウルトラマンZ』も大紹介!キャスト、スタッフインタビューを掲載します。

また、創刊40周年記念企画「2大ヒーロー特写」の第2弾として『ウルトラマンZ』の特写を掲載。今号ではウルトラマンゼット ベータスマッシュ、ウルトラマンゼット ガンマフューチャーが登場!

Comment

  1. 匿名 より:

    そういえば「仮面ライダーセイバー」のスーツアクターさん達の発表はまだですかね?縄田さんは「ゼロワン」の最終回まで出るみたいだから「セイバー」の主役ライダーの中身は別のスーツアクターさん?

  2. SICファン より:

    大したフラゲもできなくなってしまった昨今ですが、F王からです。
    【セイバー】
    (3・4話の脚本・監督のこの表記は原稿締切時点で未定だったのか敢えて隠しているのか不明です。)
    ・09/06 第 1話 (タイトル未定) 福田卓郎、柴﨑貴行
    ・09/13 第 2話 (タイトル未定) 福田卓郎、柴﨑貴行
    ・09/20 第 3話 (タイトル未定) ????、????
    ・09/27 第 4話 (タイトル未定) ????、????
    ・世界がほどける時、竜が炎の剣を呼び覚ます―
     (街が、本がめくられるように壊れていくとのことです。)
    ・仮面ライダーのスーツの頭部は、ゼロワンを受け継ぎ、ヘルメット型ではなくフェイスパーツを貼りつける方式。ブラックヘッドにホワイトフェイスを貼り、さらに耳から顎にかけての炎のパーツが装着されている。
    ・本の魔人(いわゆる怪人)デザイン:西澤安施
    【キラメイジャー】
    ・09/06 第22話 (タイトル未定) 荒川稔久、坂本浩一
    ・09/13 第23話 (タイトル未定) 下 亜友美、竹本 昇
    ・09/20 第24話 (タイトル未定) 井上テテ、竹本 昇
    ・09/27 第25話 (タイトル未定) 荒川稔久、山口恭平
    【ウルトラマンゼット】
    ・09/05 第11話 「守るべきもの」 吹原幸太、武居正能
     父親の命日に実家に帰省するハルキ。そこにレッドキングが現れる。初陣を飾る特空機3号だが…
    ・09/12 第12話 「叫ぶ命」 根元歳三、武居正能
     怪獣退治に迷いを覚えるようになったハルキは、ゼットとなっても精彩を欠く。戦いの行方やいかに?
     ユカは戦闘中に取り逃した怪獣の表皮を分析、遺伝子操作の痕跡を発見。その怪獣への対処法を提案し、ストレイジは特空機による怪獣殲滅作戦を実行に移す。
    ・09/19 第13話 「メダルいただきます!」 池田 遼、内田直之
     腹ペコ怪獣がハルキのウルトラメダルを食べてしまった。ゼットの活躍を振り返り、メダルを取り戻せ!
    ・09/26 第14話 「四次元狂想曲」 吹原幸太、田口清隆
     突如出現した四次元怪獣の仕業で、ストレイジの基地は大混乱。メンバーを不可思議な現象が襲う。
     バコさんの魅力爆発回。
    ・「隊員の煎餅」:劇中に登場するストレイジ公式菓子。パッケージにはセブンガーが印刷され「勝つために食べる!」とある。1箱20枚入りの模様。
    【ULTRA GALAXY FIGHT 大いなる陰謀】
    ・究極生命体 アブソリュートタルタロス「お前たちには消えてもらう」
    ・ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)「超えてやる…… 俺を見下したアイツらを!」
    ・確定している登場キャラ:ゼロ(VA:宮野真守)、リブット(VA:駒田 航)、ベリアル(アーリースタイル)(VA:小野友樹)、マックス(VA:中井和哉)、メビウス(VA:福山 潤)、ヒカリ(VA:難波圭一)、グリージョ(VA:其原有沙)、タイガ(VA:寺島拓篤)、タイタス(VA:日野 聡)、フーマ(VA:葉山翔太)、ゼット(VA:畠中 祐)、その他、80、ユリアン、グレート、パワード、6兄弟。
    【フィギュア・玩具】
    《バンダイ》
    ・ウルトラヒーローシリーズ ①ウルトラマンゼロ ゼロ爆誕ver. ウルトラマンゼロ10周年メダル付属 ¥1,320 ②ウルトラマンゼット アルファエッジ スペシャルカラーver. ウルトラマンゼットアルファエッジスペシャルメダル付属 ¥1,320 ③ウルトラマンゼット ベータスマッシュ スペシャルカラーver. ¥770 ④ウルトラマンジード ギャラクシーライジング スペシャルカラーver. ¥770 ①④:ウルトラオフィシャルショップ等で発売中 ②③:プレバン等で発売中
    《BANDAI SPIRITS》
    オンラインながらTAMASHII NATION 2020の開催も発表され、昨年のTAMASHII NATIONで参考出品されていたS.H.F.の商品化もかなり進んだ感があります。こうなるとヤマはボトルお化けビルドと仕掛け時計ジオウですが、これらはそれなりに売れる価格にコストを抑えられるかどうかが大変そうです。
    ・S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム ¥6,600 2月発送
    ・S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ペガサスフォーム ¥6,600 2月発送
    ・2020年夏の「DX魂STAGE MULTI Style」プレゼントキャンペーン:魂ネイションズ商品5千円購入で複数フィギュアディスプレイ用台座(表面柄シール付属)がもらえる。 8/29~
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX IRON MAN MARKS85 (ENDGAME Ver.) ¥14,080 6月予 ナノ・ライトニング・リフォーカサー、エナジーブレード、クローブラスター、ホロシールド、その他エフェクトパーツ等、付属。
    ・MAFEX BATMAN BLUE Ver. & ROBIN (The Dark Knight Returns) ¥15,180 6月予 バットマンの頭部は、歯を食いしばった表情と老ブルース・ウェインも付属。ロビンの頭部はリーゼントヘアのものも付属。ロビンのスリングショットも付属。
    《海洋堂》
    ・「アレンジ円谷怪獣の世界!!」として、ねんど星人による怪獣ヘッドモデルとデジタルガレージキット円谷怪獣シリーズの特集あり。
    ・Character Classics ウルトラマン(Bタイプ) 時期・価格未定
    ・Character Classics ウルトラマン(Cタイプ) 時期・価格未定
    ・アメイジング・ヤマグチ No.015(EX) ハーレイ・クイン New color ver. ¥8,350 12月予
    《タカラトミー》
    ・トランスフォーマー スタジオシリーズ ①SS-55 サウンドウェーブ ¥3,080 9月下 ②SS-56 オートボット トップスピン ¥3,080 9月下
    ・トランスフォーマー マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ブロック試作公開
    《メガハウス》
    ・UA Monsters 『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』バーニング・ゴジラ 2019(GODZILLAⅡ) ¥36,300 ~9月下受注予・12月下発送予
    《コトブキヤ》
    ・ARTFX+ 『スター・ウォーズ/新たなる希望』タイ・ファイター・パイロット バックスタッパー & マウス・ドロイド 限定版 ¥12,980 8月予
    ・ARTFX+ 『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』クワイ=ガン・ジン ¥12,100 12月予
    ・ARTFX アーティストシリーズ 『スター・ウォーズ/新たなる希望』タスケン・レイダー -砂漠蛮族- ¥21,780 1月予
    ・ARTFX PREMIER 『MARVEL UNIVERSE』ブラックキャット ¥17,600 1月予
    《プライム1スタジオ》
    ・HDミュージアムマスターライン 『ダークナイト』バットマン 通常版 ¥266,090/DX版 ¥302,390 10~22/1月発送予 グラップネルガン、斜め上向き頭部、交換用手首等、付属。DX版には、ソナー・ビジョン装備LED内蔵頭部、スティッキー・ボムガン、グライダーケープ用バックパックパーツも付属。
    ・プレミアムマスターライン 『ロード・オブ・ザ・リング』ガンダルフ VS バルログ 通常版 ¥157,190/EX版 ¥169,290 10~22/1月発送予 EX版には、炎の剣との交換用・バルログの炎の剣持ち右手も付属。
    ・コンセプトマスターライン 『バットマン:アーカム・ビギンズ』ゴッサム バイ ガスライト バットマン ブラックVer. 通常版/EX版 各¥60,390 3~7月発送予 グラップネルガン、別表情頭部、付属。EX版には、歯を食いしばったゴーグル装着頭部も付属。
    《豆魚雷》
    ・1/10 アートスケール スタチュー ポイズン・アイヴィー(『DCコミックス』) ¥28,380 6月予
    ・1/10 アートスケール スタチュー ペニーワイズ(『IT イット THE END それが見えたら、終わり』) ¥35,420 6月予
    《千値練》
    ・ファイティングアーマー アイアンマン ¥12,100 11月予 マーベルコミック版。デザインアレンジ:大天風光成、ディレクション&原型製作:小松原博之。
    《アクショントイズ》 
    ・特撮合金 大鉄人17(劇中ver.) ¥14,080 12月予 飛行17、要塞17、グラビトン攻撃、再現可。搭載メカ3種付属。
    ・特撮合金 大鉄人18 ¥14,080 12月予 超グラビトン攻撃再現可。飛行翼付属。
    【映画紹介】
    ・『TENET テネット』『ファナティック ハリウッドの狂愛者』『ミッドウェイ』『クライマーズ』
    【次号予告】 9/28(月)発売 272号 ¥1,091+税
    ・特集『小さなバイキング ビッケ』
     1972年から74年にかけてテレビアニメが放映された『小さなバイキング ビッケ』。10月に劇場版CGアニメとして公開が決定! 当時のアニメや懐かし玩具・雑貨などビッケの世界を紹介します。

