仮面ライダーリバイス暴太郎戦隊ドンブラザーズウルトラマン

特撮ホビー誌3月『仮面ライダーリバイス』激熱スクープ!『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』大特集!最新情報も鬼モリ!『トリガー』も

(3月2日追記)
2月26日発売「てれびくん 2022年4月号」「テレビマガジン 2022年4月号」
特撮ホビー誌3月『仮面ライダーリバイス』激熱スクープ!『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』大特集!最新情報も鬼モリ!『トリガー』も
掲載が遅くなりました。
やはり、てれびくん&テレマガが揃うとわくわく気分ですね(^^)

この記事のSICファンさんコメントにて掲載内容を頂いています。
(SICファンさん、いつもありがとうございます!)

(2月25日追記)
フィギュア王情報を更新しました。

(2月10日記事公開)
『仮面ライダーリバイス』『機界戦隊ゼンカイジャー』『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』『ウルトラマントリガー』などの新情報やおもちゃ情報。

2月25日発売「月刊ホビージャパン2022年4月号」、2月26日発売「フィギュア王 No.289」「てれびくん 2022年4月号」「テレビマガジン 2022年4月号」が予約開始になりましたので。2022年2月下旬発売 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

月刊ホビージャパン2022年4月号

2022年2月25日(金)発売:月刊ホビージャパン2022年4月号

【巻頭特集】らいだ~Joe Present’s お気楽ガンプラテクニック 2022
手軽に安価にスピーディーに! でも完成品は見ごたえたっぷり。そんな忙しい現代人にぴったりな“お気楽モデリング”をご存じ、らいだ~Joeが徹底解説!
工具の選び方から塗装まで、お気楽に模型を楽しむために役立つ知識を新作作例とともにお届けします!

【別冊付録】機動戦士ガンダム Gフレーム BUILDING GUIDE(仮)
2月に始動するバンダイキャンディ事業部の新生Gフレームシリーズ「機動戦士ガンダム GフレームFA」。これを記念して、次号にはGフレームの楽しみ方を凝縮した特別冊子が付属します。
全アイテムカタログや新商品情報のほか、簡単フィニッシュからオリジナルMS作例までHow toも満載。貴方も本書でGフレームデビューしてみませんか?

フィギュア王No.289

2022年2月26日(土)発売予定:フィギュア王No.289

【特集】ウルトラグッズコレクション ウルトラマントリガー

大人気企画「ウルトラグッズコレクション」で今回は『ウルトラマントリガー』の登場! 各種玩具のカタログはもちろんGUTSハイパーキー大図鑑はコレクションガイドに最適だ。そして怪獣デザインの秘話をまとめた「原色怪獣大図鑑」、トリガーの秘密に迫る「トリガー大作戦第一号」など目からうろこの開発秘話満載でお届けしていく。

■CCP×フィギュア王 誌上販売企画 1/6特撮シリーズ ウルトラマンティガ グリッターVer. ゴールドメッキ仕様
■サイクロンジョー×フィギュア王誌上販売企画 キン肉マンメダルコレクション VOL.3【BOX】20個入りフィギュア王限定BOX
■『ウルトラマントリガー エピソードZ』公開記念! 寺坂頼我 × 平野宏周 × 中村優一 インタビュー
■<ビーコマンダー COMPLETE EDEITION>発売記念! 特別企画 重甲ビーファイター
■「俺の3Dにメガネはいらん!」特別編 『THE BATMAN -ザ・バットマン-』マット・リーヴス(監督)インタビュー

OTHER CONTENTS

●ウルトラα2022
●仮面ライダーリバイス
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ
●マジカル・トイ
●エレファント印
●灼熱玩具通信
●BANDAI SPIRITS プライズ情報
●魂EXPRESS
●聖闘士星矢 Age of Myth
●真海洋堂魂!
●メカスマ研究所
●新幹線変形ロボ シンカリオンZ
●D計画:Project:DIACLONE
●トランスフォーマージェネレーション
●NEXT HOBBY VIEW
●キン肉スポーツ/キンスポ
●食玩ニュース
●プライズ情報
●トレカプ情報
●墓場の画廊ニュース 墓場月報
●乙幡啓子の妄想造形日記?ド素人が立体物を形にして世界を目指していくリアルな日々~
●買わずに悔やむぐらいなら買って後悔いたしましょう/樋口真嗣
●宮脇センムの蔵出し!プラモ道
●尾崎一男のオレの3Dにメガネはいらん!

てれびくん 2022年4月号

2022年2月26日(土)発売予定:てれびくん 2022年4月号

<付録>
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:「ドンモモタロウギア」キラクリアバタロウギアVer.
クリアレッドに輝くホログラム仕様!新戦隊のギアが早くも登場!
テレビ放送に先駆け、ドンモモタロウのギアが最速付録化!
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:ドンモモタロウマスク付録

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドンモモタロウギア キラクリアバタロウギアver.が付録!てれびくん4月号が2/26発売!ホログラム仕様

●ポケモンザスタ:「ムゲンダイナ」繰り出せ!大技のダイマックス砲!
●ポケモンザスタ:ポケモンすごろく
<予告>
●仮面ライダーリバイス:激アツのヒーロースクープ!
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:超ボリューム大特集!
●ウルトラマントリガー:激アツのヒーロースクープ!
●ウルトラマンZ:漫画「戦え!セブンガー」第11話

テレビマガジン 2022年4月5月号

2022年2月26日(土)発売予定:テレビマガジン 2022年4月5月号


テレビマガジン 2022年 02 月号 [雑誌]

<付録>
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:アバターチェンジ!なりきりドンモモタロウ
マスクはちょんまげも再現!
ドンブラスターにアバタロウギアをセット!
簡単に着られるビニール製スーツ!
<予告>
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ:ドンブラザーズ大特集!最新情報も鬼モリ!
●仮面ライダーリバイス:最新情報
●ウルトラマントリガー:最新情報

