『風都探偵』第80話「fに感謝を 6/私は君を知っている」ときめは万灯雪侍の一番の宝物⁉Wとアクセル VS 2体のクラブドーパント!

7月6日発売スピリッツ32号に、『風都探偵』第80話「fに感謝を 6/私は君を知っている」が掲載されました。

『風都探偵』第80話「fに感謝を 6/私は君を知っている」

ときめと万灯雪侍

ときめが入ってるふうとくんを助けたオーロラ・ドーパントは、クラブ・ドーパントの攻撃を止め浮遊。
意識を取り戻したときめが、自分より子供を心配する姿に「変わらないね、ときめ」と声をかける。

風都タワーの記憶が少し蘇っていることを知ると「『あの日』を思い出し始めたということか」とは言うものの、ときめが熟成する時を待って、今はあえて放置しているのだと。

万灯は、ときめのことを何でも知ってる様子で、「君は私の一番の宝物だ」と言し。君は私を「ユキ」って呼ぶ。って恋人でしょうか??

仮面ライダーW&アクセル VS 2体のクラブ・ドーパント

2体のクラブ・ドーパントに苦戦するWでしたが、クラブのハサミがズパッと斬れたと思ったら
仮面ライダーアクセルがキター!!

「だが、危機的状況は変わらない。ぼくたちには… 彼らを仕留める手段がない…」
Wとアクセルが斬りつけても、2体ともすぐに泡ぶくぶくで再生してしまう。

ところが、エンジンブレードを落としたアクセルの、ベルトのアクセルを吹かしながらの右アッパーがクラブのボディに一撃!
腹部が大きくヒビ割れ、エンジンブレードでトドメを刺そうとするアクセルを止めるフィリップ。

2体のクラブは「奴らが俺達を倒せないのはもうわかった」と余裕しゃくしゃくで大道克己の真似をして去っていきましたが。フィリップは、勝算のヒントを得たのでしょうか?

仮面ライダーWがときめを助けに

ときめを助けに、ハードタービュラーに乗った仮面ライダーW CJXが「万灯ォォォォーッ!」と登場!!

万灯の言葉に揺れるときめは??
次号、激戦!!
7月13日発売のスピリッツ33号に掲載です。

スピリッツ32号の表紙はイズこと鶴嶋乃愛さん(^^)

