特命戦隊ゴーバスターズ|チーフプロデューサー:武部直美(東映)、メインライター:小林靖子、メイン監督:柴崎貴行、アクション監督:福沢博文!

2011年12月29日発売「ハイパーホビー2012年2月号」からの、新戦隊「特命戦隊ゴーバスターズ」です。
12月27日発売「てれびくん、テレビマガジン、宇宙船」にも「特命戦隊ゴーバスターズ」情報は掲載されていましたが、やはり最後に発売された「ハイパーホビー」が一番詳しいですね〜
撰ばれし3人のヒーロー(ゴーバスターズ)と3体の相棒(バディロイド)たち!
特命戦隊ゴーバスターズ
2012年2月26日 レッツモーフィン!
● レッドバスター:人並み外れた瞬間移動にも見える足の速さを手に入れた青年。
 ↑↓ 相棒 ↑↓
○ チダ・ニック:チーター型メカ。 前向きでポジティブ、メカなのに方向音痴。 レッドバスターの兄のような存在で、共に戦いに赴く。
チダ・ニックは、ロボット形態からバイク形態へと変形!
チダ・ニックは、ロボット形態からバイク形態へと変形、レッドバスターと共に、戦いへと向かう。 顔がハンドルや計器になっている!! 戦いでは後輪部分を武器に戦う!!
● ブルーバスター:ものすごい腕力を手に入れた運命の青年。 3人の中では最も年上。
 ↑↓ 相棒 ↑↓
○ ゴリサキ・バナナ:ゴリラ型メカ。 落ち込みやすく、すぐ謝る気弱な性格。 ブルーバスターをいつも心配している。 基地内でメカニックを担当!
● イエローバスター:とんでもないキック力、ジャンプ力を手にした運命の少女。
 ↑↓ 相棒 ↑↓
○ ウサダ・レタス:ウサギ型メカ。 気が強くてワガママで、イエローバスターとはケンカばかりしている。 司令室でのデータ管理が仕事。
バディロイドたちは、メカなのに方向音痴だったり、落ち込みやすかったり、気が強くてワガママだったり・・・かなり人間っぽいのですね(^^) 愛着わきそうだな~
ゴーバスターズには

彼らにしかできない地球を守る使命=”特命”を帯びた彼らの運命の戦いが始まる! 戦いの舞台は地球、日本によく似ている別世界。 13年前の事件が、全ての発端だった! 偶然生まれたバグのようなプログラムが、エネルギー管理局のメインコンピュータを占拠し暴走を始めた。 何とか建物ごと異空間に飛ばし、事無きを得、その戦いの副産物として、人間は未知のエネルギー”ヴァーム”を手に入れた・・・。
そして13年後。 ヴァームがなくてはならないものになった現在、異空間に飛ばされたバグが、再び地球侵略を開始する。 立ち向かえるのは13年前、エネルギー管理局から逃がされた3人の子供たち。 そして行動を共にした”バディロイド”・・・人間の力を超えた特殊能力を手に入れた、彼らこそが特命戦隊ゴーバスターズなのだ!

という経緯があるようです
「特命戦隊ゴーバスターズ」のテーマのひとつはスパイアクション
<変身アイテム、武器・装備>
ゴーバスターズは、”バスターギア”と呼ばれる専用の秘密メカを装備し、諜報活動、戦いに赴く。 ゴーバスターズのスーツは、サングラスや肩ベルトなど、スパイをモチーフに作られている。
● モーフィンブレス:ゴーバスターズの左腕に装着されている変身アイテム。 ”レッツモーフィン”の掛け声で変身!
● トランスポット:スーツの肩ベルト部分に装着されているバスターギア。 ゴーバスターズのマークが付いている。 さまざまなアイテムの転送装置!?
● イチガンバスター:一眼レフカメラのような形から、銃へと変形するゴーバスターズの射撃戦闘用バスターギア。 一眼レフ状態時にも特殊な機能があるらしい。
特命戦隊ゴーバスターズの武器装備
● ソウガンブレード:双眼鏡のような形から、剣へと変形するゴーバスターズの近接戦闘用バスターギア。
●スペシャルバスターモード:イチガンバスターとソウガンブレードが合体し、イチガンバスタースペシャルバスターモードとなる。
「イチガンバスター」や「ソウガンブレード」は、想像以上に「一眼レフ」や「双眼鏡」っぽく 興味津々です!!
スパイアクション、わくわくしますね〜(^^)/
ゴーバスターズは、2012年1月21日公開映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」にも登場しますが。 何と!
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」
バスコと戦うようです(^^)
サリーがしりもちついてる~ バイクに載った赤いスーツの男!!
って仮面ライダーみたいやん! って思ったら
何とっ!!! スタッフ陣に大きな動き!!!
チーフプロデューサー:武部直美(東映)
メインライター:小林靖子
アクション監督:福沢博文
メイン監督:柴崎貴行