  3. SICファン より:

    フラゲできなくなった、HJ 10月号からです。
    【キャラクターモデル】
    ・スーパーミニプラ 「スパイダーマン」東映TVシリーズ レオパルドン ¥4,500 8/31予 (制作・文:中安俊二)
    ・BANDAI SPIRITS 1/12スケール プラスチックキット “Figure-rise Standard” ULTRAMAN SUIT Ver7.3 (FULLY ARMED) ¥5,500 発売中
     「待たせたな」(ディオラマ製作・文:小澤京介) ウインダムの使えない場所で、鹵獲したバイクで倒壊した街に駆けつけたフル武装セブン。
    ・BANDAI SPIRITS 1/12スケール プラスチックキット “Figure-rise Standard” 仮面ライダー響鬼 ¥3,400 10月予
     テストショットレビュー。
    ・BANDAI SPIRITS 1/12スケール プラスチックキット “Figure-rise Standard” 仮面ライダー電王 ソードフォーム&プラットフォーム ¥3,500 発売中
     (製作・文:渡辺圭介)
    《ゴジラミュージアム展示作例を紹介!》
     兵庫県淡路島のアニメパーク「ニジゲンノモリ」にオープンする常設アトラクション「ゴジラ迎撃作戦~国立ゴジラ淡路島研究センター~」内「ゴジラミ

    ュージアム」(~8/31 先行オープン中)に展示されているディオラマの紹介。
    ・「ヤツを上陸させるな!」(ディオラマ製作・文:角田勝成)
     プレックス 彩色済みソフビモデル“ギガンティックシリーズ” ゴジラ(2016) 使用。
     併設アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」のワンシーンをイメージ。上陸しようとするシン・ゴジラとそれを阻止しようとする自衛隊。
    ・「呉爾羅襲来」(ディオラマ製作・文:コジマ大隊長)
     展示される絵巻物をモチーフとした、過去に淡路島に出現した「呉爾羅」とそれに対峙する武士のディオラマ。
     アトラクションで使用される実物大ゴジラの3Dデータを出力し成型。海中から上半身だけを見せ大きく口を開けたシン・ゴジラとそれを迎え撃とうとする

