『仮面ライダーゼロワン』最終回では誰も想像ができなかったペアが登場!或人の生身アクションも!高橋文哉さんのインタビューで

『仮面ライダーゼロワン』最終回では誰も想像ができなかったペアが登場!

最終回が目前、『仮面ライダーゼロワン』で飛電或人役として主演を務める高橋文哉さんのインタビューが「旬な男性=シュンダン」に掲載!

『仮面ライダーゼロワン』の最終回についても語っています。

Q.夏の終わりとともにEX『仮面ライダーゼロワン』も最終回。意気込みを教えてください!

初めて生身でのアクションもあるので、楽しんでもらいたいです。

先日クランクアップしたのですが、1年間、ずっと駆け抜けて来たからこそ、心に大きな穴が開いた感覚もあります。まだ実感も沸いていなくて、また明日現場があるんじゃないかと思えるほどなんです。でも、最終回では誰も想像ができなかったペアが登場したり、最終回で初めて生身でアクションをしたりと、改めて驚くことや、楽しいことがたくさんあったんです。視聴者のみなさんに、思う存分、最終回を楽しんでもらえたら嬉しいです。

引用:https://www.sanyo-stylemagazine.jp/shundan/20200820/

●最終回では誰も想像ができなかったペアが登場
●最終回で初めて生身でアクションをした
●改めて驚くことや、楽しいことがたくさんあった

「誰も想像ができなかったペア」とは?誰と誰でしょうね??
或人の生身のアクションも楽しみです!!!

ゼロワンが終わるなんて寂しすぎですが。くら寿司を食べて元気出したいですね(^^)

Comment

  1. SICファン より:

    前半は、人類は滅ぶべきだという結論に達したコンピューターと(人類&人類存続すべきという結論に達したコンピューター)との対立という、極めて古典的なテーマの作品だと思って観ていました。石ノ森×東映で言っても『大鉄人17』と全く同じ対立項。語弊はありますが、これにどんな解を与えるかだけが今作の見どころだというスタンスでした。
    (人間×ヒューマギマ)で相互補完・相互依存する新たな共生関係が示されるのか? といっても昭和でも負の存在として描かれていた「改造人間」(=機械化人間)を是とするわけはないだろうし、どうなるのだろう?と思っていたわけです。
    次回、嘗てはヒューマギアを心底憎んでいた不破がヒューマギアの亡との協力(一体化?)のもと新フォームに変身するわけですよね。これはこれでドラマティックな展開です!
    (或人×ゼア/イズ)であるゼロツーに対抗するには、アークワンも人間とタッグを組むのだろうとは思っていましたが、テーマを完結させるに相応しい登場人物が思いつきませんでした。U船でアークワンのSAがシークレットになっているのを見た時に、SAを隠す意味がある登場人物は誰なのかと考えていれば或人以外の結論は無かったはずなのですが、思い至りませんでした。
    終盤になって前述の対立項は二の次になり、急展開で「悪意」がテーマとなった感があります。人間誰しもが持っている悪意を持って初めてロボットは人間と同等の存在となる―という説は、石ノ森ファンにとっては原作版『キカイダー』のあのバッドエンディングで強烈に刷り込まれているので、覚醒に至ったヒューマギアが悪意を持つこと自体は難無く受け入れてしまうものの、大きな山を越えないとそのテーマに至ってはいけないのではないかという思いもよぎるのです。前話を経た今となっては、イズや迅の死がジローの兄弟殺しのように見えなくもないわけですが。
    ヒューマギア覚醒のキーは「夢」とも言われていました。私が崇拝する英国のロックミュージシャンの歌詞にこのようなものがあります。
    苦痛(pain)は(それの無い世界の)夢(dream)を生み、夢はより具体化することでvision(未来像とかでしょうか)となり、visionを同じくする人々が集い民衆(people)となり、peopleは力(power)を生む。pain→dream→vision→people→power、抑圧された人々が革命に至る構造ではありますが、『ゼロワン』ではpowerが悪意によって暴力に変わり、二つの暴力が激突しようとしています。
    悪意と常に共存していかなければならないとき『キカイダー』の良心回路に当たる役割を果たすものは、ヒューマギアにとっては何か? 人類にとっては何か? 残り二話の展開が楽しみです。

  2. 匿名 より:

    昭和1号&2号か
    昭和1号&平成クウガか?
    プリティ電王?