特撮ホビー誌3月『仮面ライダーゼロワン』ライバルがパワーアップ!新フォームも続々!キラメイジャー放送&タイガ公開直前特集

(3月1日追記)
あれよあれよと3月ですね~(^^)
2月29日発売のてれびくん&テレマガは『仮面ライダーゼロワン』の迅とバルカンのパワーアップフォームやまさかのレイダーなどなど、もうすぐ放送開始の『魔進戦隊キラメイジャー』&もうすぐ公開の『ウルトラマンタイガ』と盛り沢山ワクワクの内容でしたね。

特撮ホビー誌3月『仮面ライダーゼロワン』ライバルがパワーアップ!新フォームも続々!キラメイジャー放送&タイガ公開直前特集

「東映ヒーローVol.61」は当初2/29発売でしたが、3月2日(月)発売に変更されています。記事内も変更しておきました。

この記事のSICファンさんコメントにて、HJ、F王、TVくん、THmax Vol.61、月刊ヒーローズの内容を頂いています。
(SICファンさん、いつもありがとうございます!)

(2月13日記事公開)
『仮面ライダーゼロワン』『魔進戦隊キラメイジャー』『ウルトラマンタイガ』などの新情報やおもちゃ情報。

2月25日発売「月刊ホビージャパン2020年4月号」、2月26日発売「フィギュア王No.265」、2月29日発売 「てれびくん2020年4月号」「テレビマガジン2020年4月号」、3月2日発売「東映ヒーローMAX Vol.61」が予約開始になりましたので。2020年2月末&3月上旬 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

予告より

  • 仮面ライダーゼロワン:ゼロワンのライバルがパワーアップ!?新フォームも続々登場!
  • 魔進戦隊キラメイジャー:放送直前大ボリューム特集
  • ウルトラマンタイガ:最新劇場版公開直前スクープ

月刊ホビージャパン2020年4月号

2020年2月25日(火)発売:月刊ホビージャパン2020年4号

  • 【巻頭特集】マテリアル大百科2020
    大好評のマテリアル大百科特集がパワーアップして帰ってきました!
    レジン、パテ、プラ材といった定番マテリアルや、年々活躍の場を広げる3Dプリンターなどを現役モデラーの声を交えつつ大解剖。
    2020年のホビーライフに欠かせない最新アイテム満載でお届けしていきます!
  • 【新製品】MG FA-010A FAZZ Ver.Ka
  • 【注目連載】
    ●週末でつくるガンプラ凄技テクニック
    ●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
    ●AMAZING WARHAMMER
    ●S.I.C. HERO SAGA
    ●Tony’sヒロインワークス
    ●フィギュアJAPANマニアックス
    ●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。

フィギュア王No.265

2020年2月26日(水)発売:フィギュア王No.265

【次号予告】 2/26(水)発売 265号 ¥933+税
・映画公開直前記念特集! 劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス
・キラッと参上!カラッと解決! 魔進戦隊キラメイジャー

引用:SICファンさんコメント

(SICファンさんコメント情報ありがとうございます!)

てれびくん 2020年4月号

2020年2月29日(土)発売:てれびくん 2020年4月号

特撮ホビー誌3月『仮面ライダーゼロワン』ライバルがパワーアップ!新フォームも続々!キラメイジャー放送&タイガ公開直前特集

出典:てれびくん公式サイト https://televi-kun.net/

<付録>
●魔進戦隊キラメイジャー:キラメイレッド超なりきりセット
●仮面ライダーゼロワン:ブットバソウル必殺技コンテスト大賞カード
<予告>
●仮面ライダーゼロワン:ゼロワンのライバルがパワーアップ!?
おもちゃ情報によると

『仮面ライダーゼロワン』12月~4月発売の新DX玩具情報20点!変身ベルトDXザイアサウザンドライバーやメタルクラスタホッパー

「DXランページガトリングプログライズキー」3,520円が3月発売。
バルカンが使いパワーアップするようですね!
さらに

●仮面ライダーゼロワン:戦いはさらに激化!新フォームも続々登場

2019年11月ごろ明らかになった玩具情報には、新フォームらしき情報は見当たりませんが、新たなフォームが登場するのですね。しかも「続々」!!

●魔進戦隊キラメイジャー:放送直前大ボリューム特集!
●ウルトラマンタイガ:最新劇場版公開直前スクープ!

テレビマガジン 2020年4月号

2020年2月29日(土)発売:テレビマガジン 2020年4月号

特撮ホビー誌3月『仮面ライダーゼロワン』ライバルがパワーアップ!新フォームも続々!キラメイジャー放送&タイガ公開直前特集

出典:テレマガ公式サイト http://kodomo.kodansha.co.jp/telemaga/

<付録>
●魔進戦隊キラメイジャー:キラメイレッド ゴージャス変身セット
<予告>
●仮面ライダーゼロワン、魔進戦隊キラメイジャー、ウルトラマンタイガ:最新ヒーロー情報満載!

東映ヒーローMAX Vol.61

2020年3月2日(月)発売:東映ヒーローMAX Vol.61

『仮面ライダーゼロワン』や『魔進戦隊キラメイジャー』のキャストやスタッフのインタビューが掲載されると思われます。

宇宙船vol.168

少し先ですが
2020年4月1日(水)発売:宇宙船vol.168

2020年は「宇宙船」40周年記念!
『仮面ライダーゼロワン』、『魔進戦隊キラメイジャー』大特集号!

特撮ヒーロー作品に登場するヒーロー、ロボ、怪獣の最新情報に加え、ここでしか見ることのできないキャスト、スタッフへの取材が盛りだくさんの特撮誌。
巻頭特写企画「DETAIL OF HEROES」ではますます盛り上がりを見せる人気作品『仮面ライダーゼロワン』に登場する最新仮面ライダーを撮り下ろし。
ディテールの隅々まで撮影し、掲載します。そして3月からスタートする新ヒーロー『魔進戦隊キラメイジャー』も大特集! キャスト、スタッフインタビューを掲載します。

特別小冊子付録
SF・特撮完全データブック 宇宙船YEARBOOK 2020
1年間の特撮ヒーロー作品を総括。全キャラクター、怪人を掲載した春号恒例の小冊子付録。
『仮面ライダージオウ』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『ウルトラマンタイガ』『ULTRAMAN』『牙狼< GARO> -月虹ノ旅人-』(予定)