    砂浜の武士の陣。
    【S.I.C.】
    《S.I.C. HERO SAGA》 SPECIAL EDITION (ディオラマ製作・文:五島 純)
     『パラダイスロスト』のワンシーン、ライオトルーパー部隊との戦闘の一コマ。転がるジャイロアタッカーの残骸の上に立つファイズ。右手にはファイズ
    エッジ、左手にはアタッシュキャノン、目は割れ欠け、足下にはオルフェノクの死体の砂も。
    《S.M.H.》
     S.I.C. 仮面ライダーファイズ ¥12,000 10月予 原型:坂本洋一&koma、カラーコーディネート:広瀬裕之
     を使用した、ファイズの各部解説。
    【ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE】(STORY:長谷川圭一、設定協力:谷崎あきら)
    ・第十話 それぞれの秘密(ZERO SUIT, ULTRAMAN SUIT, SEVEN SUIT, ACE SUIT製作:只野☆慶)
     時空の向こう側から出現しレギオノイドの軍勢に追撃されて不時着した小型宇宙船の操縦席に足を踏み入れたセブン。諸星は、シートにもたれる操縦者が目に入った瞬間、頭の中を何かに触れられたような不快感を覚えた。背後から北斗の声が聞こえ、エースが操縦席に頭を突っ込んできた時、ようやく眩暈と違和感が消えた。動かない操縦者の顔を確認すると、諸星は息を飲み「……マヤ」と呟く。その様子をいぶかしむ北斗。その若く美しい女性の生存を確認した諸星は、北斗に救護班を呼ぶように命じ、操縦席を後にした。
     レギオノイドに追われていた小型宇宙船について話題にするアンナだったが、同僚の建設作業員・薩摩次郎はゼロスーツが現れなかったことで頭がいっぱいで、上の空である。言い合いの末、アンナにプロレス技をかけられる次郎。その様子をうらやましげに眺める監視役の進次郎。
     翌朝の仮設前線司令室での定例リモートブリーフィング。《U警備隊》に指名された薩摩次郎の姿もある。井出はゼロスーツの所在が判明したと伝える。それは、科特隊の転送中継衛星3基のうちの一つV3のストレイジ内に、転送途中の量子状態で滞留しているという。不時着した宇宙船については、組成スペクトルからマゼラニウムが検出されたくらいしか情報がなかった。井出は、時空歪曲点の向こう側の調査のために、旋回式位相界面強襲穿孔システムMR-1“マグマライザー”の実証実験を行うという考えを語る。諸星は次郎に、本部からの人材・機材到着までの宇宙船の警備を命じる。北斗は、宇宙船の操縦席での諸星の様子を進次郎に告げる。
     諸星は臨時救護施設に向かっていた。宇宙船の操縦席にいた女性の病室の前、諸星の脳裏を過去の記憶がよぎる。あの日の別れ際の彼女の言葉、「なんで、いつもそんな目をするの?」「ねえ、私のこと、見えてる?」― はっと我に返った諸星は、暫くの逡巡の後、踵を返し病室の前から立ち去った。
     《U警備隊》としての任務に向かおうとする次郎をアンナが呼び止める。結局真実をはぐらかす次郎に腹を立ててアンナが去る。落ち込む次郎に進次郎が話しかける。アンナとの関係を問い、さらに話題を核心へと誘導する。次郎が進次郎にゼロスーツのことを打ち明けようとした時、彼らの様子をモニタリングしていた諸星のインカムに本部からの連絡が入る、「ゼロスーツの転送を確認!」。次郎の目の前に突如、光の粒子が人の形の凝集すると、次郎に装着され、ガンメタルから銀・青・赤のデモンストレーターカラーに変色する。スーツ自体から秘密にすることを厳命されていた次郎は戸惑うが、スーツのチュートリアル音声は、次郎がもう一度ウルトラマンになりたいと望んだからで、進次郎には全く悪意がないし、彼は特別だ、と答える。その時、緊急警報が鳴り響く。重力変動とともにグランドームが軋み、時空歪曲点の中からレギオノイドの軍勢が襲来する。ゼロスーツ出現を目撃し、次郎のもとへ向かっていた諸星と北斗は、急遽スーツを装着する。北斗の、まるで覗き見されていたようなタイミングだという言葉を受け、諸星はそうだとするとその目はどこにあるか?と考える。進次郎も次郎/ゼロを戦場へと促す。その瞬間、進次郎はウルトラマンの姿に変わっていた。次郎は、進次郎と同姓の人物が旧科特隊にいたことに思い当たる。 
     諸星にマヤと呼ばれた女性、その正体は、コンピューターネットワーク上に存在する電子生命体が物理空間に干渉するための端末だった。マヤは異次元のムキシバラ星人からの指令を受け、この世界の調査を行っていた。マヤの身体に装着されたバイタルモニターから医療システム経由で地球のネットワークに侵入した彼女は、科特隊本部のプライマリ・データセンターを発見した。地球最高のコンピューターでも一万年はかかるであろうパズルを数十分で解き、内部へと侵入を果たしたマヤは、科特隊の転送制御室近くの一室に横たわる、あるものを発見する。それは〈ロプス〉= Loss Of Power Supply 、即ち電源供給喪失状態にある焼け焦げたウルトラマンスーツ バージョン0だった。マヤは、転送制御システムのログを遡り、とあるエラータグに気付いた。ムキシバラ星人の声が響く、「なるほど。面白いものを見つけたな。こいつは、使えそうだ」。
     お互いに1ダースほどのレギオノイドを斬り倒すセブンとエース。エースはさらに10体ほどをビームで吹き飛ばすが、それ以上の数が新たに出現する。そこに、一つの光輪と二つの刃が飛来し、20体ほどのレギオノイドの首を刎ねる。セブンは大型破断刀・アイスラッガーを、エースはメタリウムハンマーを装備。合流した四人のウルトラマンによって、グランドームの上にレギオノイドの残骸が山のように積み上がった。
     セブンが二刀を合体させ投擲したアイスラッガーを空中でキャッチし、レギオノイドを蹴散らした次郎/ゼロ。当面の戦闘が終了すると、諸星は次郎に高圧的に迫る。スーツへの指示の行き違いもあり、次郎は逃走してしまう。暫く、アイスラッガーも投げ合い、ゼロとセブンの追いかけっこが続く。ようやくゼロがレギオノイドの残骸の山の上に着地した時、四人のスーツが一斉に警告音を発する。真下で重力変動が急激に増大、レギオノイドの残骸を渦を巻いて呑み込み始め、残骸の山はアリジゴクのようにすり鉢状に凹んで、濁流が押し流すようにゼロを時空歪曲点の底へと消し去った。
    【フィギュア・玩具】
    《BANDAI SPIRITS》
    ・S.H.Figuarts ワンダーウーマン ゴールデンアーマー (WW84) ¥9,500 1月発送予
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ・ルッソ兄弟の次回の監督作は、Netflix史上最大規模のアクション映画を目指す『暗殺者 ザ・グレイマン』。原作は同名小説。主演:ライアン・ゴズリング(『ブレードランナー2049』)、クリス・エヴァンスも出演。脚本:クリストファー・マルクス&スティーヴン・マクフィーリー(『ウインター・ソルジャー』『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』)。
    ・エドガー・ライト(『ベイビー・ドライバー』)が『Stage 13』を監督・製作総指揮。撮影スタジオに住みついている無声映画時代の女優の幽霊を描く。脚本:サイモン・リッチー(『サタデー・ナイト・ライブ』)。
    ・スカイダンス・アニメーションが新作2本を発表。常に不運な少女が幸運と悪運の世界に入り込み、運よりも強力な力を暴く『ラック』は、監督:ペギー・ホームズ(『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』『ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船』)。自分の属する王国を分断している呪いを破ろうとする少女の物語『スペルバウンド』は、作曲:アラン・メンケン(『美女と野獣』『アラジン』)、作詞:グレン・ステイター(『塔の上のラプンチェル』)によるミュージカルで、監督:ビッキー・ジェンソン(『シュレック』)、脚本:ローレン・ハイネク(実写版『ムーラン』)&エリザベス・マーチン(『マレフィセント』)。
    ・ジョーダン・ピール監督の新作。『シックホール』:ようやく手に入れた家の裏庭にあった、破壊されたものを元通りにする謎の穴を巡るスリラー。新作ドラマとしては『ラブクラフト・カントリー』が待機中。

