『風都探偵』第50話「sの肖像4/始まりの夜」ついにビギンズナイト!あの夜のフィリップ登場!スカル&WIND SCALEグッズ再登場

4月1日発売スピリッツ18号に、『風都探偵』第50話「sの肖像4/始まりの夜(ビギンズナイト)」が掲載されました。

また 「仮面ライダースカル」グッズや「WIND SCALE」左翔太郎とフィリップの劇中衣装がバンコレに再登場しています。

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『風都探偵』第50話「sの肖像4/始まりの夜(ビギンズナイト)」

おやっさん不在の鳴海探偵事務所。
翔太郎は、おやっさんの”ここぞという時”にかぶる白い帽子と調査道具のケースがないことに気づく。

そして、開かないトランク。
それは、依頼人・シュラウドからの電話で「(おやっさんが)地獄から抜け出すための切り札になるはずだった」と知る。

ほっとけない翔太郎は、おやっさんの足取りを掴み、切り札のトランクを持って船に乗り込み、映像でも描かれた あの島の、あのビルに侵入!! おやっさんと遭遇し、今回の依頼は「地獄」に囚われている1人の少年を救出することと告げられる。

ガスが充満しているようなカプセルから、解き放たれたフィリップ
ミックを抱いた園咲琉兵衛は「研究を始めなさい。お前は地球の全てを学ぶために生まれてきた」と。

いよいよフィリップが登場しました。次回は、解き放たれた運命の子のお話。
ビギンズナイトの結末は知っているわけですが、風都探偵ではどのように描かれるのか?

そして

「半熟のおまえには帽子はまだ早い」と帽子をかぶることをまだ認めらておらず。その頃おやっさんがよく一人で仕事に向かっていたことを、一人前として認められていないからだと思い込んでいた。その気持ちがアダとなってしまった…翔太郎は…?

第51話は、次号4月8日(月)発売の19号に掲載です。

『風都探偵』6集「ビギンズナイト編」は6月28日発売

『風都探偵』5集の巻末告知より、6集「ビギンズナイト編」は6月28日発売。
5集同様の限定版は発売されるのか??インタビューは誰なのか??楽しみいっぱいで待ってます♪

『風都探偵』5集 ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版 (ビッグコミックス)
『風都探偵』5集 ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版 (ビッグコミックス)
2019年2月28日発売 |  | JANコード:9784099430375 | 出版社:小学館 | ページ数:224

左翔太郎とフィリップの劇中衣装&「仮面ライダースカル」グッズが再登場

左翔太郎とフィリップの劇中衣装&「仮面ライダースカル」グッズが再登場

バンコレ「WIND SCALE」の左翔太郎とフィリップの劇中衣装、さらに「仮面ライダースカル」グッズも再登場です!!
プレミアムバンダイ:仮面ライダーシリーズicon

コメント

  1. SICファン より:

    遂に我々の知るビギンズナイトの物語へ! ちょっと古いですが キターーーーーーー!! という感じです。
    ■第51話『sの肖像 5 / 半人前の痛恨』(スピリッツ19号)
    風都沖の島に建つミュージアムのビル内。壮吉が翔太郎に語る今回の依頼内容は、悪事のためこの施設の中で生きた部分のように扱われている、地球の全てをしょいこんでしまった「運命の子」の救出。翔太郎が持って来たトランクは、翔太郎には開けられなかったが荘吉には開くことができ、その中に収められているのがガイアメモリであることを翔太郎に伝える。
    侵入が検知され施設内に警報が鳴り響く。それは、偶然、現地に園咲冴子がいる時だった。冴子はタブー・ドーパントに変身し、侵入者迎撃に向かう。裏ではファングメモリが壮吉を支援し、ケーブルを噛み切って照明を落とす。
    壮吉は、翔太郎にトランクを持って隠れているように指示すると、タブーの前に姿を現す。壮吉に叩きのめされる黒服の部下たちもマスカレイド・ドーパントに変身。壮吉はタブーに「……撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけだぜ レディ。」と言い放つと、ロストドライバーを取り出し、仮面ライダースカルに変身する。「さあ、おまえの罪を、数えろ。」 翔太郎は骸骨男の正体を初めて知り、壮吉のこれまでの影の活動を悟る。壮吉のドライバーは、組織から設計図ごと消失(ロスト)した、新型ドライバーだった。
    マスカレイドをなぎ倒すスカル。タブーの光弾の一つがスカルの帽子をかすめる。タブーはスカルを壁に叩きつけるが、崩れ落ちた壁の中から平然と立ち上がるスカル。スカルメモリの能力は生死の超越ではないかという考えが、タブーの脳裏をよぎる。
    戦闘のさなか、翔太郎はパジャマに裸足で廊下を歩くフィリップを見つける。それがターゲットであることを察した翔太郎は、その後を追い、フィリップに声をかける。後に思い返すと、この時の翔太郎の決断が誤りであり、死神の方の道を選んでしまっていたのだった。