Comment

  1. SICファン より:

    HJ 4月号からです。今日にはF王が入るのでしょうが、スケジュール的にコメント投稿できるかどうか微妙です。
    【キャラクターモデル】
    ・「3式機龍、暴走!!」 ディオラマ製作・文:角田勝成 素材商品:アオシマ プラキット「MFS-3 3式機龍 しらさぎ付属フルコンプリート版」¥12,800
    ・「ゴジラ出現」 ディオラマ製作・文:山田卓司 素材商品:メガハウス「“UA Monsters”ゴジラ(2019)」¥33,000
    ・イマージュ レジンキット 深海獣 雷牙 原型製作:たまお ¥22,727  ディオラマ製作:よっしー
    ・Figure-rise Standard 仮面ライダークウガ マイティフォーム ¥3,200 3月予
    〈BANDAI SPIRITS〉
    ・Figure-rise Standard ULTRAMAN SUIT A -Action- ¥3,000 5月予
    ・Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT EVIL TIGA ¥4,800 5月予
    ・Figure-rise Standard ULTRAMAN SUIT ZERO -Action- ¥3,200 6月予
    ・Figure-rise Standard 仮面ライダー電王 ソードフォーム&プラットフォーム ¥3,500 6月予
    【S.I.C.】
    《HERO SAGA》MASKED RIDER DEN-O 『ロスト・トレイン』 Ep.10「ラストトレイン」 バダンvs「通りすがりの仮面ライダーZX」を名乗るディケイド。
    ・作例①:暗闇大使 外装の質感を金属の鎧のようにアレンジ。
    ・作例②:タイガーロイド 頭部のみ生物の虎寄りに、全身は機械感を増して。
    【ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE】(STORY:長谷川圭一、設定協力:谷崎あきら)
    ・第四話 暗黒の五芒星(ULTRAMAN SUIT製作:只野☆慶)
     科特隊本部、井出は、進次郎のULTRAMAN SUITが転送されたことと、その転送先の報告を受ける。そこは都内屈指の心霊スポットとなっている郊外の廃病院だった。しかし進次郎には通信がつながらない。同じ場所に重力変動が検出される。
     ダイゴ/三色のULTRAMANは、カミーラ、ヒュドラ、ダーラムと漆黒のULTRAMANを一人で引き受け、進次郎に先に行けと言う。ためらう進次郎だが、岩坪香奈枝が変貌した植物型異界獣バジェラにより殺戮される少年少女の悲鳴を聞き、バジェラに向かって行く。
     巻きつくバジェラの蔦を両腕のスペシウムブレードで切断する進次郎だったが、さらに多数の蔦が全身に絡みつく。ULTRAMANが自分の行為を制止することが信じられないバジェラ/香奈枝の思考が、進次郎に流れ込んで来る。それは香奈枝が受けていたいじめの記憶だった。小学生の頃、中学生、高校生といじめはエスカレートしていく。ただ一つのやすらぎだった、去年死んだ大好きな母との幼い頃の記憶では、母は髪を切ってくれながらいつも歌を歌ってくれていた。「ちょっきん。ちょきちょき。きれいな花が咲きました。真っ赤な花が咲きました。」 自分をいじめた奴らや見て見ぬ振りをした奴らを退治した時も、いつもこの歌を口ずさんでいた。…それは、槍状の蔦で少年少女を刺し貫き殺戮を続ける植物型異界獣の姿を表しているようでもあった。香奈枝は殺人を怪物を退治する正義の行為だと信じており、何の躊躇もないこと、そのきっかけが異星人のテロに巻き込まれた香奈枝を自分が救ったことであったことを、進次郎は知る。
     漆黒のULTRAMANの右腕は修復されておらず、右腕から発生する二本の光槍による超振動攻撃は受けないが、ヒットアンドアウェイ戦法のヒュドラと剛腕のダーラムによる連携攻撃に苦戦し、スーツにもダメージが蓄積されていくダイゴ/三色のULTRAMAN。その姿を嘲笑うカーミラが手に持つ赤黒い球体には、犠牲者の人数がカウントされている。その数が19となった時、儀式は成功し封印は解かれる。
     バジェラ/香奈枝から流れ込む怒りと憎しみの思念と蔦の束縛により、身動きできない進次郎/ULTRAMAN。また一人犠牲者が出た時、進次郎は香奈枝の意識に抗って叫ぶ。「…違う。それは正義じゃない。」ULTRAMANに自分の行為を否定されパニックになるバジェラ/香奈枝は必死で自分を肯定しようとする。「復讐なんかじゃない! 復讐なんかじゃない! これは正義! これは正義! これは正義!」。バジェラ/香奈枝の中では様々な負の感情がマグマのように燃え滾り、大きな殺意となって、血の海の部屋の隅で震える最後の生存者に向かう。それはこの場所でいじめの標的になっていた少女だった。この子だけは殺したくないと思う香奈枝だったが、暴走した殺意は止められず彼女を蔦で捕え引きずり回す。「殺したくない! 殺したくない! 殺したくない! お願い! 私を止めてえええ!」香奈枝の感情が流れ込み、少女に蔦の槍が迫ろうとした瞬間、進次郎のULTRAMAN SUITのリミッターが解除された。スーツが赤熱化し絡みついていた蔦が燃え上がる。炭化した蔦を引き千切った進次郎はバジェラにスペシウム光線を放つ。燃え上がるバジェラから、香奈枝の最期の声が聞こえる。「…ありがとう…ウルトラマン…」制限時間を過ぎたスーツが通常形態に変形、膝を付く進次郎。ヘルメットが解除され、呆然とする進次郎の素顔を炎が照らす。
     首を締め上げていたダイゴ/三色のULTRAMANを放り投げ撤退しようとする漆黒のULTRAMANを、なお追おうとするダイゴ/三色のULTRAMANは腕を伸ばす。漆黒のULTRAMANは、直径1mはある鉄筋コンクリートの柱を折り取ったダーラムとともに身動きできない進次郎に向かい、ヒュードラは鉄筋を拾い上げてダイゴを貫こうとする。その時、特徴的な曲線のスローイングナイフが飛来し、ヒュードラの右腕を切り飛ばし床に刺さる。ダーラムが進次郎に柱を投げた時、その前に立った影の両手首を結ぶ光の奔流が柱を両断する。ACEのバーチカルギロチン。続いて着地したSEVENはスペシウムソードの鯉口を切る。カミーラが手のひらを掲げると重力変動が発生し、廃病院が崩落の兆しを見せる。
     生存者の少女と動けないダイゴを連れ、脱出した進次郎たち。間もなく廃病院は跡形もなく崩落した。ダイゴが見つめる先、地面の下から闇が湧き上がり病院があった場所を包み込んでいく。いつの間にか背後に立っていたユザレは、犠牲者の数は19人に到達しており儀式が完成してしまったことを告げる。
     科特隊本部・執務室。儀式が完成した今、残された時間は少ないと語るユザレ。ユザレとダイゴは、科特隊の協力を受け入れると言う。拍手するエド。ダイゴのスーツには、TIGA = Tricolor Indivisual Guard Armor という識別コードネームが与えられ、科特隊技術陣による解析と修復が進められる。科特隊としての所属コードは、ダイゴが何気なく呟くように提案した「ガッツ」という言葉に従い GUTS = Group of Ultraman TIGA Suit となった。