  4. SICファン より:

    TVくん 10月号からです。
    【仮面ライダーゼロワン】
    ・ゼロワンと滅アークスコーピオンが戦う。背中合わせに、変身解除したボロボロの二人、滅はひざまづいて泣いているかのよう。
    ・或人は、姿だけでなくイズの全てを復元することを誓う。
    ・AIMSの新体制、隊長には刃 唯阿、技術顧問にはヒューマギアの亡が就任する。
    ★「仮面ライダーゼロワン超全集」 12月発売予
    【仮面ライダーセイバー】
    《仮面ライダーセイバー》
    ・変身シーケンス紹介連続写真あり。
    ・仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン:書店の経営もする小説家、神山飛羽真(カミヤマ・トウマ)が火炎剣烈火(カエンケン・レッカ)と「ブレイブドラゴン」ワンダーライドブックで変身する。
    ・火炎十字斬:剣による必殺技。
    ・ディアゴスピーディー:「ディアゴスピーディー」ワンダーライドブックで呼び出す、赤いバイク。
    ・仮面ライダーセイバー ドラゴンジャッ君:「ジャッ君と土豆の木」で左半身を強化。
    ・仮面ライダーセイバー ドラゴンピーター:「ピーターファンタジスタ」で左半身を強化。
    ・仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッジホッグ:「ニードルヘッジホッグ」で頭~足の身体中央部を強化。炎型の目の上にゴールドの8本の角、胸にゴールドのハリネズミの正面から見た顔(周囲に突起)、ゴールドの剣のような形状の前垂れ、両足のすね当てと足の甲も突起ありのゴールド。
    ・「ニードルヘッジホッグ」ワンダーライドブック:ハリネズミの物語が記されているライトイエローの生物の本。
    《仮面ライダーブレイズ》
    ・変身シーケンス紹介連続写真あり。
    ・仮面ライダーブレイズ ライオン戦記:ソードオブロゴスのメンバー、新堂倫太郎(シンドウ・リンタロウ)が水勢剣流水(スイセイケン・ナガレ)と「ライオン戦記」ワンダーライドブックで変身する。
    ・ハイドロ・ストリーム:剣による必殺技。
    ・トライガトライガー:「トライガトライガー」ワンダーライドブックで呼び出す、前方に2門のガトリングガンを装備した四輪バギー。
    ・仮面ライダーブレイズ ライオンファンタジスタ:「ピーターファンタジスタ」で左半身を強化。
    《仮面ライダーバスター》 一つ、非道なワリィ奴にゃ。二つ、震える大地の怒りを。三つ、みまってやるぜ、問答無用!
    ・土豪剣激土(ドゴウケン・ゲキド):土の剣。150cmほどの、ガンメタルのメカっぽい大剣で、刃のエッジ部分のみがブラウン。鞘はなく?、柄の上の部分にワンダーライドブックをセットする。変身後も携行時には腰ではなく背負うように背に装着する。
    ・仮面ライダーバスター 玄武神話:ソードオブロゴスのメンバー、子連れベテラン剣士の尾上 亮(オガミ・リョウ)が土豪剣激土と「玄武神話」ワンダーライドブックで変身する。
    ・全身がマットなガンメタルの装甲に覆われている。胸には亀を正面から見たような意匠。手袋はブラウン。頭部の剣は、前方に「フ」型に突き出し、「ノ」部分のエッジのみがブラウン。目はネオ電王に似た形状で、口元から頭部の局面に沿って頭頂から後方まで伸びていて、色はブラウン。
    ・大剣を振り回して敵をなぎ倒す豪快な戦闘スタイル。必殺技発動時には剣でライドブックをスキャンする。
    ・大断断(ダイダンダン):剣の一振りから強力な衝撃波を放つ必殺技。
    ・仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君:「ジャッ君と土豆の木」で左肩プロテクターより先の腕を土豆の力で強化する。
    《仮面ライダーカリバー》
    ・闇黒剣月闇(アンコクケン・クラヤミ):柄と鍔は紫。諸刃の西洋剣で、刃のエッジ部はゴールドで稲妻型にギザギザとなっている。
    ・仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン:ソードオブロゴスを裏切った剣士が、闇黒剣月闇で変身している。
    ・紫のペーススーツ。両胸と左肩のプロテクターとフェイスガードはシルバー(大きなマイナスねじの頭のような円形の部分あり)。体側はゴールドの縁取りの黒(右半身はローブ)。頭部から上に伸びる剣は、縁がゴールドのギザギザ。顔面は、赤い横スリットのフェイスガードに覆われている。左肩は、赤い横スリットのシルバーのフェイスガードの黒いドラゴン。
    ・本の魔物と手を組み、世界を作り変えて支配しようとしている。
    ・飛羽真が繰り返し見る夢の中にも登場していた。
    《本の魔物》
    ・本の世界=ワンダーワールドに、現実世界を引き込むことができる。現実世界を、ワンダーワールドとつなげて、破壊しようとしている。
    ・アルターライドブック:メギドと呼ばれる魔物を生み出す力を持つ、黒い邪悪な本。
    ・幹部怪人:物語の本の魔物「ストリウス」、幻獣の本の魔物「レジエル」、動物の本の魔物「ズオス」。人間態を持つ。例えば、ストリウスであれば、複数の物語を代表する意匠が合成されたような姿を有する。他の二体も同様。ストリウスは邪悪なパワーを秘める。レジエルは魔剣を振るう。ズオスは怪力で街を破壊する。
    ・メギド:公開されているパイロット映像に登場している、「岩石王ゴーレム」アルターライドブックから生まれたゴーレムメギド。他に、キリギリスメギド、ハンザキメギドなど。
    ・戦闘員:アリメギド。(逞しい1体と軽装の数体がセットで写っているため、階級がある模様。)
    《基地、拠点など》
    ・神山飛羽真が経営する書店は、郊外に建つ普通の庭付き平屋の家のよう。毎日子供が遊びに来て、飛羽真は本を読んであげている。開店時は表札の本の表紙が開き、「物語の始まり OPEN」の字が見える。閉店時は表札の本が閉じ、表紙の「完 CLOSE」の字が見える。
