暴太郎戦隊ドンブラザーズ

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン25話「ヒーローしごとにん」お互いに仲間の力になるために働く!5話以来の5人勢揃い!

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン25話「ヒーローしごとにん」

ドン25話「ヒーローしごとにん」
2022年8月21日放送

脚本:井上敏樹
監督:加藤弘之

<ゲスト>
つよしの上司・山田部長:滝晃太朗

雉野つよしはクビを言い渡され慣れない力仕事でドンブラザーズの足を引っ張る

雉野つよしは、上司の山田部長からクビを言い渡される。
担当していた店の業績が悪化したからだそうが、みほちゃんには言い出せないし、マスターや桃井陣にドンブラザーズの給料が欲しいと願い出るが却下。

収入を得るため工事現場で働くことに。

そんな中、大鬼が出現。
慣れない力仕事で体がボロボロのつよしが足をひっぱり、大鬼を逃がしてしまう。

タロウは雉野のおふくろの具合が悪いと勘違い。力になろうと別の仕事を始める

桃井タロウは、雉野から「ふところの具合が悪い」「首が回らない」「将来がない」と聞いたのを。
「おふくろの具合が悪い」と勘違い。「知り合いのおふくろが首の病気。このままだと死んでしまう」と思ってしまい
力になろうと、宅配便以外に蕎麦屋の出前の仕事を始める。

タロウから話を聞いた鬼頭はるか、はるかから話を聞いた猿原真一も協力することに。
はるかも真一もうまくはいかないですけどね(^^)

雉野は取引先から損害賠償を求められる!勘違いが連鎖し、4人はお互いに仲間の力になるために働く!

雉野は取引先から損害賠償を求められることとなる。
雉野の話をまたしても勘違いしたタロウ。
「悪化してます」「鼻血も出ないっていうか、死にたい気分」と言ったのに

雉野が始めた屋台のラーメン屋で、
タロウが「知り合いのお母さんの具合は悪化している。死ぬ一歩手前。血が足りない」と言ったもんだから
雉野は、自分よりもっと大変な人がいると勘違いし「僕ももっと働いて協力しよう」って 勘違いが連鎖…(^^)

タロウ、はるか、雉野は必死で働く。真一も売れないけど俳句を売ろうと頑張る。
お互いに仲間の力になるために!

犬塚翼が働くレストランは雉野が担当し業績が落ちた店だった!力を合わせ店を再建させる5人!

タロウ、真一、はるか、雉野は、仕事を探すため、犬塚翼が働くレストランで顔を合わせる。
そのレストランは、雉野が担当し業績が落ちた店だった。
タロウの勘違いも明らかになり、みんなで力を合わせて店を再建しようとする。

みんなで役割を分担し、店は繁盛!

再び大鬼が出現するが。
タロウたちが仲間のために働く姿を見ていた桃谷ジロウは、一人で応戦。

タロウとジロウだけで脳人3人と対峙し、大鬼を撃破!

ジロウを脳人が襲う。
ソノイは「ヒトツ鬼は本来、我々脳人が倒すべきもの」と言うが
タロウは「ヒトツ鬼はドンブラザーズが倒すべきもの」とソノイを攻撃!

タロウとジロウで、脳人3人と大鬼を撃破!
大鬼ングは、トラドラゴンジンで迎え撃ち撃破。

店の売上が大幅アップ!雉野のクビは取り消しに

ドンブラザーズのおかげで、店の売上が大幅アップ!
雉野のクビは取り消しとなった。

勘違いとは言え、お互いに仲間の力になるために動く(^^)
まだ仲間とは知らないものの、犬塚翼も加わり協力し合ったのもよかったですね。
5人勢揃いはやっぱりイイですね~

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