Comment

  1. SICファン より:

    鼻が辛い季節となりました。まずは、F王から。
    【リバイス】
    ・3/06 第25話 (タイトル未定) 木下半太、上堀内佳寿也
    ・3/13 第26話 (タイトル未定) 木下半太、石田秀範
    ・3/20 第27話 (タイトル未定) 木下半太、石田秀範
    ・3/27 第28話 (タイトル未定) 木下半太、石田秀範
    ・3月放送分では、謎の組織「ウィークエンド」がついに姿を見せる……。加えて、狩崎や元太、そして一輝の過去にまつわるエピソードが矢継ぎ早に展開。
    ・ヒロミさんが崖下へと消え去り「ヒロミロス」になっている方々も多いとは思いますが、そんな寂しさを“吹き飛ばす”かのように、3月は怒涛の新フォームラッシュが控えています!
    ・そして隣りの頁には、DXサンダーゲイルバイスタンプ(3/26発売)とDXホーリーウイングバイスタンプ(3/12発売)の玩具紹介が。“吹き飛ばす”のはホーリーライブの技でしょうか?
    【ドンブラザーズ】
    ・3/06 第1話 (タイトル未定) 井上敏樹、田﨑竜太
    ・3/13 第2話 (タイトル未定) 井上敏樹、田﨑竜太
    ・3/20 第3話 (タイトル未定) 井上敏樹、中澤祥次郎
    ・3/27 第4話 (タイトル未定) 井上敏樹、中澤祥次郎
    ・ゼンカイザーブラック:オニシスターのバイト先の喫茶店「どんぶら」のマスター、五色田介人が変身した姿。ゼンカイザーからカラフルさが抜け、白黒の戦士に。
    【特別企画「重甲ビーファイター」】
    ・ストーリー&主要キャラクター紹介
    ・「ビーコマンダー COMPLETE EDITION」玩具開発者座談会
    ・当時のキャラクター玩具開発秘話(with 主要キャラ&武器・兵器のカラーデザイン画)
    【ウルトラグッズコレクション ウルトラマントリガー】
    ・ウルトラマントリガーとは(トリガー全フォーム&ダーク、ガッツセレクト紹介、放送リスト)
    《トリガー作戦第1号》 企画・デザイン秘話&カラー設定画
    (「ウルトラマントリガー」企画チーム ⇒ 番組メイン監督:坂本浩一、シリーズ構成・脚本:ハヤシナオキ/足木淳一郎(円谷プロダクション)、コ・プロデューサー:岡本有将(円谷プロダクション)、キャラクターデザイン:後藤正行(円谷プロダクション)、闇の三巨人&トリガーダークデザイン:武藤聖馬、怪獣・超古代デザイン:井野元大輔(円谷プロダクション)、マルゥルデザイン:K-Suke、特殊造形:福井康之・亀田義郎・脇 貴彦、玩具プロデューサー:仲野剛史(バンダイ)、玩具開発:關 俊太郎・大串純也(バンダイ)、玩具デザイン:田中宗二郎(バンダイ))
    〈第一章 -PULL THE TRIGGER-〉
     ティガ伝説の復活/光を繋ぐ“3(ティガ)”/防衛隊のジレンマ/アップデート・スパークレンス/スマートキーはステンドグラスの光を帯びて 
    〈第二章 -SMILE SMILE-〉
     闇を継ぐもの/輝きのパワーアップ・ダンス/まさかのナース/怪獣改造奇想曲(カプリース)/情熱と粘りのサプライズ/光の化身と異星人と天才少年の孤独/思い出の「光」/トリガー革命/ティガの残光
    ○当初の三人ウルトラマンの構想がケンゴ、イグニス、アキトに変化し、その名残で最終決戦もトリガー&トリガーダーク&ナースの共同作戦となった。
    《原色怪獣デザイン図鑑》
     妖麗戦士カルミラ、剛力戦士ダーゴン、俊敏戦士ヒュドラム、闇黒勇士トリガーダーク/マスク、破壊暴竜デスドラゴ、アブソリュートタルタロス、アブソリュートディアボロ(含 アブソリュートハート)、イーヴィルトリガー、邪神メガロゾーア(第一形態)、邪神メガロゾーア(第二形態)
    《グッズ》
     玩具カタログ(DX玩具、食玩、ガシャポン、カード、EX、ハイターゲット)、GUTSハイパーキー大図鑑、ティガ商品セレクション
    【ウルトラマントリガー エピソードZ】
    ・インタビュー:寺坂頼我×平野宏周×中村優一
    【ウルトラマンクロニクルD】
    ・ 3/ 6 第6話 「共に立ち向かうウルトラマン」
     ウルトラヒーローの共闘の歴史。トリガー&ゼット、ゼット&ジード&ゼロ、サーガ、など。
    ・ 3/12 第7話 「それぞれの想い」
     「ウルトラマントリガー」のエピソードから心を動かされる名シーンをダイジェストで紹介。闇の三巨人、デスドラゴ、ザラガスほか登場。
    ・ 3/19 第8話 「駆けつける救世主」