ちょ 福沢さんがアクション監督なら、誰がレッドなのでしょうね??
助監督の頃から、ずーーーっとライダーの現場にいらっしゃった柴崎貴行監督が、戦隊でメイン。
武部Pもずーーーっとライダーやられていたので、驚きです!!
いやぁ~何だか面白くなりそうな予感がひしひしと(o^ー^o)
HHの東映・鈴木専務のインタビュー(対談)によると
● 12月1日クランクイン。鈴木専務は「第一作目を作る気持ちで行きましょう」と挨拶
● ロボットが思いっきり前に出る作品に。
● パイロットは柴崎監督のようです
● 例年の巨大化ではないものを見せようと考えている。
などなど。 お祭り作品だった「海賊戦隊ゴーカイジャー」の次で、36作品目にあたる「ゴーバスターズ」への意気込みを感じます! 新たなスタートに期待でいっぱいです!!
※ 鈴木専務の対談には続きがありますので、別記事にてご紹介予定です(^^)かなり面白いです~
と書いていたのですが、ここに追記します m(_ _)m
● 2012年にはゴーカイジャーの枠を超えた新たな展開があるレンジャーキー! 色々考えている。「ライダー」とコラボレーションしたキーも出せれば。
● 2012年 アメリカでもパワーレンジャーが20周年! アメリカから「199ヒーロー大決戦」のように全部出したいというオファーがあったそうで、ジュウレンジャー以降の全戦隊が出る部分を日本で撮る準備をしているそうです。
ゴーバスターズは、歴代戦隊にあまりタッチしてなかったプロデューサーと監督が作っていくので、思いっきり違うものになっていくと思う。 アクション監督も新しく変わったので「こんなに戦隊って変わるのか!」と感じるのではないでしょうか。 とのことです!!


特命戦隊ゴーバスターズキット 1BOX (食玩)

コメント

  1. KAZU-H より:

    自分も先程H・H購入してきました。
    初め今年が今年だけにどうなんだろう?と思いましたが?
    アクション監督が福沢さん
    脚本に小林さん
    小林さんならそんな悪い話にはならないと
    これ迄の実績(タイム・電王・シンケン・オーズ)で判っているので、今から楽しみです。
    アクションも福沢さん
    とても楽しみです。個人的
    じゃあレッドは?
    個人的予想ですが、
    レッドバスター:押川善文さん
    ブルーバスター:竹内康博さん
    イエローバスター:蜂須賀祐一さん
    ゴリサギ・バナナ:岡元次郎さん
    チダ・ニック:佐藤太輔
    と予想してみました。

  2. タッチャン より:

    こんにちは 年の瀬ですね やっぱり バディロボットが 変形するんですね H H が 詳しく 情報載ってましたね 戦隊とは あまり接点のない プロデューサー や スタッフで 新しい風を起こすとの事なので 放送が 楽しみです 追記 岸祐二 菊池美香 夫妻 離婚された… そうです まっ 人間ですから 男と女 だし 色々 ありますな 明日 年末ね 挨拶コメ書きます 今年のお礼も 含めて