    ・神山飛羽真に「ロスト・メモリー」という著書あり。
    ・須藤芽衣(スドウ・メイ):神山飛羽真の担当編集者。
    ・ノーザンベース:北極に存在するソードオブロゴスの本部。「ブックゲート」ワンダーブックを使用することで、どこからでも行くことができる。
    ・ソフィア:ノーザンベースで剣士の戦いを見守る守護者。
    《次号予告》
    ・セイバーが3冊の本でパワーアップ。新たな剣士が登場!!
    ・本物付録:「俺様はキバである」ワンダーライドブック。変身時の音声は、「神獣を宿すレジェンドライダー!」「キバ! 伝説一冊! 正義の心には更なる力を剣に宿す!」。変身ページのイラストは、左ページがキバフォーム、右ページがタツロットとザンバットソード。
    【魔進戦隊キラメイジャー】
    《ゴーキラメイジャー》
    ・ゴーキラメイジャー:キラメイジャーの5人が、キラフルチェンジした姿。胸に不死鳥(フェニックス)の紋章が刻まれたアーマーを上半身に装着し、全ての能力が何倍にも強化される。アーマーは鋭角的なシルエットで、白の縁取りの内側に、黒地に自分のカラーで縁取りされた白で、不死鳥の紋章が描かれている。背面は二枚の翼の紋章。ゴーキラメイレッドの胸には不死鳥の正面からの姿で中央に宝石。ゴーキラメイイエローとゴーキラメイグリーンの胸には、右向きの不死鳥、宝石は左胸。ゴーキラメイブルーとゴーキラメイピンクの胸には、左向きの不死鳥、宝石は右胸。
    ・キラフルゴーアロー:弓矢のような、鳥が翼を広げたような形状をしたアイテム。弓=翼の部分がメタリックブルー、中央で折れ曲がるようになっており、その先端側のパーツはメタリックブルーの縁取りで内部が白。弓と矢が交わる、不死鳥の胴体の部分は、金の正方形二つを組み合わせた八角形の中に、キラメイチェンジャーのようなアイコンがあり、機能選択スイッチをなっている。不死鳥の頭部に当たる部分は、メタリックブルーの中にゴールドの矢じり。
    尾に当たる部分は、メタリックブルーの中にシルバーの矢の軸と末端は赤い矢羽。矢羽部を持って引っ張ると、尾に当たるレバーが伸び、発射準備動作となる。
    ・キラメイレッドが、キラフルゴーアローのチェンジ用アイコンを押して天に光の矢を放つと、空中から落ちてくる5本の光の矢が5人に当たり5人のキラメンタルを解放することで変身する。
    ・ゴーキラメイジャーに変身後、キラフルゴーアローは主にゴーキラメイレッドが使用する武器となる。
    ・キラフルゴーアローは、5人のキラメンタルを集めて不死鳥型のビームを放つ必殺技を発動できる。「キラフルチャージ!」「チェックメイジ! パーフェクト!!」
    《その他の情報》
    ・ヌマージョ:ヨドンヘイム、よどみの海にいる魔女。オラディン王に倒されるが、マバユイネ王妃、マブシーナに呪いをかけた。
    ・カナエマストーンンデストリア:キラメイシルバーの体内からジャメンタルを消したオレンジのカナエマストーン。カナエマストーンンリバーシア:自分が覚えている過去に20分だけ戻ることができる、白に赤・青・黄・赤の4本のラインがあるカナエマストーン。ほかに、青い宇宙のようなカナエマストーンと
    赤に青・黄・緑の箇所があるカナエマストーンが存在する。
    ・アクアキラメイストーンに輝きを取り戻しキングエクスプレスザビューンを完成させるために、何故か為朝と瀬奈がベチャットに変装。
    《次号予告》
    ・最新魔進登場!?
    【ウルトラマンゼット】
    《ウルトラマンゼット デルタライズクロー》
    ・ウルトラマンゼットが、ジード、ベリアルアトロシアス、ゼロビヨンドの3枚のウルトラメダルでパワーアップを遂げた姿。身長:52m、体重:37,000t。
    ・ジード、ベリアルアトロシアス、ゼロビヨンドのウルトラメダルは全て金縁。ベリアルメダルとゼロメダルは相互共鳴し、ベリアルアトロシアスメダル、ゼロビヨンドメダルに強化・変化した。
    ・ベリアロク:ゼット デルタライズクローのみが使いこなすことができる、意思を持った幻界魔剣。言葉を発し自己主張する。気に入らない戦いだと地面に刺さったまま動かなくなり、斬りたいものを斬る。
    ・デスシウムクロー:地面に突き立てたベリアロクから、ベリアルの両手の形状の巨大なエネルギーが放たれ、敵を切り裂く。
    ・デスシウムファング:ベリアロクから、ベリアルの頭部の形状の巨大なエネルギーが飛び出し、敵を噛み砕く。
    ・デスシウムスラッシュ:ベリアロクからエネルギー斬撃を放ち、敵を斬り倒す。
    《登場怪獣》
    ・爆撃雷獣グルジオライデン:10年前、冬眠状態で地球に飛来した半機械怪獣。背中の巨大大砲が武器。
    ・コイン怪獣カネゴン:ストレイジに出現しハルキのウルトラメダルを間違えて食べてしまう。ハルキはカネゴンの口に掃除機を突っ込んでウルトラメダルを吸い出そうとするが…
    ・四次元怪獣ブルトン:キングジョーにペダニウム粒子砲を撃ち込まれるシーンあり。
    ・寄生破滅獣メツボロス:ホロボロスがギルバリスとギャラクトロンMK2のメダルで強化された怪獣。
    《次号予告》
    ・あのウルトラヒーローが、遂に参戦!?
    【ULTRA GALAXY FIGHT 大いなる陰謀】
    ・ゼットが地球に来る前の物語。
    ・光の国?で、父、母、タロウがタイガに向き合っているシーンあり。
    【玩具・食玩情報】
    ・変身聖剣DX土豪剣激土 9月中 ¥4,500+税 玄武神話ワンダーライドブック付属、全長63cm
    ・DXニードルヘッジホッグワンダーライドブック 9月下 ¥1,100
    ・コレクタブルワンダーライドブック GP01 9月中 @¥400 ブレイブドラゴン、ライオン戦記、ジャッ君と土豆の木の通常版とキラキラメッキver.
    ・コレクタブルワンダーライドブック GP02 9月下 @¥400 玄武神話、ピーターファンタジスタの通常版とキラキラメッキver.
    【次号】予価¥1,790