     香奈枝の記憶・意識を垣間見たこと、最期に「ありがとう」と言われたことで悩む進次郎。ダイゴに言われた、光と闇とは表裏一体という言葉が蘇える。
     ダイゴは、進次郎が悪夢を見たと語っていたという話を聞き、何かを考える。
     ユザレは異なる時代から来たのではなく、異なる宇宙から来たのだと語る。この地球で儀式が行われた場所を自分たちの世界に置き換えると五芒星を成し、その中心位置をこの地球に置き換えることで、異界の門が開く場所が判明する。そこは上海。
     同時刻、上海市中心部の観光エリア・外灘(バンド)の一郭に立つカミーラ、ヒュドラ、ダーラムともう一人の男。上空に暗雲が立ち込める。男は手に小さな結晶を握りしめると、噴き出す闇が男を漆黒のULTRAMANの姿に変える。
     進次郎は苦悶の叫び声をあげ、その場に倒れ込む。見知らぬ超古代の神殿に現れる巨大な眼と炎の柱のビジョンが、頭の中に流れ込んだのだ。
     ユザレが顔を上げ、「……始まった」と眉根を寄せる。オペレーターより、今までとは範囲も規模も比較にならない重力変動が上海で検知されたことが報告される。科特隊・執務室のスクリーンに上海の固定カメラの映像が映し出される。
     上海の空に、全く光を反射しない真っ黒な正四角錘・ピラミッドが出現する。物質的存在ではないが確実に存在する物質。その頂点に立つ漆黒のULTRAMANに向かって、ピラミッドの側面を光の奔流が駆け上る。全身が異質なエネルギーで溢れたULTRAMAN SUITの損傷は修復され、体表も銀・赤・黒の三色に変化する。EVIL TIGA誕生の瞬間だった。
    ・作例:ULTRAMAN SUIT TIGA 「TIGA SUITをじっくり製作」編(只野☆慶) ゼペリオンスピアは発光改造。
    ・BANDAI SPIRITS Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT TIGA ¥4,800 発売中
    【フィギュア・玩具】
    《バンダイ》
    ・RKF 仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー ¥2,800 発売中
    ・RKF 仮面ライダージョーカー ¥2,500 4月中
    ・RKF 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム ¥3,000 5月中
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX SPIDER-MAN Stealth Suit ¥7,800 11月予 プラハに現れた「ナイトモンキー」。バイザーは表情違いが4種。頭部は、バイザーのみ上げたもの、ピーター素顔、ピーターがトニー・スタークの遺品の眼鏡をかけたものも付属。
    ・MAFEX JOKER (The Dark Knight Returns) ¥7,800 11月予 マッスルボディに白スーツ。ナイフ持ち、煙草持ち等各種ハンドパーツ付属。右目にバットラングが刺さったまま大きく口を開けて笑う頭部も付属。
    《タカラトミー》
    ・トランスフォーマー スタジオシリーズ ①SS-46 メガトロン ¥4,500 3月下 ②SS-47 ディセプティコンスカベンジャー ¥6,800 3月下
    《コトブキヤ》
    ・ARTFX PREMIER スカーレット・ウィッチ ¥16,000 7月予
    ・ARTFX+ ストームトルーパー 『スター・ウォーズ/新たなる希望』 ¥12,800 7月予
    ・HORROR 美少女 ビートルジュース ¥12,000 6月予
    ・G.I.Joe 美少女 パロネス 25thアニバーサリーブルー限定版 価格・時期未定
    ・G.I.Joe 美少女 スカーレット スカイブルー限定版 価格・時期未定
    《プライム1スタジオ》
    ・コンセプトマスターライン 『バットマン:アーカム・ビギンズ』 ゴッサム バイ ガスライト バットマン ブルーVer. 通常版/EX版 各¥54,900 21/1~5月予 EX版には、バイザーを装着した頭部が追加付属。
    ・ミュージアムマスターライン 『スーサイド・スクワッド(コミック)』 デッドショット 通常版¥120,900/EX版¥125,900 21/2~5月予 腕は4種。頭部は通常版と面割れ素顔晒しの2種、EX版にはクラシックコスチュームのマスクの頭部も付属。
    《豆魚雷》
    ・アルファ・プレデター 100thフィギュアアニバーサリーエディション アルティメット 7インチ アクションフィギュア (『プレデター』) ¥5,700 6月予 ラインナップ100点到達を記念したネカ社オリジナル設定のプレデター。
    ・フラッシャー グレムリン アルティメット アクションフィギュア (『グレムリン』) ¥6,300 5月予 トレンチコートを着たグレムリン。各種アイテム付属。
    ・Marvelオールスターバトル ヴェノムプール 1/3 スタチュー ¥300,000 21年2~4月予
    《CCP》 
    ・CCP 1/6 特撮シリーズ Vol.092 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン ¥17,000+税
    ・CCP 1/6 特撮シリーズ Vol.093 ウルトラマンアグル(V2) ¥17,000+税
    《アルバトロス・ジャパン》 
    ・三枝徹の世界 第三弾 ウルトラマンタロウマスク ¥231,000 夏頃予(2月末予約開始予)
    【書籍】
    ・「ゴジラvsキングギドラ コンプリーション」 ¥3,950+税 3/31
     「ゴジラ」シリーズをフィーチャーして書籍化するHJ書籍、特撮コンプリーションシリーズの第5弾。1991年の「ゴジラvsキングギドラ」編。
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ・『遊星からの物体X』等として再三映画化されてきたジョン・W・キャンベル著『影が行く』が、削除頁を復活した『フローズン・ヘル』版として再度映画化。原稿を発見した作家がクラウドファンディングで出版しようとしていた動きからの発展。
    ・『トランスフォーマー』の続編は、並行して二本を製作。一方の脚本をジェームズ・ヴァンダービルト(『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ等)、もう一方の脚本をジョビー・ハロルド(『キング・アーサー』等)が担当。製作・総指揮のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチェラは以前、一本はビーストウォーズになると発言していた。
    ・『ロックマン』実写映画化の脚本を、リブート版『ザ・バットマン』の脚本担当のマットソン・トムリンが。(プロデューサーはピーター・チャーニンとマシ・オカ。監督はヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマン。)
    ・MGMも身売りを計画。売却先にはNetFlixやAppleが挙がっている。

