『騎士竜戦隊リュウソウジャー』第30話「打倒!高スペック」最強バトルのラストでガイソーグの鎧はナダに!マスターグリーンも…

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』第30話「打倒!高スペック」

第30話「打倒!高スペック」
2019年10月13日放送
監督:坂本浩一
脚本:下 亜友美

<ゲスト>
外科医のプリンス・三浦 敦史:橋本 全一
結婚アドバイザー・西園寺 智美:長澤 奈央

ピーたんは空の騎士竜

オトが海の中で見つけたというピーたん。
ティラミーゴが噛みついたら目覚めてしゃべったカブ~!!

セトーによると、ピーたんは空の騎士竜で、セトーが神殿に封印する際に逃げた。
以前はシューっとしていたが、宇宙で何者かに封印されて飛べなくなり、落下し、海に落ちたのだそう。

ピーたんの声(草尾毅さん)は、『ビーロボカブタック』のカブタックみたいでしたね(^^)

高スペックマイナソー「デュラハンマイナソー」が出現

ストロンゲストマイナソー「デュラハンマイナソー」が出現。
今までのマイナソーとは段違いの高スペックマイナソーに、リュウソウジャーは苦戦を強いられる。

カナロは結婚アドバイザーから「よく言われる結婚の条件とは、高身長、高学歴、高収入の高スペックな人」と聞いていたのを思い出す。

マイナソーは、アスナの言った「高スペックって。本当にそれで結婚ができるの?」に超反応。また 「ゲカプリー」と言ってたことから マイナソーを生んだのは、婚活中の“外科医のプリンス”こと敦史だと判明。
外科プリの、高スペックなのに結婚できない辛さがマイナソーを生んだ模様。

サブタイトル「打倒!高スペック」は、婚活にもかかっていたのですね(^^)

ガイソーグの正体はナダ!マスターグリーンの過去が明らかに

バンバとトワより、ガイソーグの正体がナダであることをコウたちも知る。
ドルイドンとも通じているようなのに。コウは、何か理由があるはずだと、ナダを信じるという。

トワは、一人でナダの元に向かい話を聞く。

今から数百年前のこと。ドルイドンの一部が地球に戻ってきて、若き日のマスターブラックやマスターグリーンたちが撃退。マスターグリーンはその戦いで命を失ってしまった。ここまではバンバも知ってる話。

でも、マスターグリーンは本当は生きていた!

ガイソーグの鎧をまとうと、今まで鎧を付けたものたちの記憶が見える。
マスターグリーンはガイソーグの鎧でドルイドンと戦っていた
ガイソーグの鎧をまとったものは、いつしか心の弱い部分に付け込まれて、鎧に支配される。

鎧に精神を支配されてしまったマスターグリーンは、自分の村を襲い破壊した。
マスターグリーンは、宇宙に逃げ、ひっそりと亡くなった。

リュウソウジャーになれなかったナダは、皆を見返す力が欲しくて、宇宙の果てまで行って、やっとガイソーグの鎧を手に入れた。

『スーパー戦隊最強バトル』のラストで、ガイソーグの鎧に手を伸ばしていたのはナダだったのですね!!

そして、総理大臣・狩野澪子が「あなたも私と同じ。居場所がなくてさまよってる」「英雄だったころの過去の栄光が忘れられないのかしら」と言ってたのは、正体がマスターグリーンだと思っていたからなのでしょうか??

リュウソウジャーとガイソーグがマイナソーを撃破!

外科医のプリンスに「結婚できないのはお前のせい」と叱咤するカナロは「モテないのは辛い」と意気投合。
「自分のすばらしさばかりを相手におしつけていた」でも「結婚とは相手を尊重し認め合ってするもの」と外科プリに言いつつも、カナロ自身 成長してる!

モテない男は内面がやたら撃たれ弱い
ということで、内面から破壊!(そういう意味ではないのだけどw)

そこに、ガイソーグが出現。超強いガイソーグも加わり、マイナソーを撃破!!

ナダがコウを斬りつけた!鎧に精神を支配される…

ナダはやはり仲間だと喜ぶコウは
「これからは一緒に戦おうぜ!」と笑顔で歓迎する。

でも ナダの表情がなんだか不気味… っと思ったとき。トワが気づいて叫んだけど遅かった

ナダが背後からコウを斬りつけた!!!

「俺はお前のそういうところがホンマに嫌いや…」

本人も気づいていましたが、ナダは既に鎧に精神を支配され始めていますね…。

 

Comment

  1. 匿名 より:

    ラストのナダが、同情されて逆上する点で、ジュウオウジャーのラストのジニスと重なって見える