  5. SICファン より:

    【月刊ヒーローズ】10月号からです。
    《仮面ライダークウガ》
    ・EPISODE.68 起動:
    五代がポレポレに行くと、はるかが働いていた。さやかを雇っていたつもりが、はるかに変わって出勤してきたのだった。思いがけず五代と再会できて喜ぶはるか。休憩時間、五代ははるかに対し翔一が口にした「殺人犯」のことを問い、はるかは告白する。幼少時、母親の虐待によりさやかが殺されそうになった時、はるかの人格が生まれ母親を殺害した。そのことにより、問題を解決する近道として「殺人」という手段を覚えてしまったさやかは、殺人鬼になってしまった。今のはるかの望みは、この世から消えてなくなることだと言う。その時、五代に翔一から電話が入る。
    その夜、一人でランニング中の若い女性の前にブウロが現れ、10分あげるから好きなだけ逃げるといい、と宣告する。
    翔一の家に呼ばれた五代。二人で改めて話し合う。五代は翔一がアギトとして力を発揮するには何らかのきっかけが必要だと考える。翔一は、五代ははるかに騙されていると思い込んでおり、クウガの力を利用しようと企む人間からも、自分が五代を守らなくてはならないと考えている。二人は翔一が働くパン屋に行き、共同でカレーパンを作り始める。その様子を建物の外で見守るはるか。一条から五代に未確認出現の連絡が入り、五代と翔一は急遽現場に向かう。
    二人が到着したのは、ブウロが女性ランナーを見つけた公園、10m近くも血痕が飛び散る惨殺死体の鑑識中だった。そこに駿河も到着する。駿河は、一条と五代に対し、翔一は自分の弟子みたいなもので、一条と五代の関係に近いと紹介する。五代は弟子ではなく対等な関係だと言い返す一条に対し、駿河は、翔一はいずれ五代を超える存在になると言い放つ。上空から五代即ちクウガを見つけたブウロは地上に舞い降り、四人いるから殺してあげる、と言う。そこに五代を追ってきていたはるかが「四人じゃない 五人だ!」とブウロにタックルする。それを一瞬でかわしたブウロは「五人じゃ意味がないんだよ」と言い、煙幕を吐き出し飛び去ろうとする。はるかはその足にすがりつき、共に空に舞い上がる。それを追う五代、さらにそれを追う翔一。追おうとする一条を、お前が行って何ができる、と制止する駿河。一条に対し「まさか俺とも対等だと思ってるんじゃねぇだろうな」と話しかけた駿河は、何の話だと問いかける一条に「……明日分かる」と言い残して立ち去る。
    空中、人間態のまま飛行するブウロに、アギトに変身して連続して蹴りを放つはるか。ブウロはアギトを簡単に振り払うと飛び去って行く。林に落下したアギト、五代が追い付いたときには、さやかになっていた。五代を自分から翔一を奪う存在だと認識しているさやかは、手近な木の枝を凶器に五代を殺害しようと襲いかかる。その場に翔一が追い付いた途端に、自分が被害者のフリをして翔一に抱きつくさやか。
    翌日、警視庁の対未確認生命体・研究開発施設にて、榎田は松倉部長、一条、杉田にG3の模擬戦闘を見せる。バーチャル・ジイノをGS-03デストロイヤーで両断し、バーチャル・ガメゴをGM-01スコーピオンの連射で砕くG3。模擬戦闘を終えヘルメットを取ったG3、そこには見学者を嘲笑うように睨む駿河徹也がいた。
    《ULTRAMAN》
    ・第101話…交差する情動:
    遠藤が初代ウルトラマン/ベムラーに語る19年前の物語。
    夏。遠藤庸介は田舎町の交番に勤務していた。団地の先輩警官の自宅に夕食に誘われた遠藤は、2月には先輩に子供が生まれることを知らされる。自分のことのように喜ぶ遠藤。先輩警官夫妻との家族のような付き合いは続く。秋。サンマを何尾か買ってしまった遠藤は先輩宅へ。先輩の奥さんが焼いてくれて三人で夕食をとる。冬。先輩宅で先輩と遠藤がベビーケージを組み立てメリーゴーラウンドを天井からぶら下げる。奥さんはもうお腹が大きい。
    冬のある日、遠藤がパトロールから戻ると、交番には二人の公安部の人間がいた。自分たちが追っている重要人物がこの町に潜伏しているという公安に、不審者がいれば真っ先に気付くと反発する遠藤。アンタらが着任する前から潜伏していた可能性もある、あなた方が最も疑わない人物はいるか、といった公安の物言いに、売り言葉に買い言葉となってしまう遠藤。その日公安が一旦去った後、遠藤は先輩警官から今晩付き合ってほしいと言われる。いつもの先輩宅、向かい合う先輩夫妻と遠藤。先輩は告白する「―俺たちは地球人じゃないんだ」、その言葉が理解できない遠藤。
    《東島丹三郎は仮面ライダーになりたい》
    ・第26話 再戦