  2. SICファン より:

    F王からです。木曜日にはTVくんも入りそうですし、THmaxも出るかもしれませんが、間に合うようには東京に戻れなさそうです。
    【ゼロワン】
    ・03/01 第25話 (タイトル未定) 高橋悠也、上堀内佳寿也
    ・03/08 第26話 (タイトル未定) 高橋悠也、上堀内佳寿也
    ・03/15 第27話 (タイトル未定) 高橋悠也、上堀内佳寿也
    ・03/22 第28話 (タイトル未定) 高橋悠也、杉原輝昭
    ・03/29 第29話 (タイトル未定) 高橋悠也、杉原輝昭
    ・3月はヒューマギアの開発に携わった博士ヒューマギアが登場。さらにはあのヒューマギアも……!
    【キラメイジャー】
    ・03/08 第01話 (タイトル未定) 荒川稔久、山口恭平
    ・03/15 第02話 (タイトル未定) 荒川稔久、山口恭平
    ・03/22 第03話 (タイトル未定) 荒川稔久、坂本浩一
    ・03/29 第04話 (タイトル未定) 荒川稔久、坂本浩一
    ・1話:いきなり地球に邪面獣ジャグチヒルドンが送り込まれ、街の破壊を始める。
    〈ヨドンヘイム〉
    ・ガルザ(声:中村悠一);クリスタリア王国を裏切り、兄である国王オラディンの命を奪った鬼将軍。顔の右側は牙を噛みあわせた銀の三日月のよう。まとっている黒い鎧には真意が隠されている。「これより地球を汚す。ヨドン様は美しいものをお許しにならない」
    ・グランチュラ(声:高戸靖広):闇の仮面使い。唯一素肌が見えている口元は、赤い肌に緑の唇。「地球、なんという輝き、なんという美しさ。だからこそ……反吐が出る」
    ・邪面師:人間を苦しめることで闇エナジーを生み出す仮面の怪人。闇エナジーを満たすと地球とヨドンヘイムをつなぐ「侵略ゲート」を開くことができ、そこから邪面獣を地球に召喚できる。
    ・邪面獣:ヨドンヘイムが使役する巨獣。1体の邪面師は自分と対となっている1体の邪面獣のみしか召喚できない。「ヒルドン」「リガニー」「シェルガ」など幾つかのタイプが存在する。
    ・ベチャット:戦闘員。
    【超・特別企画 ウルトラマンタイガの世界】(今号の第一特集)
    ・インタビュー:井上祐貴、市野龍一
    ・デザイン図鑑(デザイナー等のコメント付きデザイン画集) ウルトラヒーロー編(レイガまで収録。各ウルトラマン/フォームの初期デザインも)、怪獣編(チビスケも収録。検討用デザインバリエーション・初期デザインも)
    ・玩具カタログ、ウルトラタイガアクセサリー大図鑑
    ・玩具開発担当者対談:バンダイ ブランドデザイン部 植田真弘×プレックス プランニング・デザイン部 田中宗二郎
    【ウルトラマンクロニクル ゼロ&ジード】
    ・03/09 第09話 「滾るぜ!試練!!」 小林雄次、おかひでき 「ウルトラゼロファイト」前編。
    ・03/10 第10話 「巡るぜ!輝き!!」 足木淳一郎、アベ ユーイチ 「ウルトラゼロファイト」後編。ダークネス・ファイブとの激戦。
    ・03/11 第11話 「機械の支配が迫りくるぜ!」 根元歳三、坂本浩一  劇場版ジード前編。
    ・03/12 第12話 「つないだ願いが吹きすさぶぜ!」 根元歳三、坂本浩一  劇場版ジード後編。
    【追悼 上原正三 「太陽(ひかり)を追い続けた男」】
    ・寄稿:勝田稔男、りんたろう、會川 昇、越智一裕
    【フィギュア・玩具】
    《バンダイ》
    ・DXゼロスラッガーセット ¥4,400 3月
    ・ウルトラアクションフィギュア ストロングコロナゼロ、ルナミラクルゼロ 各¥2,200 3月
    ・ウルトラヒーローシリーズ(再販) 18 ウルトラマンマックス、32 ウルトラマンネクサス ジュネッス、71 ウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)、72 ウルトラマンノア 各¥660 3月下、73 ウルトラマンベリアル アーリースタイル ¥660 4月中
    《BANDAI SPIRITS》
    ・S.H.Figuarts ウルトラ6兄弟集結記念インタビュー:品田冬樹×澗淵隆文
    《海洋堂》
    ・ワンフェスレポートより、タケヤ式自在置物の新作にナウシカの「トルキメア兵」。
    《タカラトミー》
    ・トランスフォーマー マスターピースシリーズ ①MP-50 タイガトロン(ビーストウォーズ) ¥26,400 今秋予 ②アーシー 開発中
    《プライム1スタジオ》
    ・ミュージアムマスターライン メタル ドラウンド 『ダークナイツ』 通常版¥127,490/DX版¥132,990 21/3~6月発送予 悪魔バルバドスが操る7人のナイトメア・バットマンの一人。 DX版には、頭部パーツと右腕パーツが追加付属。
    ・ミュージアムマスターライン サウンドウェーブ&ラヴィッジ サイバトロンエディション 『バンブルビー』 通常版¥229,790/EX版¥235,290 21/2~5月発送予 EX版には、収納状態のラヴィッジパーツが追加付属。
    ・プレミアムマスターライン 『ロード・オブ・ザ・リング』 サウロン 通常版¥157,190/EX版¥169,290 21/4~7月発送予 EX版には、ダイキャスト製“ひとつの指輪”サウロンサイズ:ディスプレイモデルが追加付属。
    ・レガシーミュージアムマスターライン 『ジュラシック・ワールド』 1/15 モササウルス 通常版¥193,490/EX版¥198,990 21/3~6月発送予 EX版には、顎に咥えたサメが追加付属。
    【映画紹介】
    ・インタビュー: 監督・三池崇史の最前線 -新作『初恋』から次回作まで- 
    ・『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』『地獄の黙示録 ファイナル・カット』『ムルゲ 王朝の怪物』『2分の1の魔法』
    【次号予告】 3/26(木)発売 266号 ¥933+税
    ・YouTube〈BANDAI SPIRITS 公式チャンネル〉配信直前! 魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸
    ・NETFLIXにて全世界配信中の話題作が地上波放送決定! ULTRAMAN