     トリガーの危機に現れる奇跡の光=ウルトラマンティガ。かつてティガを助けた光の巨人のエピソードも。
    ・ 3/26 第9話 「光と闇のその先へ」
     トリガーの最終決戦のダイジェスト。「希望の光」と「希望の闇」の力を手にしたトリガーが真の姿を得て強敵メガロゾーアに立ち向かう。
    【フィギュア・玩具など】
    《バンダイ》
    ・ウルトラヒーローシリーズEX ウルトラマンアグル スプリーム・ヴァージョン ¥660 2/26、ウルトラマンダイナ25周年記念セット ¥2,420 発売中
    ・ウルトラ怪獣シリーズ 165 ハネジロー ¥660 発売中
    《タカラトミーアーツ》
    ・トランスフォーマー プレミアムフィニッシュ PF SS-05 オプティマスプライム ¥6,380 7月下
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX IRON MAN MARK 50 (INFINITY WAR Ver.) ¥19,580 12月予 14種の交換用武器パーツ付属。
    ・MAFEX STORM (COMIC Ver.) ¥9,680 12月予 頭部3種、布製マント、各種エフェクトパーツ、付属。
    《海洋堂》
    ・タケヤ式自在置物 KT-034 トリウマ、KT-035 トリウマ クシャナ親衛隊Ver.、KT-036 トリウマ ヴ王親衛隊Ver. 各¥12,100 3月予 「風の谷のナウシカ」より。
    ・竹谷工房対談(竹谷隆之×山口 隆)
    《グッドスマイルカンパニー》
    ・SSSS.ソフビ怪獣 ガギュラ(第1形態) ¥7,000 6月予
    ・ソフビドゲンジャーズ ①オーガマン ②ルーキー 各¥3,900 5月予
    ・figma 『THE BOYS』ホームランダー ¥11,000 23年2月予
    《CCP》 
    ・1/6 特撮シリーズ ウルトラマンティガ グリッターVer. ゴールドメッキ仕様 ¥33,000 2月以降発送 限定100体 F王(monoshop)にて20体を先着で先行販売
    ・「延藤直紀の世界展」 3/12~4/10 於 ジョイフル本田 千葉ニュータウン店2F特設ギャラリー CCP代表の作品等の展示。ジョイフル本田オリジナルカラー版フィギュアの販売もあり。
    《エヴォリューショントイ》
    ・『秘密戦隊ゴレンジャー』バリブルーン ¥18,480 5月予
    《千値練》 
    ・ファイティングアーマー ウォーマシン ¥12,100 8月予 大天風光成によるアレンジ版。 
    《豆魚雷》 
    ・『ゼイリブ』エイリアン ミニバスト ¥4,675 3月予
    ・アルティメット 7インチ アクションフィギュア 『TMNT×ユニバーサルモンスター』レオナルド as ハンチバック イゴール ¥4,950 6月予
    ・7インチ アクションフィギュア 『プレデター2』ウォーリアー・プレデター ¥8,250 8月予
    《プラッツ》 
    ・『2001年宇宙の旅』メビウスモデル アリエス号 1/48 ¥46,200 3月
    ・『2001年宇宙の旅』メビウスモデル オリオン号 スペースクリッパー 1/72 ¥37,400 3月
    ・『2001年宇宙の旅』メビウスモデル オリオン号 スペースクリッパー (コンパクトスケール)1/350 ¥4,620 3月
    ・ポーラライツ 『グリーン・ホーネット』 1/32 ブラックビューティー ¥6,380 3月
    ・1/6 ハイパーリアリスティック アクション フィギュア EXO-6『新スタートレック』“Q” ¥46,200 5月
    【映画紹介】
    ・『THE BATMAN -ザ・バットマン-』 マット・リーヴス監督インタビュー
    ・『ナイトメア・アリー』『ナイル殺人事件』『ガンパウダー・ミルクシェイク』『ベルファスト』
    【次号予告】 3/24(木)発売 290号 ¥1,300
    ・ULTRAMAN SEASON 2
     4月14日からNetflixにて配信がスタートする『ULTRAMAN』シーズン2で、ついに「ウルトラ6兄弟」が集結! そこでアニメ版のみならずコミック版に登場する、あらゆるULTRAMANスーツを網羅するほか、監督や出演者のスペシャルインタビュー、最新フィギュア情報など総力特集でお届けします!
    ・TIGER & BUNNY 2
     待望のシーズン2がNetflixにて4月8日全世界配信!