    ショッカーの襲撃から逃れた、はぐれ戦闘員の中尾と東島丹三郎は、島村一葉の山奥の家を訪れた。一葉の「一万回突いたら信用してやる!!!!」との言葉によって、真夜中に滝に打たれながら正拳突きを続け一万回を突き終えた三人。一葉の家に戻り、東島がもともと自分と匿っていた中尾とその三人の舎弟の五人分買っていた弁当を一つずつ食べる。
    一葉は自分の過去を話し始める。この家はもともと祖父母の家だった。子供の頃の夏休み、弟の三葉と二人で祖父母の家に遊びに来ていた。祖父と兄弟が食事中、突然に一組の男女が押し入ってきて、祖父と三葉を蹴り倒す。幼い一葉は侵入してきた男の顔面にいきなり飛び蹴りを喰らわせる。V3への変身ポーズをとった一葉は、男の肩を踏み台にして天井を蹴り「V3反転キック」の掛け声とともに両足キックを男の胸にヒットさせる。壁へと吹き飛んだ男は激昂しショッカー戦闘員に変身する。驚きはするものの全く怯まず、今度は空中二連キック「V3ダブルキック」を戦闘員の頭部に放つ一葉だったが、怒った戦闘員に殴られ踏みつけられ、三葉も蹴り飛ばされる。
    祖父、一葉、三葉は縛り上げられ、男の連れの肥った女は一葉たちが食べていた食事を食う。変身を解除した男は、TVで流れる現金輸送車襲撃のニュースを見せながら、自分たちがこの事件の犯人で警察からもショッカーからも追われていると解説し、ボニーアンドクライドを気取る。そこに身長2mはあろうかという島村家の祖母が鍬を担いで帰宅する。一葉に二人が強盗であると知らされると、問答無用で右手の鍬を振り下ろし男の肩に深く突き刺す祖母。祖母は、祖父の縄をほどくと、刺したままの鍬を引っ張り男を外へと引きずり出す。男はショッカー戦闘員に変身するが、祖母はものともせず家の外へと出て行く。
    外から祖母の悲鳴が聞こえる。一葉の縄を解いた祖父が慌てて外に飛び出した時、目にしたのは、蝙蝠男の左手に体を貫かれ持ち上げられた動かない祖母だった。思わず駆け出す祖父を、祖母の死体を地面に落とした左手を振るい空高くに吹っ飛ばす蝙蝠男。その隙に女を連れて逃げるショッカー戦闘員。飛び出した一葉が見たのは、戦闘員を追って飛び去る蝙蝠男の姿と祖母の死体、そして木から落ちて来た祖父の死体だった。
    逃げる戦闘員に先回りして地上に下りる蝙蝠男。戦闘員は傍らの肥った女に「死んでも…あ…愛してる!!!!」と叫びながら蝙蝠男に向かうが、手刀の一撃で首を刎ねられる。蝙蝠男に向かい「あなたの彼女になります!!!!」と泣きながら命乞いする肥った女だったが、その言葉は蝙蝠男に恐怖感を覚えさせ、両手で頭部を握り潰される。
    一葉が祖父母をショッカーに殺された話をしていた頃、蜘蛛男からの逃亡に成功し三葉の家を訪ねていた二葉も、祖父母がショッカーに殺されたという話は真実だったのかと三葉に尋ねていた。大好きだった祖父母を殺したのがショッカーだったことを知った二葉は、ショッカーに怒りを燃やす。
    弁当を食べ終った東島、一葉、中尾。弁当が二つ余ったことで、自分を逃がすために犠牲になった三人の舎弟のことを思い出した中尾は、「なんで俺なんか逃がした!!?」と泣き始める。東島は「大事な人を生かしたいのは当たり前だろ」と当然のように言う。一葉は余った2個の弁当を賭けた戦いを提案する。即、了解する東島。一葉と東島で1個ずつ食べればよいのに何故三人で戦う必要があるのか、理解に苦しむ中尾。「フッ 情けないショッカーだ」と一葉、「メソメソしてても仕方ないぞ」と東島。
    躊躇なく戦いを始める一葉と東島。二人は「変身」する。その瞬間、中尾の目にも東島がライダー1号に一葉がV3に見える。一葉のV3スクリューキックをライダーパンチで受ける東島。双方吹っ飛ぶが、即座に起き上がり突進する。東島の三漣パンチを両手を使って受け流す一葉。一葉の左の肘打ちが東島の顎を捕らえる。後ろ向きの一葉が東島の右のパンチを左腕ではさみ、左足で東島をはね上げると、ブレンバスターで東島を地面に叩きつける「V3ファイナルバスター!!!!」。モロに決まったにもかかわらず立ち上がる東島。一葉は発勁技「V3電熱チョップ」を東島の喉に喰らわせるが、東島は嘔吐しながらも全くひるまずライダーパンチを一葉のみぞおちに叩き込み、続けざまにライダーキックを腹に蹴り込む。吹っ飛び気を失う一葉、東島も崩れ落ちる。ゾンビのように立ち上がり自分の勝利を確認する東島。「な…なぜ…おまえはそこまで戦える?」と東島に問う中尾に、「『仮面ライダー』だからに決まってるだろ」と答える東島。「………それって…お…思い込みだろ?」と問い返す中尾に、強く「変身だ」と主張する東島。本物の変身はこれだと戦闘員に変身する中尾だったが、東島はその姿に条件反射のように反応し、顔面にライダーパンチを見舞い吹っ飛ばしてしまう。詫びの代わりに「弁当1個食べるか?」と東島、「いらねェよ」と即答する中尾/戦闘員。
    《次号》
    ・表紙は、連載6周年直前の『仮面ライダークウガ』。

