『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』感想ネタバレなし

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『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』初日に観ました!!
映画、面白かったです~v(^▽^)v
入場者プレゼント。まだ公開したばかりなので、カード4枚セットもらえました(o^ー^o)
『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』
進ノ介と霧子の結婚式のカードは「PHOTO BY GO SHIZIMA」になってましたね~!!
裏には、いろんな直筆メッセージなどが書かれていて、本当に嬉しいプレゼント!! グッとくるメッセージでしたね(;△;)

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『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』感想ネタバレなし

始まって早々に大笑しちゃいましたがw いつもより可笑しいネタが多かった気がしますよ。
始終笑顔で楽しく映画が見れました(^^)
パートに分かれてないので、絡みが多いのが特徴。
ゴースト組とドライブ組同士が、どう呼び合うのか? どいう声を掛け合うのか? などに注意して見ると、面白いですね~!!
進ノ介とタケルは、共に小さい頃に父親を亡くしてるので。 タケルとタケルの父親の話が、進ノ介目線でも見れ、2倍感動しますね・・・。 
龍お父さんは、今のタケル目線でもめっちゃカッコイイ!!
ゴースト組は、TVではあまりアクションシーンがないですが。映画では結構やってて見どころのひとつですね~!! タケルやマコトはもちろん、御成やアカリも戦うシーンが!!
刑事に対して、お坊さん関係者みたいな対比がねww  視覚的にも面白いw
「シラクラ大聖堂」ってのが出てきますが。 なんかお客さんの笑いが凄くてびっくりしました(^^)
あと、本願寺さんとおっちゃんのシーンの笑いも凄かった!! ウチは半分くらいしか意味分からず残念・・・(・・;)
巨大戦のアレの合体とかが、テンションあがりますね~!!
やっぱりドライブは最後のあの姿が一番進ノ介らしい気がします。 タケルの最後のあの姿も感動です!!
ただ 多少、雑だなと思うところはありました・・・。 特にゴースト側で、設定的につながらないところとか、よくわからないところとか・・・。 今回の映画は去年より早く撮り始めたようで、まだ決まってないことも多かったんだろうな~と察します。
でも、そこを差っ引いても 面白かった!!
始まって早々から、進ノ介のプロポーズに向けての第一歩がスタートしますが。
進ノ介にしかできないプロポーズ!!! こうきたか!と思いましたよ~
進ノ介&霧子!!結婚おめでとうございます!!
映画、また見に行きます!!
前売券があるので、もう1回行く予定でしたが、さらにもう1回は行こうと決めてます(^O^)
映画の主題歌が頭に残って、ずっと流れてますよ・・・。

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コメント

  1. SICファン より:

    事の合間を縫って初日に丸の内東映で観てきました。派手な見せ場に力が入っていた反面、onemuさんのおっしゃるとおり、細かいところをもっと丁寧に描いてほしかった点は多かったですね。予算やスケジュールの制約もかなり大きいと思われ、劇場版1本を生み出す苦しみも並大抵ではないことは想像に難くないので、大きいお友達だけの贅沢な要望なのかもしれませんが…
    龍の意思「未来へ命と思いをつなぐ」は、ドライブで言うと、英介→進ノ介→エイジであり、ベルトさん→進ノ介であり、チェイス→剛であり、ブレン→メディック→ハート→進ノ介であり、ロイミュード→人類ということなのか、と思いました。ベルトさんの意思が収められているドライブドライバーは、ゴースト用語で言い換えれば「ベルトさん眼魂」に当たり、ドライブにとっての「父さん魂」は、進ノ介のもう一人の父親とも言えるベルトさんと心身ともに一体化したタイプトライドロンなのでしょうね。
    あのプロポーズは「絶対にお前のもとに戻って見せる」という進ノ介からの無言のメッセージだったのでしょうか。こういうロマンティックなエンディングは仮面ライダーには珍しいですね。ラストの結婚式は、草葉の陰でチェイスも見守っていてくれていたことでしょう。
    巨大ルネサンス眼魔誕生シーンのダ・ヴィンチ眼魔の台詞について、ケンコバさんがTV番組内で、(ルックスから)映画スタッフに髭男爵と間違えられてキャスティングされたのではないかと思う、と(面白おかしく)発言していました。

  2. houga より:

    遅ればせながら、昨年の29日に鑑賞してきました。
    感想としては、「面白い事は面白いけど、粗が目立つな…。」というのが正直なところです。
    ドライブに関してはTV本編の続きになりますが、ゴーストに関してはTV本編の映像は使っているけど、それでも食い違う箇所がいくつかありましたね(タケル達が眼魔スペリオルを見ても大して驚いていないことや、マコトのキャラに関して言えば11話以降と考えるとそれ程TVとの違いはないですが(それでも「2大ヒーローのご帰還だな!」の台詞は物凄い違和感がありましたが)、そうなると「何故西園寺は生きているのか」、「クモランタンじゃなくて不知火を使っている」、「エジソン眼魂はスペクターが所持したまま」等TVとパラレルっぽい箇所がちらほらと)。
    それ以外にも森の中での龍とミケランジェロ眼魔の戦いが導入部以外全く描かれない、ゼロドライブに変身する際、シフトスピードプロトタイプをどこから手に入れたかが不明、ハート達ロイミュード3人組が最後まで敵のまま、せっかく登場した仮面ライダー純が大した見せ場も無しに出番終了、現代のベルトさんが決戦に駆けつける流れが唐突&これ以降トライドロンが活躍しない、タイプスペシャルが登場しない(タイプスペシャルに関しては個人的なところですが、これが出ていると「サプライズ・フューチャー」と上手く繋がったのではないかと)、りんなさんとアカリがせっかく開発した装置が出番が無いままフェードアウト、トウサン魂と特別感ある名前ながら、スーツは闘魂ブースト魂の流用、究ちゃんの出番がラストシーンだけなど、ストーリーやアイテム・キャラクターの扱いで不満点が結構ありました。特にドライブを1年間応援してきたファンにとっては残念な感じでしたね(恐らく脚本家が初めて仮面ライダー、しかもTVシリーズをすっ飛ばして右も左もわからないままいきなり映画の脚本を手掛けざるを得なかったことが原因ではないかと)。
    それから、最初から1つのストーリーにして、各作品の人物をがっちりと絡ませるというのはいいですが、それだと「スーパー戦隊VSシリーズ」と代わり映えしないし、各ライダーのストーリーが最後は1つになるというMOVIE大戦の醍醐味が無くなってしまったな、という点も感じました。「超MOVIE大戦」というタイトルの割には内容面で名前負けしてしまった感は否めないですね。
    それでも、進ノ介と霧子が結ばれるに至るまでの流れ、タケルと龍の親子愛、剛とチェイスの友情、非戦闘要員のアクションシーン、仮面ライダー達の戦闘描写など見せるべきところはしっかりと見せてくれたのでそのあたりは良かったかな、と思っています。それ以外でも本願寺と仙人のやり取りは個人的に笑えました(後半になると元ネタが分からないのに流れで笑えましたが)。
    でも次に「MOVIE大戦」シリーズを作るとしたら、今まで通りのストーリー構成や、脚本はそれぞれのライダー作品を執筆した脚本家の共作に戻してほしい、というのが正直なところですね。
    長々と不満点を挙げてしまいましたが、それでも面白かったことに変わりはないので、もう1回劇場で鑑賞したり、Blu-rayが出たら購入するつもりです。