  2. SICファン より:

    ↑…“吹き飛ばす”はリバイスの技、のほうが妥当だったか、ライブとも重ねていたのか? 26日発売だったHJ 4月号からです。
    【キャラクターモデルほか】
    ・レインボウエッグ レジンキット 緑の恐怖 ワイアール星人 原型製作:橋本 智(痛快娯楽劇場) ¥40,000 3月中
    ・T’s Facto レジンキット GODZILLA vs KAIZER GHIDORAH 原型製作:山脇 隆 ¥55,000 発売中
    ・BANDAI SPIRITS ノンスケールプラスチックキット “Figure-rise Standard” 仮面ライダークウガ タイタンフォーム/ライジングタイタン ¥3,960 受注終了
    ・BANDAI SPIRITS ノンスケールプラスチックキット “Figure-rise Standard” ULTRAMAN SUIT TIGA -ACTION- ¥3,300 9月
    ・[コモリプロジェクト]「クリエイトの旅」小森陽一(構成・制作・写真:土井眞一)
    【玩具・フィギュア】
    《海洋堂》
    ・カプセルQ シン・ウルトラマン @¥500 5月予 原型:松村しのぶ、木下隆志 全3種 ①ガボラ(エラオープン頭部露出) ②ネロンガ ③ウルトラマンとガボラ(ウルトラマンはスペシウム光線発射ポーズ、ガボラはエラを閉じドリル状態)
    【ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE】(STORY:長谷川圭一、設定協力:谷崎あきら)
    ・S SSSSSS.P 第二十八話 ヒーロー×邂・逅 前編(ULTRAMAN SUIT 製作:只野☆慶、グリッドマン 製作:GAA(firstAge))
     ガタノゾーアによる上海消滅から3か月、時空歪曲点からの侵攻も岩鉄城の戦い以降は途絶えていた。上海の爆心地グランドームを覆う前線基地ダイブハンガーはまだ建設途中であったが、警備は諸星一人でよいという判断により、薩摩次郎は急遽アメリカに出向、進次郎と北斗は報告・事務処理・メンテナンスのために一時帰国していた諸星と交代して日本に戻っていた。
     教室の自席で目を覚ました早田進次郎。授業は女性教師による生物、先生にも周囲の生徒にも居眠りしていたことは気づかれていない。突然教室のあちこちからギュイ!ギュイ!という耳障りな電子音が一斉に鳴り始める。生徒の持つスマホが緊急避難警報を発しているのだった。誰かが窓の外の異変に気付く。ビルが積み木のように倒れ、轟音と土煙の中から姿を見せたのは、大きく膨らんだピンクの背中に、異様に細長い6本の腕、棘だらけ脚、真っ赤に光る複眼の、ダニかアリジゴクを思わせる巨大異星人だった。悲鳴を上げて教室から逃げ出す生徒たち、スピーカーから聞こえる避難を促す声は悲鳴にかき消されて聞こえない。パニックの生徒たちの中の進次郎は、自分の右腕にウルトラマンスーツ転送用の腕時計型ポインターが装着されていないことに気付き、人混みを掻き分けて教室へと戻る。しかし自分の席に戻ってもポインターは見つからないばかりか、科特隊に連絡しようにもスマホすら見当たらない。進次郎が途方に暮れた時、空が突然光る。天空に奇妙な紋様が浮かび上がり、その中から赤い身体に銀の甲冑をまとった見たこともない巨人が出現、巨大異星人と進次郎のいる校舎との間に地響きを立てて降り立った。その巨人は校舎のほうに振り返り進次郎に話しかけた、「私はグリッドマン。早田進次郎、思い出してくれ、君の使命を!!」
     同時刻の科特隊本部の一室、井出、エド、早田、北斗が集い、諸星も上海からリモート参加している。一同が見守る金属メッシュの窓の向こうには、各種のケーブルや測定装置が繋がれたマヤと進次郎が各々ベッドに寝かされている。そこは電波が完全遮蔽された電波暗室だった。「『バラのつぼみ』…か、どういう意味なんだろ」と北斗、「古い映画に出てくる言葉だが、その意味となると、見当も付かないな」と井出。早田は拳を握りしめ「進次郎に賭けるしかない……」と呟く。
     地球に亡命しアンドロイド・ゼロワンをボディとして科特隊でオペレーターを務めていた電子生命体・マヤは、科特隊の基幹ネットワークに正体不明の情報体が侵入したことをいち早く検知し、即座にネットワークを強制遮断、不審な情報体を自身のシステム内に捕らえて、一切の入出力を断った自閉モードに入っていたのだった。マヤがその直前に残した最後の言葉が「バラのつぼみ」だった。井出は、そのマヤを電波暗室に隔離した後、主要メンバーを招集しマヤを救う方法を検討した。エドによれば、侵入した情報体はおそらくアルテリク星人、電子戦技術を高度に発達させ、意識をコンピュータ内に転移させ活動できる半電子生命体だという。マヤの機転でマヤのスタンドアローンシステム内に封印できているが、干渉しようと外部から接続してしまうとこちらのシステムがたちまち乗っ取られてしまう。かといって電子戦で電子生命体に対抗できるだけのスーパーコンピュータを短時間で用意することも、この電波暗室内に収容することも不可能である。アルテリク星人はその間にもマヤのシステムを侵食し最終的にはマヤが有する科特隊の機密情報まで掌握されてしまうだろう。「……それを止めたければ、今すぐマヤを溶鉱炉に放り込めと、そう言いたいわけか」とモニターの向こう側の諸星が喧嘩を売るように言う。誰も返事ができない。エドが進次郎を見詰め「進次郎君、君になら、彼女を助けられるかもしれない」とおもむろに言い放つ。これを機に、この場では井出とエドだけが知る残酷な真実が早田父子に宣告されることになる。
     兆候はガタノゾーア戦終了の頃からだった。進次郎のスーツの質量が減っているのにその機能・性能には異常がなかったのだ。発覚したのは、LOPSスーツが内部に進次郎を収容したまま時空転移したにもかかわらず生理学的には生存できるはずのない進次郎が生還したことで実施された精密検査による。結論としては、進次郎はウルトラマンスーツのメカニズムの一部を吸収・融合し一体化していたのだった。それらのパーツは、進次郎の循環器系、代謝系、免疫系と完全に協調し、スーツ本体を装着すると連動してスーツを完全に動作させるのだった。上海で進次郎が行ったテレポーテーションが原因であり、その後ウルトラマン因子が発動するごとに進行したのではないかと推測され、体内の装置が生命維持装置として機能したために時空転移を生き延びたのだとされた。このことを知っているのは井出とエド、隊員の健康状態の責任者である富士明子だけだったが、当時敵陣営にあり進次郎の生体を走査したマヤは気付いていたと思われる。黙っていたことを土下座せんばかりに早田父子に詫びる井出。「俺……人間じゃなくなるんですか?」と進次郎。ひとり深刻さのないゼットン星人のエドは「既に君はウルトラマンだ」と発言する、彼にとってはウルトラマン因子を持つ者は既に「人間」には分類されないのだろう。元に戻せる見込みを問う父・早田に、脳幹や心肺とも融合しており難しいと井出が答え、早田は息を飲んだ。かつてウルトラマンの力を「呪い」と呼んだ早田、呪いを受け継いだその息子・進次郎は人間とウルトラマンとULTRAMAN SUITが融合したハイブリッド生命体となってしまっていた。進次郎がその力を使いこなすことで、マヤの中に封印されているアルテリク星人と電子生命体として接触し排除することもできるはずだった。しかし無事戻ってくることのできる保証はない。進次郎はその作戦の実行を承諾した。四肢がヤプール製のメカである北斗と減らず口を交わす進次郎だが、さすがの北斗も茶化すことができない。そこにモニターの諸星が割って入る。「おっと『余計な真似を』ってのはナシですよ。俺だってマヤさんには恩がある」と進次郎。「……マヤを頼む」、諸星が頭を下げる姿を、進次郎は初めて見た気がした。