  3. SICファン より:

    TVくんには間に合いました。確かに「続々登場」、不破と迅と刃 唯阿が新しい姿に。だけど唯阿はライダーには非ず!(以前はこれは不破の役割かと思っていたのですが裏をかいてきましたねー) ではTVくん4月号より。
    【仮面ライダーゼロワン】
    《仮面ライダーランペイジバルカン》
    〈ランペイジバルカン プログライズキー〉
    ・クリアブルーのプログライズキーの根元に、バルカン砲のようなシルバーのダイヤルが付いているような形状。
    ・クリアブルーにゴールドの狼のレリーフ。キーモードに展開すると、10体のメカ動物が見える。
    〈仮面ライダーランペイジバルカン〉
    ・不破 諌が、ショットライザーにランペイジバルカン プログライズキーをセット、そのショットライザーを発砲して変身する。
    ・5人の仮面ライダーがプログライズキーで使用してきた10体の動物の能力を有し、これらの動物の形状をしたアーマーパーツが左半身の各部に装着されている。タイガー:左手(甲)、スコーピオン:左前腕(上)、ベアー:左前腕(裏)、シャーク:左二の腕(肘側)、ゴリラ:左二の腕(肩側)、ウルフ:左肩、ファルコン:左肩(背)、マンモス:左足先、チーター:左足、ホーネット:左腿。
    ・全身は、黒いベーススーツの上に群青に金アクセントのウルフアーマー。目は水色。左半身の動物パーツはブルーシルバー? 頭部には耳のほかに頬から横に伸びるヒゲのような大・中・小の突起があり、頭部右側は群青に金アクセント、左側は耳と頬の間と頬と顎の間に小型パーツが増えそれぞれが10種の動物プログライズキーの色となっている。
    ・タイガー:炎を操る、スコーピオン:腕に毒針、ベアー:氷を操る、シャーク:カッターとなるヒレが飛び出す、ゴリラ:怪力、ウルフ:ショットライザーの弾丸の強化、ファルコン:翼が広がり飛行可能に、マンモス:踏み潰す、チーター:高速走行、ホーネット:無数の針を放つ。
    ・必殺技は、ショットライザーの後部のダイヤル(=挿したプログライズキーのバルカン状の部分)を回して選択する。ホーネットの能力で無数の針をショットライザーから放つ。チーターの能力で高速突進。「ランペイジガトリングフィーバー」は、ファルコンの能力で空中高く舞い上がってから決める必殺キック。
    《仮面ライダー迅 バーニングファルコン》
    ・復活した迅が「スラッシュライザー」に「バーニングファルコン プログライズキー」を装填して変身する。
    ・黒いベースの全身をメタリックな真っ赤な装甲が包む。アクセントはシルバー、フライングファルコンに似た目は青緑。背からはやはり翼を展開可能。
    ・炎を操ることができ、基本能力もアップしている。
    ・スラッシュライザー:ショットライザーのハンドガン部分が短剣となっている。短剣の背の部分(エターナルエッジのガイアメモリ挿入部の逆側)にキーを挿入。取り外して武器としても使用する。刃が黒、全体はクリアレッド、刀身にあたる部分はシルバー。
    ・バーニングファルコン プログライズキー:燃え上がるハヤブサのアイコン。クリアレッド。
    《ジャッカルレイダー》
    ・刃 唯阿がレイドライザーに「ファイティングジャッカル プログライズキー」を装填して変身する怪人。
    ・黒ベースにシルバーの装甲、その上の強化装甲やヘルメットは黒、耳やパイプ状のパーツはゴールド。黒いフェイスガードの下のバイザーと、額にあるジャッカルの目のような部分は赤。
    ・死神が持つような巨大鎌を武器とする。
    ・ファイティングジャッカル プログライズキー:黒地に金。
    《ストーリー展開等》
    ・逃亡した滅と復活した迅は、滅亡迅雷.netとしてゼロワンともサウザーとも戦う。迅 バーニングファルコンはサウザーと互角の強さ、滅 スティングスコーピオンもサウザーと互角に戦う。
    ・ジャッカルレイダーはサウザーに従う。イズを破壊しようとするジャッカルレイダーを不破が止め、不破もランペイジバルカンに変身しジャッカルレイダーと戦うが、ジャッカルレイダーの鎌はランペイジバルカンの装甲には通用しない。サウザーとジャッカルレイダーのコンビでゼロワン メタルクラスタホッパーと戦う。
    ・飛電とザイアの「お仕事5番勝負」は消防士対決。副社長も避難訓練に参加。
    ・消防士型ヒューマギア:119之助(いちいちきゅうのすけ)、博士ヒューマギア:博士ボット。女性型結婚相談ヒューマギアはマッチ田成子。
    《レイダー》
    ・スカウティングパンダレイダー:黒のベーススーツに白い装甲の、兵士のような姿。目は、黒い暗視装置(赤目)のようなパーツになっている。白いバズーカ砲のような武器を持つ。
    《次号予告》
    ・4/24公開、仮面ライダー電王の映画も大特集!!
    【魔進戦隊キラメイジャー】
    《キラメイジャー》
    ・「キラメイチェンジ」ポーズのシーケンス紹介あり。
    ・キラメイストーンが魔進の姿になったり、巨大ロボに合体したのは、充瑠の描いた絵に基づく。
    ・ランドメイジは、右腕のラダーを伸ばして敵をとらえ投げ飛ばす。必殺パンチは「ランドラウンドスマッシュ」。
    ・キラメイジンが左手のショベルで岩を持ち上げて投げると、岩は命中するとミサイルのように爆発する。必殺技は右手に持つ剣にすべてのキラメンタルを集中して放つ「キラメイダイナミック」。
    ・リフトン(「キラトット!!」)、ローランド(「キララット!!」)、キャリー(「キラリット!!」)は、キラメイジンが左手に持つ手持ち武器に変形する。リフトン:フォーク型の武器(平たい三叉の矛?)、ローランド:ハンマー、キャリー:楯。
    《ヨドンヘイム》
    ・ガルザ:バイオレットの宝石に金の飾りのようなクリスタリア人の素顔の上に邪面を被っている。弱い者を憎む。
    ・クランチュラ:ヨドン皇帝のために悪の邪面を作り、邪面師、邪面獣を生み出す。
    ・ベチャット:汚れたヘドロから出現する。
    ・スモッグジョーギー:ガルザが操る巨大メカ。ラメ入りクリアパープルの全身をメタリックブラックの装甲が覆う肉食恐竜型。尾はチェーンソーになっている。
    《次号予告》
    ・新たなる魔進&ロボが登場!?
    【劇場版ウルトラマンタイガ】
    ・ウルトラマンレイガの必殺光線は、腕を十字に組んで放つ「レイガアルティメットブラスター」。
    ・タイガ、タイタス、フーマは地球上で(1人3役ではなく)3人でトレギアと戦う。
    《次号予告》
    ・衝撃のウルトラスクープ大発表!!

  4. 匿名 より:

    「仮面ライダーゼロワン」は何よりもやはり迅の復活が話題ですね。「僕がヒューマギアを救う。僕は人とヒューマギアが笑いあえる未來のために戦うんだ」という台詞から新しく生まれ変わって善意をラーニングされたのかな?それよりも一体 誰が迅を復活させたのでしょうかね?

