ウルトラマン

『シン・ウルトラマン』海洋堂「miniQ ミニチュア キューブ」4種&全高約29センチで目が発光「Character Classics」が6月発売 予約開始!

海洋堂 miniQ シン・ウルトラマン

「海洋堂 miniQ シン・ウルトラマン」が6月発売!

企画・脚本を庵野秀明氏、樋口真嗣氏が監督を務める『シン・ゴジラ』ゆかりのスタッフにより、『ウルトラマン』の原点を見つめ直しながらも全く新しい形で現代に送り出す空想特撮映画『シン・ウルトラマン』を海洋堂から、トレーディングフィギュアとしてお届け。

長年にわたってリアルなウルトラマンフィギュアの造形を突き詰めてきた木下隆志がウルトラマンを、そして生物造形の第一人者として知られる松村しのぶが2体の禍威獣を担当。しかも統一スケールで制作することで、2人のトップ造形師によるウルトラマンと禍威獣の対決という、かつてない貴重なアイテムとなりました。

ウルトラマン

庵野秀明氏が、ウルトラマン本来の美しさを描き出すため再構築した新デザイン。
無駄をそぎ落とした筋肉質なプロポーションに、十字を組んだスペシウム光線の構えで、腹筋への力の入り具合までも絶妙に作りこんでいます。


ネロンガ

オリジナルでは普段は透明な身体をしており、角から電気を吸収するという設定の禍威獣。
ヒダ状に盛り上がった背中と背びれ、細くなびいた角に加え、腹と四肢など身体の各部で質感の異なるウロコも丹念に彫り込み、生物としての存在感のある姿に作り上げました。




ガボラ (ヒレ閉)

オリジナルでは首元から伸びるヒレを閉じてドリルのように使い、地中に潜る能力を持つという設定の禍威獣。
さらに回転して地中での行動を可能にする背中から尻尾にかけての渦巻き状の器官は、胴体と別パーツ化して実感を高めています。




ガボラ (ヒレ開)

首元のヒレを開いた姿。その内側の生々しい赤色と、奥に隠されていた骸骨のような顔が、禍々しい迫力を醸し出します。
地中で擦れたダメージを再現したウロコや螺旋状器官の彩色も、禍威獣の生態を感じさせる仕上りです。



ネロンガ 原型制作 松村しのぶ
ガボラ 原型制作 松村しのぶ
ウルトラマン 原型制作 木下隆志

6個入BOX:3,300円(税込) あみあみは15%OFF!

海洋堂 Character Classics シン・ウルトラマン

「Character Classics」シリーズにウルトラマン (映画『シン・ウルトラマン』)が登場。

これまでのウルトラマンシリーズの映像作品ではキャラクタースーツが制作されていましたが、今作、映画『シン・ウルトラマン』のウルトラマンはCGで制作されています。
「Character Classics」シリーズにおいても、ウルトラマンシリーズ商品ではスーツのシワや質感などを重点において再現してきましたが、本商品では、皮膚や筋肉などを綿密に計算、考証して表現!

原型制作は常に最高のウルトラマン像を作り上げてきた木下隆志が手掛けます。
もちろん、超リアル志向のコンセプトはこれまでの「Character Classics」シリーズと変わりません。

最高のキャラクター造形をレジンキャストならではの精密ディテールと、プロフィニッシャーの手作業によるペイントマスターと同等の塗装工程により、マスターピースそのままにお届け。

LEDによる電飾ギミックを内蔵し、両目が点灯します。目は白に近い淡いイエローと、これももちろん劇中イメージを忠実に再現したカラーに発光。
全高約29センチの堂々とした立ち姿を引き立てるアクセントとして、充実のディスプレイを堪能できます。













原型制作:木下隆志、全高:約290mm (本体のみ)、使用電池:LR41 (1.5V)×2個 (付属)
価格:76,780円(税込) あみあみは15%OFF!

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