『仮面ライダーゼロワン』イズ・鶴嶋乃愛さんがスピリッツ表紙&グラビアに♪キラメイ新條由芽さん&工藤美桜さんはFRIDAYに♪

Comment

  1. SICファン より:

    今週号の表紙は奥山かずさ。相変わらず美しい。書店には新しい写真集も並んでいましたね。そういえば鶴嶋乃愛も最近露出が多いと思ったら、今月末にフォトブックが出るのですね。
    特撮とは無関係ですが、私、週刊少年ジャンプも毎週買っていて、最新号では完結1話前の『ハイキュー!!』が良くて嬉しくなっています。今号の『風都探偵』も負けないくらいワクワクしました。普段通りに雑誌が刊行されて、そこに掲載されているお話が面白い! 当たり前だけど貴重な幸せを噛み締めています。『風都探偵』の本章、ときめをふうとくんのスーツアクターに配することで、コロナ禍下での仮面ライダー撮影にエールを送っていますよね。
    ■第81話『fに感謝を 7 / それぞれの想い』(スピリッツ33号)
    ビルの屋上。倒れた少年の隣りに、ふうとくんの着ぐるみの頭部だけを脱いだときめが座り込み、その傍らに万灯雪侍が立っている。万灯雪侍の背後から「万灯ォォォォーッ!」という叫び声が聞こえる。万灯が振り向くと、ハードタービュラーが迫り、ハードタービュラーから飛び下りたW CJXのプリズムソードが襲いかかる。それを華麗に避けた万灯は、空振りとなったWのプリズムソードが屋上の床を砕く間に、さらに高い建物の上に立っていた。自分を背後からいきなり襲わずに名前を叫んだWを「甘い」と評する万灯。万灯は、Wに対しクラブ・ドーパントの攻略法を見つけられないことを指摘し、風都感謝祭でのときめのバイトを止めさせるべきだと忠告すると、最後にときめに「次は…助けないよ」と声をかけて、裏風都へのキーを取り出し空中に開いたゲートの向こうへと消える。自分が万灯のことを「ユキ」と呼んでいたと言われたことを心の中で反芻するときめ。
    照井は、ダウンした刃野の代わりに真倉を連れて、蒼炎群のボスと見られる一方のクラブ・ドーパントを追っていた。フィリップは地球の本棚に籠りクラブ打倒法を検索し続けている。
    風都感謝祭を開催するか中止するかを協議しているスタッフの会議、ときめは関係者としてその会議に出席し、翔太郎と亜樹子はそれを傍聴している。中止を提案する深澤局長に詰め寄る関係者。仮面ライダーがクラブ・ドーパントに勝てなかったことを理由に、意見を変えようとしない深澤局長。
    そこに「やりましょうよ。やめちゃダメです。」と言いながらギターをかきならして会議室に入って来た男がいた。ジミー中田。出演予定者なのかはわからない。ふうとくんショーを一緒にやっている職員は、ときめに、歌は下手だけどすっごく心に響く歌を歌う歌手だと説明する。風都感謝祭が中止になりそうだと聞いてやって来たのだと言うジミー中田は、Wとエターナルとの風都タワー決戦時の自分の経験を語る。あの時、ジミー中田も、身ごもっていた妻・墨田ゆきほ(ライアー・ドーパントにジミーの『フーティックアイドル』優勝工作を依頼していたジミーの熱狂的ファン)とともに風都タワーを見上げ、仮面ライダーWを応援していた。タワーは折れたものの街は救われたのは、自分たちの想いが仮面ライダーに届いたからだと信じている。だから仮面ライダーを守るためにも風都感謝祭の場で愛を込めて歌いたい、と熱弁するジミー。
    深澤局長に意見を求められた富士見ナオも、風都タワーが折れたあの日の体験を語り始める。NEVER 5人衆が風都タワー占拠のために侵入してきた際、ナオはふうとくんのスーツアクターとしてショーの最中だった。ナオもふうとくんの姿のまま観客たちと逃げようとしていたが、パニックになり泣きながら立ちすくしていた子供を見つけ、その子供を連れてとりあえず奥の物陰に隠れたため、逃げ損ねてしまった。その時ナオは、「喋ってはいけない」というルールを破って、ふうとくんとして「大丈夫だよ……ぼくがついているから安心して」と子供に話しかけた。すると、その子供は泣き止み、気を取り直してふうとくんの手をギュッと握りしめた。そのおかげで関係者口から逃げ出すことができた。自分をふうとくんだと信じたからその子は付いて来てくれた。自分の仕事は人に勇気をあげられる凄い仕事だと、その時に認識した。クラブ・ドーパントに襲撃された際にときめがふうとくんの着ぐるみのまま子供を助ける姿を見て、それを思い出した。微力ではあっても、街を乱す悪者に負けない気持ちだけでも見せたい。だから風都感謝祭はやめたくないと強く主張するナオ。
    自分に唯一残る記憶の「あの日」に強い思いを持っている二人の話を聞き、きっと自分にも「あの日」に何かあったのだと確信するときめは、席を立つと強く「私、出る」と発言する。その姿を見て何かを決心したような顔つきの翔太郎。ジミーは久し振りに会った翔太郎に深々と頭を下げて挨拶する。翔太郎は「みんな心配するな! 仮面ライダーは次は必ず勝つ。後でハッパかけとくからさ!」と発言する。仮面ライダーと顔見知りなのかとつっこんでくるジミーには、バツが悪そうに「ああ。半分ばかしな…!」と答える翔太郎。風都感謝祭は、満場一致で決行が決定される。
    「甲殻」「泡」とキーワードを変えながら地球の本棚の検索を続けるフィリップに、会議から帰って来た翔太郎が声をかける。自分たちがまだ打開策を見つけていないのにイベントを続けることに危険だと反対するフィリップ。翔太郎は言う。 ― 地球の本のページに新しい記憶を俺たちが書き加えていけばいいじゃないか。今はまだ載っていない敵の倒し方を俺たちが刻み込んでいけばいい! 街のみんなの想いに仮面ライダーが答えられなくてどうするんだ。― 翔太郎はフィリップに、ひとつ思いついた事があるから明日まで時間をくれ、と続ける。
    ・次号よりまたしばらく休載。再開は38号。

  2. SICファン より:

    次号の週刊プレイボーイのグラビアは戦隊ヒロイン特集。表紙&巻頭の新條由芽をはじめ、工藤美桜・水着、小宮有紗・水着×爆破、その他、さとう珠緒、杉本有美、尾碕真花 etc. とのことです。むふふ。