  5. SICファン より:

    遅れましたが、THmax Vol.61 からの新情報紹介です。
    【ゼロワン】
    ・滅亡迅雷.netの真実が語られた時、或人と不破は、相容れない立場にある天津 垓と激しく衝突する。
    ・A.I.M.S.から逃亡した滅を追う不破たちの前に仮面ライダー迅 バーニングファルコンが出現。滅はアークとの接続に成功する。
    ・滅亡迅雷.netが復活し人類滅亡のための行動を再開するかと思われた時、迅は滅に思いもかけぬ一言を告げる。「僕はそのために戻ってきたわけじゃないんだ。」 或人に目的を問われた迅は答える。「人間からヒューマギアを解放して自由を与える…それが僕…仮面ライダー迅だ。」 迅は、左半身のみが縦ストライプの黒ジャケットの姿。
    ・対談&インタビュー:高橋文哉×岡田龍太郎、鶴嶋乃愛×井桁弘恵、桜木那智、杉原輝昭×渡辺 淳
    【プロジェクト・サウザー】
    ・ZAIA/サウザーだけでなく、滅亡迅雷.netも登場。謎のメンバー「亡(なき)」の存在にも深く触れられる。
    ・若いイケメンの姿の旧式ヒューマギアも登場(すみません。役者さんの名前わかりません。)。
    【ゲイツ、マジェスティ】
    ・出場した柔道大会で再起不能の重傷を負い、夢と選手生命が絶たれた高校生ゲイツの前にウォズが現れる。「君を救世主に導くためにやって来た。そうでないと、常磐ソウゴが最低最悪の魔王として、その名を轟かせる。」 さらには、謎の転校生・海東大樹も登場、ゲイツの前には白ウォズも現れる。
    ・インタビュー:押田 岳、戸谷公人(変身シーンはないそうです。)
    【キラメイジャー】
    ・キラメイレッド(SA:伊藤茂樹)/熱田充瑠:無限大の想像力でイメージを具現化し攻撃を「創造」する赤の戦士。高校ではカースト最下層の地味男子だが、実は類稀なる想像力の持ち主で、絵を描くことが大好き。実生活がキラキラ輝いている他の4人に気後れし、ヒーローとして戦うことにためらいを感じるが、相棒の魔進ファイヤに励まされ、自分の力を信じて勇敢に戦士としての第一歩を踏み出す。変身することで身体能力が想像に追いつき、誰も見たことのないファンタスティックな戦いを繰り広げる。
    ・キラメイイエロー(SA:蔦宗正人)/射水為朝:eスポーツ界で名を知られた、シューティングゲーム部門賞金ランキング1位の21歳の大学生。戦闘ではゲームで培ったシューティングの腕を存分に発揮し、どんな状況でも百発百中の正確無比な射撃を披露する。その技術は実は努力の賜物で、努力できる天才ゆえに他の追随を許さない。野心家で見栄っ張りな性格だが、正義に反する行為には激しい怒りを爆発させる。在学中ながら、自ら立ち上げたチームのマネジメント会社を運営する経営者としての顔も持つ。
    ・キラメイグリーン(SA:五味涼子)/速見瀬奈:綺羅星のごとく現れ100m走の日本記録を更新した21歳のシンデレラガール。高速攻撃を繰り出すスピードスターで、キラメイストーンの力を一気に使うMAXスピード時にはあまりの速さに周りの敵が止まっているように見える。古風そうな見た目とは裏腹に天真爛漫な性格で、何も考えずに突っ走ってしまうが、いまだ失敗経験がない天才肌。好奇心に溢れ、キラメイジャーにスカウトされた際も「面白そう」と躊躇なく引き受けた。
    ・キラメイブルー(SA:竹内康博)/押切時雨:24歳の大人気アクション俳優。剣道五段、頭脳明晰な文武両道のマルチプレイヤー。キラメイストーンの力で強烈な剣撃を放つ。主観的にも客観的にも状況把握が抜群にうまく、常に冷静で頼りになる反面、達観しすぎている面があり淡泊すぎると指摘されることもある。基本的にクールでストイック。真顔で冗談を言うお茶目な一面もあるが、周囲には理解されにくい。
    ・キラメイピンク(SA:下園愛弓)/大治小夜:弱冠23歳ながら海外で医師免許を取得したスーパードクター。合気道の達人で格闘スキルが高い。包容力抜群で面倒見がよく、チームの精神的支柱。物事の判断基準が「エモい」か「エモくない」かの二択のため、周囲の見解とズレが生じることも。美人過ぎる女医としてワイドショーなどでコメンテイターを務める人気者だが、笑顔のまま毒を吐く一面も持ち合わせる。
    ・魔進ファイヤ(声:鈴村健一):前のめりで好奇心旺盛。ドジで早呑み込みのため失敗しがち。充瑠に感じた強いキラメンタルを誰よりも信じ、覚醒させる。決め台詞は「テンションMAX! めっちゃメラメラだ!!」
    ・魔進ショベロー(声:岩田光央):最年長のベテラン。普段はすっとぼけているが、やるときはとことんやるタイプ。
    ・魔進マッハ(声:赤羽橋健治):スピードに特化しながらも意外と小回りも効く。純真な瀬奈に惚れ込み、相棒が望む走りをどんな状況でも完璧に遂行する。ややナルシストで、やたらと甘い声で喋るキザな性格。瀬奈の執事を気取っており、瀬奈自身もまんざらではない。
    ・魔進ジェッタ(声:大河元気):最年少の弟キャラ。良く言えば無邪気で元気な明るい少年だが、悪く言えば未熟で空気の読めない青二才。時雨のカッコよさに憧れてパートナーになった。どこまでも時雨に付いていく覚悟の持ち主。
    ・魔進ヘリコ(声:長久友紀):楽観的な不思議ちゃんタイプ。小夜がしっかり8割:天然2割なのに対し、天然8割:しっかり2割。バトルローターから治癒効果のあるヒーリング風を発生させるほか、バリアビームで多数の人間を邪面獣から保護することも可能。
    ・博多南無鈴:キラメイストーンを利用して様々な技術を開発し、自分の会社を大企業に成長させた研究者。その資金力と技術力でキラメイジャーをバックアップする。
    ・オラディン(声:杉田智和、SA:藤田洋平):クリスタリアの王。
    ・マブシーナ(声:水瀬いのり、SA:野川瑞穂):クリスタリアの姫。王たる父を叔父に殺され、地球に落ち延びた。
    ・ガルザ(声:中村悠一、SA:矢部敬三):悪に堕ちた今もキラメイストーンの力で魔術に似た不思議な力を使う。
    ・クランチュラ(声:高戸靖広、SA:神尾直子):ヨドン軍作戦参謀。「邪面」を作ることを生業とする。卑劣かつ卑屈。
    ・第2話登場の邪面師「ラグビー邪面」は、声:田中美央、SA:森 博嗣。
    ・座談会:小宮璃央×木原瑠生×新條由芽×水石亜飛夢×工藤美桜
    ・対談&インタビュー:荒川稔久×塚田英明(「エピソードZERO」ではキラメイレッド以外の4人のキラメイジャーが集まるまでが描かれる。)、山口恭平、大西洋平(OP主題歌)、出口たかし(ED主題歌)
    【リュウソウジャー】
    ・座談会:一ノ瀬 颯×綱 啓永×尾碕真花×小原唯和×岸田タツヤ×兵頭巧海×田牧そら
    【追悼特集 脚本家・上原正三と東映ヒーローの世界】
    ・上原正三の「魂」(切通理作)
    ・検証 上原正三の東映ヒーロー遍歴
    ・脚本家・荒川稔久が語る、上原正三の魅力と想い出
    【その他】
    ・巻頭折込ピンナップ:【表】キラメイジャー 【裏】仮面ライダーランペイジバルカン
    ・東映怪人考察行脚12:80年代東映怪人の系譜を切り開いた、上原正三×野口竜の遭遇
    【次号】 Vol.62は9/1発売予定。

