機界戦隊ゼンカイジャー

5人そろって『機界戦隊ゼンカイジャー』第4話「ブルブルでっかいおせっかい!」ダイレンロッドがエモい!ゼンカイオーブルマジーン

『機界戦隊ゼンカイジャー』第4話「ブルブルでっかいおせっかい!」

第4カイ!「ブルブルでっかいおせっかい!」
2021年3月28日放送

監督:田﨑竜太
脚本:香村純子

<登場したスーパー戦隊>
17バン!五星戦隊ダイレンジャー

ボクシングワルドが出現!人々がボクシングを始めてしまう!

マジーヌが仲間になってゼンカイジャーは4人に。残る枠はあと1人!

ボクシングトピアを閉じ込めたトジルギアによりボクシングワルドが出現。
ゴングが鳴り、人々がボクシングを始めてしまう!

杖をついてたスーさんも、大暴れ!! 軽快な足さばき!!っと思ったら、スーさん役はJAEの喜多川2tomさんですね(^^)
介人に右ストレートがヒット!(-_-;)

「よくもスーさんにヤっちゃんを殴らせたな!」

介人たちがボクシングワルドと戦ってると、青い人が何度も通りすがり質問攻めに。
クダックに追われるブルーン。とりえあず、ブルーンを連れて逃げろ!(^〇^)

トジテンドの掃除係・ブルーンのお陰で、ジュランたちがこの世界に来た理由やトジルギアが破壊されると閉じ込められた世界も助けられることが明らかに!

イジルデから「スクラップにしろ」命令が出たブルーン。

ボクシングワルドは、ブルーンを見つけて倒した者がチャンピオンとなる「トジテンド杯」の開催を宣言。ブルーンは、ボクサー化した人々から狙われてしまう。

ブルーンは好奇心旺盛で、知りたいことがあると止まらなくなるタチ。
トジテンドに自ら押しかけたのも、庶民のままでは知ることができない知識や技術を色々学びたかったから。

トジルギアは世界を小さなギアに閉じ込める画期的な技術らしく、その技術を用いて、ボッコワウス大王は全ての並行世界を手に入れる計画だった。しかし、最後のこの世界だけが、なぜか途中で不具合が起こりキカイトピアの一部と融合してしまう。

介人たちにも、ジュランたちがこの世界に来た理由が明らかになりましたが。
閉じ込められた世界、キノコトピアとコオリトピアが元に戻ったことも新たに知る!

ということは、トジルギアが破壊されると世界が解放される=閉じ込められた世界も助けられる!

ブルーンがトジテンドに居たことで、色々明らかになりましたね~

ブルーンが仲間に!5人そろって 機界戦隊ゼンカイジャー!

「教えてくれてありがとう!ブルーン!」

ブルーンは「この世界で介人のもとでもっと学びたくなった」と。ゼンカイジャーの仲間になりたいと申し出る。

ついにゼンカイジャーが5人になりました!!

轟轟パワー!ゼンカイブルーン!

5人そろって 機界戦隊ゼンカイジャー!
キター!!!

ダイレンジャーのパワーでボクシングワルドを撃破!

マジーヌの魔法のインターバル(^^)

「轟轟パワーって何ですか?」
「轟轟戦隊ボウケンジャーって何ですか?」
ってブルーンうるさい(^〇^)

ボクシンググローブがブルーンめがけて飛んできて
危ない!っと思ったら体半分が分離したww

ゼンカイジャーの戦いは騒がしくて楽しいですね~♪♪

17バン!ダイレンジャー!
気力だ!!ダイレンロッドがエモい~!!

ダイレンジャーのパワーを使ってボクシングワルドを撃破!!

ブルーンダンプに機界変形!合体 ゼンカイオーブルマジーン!

巨大なダイボクシングワルドにはゼンカイオージュラガオーンで応戦。
卑怯な手を使うダイボクシングワルドに対して、ブルーンは「リングをなくしましょう」と、ブルーンダンプに機界変形!
ダンプでリングをぶっ壊す!ダンプは新鮮ですね~!

もう一体現れたクダイテストにはゼンカイオーブルマジーンで応戦。
電流爆破マッチ(^〇^)

さらに選手交代して、ゼンカイオージュラマジーンとブルガオーンに!!
上空からのパンチや、車輪の足で快適に進んでからの連続パンチ!!

またまた組み換えで元に戻して、ゼンカイオーブルマジーンがダイボクシングワルドを撃破!
ボクシングトピアも無事解放されました。

いやぁ ロボ戦も面白かったです!!

介人の両親・功博士と美都子博士はイジルデの研究所に?

5人そろったゼンカイジャー。
カラフルもにぎやかになりましたね(^^)

ゼンカイジャーが使うギアは、並行世界で活躍したスーパー戦隊をモチーフに作ったもの。
他の世界を閉じ込めるなんてひどいこと「功博士と美都子博士はしない」と言うと

10年前から行方不明の介人の両親ですが、「以前、イジルデの研究所に、そんな人がいたと聞いたような気がする」とブルーン。

ささきいさおさんと堀江美都子さんが歌う挿入歌「全界合体!ジュラガオーン」は4月7日発売の主題歌CDに収録ですね(^^)

Comment

  1. SICファン より:

    5人揃いましたね。個人的には宙明先生の戦隊復帰に感じるところがあります。
    ディケイドやジオウやゴーカイジャーと違って今のところ過去作のサルベージ的な要素は薄いので、今作には過去作を商材として活用とするという意図は強くなく、スーパー戦隊として成立するギリギリのラインはどこかという、スーパー戦隊の必要十分条件を探る作品なのではないかと思っています。
    戦隊出身で活躍されている役者さんも増えましたし、父兄や大きいお友達はレッド以外のメンバーのファンにもなってくれますが、子供たちはどうなのか? バンダイの玩具が売れない限りシリーズが存続できないという絶対条件の下、レッド以外のメンバーは玩具売上に寄与するのか、合体メカを運んできてくれさえすれば誰でも何でもよいのではないのか、という境界線を測っているのだと思えます。白倉Pが原点は実写版「コン・バトラーV」を目指した「バトルフィーバーJ」であると言っていましたが、ゴレンジャーやジャッカーを原点だと設定すると(サイボーグ009や仮面ライダーの系譜にあるため)メンバーのドラマという要素から離れることはできないので、さもありなんかと。
    モチーフも、恐竜と動物とファンタジー系と乗り物をローテーションしていさえすればよいのか、他の選択肢も必要なのか。
    白倉Pの世代が引退してもシリーズ継続を可能とするセオリーを発見するのが目的の番組かと思っています。
    次回以降は無難な消化試合が続くのか、やはり境界をつつく展開を試していくのか、ちょっと注目しています。