     「思い出してくれ、君の使命を!!」と繰り返すグリッドマンに対し、教室の進次郎はその正体を問う。「私はハイパーエージェント。この世界に迫る危機を察知して、ハイパーワールドからやってきた」と答えたグリッドマンをハサミのついた尻尾で横なぎに弾き飛ばしたアルテリク星人は、さらに大きなアゴを開いて白い泡沫を吹きかける。グリッドマンは寸前で身を躱すが、泡沫を浴びたビルは溶剤をかけたスチロール細工のように溶け落ちた。アルテリク星人はターゲットを進次郎に変更し校舎へと迫り、泡沫を放つ。グリッドマンが校舎を抱きかかえるように庇い、泡沫を浴びたグリッドマンの背が灼け白煙をあげる。激しいダメージにグリッドマンの額のランプが点滅を始める。「この世界を救えるのは……早田進次郎、君だけだ」「私は一人では戦えない。私の中にいるもう一人が、願っている」「ヤツが侵入したとき、彼女はかろうじて自分のカーネルを……魂を切り離し、それを媒介にして私はこの世界に実体化することができた」「だが彼女のサーバー……肉体はヤツに乗っ取られてしまっている。このまま破壊が続けば、彼女はやがて揮発して消滅するだろう」もちろんグリッドマンが倒されてもカーネルを失い「彼女」は消滅する。「今の彼女は言葉を発することもできない。だが願っている。君を守れと」 自分の命を顧みず俺を守ってくれる…前にもこんなことがあった気がする、と進次郎、「誰なんです、その人は」。「知っているはずだ」とグリッドマン。進次郎の脳裏に稲妻が駆け抜けた。進次郎はダイブのショックで混乱していた記憶を取り戻す。グリッドマンと進次郎が会話している間も巨大異星人によるグリッドマンへの攻撃は続いており、ダメージに耐えきれなくなったグリッドマンは出力サイズを維持できず、等身大へと縮小していく。マヤを、使命を、思い出した進次郎の右腕にはスーツ転送用ポインターである腕時計が存在を取り戻し、進次郎にスーツが装着されていく。庇っていた巨大グリッドマンの背が消失した校舎はアルテリク星人の泡沫を直接浴び溶解していく。そこから飛び出した銀の弾丸が校庭に着地する。ウルトラマンがダメージを受けたグリッドマンに肩を貸していた。「……思い出したようだな、早田進次郎」「この姿のときは、ウルトラマンと呼んで下さい」ウルトラマンに飛行能力の有無を確認するグリッドマン。しかしグリッドマン自身の背面のスラスターは異星人の泡沫によって無残に灼けただれていた。「心配はいらない。私にはアシストウェポンがある」「アクセスコード・スカイヴィッター!」甲高いタービン音とともに飛来したジェット戦闘機に飛び乗って上昇したグリッドマンは、上空で戦闘機と合体する、「大空合体超人・スカイグリッドマン」。見上げる進次郎をスカイグリッドマンが促す「さあ、君の使命を果たすんだ」。ウルトラマンも上空へと浮遊していく。敵を仕留めそこなったことに気付いたアルテリク星人が空中の2体に向かってくる。ウルトラマンはスペシウムスラッシュを放ち、スカイグリッドマンはレーザー機銃で攻撃するが、ボディの大きさの差が大きく牽制程度の効果しかない。アルテリク星人は泡沫をスプレーのように吐き散らし弾幕を張る。周囲の建物が溶け崩れて行く。スカイグリッドマンが電柱の根元を破壊、ウルトラマンがその電柱から伸びていた電線を切断、その電柱を二人がかりで抱え、アルテリク星人の口吻へ、破壊槌さながら猛然と突き込む。奇声をあげ六本の腕を振り回してもがくアルテリク星人。その隙に、ジェット機との合体を解いたグリッドマンとウルトラマンが体育館の屋根に着地し、それぞれ両腕をクロスさせる。グリッドビームとスペシウム光線、二条の光芒が直撃したアルテリク星人は、のけぞり痙攣し光の粒子となって消滅する。それでも街の崩壊が止まらないことに気付いたグリッドマンは、倒したアルテリク星人は無数に進行する侵食プロセスの一つに過ぎず、本体は別にあることを悟る。グリッドマンが空中にゲートを開く。敵の中枢を探し出し本体を叩くため、グリッドマンとウルトラマンはゲートへと飛び込む。
    ・SSSS.GRIDMAN × ULTRAMANコラボ企画:ロゴは科特隊の略称SSSPをオレンジ文字、SSSS.を青緑?文字で互い違いに配した S SSSSSS.P。アプリゲーム「戦姫絶唱インフォギア XD UNLIMITED」にてSSSS.GRIDMANとのコラボイベントとULTRAMANとのコラボイベントとを復刻開催。「宇宙船」vol.176(4/1発売)でコラボ特写。博多マルイ、新宿マルイでPOPUPイベント開催。
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ・アクション映画『イコライザー』第3作、監督アントワーン・フークア、主演デンゼル・ワシントンともに続投。脚本も完成、他の案件から手が空きしだい撮影開始か。
    ・『クワイエット・プレイス』第3作、監督は交代(マイケル・サルノスキと交渉中)。全2作の正当続編なのか、他のキャラクターに焦点を当てたものになるかはまだ不明。
    ・インドネシアのハイパーバイオレンス・アクション『ザ・レイド』がNetflixでリメイク。監督だったギャレス・エヴァンスはエグゼクティブ・プロデューサーに回り、マイケル・ベイがプロデュースに参加、監督はパトリック・ヒューズ(『ヒットマンズ・ボディガード』)、脚本はパトリック・ヒューズ&ジェームズ・ビューフォート。舞台はジャカルタからフィラデルフィアへ、SWATからエリート潜入捜査班へと変更。
    ・ストップモーションアニメ版『ピノキオ』:ギレルモ・デル・トロ監督がアニメ監督マーク・グスタフソン(『ファンタスティック Mr.フォックス』)と組んだミュージカル。12月公開予定。声優に、ユアン・マグレガー、デイビッド・ブラッドリー、ティルダ・スウィントン、クリストフ・ヴァルツ、ケイト・ブランシェットなど。
    【次号 2022年5月号】3/25(金)発売。¥1,100。