  6. SICファン より:

    【月刊ヒーローズ】4月号からです。
    《表紙》 『仮面ライダークウガ』より、襲いかかってくるクウガとアギト。
    《仮面ライダークウガ》
    ・EPISODE.62 煙雲:
    翔一から電話をもらった五代は、入院中の翔一を見舞う。翔一は、自分には相談もしてくれずアマゾンに行ってしまって連絡もとれなかった五代に怒る。二人が和解し、翔一が五代からのアマゾンみやげをいじっている時、連続殺人犯かつアギトである二重人格を持つ土倉さやかが大騒ぎで見舞いに訪れる。頃合いとみて去る五代。
    病院の屋上、翔一は、さやかを警察ともう一人の人格とアギト軍団から守りたいと語り、付き合ってほしいと告白する。その告白を受け翔一に抱きつくさやかだったが、もう一人の人格「はるか」が出現し翔一の股間を蹴り上げて「次は殺す!」と言い残して去る。
    赤ちょうちんの居酒屋、ウーロン茶を飲んで酔っ払って待っている榎田のところに、一条と五代がやってくる。一条の復帰祝いと五代への礼だと言う。一条の復帰には榎田の口添えがあり、五代を計測したデータはGシリーズ装甲強化服開発と思われるプロジェクトに大いに役立っているという。そこへ以前酒場で榎田と意気投合した、さやかの別人格「はるか」が合流する。
    一方、ひとけのない路上で一人の女性をしつこくナンパする二人組の前に、「……やめなよ……スマートじゃない」と、パイプを咥えたブウロが現れる。ブウロは、人差指で自分の右頬に穴をあけ、そこからパイプの煙を吸って口と鼻から吐き出すと、煙は二人の男に生き物のようにまとわりつき男達は逃げ出して行く。ブウロは女の名「小田川 百合」を呼ぶと、背に翼を広げ羽ばたくことで風を起こし、百合のすべての衣服を剥ぎ取る。
    居酒屋で暴れて、路上で店の主人から説教される榎田と一条。「はるか」は五代のビートチェイサーに勝手に跨り、発進させスピードを上げる。慌てて後ろに乗った五代は、何かを感じたらしく真剣な表情になり、後席からハンドルに手を伸ばすと「運転するのは俺です」と言って運転を始める。
    ブウロは全裸にした百合を空中に浮かべ回転させながら、薔薇の刻印を探していたが見つからない。空中に浮かんだ人間の姿を見つけた五代は、人間態のまま翼だけを広げ空中に浮かぶブウロに、バイクで道路から飛び出して突っ込む。それを余裕でかわし「スマートじゃない」と言うブウロ、地上に落ちるバイク。五代は「さやか」に逃げろと言うと、クウガに変身し空中のブウロと対峙する。五代がクウガであることに驚く「さやか」。
    《ULTRAMAN》
    ・第95話…光の戦士:
    星団評議会・日本支部長のメフィラス星人メフィストと、彼に捕えられ拘束されているハヤタ、進次郎、諸星との会話。ウルトラマンが正義であるという地球人が持つ幻想を打ち砕くてっとり早い手段として、偽ULTRAMANを暴れさせ、偽ULTRAMANがとっている人質が犠牲になる様を民衆に見せようとしている。性急な手段をとっているのは、立場が危うくなったメフィストが、自分の失脚をまぬがれようとしているため。評議会が考える宇宙の秩序を脅かす存在がウルトラマンなのであれば、同じ評議会から科特隊に出向しているゼットン星人エドは、なぜ科特隊で新たなULTRAMANを作ったのか、とハヤタが質問する。メフィストは、ウルトラマンの真実を伝えようにも現在ウルトラ族は全員封印されているので、いずれ自分と同じようなことをするために本物のウルトラマンの代わりを作ったのではないか、とメフィストは答え、さらに、ゼットン星人が地球人の味方のわけがなかろう、と付け加える。そして、評議会の目的は「統治」という名分の地球侵略支配であると語る。侵略が結果的に平和と秩序をもたらした例は地球の歴史にもあるだろう、と。ハヤタがメフィストの間違いを指摘する。封印されていないウルトラマンがひとり存在する、と。
    人質を犠牲にして偽ULTRAMANを全滅させるという汚れ役をかって出るレオとアストラ。ボロボロにされながらも、それを制止しようとするエースとタロウ。レオとアストラが行動に出ようとしたとき、上空から戦場に光の柱が突き刺さる。光が収まった時そこに浮遊していたのは、ベムラー(こと初代ウルトラマン)。偽ULTRAMAN達がウルトラマン出現に気をとられた隙に、アダドが人質を奪還する。ベムラー/初代ウルトラマンは呼びかける。「過去がどうあれ科特隊にその身を置くコトを決めたのであれば、覚悟を決めろ お前たちもウルトラマンだ。」 それは直接はレオとアストラに向けられていたが、明らかにエースとタロウに対するものでもあった。ベムラー/初代ウルトラマン、レオ、アストラ、アダド、エース、タロウ!
    メフィストは叫ぶ。「そんな!! アダド…ォォ 最後の最後まで私の仇となるかッ!!」 そこに銃声や悲鳴が聞こえてくる。壁が爆破され、ウィンダムが突入してくる。その後ろから悠然と歩いて来る、ゼットン星人エド。うろたえるメフィスト。エドはメフィストに対し、愚かであり大きな間違いをしていると言う。貴様も科特隊も自分に管理されていればよいと叫ぶメフィストに対し、エドは、現時刻をもってメフィストを解任し評議会への反逆罪で身柄を拘束すると通告する。上級議員である自分の任を解くことなどできるはずがないと反論するメフィストに向かい、エドは自分の地位を明かす。「私が星団評議会最高議長だ」
    ★総集編(完結巻)「ULTRAMAN ver.北斗星司」 3/5発売。400頁超、著者に聞いた!ULTRA・Q&A、特製ピンナップポスター、声優・潘めぐみインタビュー再編集版、豪華オリジナルプレゼント企画。
    ★15巻 4/4発売。英雄に突きつけられた侵略者の烙印――。ウルトラマン vs ウルトラマン。メフィストの謀略に嵌った進次郎たちの行く末は――。
    《東島丹三郎は仮面ライダーになりたい》
    ・第20話 まとめてかかってこい:
    島村一葉の妹、三葉の姉、二葉のやっている居酒屋「ふたば」。打ち上げ中の東島丹三郎たち仮面ライダーマニアと遭遇した、ショッカー戦闘員に改造されたヤクザ・中尾。一葉はショッカーが自分達を消すために動き始めたのだと考える。戦いが始まりそうになったとき、二葉が後ろから中尾/戦闘員の頭を殴り、「おまえら…社会人だろ どんな将来を目指してるんだよ? まず片付けろよ 弁償も忘れるなよ」と怒鳴ると、「ホント…小学生かよ いや小学生に失礼だわ…」と言い残して去る。ユカリスだげが「ハイ」と返事をする。
    二葉が去り、戦闘を再開しようとする双方。中尾は、自分が洗脳されていない「はぐれ戦闘員」だから、指令も来ないしここには怪人もいないことを告げる。しかし、ショッカー戦闘員としてのプライドは持っており、ライダーに囲まれて戦闘員冥利に尽きる、とも。子供の頃、仮面ライダーごっこで一人ショッカー特攻したことを思い出す、と。「戦闘員として…言いたかったセリフを…言わせてもらおう… まとめてかかってこいライダー共。」 揃って歯ぎしりするライダー達。ライダー達にボコボコにされ、変身が解除される中尾。東島とユリ子はいつぞやのショッカー強盗だと気付く。
    バーチャルアイドル?の炭子(タンコ)のライブ帰りのヲタク三人。そのうちの一人の田中を長身・巨乳のジャージの女が呼び止める。田中は危険に気付き、連れの二人に逃げろと伝える。女は田中になぜショッカーの洗脳が解けたのかと尋ねる。田中は骨戦闘員に、女は女戦闘員に変身。女戦闘員のパンチ一撃で、田中は首が180度回り死ぬ。逃げ出した連れの二人も、別の長身巨乳の女戦闘員に首を締め殺される。
    彼女を待たせ今から結婚指輪を渡しプロポーズしようとしている男。トイレで並んで手を洗っていた見ず知らずの男に、結婚指輪は箱のまま渡すかどうかを尋ねる。その男は結婚歴無し独身だというが、芝居がかったプロポーズ方法をアドバイスしてくれる。その男子トイレにヲタクの田中を呼び止めた長身のジャージの女が入ってくる。女はプロポーズ方法を提案してくれた男の首を180度ひねって殺すと、結婚指輪を持った男になぜショッカーの洗脳が解けたのかと尋ねる。双方戦闘員に変身するが、結婚指輪の戦闘員は女戦闘員の一蹴りで肩まで天井に埋まり死ぬ。プロポーズされるはずだった彼女、いつまで待っても彼は帰って来ない。
    帰宅するビジネスマン。玄関の外に長身のジャージの女が待っている。ビジネスマンは女がショッカーであることに気付く。女に「たいした奴だな おまえ…ショッカー戦闘員が結婚して家まで建てて」と言われたビジネスマンは「まじめに働いているからな 世界征服より大変だぞ」と答え、鞄から取り出したベレー帽をかぶり大型ナイフを持って戦闘員に変身する。元外人部隊だという骨戦闘員は、女戦闘員の攻撃を的確にかわしながら、腕や腿をナイフで刺す。苦悶と怒りに歪む女戦闘員の口の中は、人間とは思えないほど尖った大きな牙が並んでいる。なぜショッカーの洗脳が解けたのかとの問いに「人を…愛した!!!!」と答えた戦闘員は、守るべき家族がいる、愛が俺の力の源だ、今の俺は怪人とだって互角に戦える、と叫んで、とどめの一撃を刺そうとナイフを振り上げる。しかし、次の瞬間「あるわけないだろう そんな事!!!!」という台詞とともに、骨戦闘員は頭部から胴体を平べったく押し潰されていた、肉も内蔵も骨もわからないほど。助けられた女戦闘員がひざまづき、その名を呼ぶ。「蝙蝠男様…」 空中から飛来した蝙蝠男が戦闘員を両足で踏み潰したのだった。蝙蝠男は自分の左腕の噛んで出血させると、自分の血を女戦闘員に飲ませる。喜んでジュルジュルと血をすする女戦闘員。蝙蝠男は自分の配下の女戦闘員を吸血鬼にして強化していたのだった。
    《次号》
    ・4/1(水)発売。
    ・来たぞ我らのULTRAMAN祭り!!!! 表紙に登場。アニメ地上波放送直前記念カラー記事。