  6. SICファン より:

    【月マガ】10月号より。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第129話):
    駒沢オリンピック公園の体育館と思しき避難所に到着した結城丈二。後続の応援SPIRITS隊員二人もバイクで到着する。後続のSPIRITS隊員から、先行し結城に連絡を入れてきた鳥海のことを尋ねられた結城は「既に中を守っている」と答え、「そして我々は外からだ」と言いながらヘルメットを脱ぐ。結城の視線の先、避難所の屋根の頂上には、ヨロイ騎士が立っていた。銃を構えるSPIRITS隊員。積雪の中から結城とSPIRITS隊員を取り囲むように数名のヨロイ騎士戦闘員が出現する。
    結城に複数の戦闘員が飛びかかる。バイクのシートからライダーマンマスクを取り出し変身する結城。ライダーマンはロープアームのロープを鞭のように使い、三人の戦闘員を一度に薙ぎ払う。二人のSPIRITS隊員は背中合わせでアサルトライフルを連射し応戦する。ヨロイ騎士は二本の剣を頭上でクロスさせ、高速熱線をライダーマンとSPIRITS隊員に浴びせる。
    暗い避難所の中。本郷を狙った二人の男がヨロイ騎士戦闘員の正体を現していた。その一体を空中高く放り投げ、背を下に落下してくるその背骨を頭上高く伸ばした拳で砕くSPIRITS D・Fの鳥海。鳥海が、元・少年仮面ライダー隊のゴーグルの男、曽我部に「一般人は下がってなさい」と冷たく言うと、曽我部がそれに反発し言い返す。鳥海は「邪魔」と言いながら、曽我部の背後から攻撃してくるヨロイ騎士戦闘員の右腕を左手で掴むと、そのまま片手で床に投げ落とす。本郷の「柔術か?」という問いに、「柔法徹化券。打撃も使います」と答える鳥海。
    鳥海は、床にうつ伏せに倒した戦闘員の腕を後ろに取り、その腕を折る作業を淡々と行う。曽我部が元・少年仮面ライダー隊と名乗ったことから、そういえば少年仮面ライダー隊が基地に出入りしていたと口にする鳥海。本郷がナオキとミツルかと続ける。曽我部は伝説の二人の隊員がSPIRITS基地にいることを知り興奮するが、鳥海は「ああ…あれのお仲間ですか。道理で…」と口走る。「最悪でしょう。少年仮面ライダー隊!!」と鳥海。鳥海と曽我部は口論になる。曽我部は背後、肩に横にして背負っている大きな円筒状の何かの右側のフタ?を開け、その何かを作動させる。キリキリキリと音を立てながら、内部でプロペラのようなものが回り始める円筒。
    鳥海の意見。前線基地が本質であるSPIRITS基地に避難民を呼び込み、素人なのにボーイスカウトのように危険区域に立ち入って敵組織の調査まで行っている。訓練も受けておらず装備も無い素人に首を突っ込まれては、二次災害を起こしかねず現場も荒らされる。基地のキャパを超える避難民を守るだけの戦力は無く、今の状態で攻撃を受けると民間人を見殺しにせざるをえない。自分たちは戦争の準備をし闘う為に生きている「闘士(ウォーリア)」であり、一般人と同じ人間ではない。少年仮面ライダー隊に戦われても、無駄であり邪魔でしかない。少年仮面ライダー隊の目的が生きる事ならば、闘うのではなく生き残るために逃げるべきである。
    言い返せない曽我部。そして曽我部は、少年仮面ライダー隊はやるべきではなかったと呟いていた本郷も同じ意見であることに気付く。
    避難民のうち何人かがヨロイ騎士戦闘員に変身し襲いかかってくる。本郷と鳥海が応戦するが、本郷は左目の眼帯の下でバダンの竜が暴れ始め苦しみ倒れてしまう。本郷を助けてくれた幼い三人姉弟にも、複数の戦闘員が迫る。姉弟のうち上から二番目の男児・楓は、姉と妹の前に立ち、震えながらも「くそお。来るなよ!!」と戦闘員を牽制する。曽我部は、持ち歩いている自分が子供の頃の少年仮面ライダー隊ヘルメットを楓にかぶせてやると、「よく守った!! やるじゃねえかよ、楓くん!!」と声をかける。曽我部は、襲いかかってくる戦闘員に自分の肩の円筒の左側を向けて、そこをスパナで叩く。するとガポオンという音とともに大量の小さな粒が勢いよく吹き出し、戦闘員たちを牽制する。それはポン菓子、曽我部が背負っていたのはポン菓子機だった。それを、おいしいと拾い食いする楓の妹の小真紀。糖蜜と和えればもっとうまいと、糖蜜の瓶を取り出す曽我部。曽我部は「東南アジア、中東、… どこ行ったってこの日本の菓子(スイーツ)はガキ共に大ウケでよ」と語る。