  3. SICファン より:

    TVくん4月号もサマっておきます。
    【仮面ライダーリバイス】
    《仮面ライダーリバイス》
    〈仮面ライダーリバイス〉
    ・サンダーゲイルバイスタンプ:雷と風の力を有するバイスタンプ。
    ・仮面ライダーリバイス:サンダーゲイルバイスタンプにより一輝とバイスが一体化・変身した姿。ピンクを覆うようにライトイエローのとげとげしいアーマーが追加され、クリアブルーのアクセントが入る。
    ・ローリングバイスタンプをパンチ用アイテムとして使用したり、オーインバスター50にセットしたりして武器として使用すると、雷と風の力で強化された攻撃を放つことができる。
    《仮面ライダーライブ》
    〈仮面ライダーホーリーライブ〉
    ・ホーリーウイングバイスタンプ:「白いカラス」の力を有するバイスタンプ。
    ・仮面ライダーホーリーライブ:ホーリーウイングバイスタンプにより大二が変身した姿。薄いメタリックシアンのベーススーツの上に純白のアーマー、背には鳥のような純白の翼。パワーアップと共に空中の高速飛行能力も加わる。
    ・ライブガンにホーリーウイングバイスタンプをセットすると、ナックルガード部の下方に鳥の翼状の白いパーツが展開し、これを強力なカッターとして使用する。
    《エピソード》
    ・18年前に元太に起きた秘密が明かされる。三人の子供が変身できる理由も。
    《5月号予告》
    ・おどろきのヒミツ公開!.
    【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】
    《ドンブラザーズ メンバー》
    ①桃井タロウ:何をやっても一流。絶対に嘘をつかず、人とのつながりを大切にする。
    ・ドンモモタロウ:戦いの先頭に立つリーダー。超強い。エンヤライドンごと神輿に載せられ担がれて現れる。
    ②猿原真一:几帳面でどんなことにも詳しい。不思議な発言もある。
    ・サルブラザー:大きな体でパワフル。尻が赤い。
    ③犬塚 翼:目的のためには手段を選ばない。警察に追われている。
    ・イヌブラザー:小さな体でとてもすばしっこい。
    ④鬼頭はるか:幸せを見つけるのが得意な元気キャラ。高校生漫画家。
    ・オニシスター:戦闘テクニックに優れる。怒らせると超強くなる。
    ⑤雉野つよし:いつも穏やかな普通の大人。会社務めの妻帯者。
    ・キジブラザー:とても背が高い。背中の翼を広げて空を飛ぶ。
    《アルター》
    ・ドンモモタロウアルター:ドンモモタロウがアバタロウギアアルター「ドンモモタロウアルター」により、全長15cmほどのミニロボに「アルターチェンジ」した姿。
    ・ドントッキュウモモタロウアルター:ドンモモタロウアルターが、アバタロウギアアルター「トッキュウジャーアルター」で召喚した列車型のアルターと合体した姿。下半身が2両の列車、両腕が肩から巨大ハサミ状となる。猛スピードで走る。
    ・ドンジュウオウモモタロウアルター:ドンモモタロウアルターが、アバタロウギアアルター「ジュウオウジャーアルター」で召喚した3個のキューブアニマル型アルターと合体した姿。右腕が黄色い巨大な翼、左腕が青い巨大な翼、赤い巨大な尾羽を有し、空を飛ぶ。
    《アバタロウギア》
    ・ドンブラザーズへのアバターチェンジに使用するアバタロウギアは、縁が赤く、ドンブラザーズ1人ずつの5種が存在。
    ・歴代戦隊戦士の姿にアバターチェンジすることができる、戦隊ごとのアバタロウギアが存在、これも縁は赤い。
    ・アバタロウギアアルター:縁が青く、ドンモモタロウがアルターモードになるために使用される。
    ・ロボタロウギア:ドンゼンカイオーを完成させる、縁が黄色いギア。
    《ゼンカイザーブラック》
    ・喫茶店「どんぶら」のマスター・五色田介人が変身する白黒のゼンカイジャー。ギアを集めている。
    《敵》
    ・欲望を暴走させた人間が怪人「ヒトツ鬼」(ex. 騎士竜鬼)に変化する事件が頻発。「ヒトツ鬼」からは巨大な怪物「ヒトツ鬼ング」(ex. 騎士竜鬼ング)が誕生する。