  7. 匿名 より:

    「ゼロワン」のライバルって迅の事かな?迅は人間達からヒューマギアを自由解放する目的があるが もしかしたら迅は滅をアークの呪縛から救う目的で復活したのかも?

  8. SICファン より:

    2月分の最後の【月マガ】4月号からです。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第123話):
    バダンの作戦により岩石大首領に向かって落下する巨大な豪華客船。岩石大首領より何十倍か大きい客船は岩石のボディを粉々に砕き、積載された爆薬の爆発により脳に一つ目の大首領コアも蒸発していく。大爆発の中、ジェネラル・シャドウが投じた何枚ものカードは人間大に拡大しながら擬態村雨/JUDOを球状に包み込み、岩石大首領に取り込まれていた光の竜を吸収しながら、縮小していずこかへと消滅する。
    虚無の牢獄で戦うJUDOと三影/ツクヨミ。三影/ツクヨミはJUDOによる超重力により押し潰され、うつ伏せのまま地面に埋まり身動きできない。三影/ツクヨミは顔が地面に埋まっているにもかかわらず、上空で交戦しているZXとアマテラスの状況がわかる。
    JUDOは止めを刺すべくツクヨミを大剣で突き刺す。しかしその瞬間、三影/ツクヨミはJUDOの背後に立っていた。時空魔法陣を使って空間移動したのだった。JUDOは、超重力の中であるにもかかわらず直立している三影/ツクヨミの背後に向かって跳躍し、そのまま大剣で斬りかかる。三影/ツクヨミは振り向きもせず、超重力に耐えている間に復元した長剣にてJUDOの剣を背後で受け止めていた。三影/ツクヨミは回転して振り向きざまJUDOの左腕を斬り落とし、斬り落とした腕を時空魔法陣でいずこかへ消してしまう。JUDOは更に重力を増して、三影/ツクヨミを立ったまま押し潰す。しかし三影/ツクヨミはその重力に耐え片足で直立してみせる。上空で戦うZXとアマテラスの様子を感知し背後からのJUDOの攻撃を受け止めるほどに感覚が向上した三影/ツクヨミは、力も増したことをJUDOに見せつけていたのだった。三影/ツクヨミに激しく斬りかかるJUDOに対し、超重力下でも跳躍し回転しJUDOと斬り結ぶ三影/ツクヨミ。JUDOは戦っている相手がもう三影ではないことに気付く。
    JUDOは、魂だけの存在のツクヨミが三影の肉体を乗っ取ったのだと考えたが、三影/ツクヨミは否定する。ツクヨミが自ら記憶と力を差し出し、三影英介がツクヨミを乗っ取ったのだ、と。さらに、既に肉体を失っているツクヨミの力を存分に発揮するために、切断したJUDOの腕や肉片を時空魔法陣を使って自らに吸収・再構築してボディを強化していたのだった。
    三神の中で唯一人類に、その未来に訪れる繁栄と破滅に興味を抱いたツクヨミは、人類を自立させるためにJUDOを虚無の牢獄に封じ込めた。しかしJUDOは自分の魂だけを現世に脱出させるための器としてZXを造り上げた。ZXに選ばれた村雨良を、ツクヨミは新しい神の候補と考えた。そしてツクヨミは、JUDOの従者であった自分の役割を担う者として三影英介を試し始める。従者としての資質は不足していたが、最終決戦のこの局面でツクヨミも腹をくくり、三影英介に自分のすべてを譲り渡すことを決断したのだ。
    ツクヨミの自我が消滅したことを感じた三影は叫ぶ。「たった今からツクヨミとは…俺の事だ!!」 JUDOと三影/ツクヨミの全力のキックとキックが激しく衝突する。
    多数の岩塊が高速で嵐のように飛んでいる中で戦っていたZXとアマテラスだったが、JUDOと三影/ツクヨミに何かあったのか、阿修羅谷の擬態村雨/JUDOに何かあったのか、岩塊が静止した。ZXはアマテラスの無事な左手を右手で、首を左手でつかむ。アマテラスはつま先の爪でZXの腹部にグサグサと穴をあけるが、ZXは放さない。アマテラスの肩から先を失った右腕が再生しないことから、クローンシズカの意識が肉体を支配しないと再生ができないことに、ZXは気付く。ZXは、JUDOの「羽衣」による拘束から自分の損傷と引き換えに脱出させてくれたシズカに借りがあるから、シズカの意識を戻して肉体を再生しろ、とアマテラスに言う。アマテラスはZXを振りほどくと、ZXと自分の肉体の双方を切り刻んでやることが楽しみだと言う。ZXは、アマテラスの爪を右手のひらで受け止めると、手のひらを貫いた爪ごとアマテラスの左手を折り、「だったらもっと解りやすく話してやる」と言う。
    対峙するJUDOと三影/ツクヨミ。キックの応酬の結果JUDOの左足のみが砕け、既に右足を失い左腕も斬り落とされていたJUDOは、右手で大剣を地面に刺して立つように浮いていた。キック勝負に予想外の勝利をおさめた三影は、JUDOの肉体を取り込んだおかげだと考えたが、JUDOは余裕を見せていた。すると三影/ツクヨミの頭部に亀裂が入り砕け始める。
    ★コミックス25巻(通常版・特装版) 4/17発売。
    ・第16回 徹交会 ゲスト:村枝賢一&シークレットゲスト。定員50名。参加希望者は岡崎徹オフィシャルサイト『Welcome Jungle』へ。