    ・ドンブラザースは「ヒトツ鬼」を人間に戻すために戦う。
    ・脳人(ノート):人間よりも上位の存在で、人間の欲望が自分たちの世界に悪影響を及ぼすと考え、「ヒトツ鬼」となった人間を葬る。ソノイ(青)、ソノニ(白・女)、ソノザ(橙)の3人がおり、人間態と変身態を有する。
    ・アノーニ:戦闘員。人間に化けている。「脳人」や「ヒトツ鬼」に従う。
    《5月号予告》
    ・新たなるギアが明らかに!!
    【ウルトラマン】
    ・ウルトラマンレグロス:惑星D60(ディーリュウシー)でコスモ幻獣拳「赤龍白虎拳」を身につけた超強力な戦士。
    《5月号予告》
    ・びっくり最新情報もりだくさん!!
    【セブンガー】
    《連載『戦え!セブンガー』》最終話「怒涛の大反撃! Wセブンガー対アシュラン!」
    ・宇宙から飛来した二面凶悪怪獣アシュランの火炎に包まれ、ヨウコが操縦するセブンガーはシステムダウン。ハルキは地上から援護していた。その時宇宙から謎のカプセルが飛来しアシュランの頭部に激突、アシュランをノックアウトした後、ハルキにキャッチされる。ハルキの脳内に赤い巨人(セブン)が「あのアシュランを倒すにはそれを使いなさい」と言うメッセージが浮かぶ。それを信じたハルキが手のカプセルをアシュランへと投げつけると、カプセルの中からストレイジのセブンガーとそっくりの巨大なロボット怪獣が出現した。セブンガー(怪獣ボール)は突進、タックルしてアシュランを倒すとマウントを取ってタコ殴りにする。パコさんがボルテックファイヤー戦を踏まえて装備した冷却ガス内蔵の耐熱装甲により、アシュランの業火にやられても異常はないセブンガー。新たに出現したセブンガーを見て「あの風来坊のおっさんの仕業か」と呟くヘビクラ隊長は、ジャグラスジャグラーに変身するとセブンガーのコクピット内部に現れ、密かにヨウコに喝を入れて目を覚まさせて姿を消す。目を覚ましたヨウコはモニターで戦況を確認し、アシュランと戦うもう一機のセブンガー
    に驚きながらも、バッテリーを交換、耐火装甲をパージして、セブンガーを再起動する。アシュランの反撃を受け尻もちをつきそうになったセブンガー(怪獣ボール)にハルキが潰されそうになった時、ヨウコのセブンガーがセブンガー(怪獣ボール)を抱き留め、ハルキを救う。もう一機のセブンガーが味方であることをハルキに確認したヨウコは、連携技でアシュランを攻める。一機のセブンガーの手刀と一機のセブンガーの膝蹴りが同時にキマる。ユカがアシュランの弱点を発見、表裏両面の顔面は同時に攻撃されるとすぐには反応できないらしい。アシュランを挟み撃ちにした二機にのセブンガー、アシュランが表裏の顔面の口から炎を放つが、両セブンガーともに炎をものともせず鉄拳をアシュランの顔面に浴びせる。表裏からの同時パンチにひび割れ潰れるアシュランの顔面、アシュランの頭部内部で誘爆のような爆発が起こりそれが全身に伝播していく。大爆発を起こすアシュラン。アシュランが爆散し消滅した後には腕をクロスした状態となった二機のセブンガーが残される。歓声をあげるハルキとユカ。もう一機のセブンガーに礼を言うヨウコ。ストレイジのセブンガーがバッテリーデッドにより停止、怪獣ボールのセブンガーも消滅する。ユカがキラキラと降り注ぐアシュランの残骸を嬉々として瓶に収集しているところに、ヘビクラ隊長が現れハルキたちに撤収を促す。
    【書籍】
    ・『戦え!セブンガー』 ¥3,900 7/8 連載全話+書き下ろし新作エピソードを収録。資料ページには、作画の川石テツヤによる怪獣設定デザイン画や脚本の田口清隆監督の監修によるグラビアも。アシュランや怪獣ボールのペーパークラフトも収録。特別付録はバンダイ製「ウルトラ怪獣シリーズEX 怪獣ボール セブンガー」(実寸120mm)。
    ・『SSSS.DYNAZENON超全集』 ¥5,720 4/6頃 表紙は雨宮 哲監督書き下ろし。短編小説も収録。
    【次号】5月号 3/31頃 ¥1,490予 次号が通常周期で発売されることにホッとしますが、目玉付録はポケモンなんですね…

  4. 匿名 より:

    仮面ライダーリバイスの3月いっぱいの脚本は木下半太さんですか? やはりヒロミの事があったからじやないですか?

  5. SICファン より:

    【月マガ】2022年4月号より。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第147話):
    [扉]スーパー1のファイブハンドが片腕ずつ水平に縦に5種描かれ、その中央を貫く縦コマに沖 一也の右半顔。
    衛星軌道上、スーパー1から奪った10本の腕を装着している銀河王、身体が意にそぐわない挙動をしスーパー1の蹴りを受けてしまった原因を探る。エレキハンドがスーパー1に引き寄せられていることを知り、他の腕でエレキハンドを押さえる。両腕のないスーパー1を抱きかかえ、ライダーマンから受け取って腰に装着しているスラスターを吹かして銀河王に突進するスカイライダーは、直前で見事な回転を決め、抱いているスーパー1とスカイライダーのダブルキックが銀河王のボディにヒットする。銀河王はそのスーパー1を冷熱ハンドで攻撃しようとするが、銀河王が装着しているスーパーハンドが勝手に動いて冷熱ハンドをスーパー1から逸らす。銀河王から距離を取るスカイライダーとスーパー1。銀河王が装着している10本の腕どうしが争い始め、どうにか右の冷熱ハンドを自由に動かした銀河王が二人の仮面ライダーに超高熱火炎を放つが、それを追うように左の冷熱ハンドが冷凍ガスを噴射し火炎を相殺する。奪われたファイブハンドを自由に遠隔操作するスーパー1を賞賛するスカイライダーに対し、スーパー1は、ハッキング能力は銀河王には敵わない、銀河王のほうが混乱を来たしているからできたことだと言う。スーパー1がスカイライダーに自分の推測を語る。スーパー1が銀河王から聞かされた事と大首領が1号に語った事によると、銀河王は、大首領の力を記録し大首領に対抗しうる存在を検知・観測するために創り出され、銀河系の強さの歴史をすべて知る存在である。ゆえに、異次元を彷徨っているZXが銀河王の前にも一瞬ながら出現しそれを正確に観測してしまったがために、造物主である大首領と同等の存在を2個検知することになり、「神が二つ」という事実に自分の根本的なシステムが矛盾を起こしてしまっているのだ、と。それを聞いたスカイライダーが呟く、「まだ帰って来てすらいないというのに…… また あいつに助けられたんだな」。今ならばファイブハンドが奪われたままでもライダーシンドロームの実行が可能なのではないかと間接的な表現で提案するスカイライダーに、「…だとしても まだ手の内は見せられない」と答えるスーパー1。
    スカイライダーとスーパー1とのほのめかすような通信を傍受をした緑川ルリ子は、その会話がライダーシンドローム実行準備を自分達に指示したものだと解釈する。それは地上に残る7人の仮面ライダー達も同じだった。空飛ぶ奇岩山ピラミッド内で奇岩山と一体化したマシーン大元帥が生み出し続ける戦闘員と戦闘中の、逆ダブルタイフーンの影響により変身不能の風見志郎は、変身可能となるまで残り3分を切った時点で手持ちの自動小銃が弾切れとなり、銃を捨て素手での戦闘に移行する。阿修羅谷、仮面の左側が破壊され周囲が血まみれの左の裸眼が露出しているライダーマンは、大首領との戦闘を1号と2号に任せ、ライダーマンヘルメットをカウル部に接続したライダーマンマシンに跨り、ライダーシンドローム実行の準備を整える。奇岩山ピラミッドの表面で戦闘するXとアマゾン。アマゾンは山肌から生えているマシーン大元帥の上半身を縦に両断し、Xは襲ってくる触手のような機械の手をライドルホイップで斬り捨てる。奇岩山内、自分を追い詰めたストロンガーが顔面を狙って放った激烈な電パンチを、空中にカードで作った楯で防ぐジェネラル・シャドウ。「ったくよ。洋… 一也… 気ぃ揉ませやがって。シャドウ、あと2分ちょっとで決着を付けるぜ」とストロンガー。コンソールに向かうルリ子とアンリの背後を取り囲む科学者陣も、作戦実行の時が迫っていることを感じ取り、ざわつき始める。後ろを向いて静かにするように注意するルリ子に、アンリがオーストリアのカール博士が目を覚ましたと報告する。
    マシーン大元帥戦闘員との戦闘から単独でカール博士を背負い脱出した、スーツ姿に眼鏡の付き添い女性隊員と交信するルリ子。やはりスーパー1とスカイライダーとの通信を確認し、薬物注射によって強制的にカール博士を目覚めさせたのだという。その残酷な行為に「……それが ICPO(あなた方)のやり方?」とキレるルリ子。カール博士が、日に日に弱っていくこの体でも確実に役目を果たすために自分から佐久間本部長に頼んでいたことだと、ルリ子に説明する。それを聞いたルリ子は、アンリの上司だという女性隊員・ローランズに詫びる。その時、物音が聞こえ、教会の玄関に座り込んでいるカール博士に通信機を手渡して立ち上がるローランズ。空中から落下するように襲いかかる戦闘員、I字バランスのように高く蹴り上げた高速の二連蹴りで空中で戦闘員の両肩を砕くローランズ。ローランズはそのまま足で戦闘員の頭を固めて地上に押さえ込むと、一瞬で頭をひねって首の骨を折り、右手の袖の中からせり出した小型の銃で弾丸2発を頭部に撃ち込んで止めを刺す。ローランズは、別の通信機を取り出して、交戦中の佐久間本部長に合流地点であるCポイントに敵の侵入を許していることを報告する。敵の先回りを警戒し教会の内部には入らなかったため包囲されることもなく無事だと伝えるローランズに、カール博士の所在がバレることを気にせず戦力をCポイントに集中させると答える佐久間。カール博士とルリ子との通話は続いている。自分の限界を感じランダーシンドローム実行を急かし、薬物の影響で精神が昂ぶり秘密を暴露してしまいそうだと言うカール博士に、自制を迫るルリ子。通信はすべて大首領に傍受されており、大首領が知った情報は部下であるデルザーに即座に伝わる。1号と2号は少しでも大首領の情報処理を妨害するために、考える隙を与えないためだけに、命ギリギリの攻撃を止むことなく続けていた。体を案ずるローランズに、カール博士は、ショッカーにいた時は毎日薬漬けの上に恐ろしい物を造らされていた、それに比べれば、と語る。しかし「りゅ…竜がいつの間に… ヒイイイイイ」、空を見上げたカール博士の目にオーロラが映った時、バダンの竜を感じたカール博士にバダンシンドロームが発症し、目を見開き叫びながらうずくまってしまう。ライダーシンドローム実行直前の事態に絶望するローランズ。
    身震いするような地鳴りとともに戦闘員を生産続ける奇岩山。軽装コンバトッロイドのような姿だった戦闘員の、ツルっとして鋭角的な凹凸のなかった口元のクラッシャー部が破れて内部から大口径の砲口が迫り出し、エネルギー機銃のような砲撃を始める。突然の攻撃に顔面を撃ち抜かれるSPIRITS隊員。丸腰の風見を心配して駆けつけようとするウェイ・ペイを、棍一本でどうにかなるものではないと、襟首を掴んで止めるゴードン。やはり囲まれ口からの集中砲撃を受けている風見は、走りながら倒れていた戦闘員の死体を掲げ、それを楯としながら走り抜けようとする。しかし、床の岩肌から伸びるケーブル群が風見の持つ戦闘員の足に刺さり、戦闘員の死体を強化改造の上に復活させる。風見が、目の前の戦闘員の死体の口からの砲撃の直撃を受けそうになった瞬間、その戦闘員の首が斬り落とされ、あらぬ方向を砲撃しながら転々と転がっていく。同時に風見を包囲していた戦闘員の群れが全身を炎に包まれ燃やされていく。 風見を守るようにその前に立つ再生クモロイドと再生トカゲロイド。そして、飛行する再生ドクガロイドの背に乗って運ばれ来たのは再生カニロイド、再生カニロイドの背には移植されたジュクの秀の頭部があった、「へっへっへ… 大丈夫かよ、仮面ライダーのあんちゃん」。

  6. SICファン より:

    今週号は「ショートヘア初グラビア」の奥山かずさが表紙&巻頭グラビア&付録DVDだった週刊プレイボーイですが、次号は戦隊ヒロイン特集とのこと。表紙&巻頭は初水着の志田こはく、予告に名前が挙がっていたのは、ソノニの宮崎あみさ、新條由芽、森田涼花、平田裕香。