『風都探偵』第85話「死神はlの顔 1/行動力の女」あの轟響子(演:平田裕香さん)が登場!松岡充さんのグラビア&インタビューも掲載!

10月26日発売スピリッツ48号に、第85話「死神はlの顔 1/行動力の女」が掲載されました。
2ヶ月近く待ってやっと!新章開始!そして仮面ライダーエターナル・松岡充さんのグラビア&インタビューも掲載です!

『風都探偵』第85話「死神はlの顔 1/行動力の女」

 
東堂という男の自宅に「園咲琉兵衛」から小包が届く。
開けてみると、三日月型の目と口の仮面が現れ、声を出して驚く東堂!!
すぐに誰かに電話をしたが出なかったので、画像を撮ろうとしたら…

箱の中に仮面はなくなっていて、東堂の横に浮いている!!
そして、仮面は 東堂の顔に貼り付き、もがき苦しむ東堂は…!!

 
 
鳴海探偵事務所では、ときめに5日の連休をとらせる話をする亜樹子。
そんなとき、依頼人=今や風都博物館の館長となった、轟響子が来ることに!!

『仮面ライダーW』では、インディジョーンズの格好をした風変わりな依頼人で風都博物館の学芸員として登場した轟響子。依頼は、館長の失くし物「イーヴィルテイル」を探してというもので。平田裕香さんが演じていましたが。

平田裕香さん!SNSでコメントしてますね(^^)

 
轟響子と当時の館長・園咲琉兵衛との関係などを説明していると、轟響子が登場!

スーツ姿で、見るからに深刻な顔をしている轟響子。

 
昨夜、風都博物館 関係者の周辺で奇妙な事件が起こったとのことで、園咲琉兵衛を含む5人の男が揃っている写真を見せる。

写真の中の一人・東堂幸三教授が、もう一人のルーク・ランカスター博士に
「あの死仮面が届いた!」
「園咲館長から!」
と連絡をしたあと、自宅で亡くなった。

轟響子の依頼は、一刻も早く真相を究明すること。
「力を貸して。探偵として… 仮面ライダーとして!」

 
依頼を受けた翔太郎は、すぐに照井竜に連絡。
現場にいた照井竜は、特別に被害者の様子を見せると送ってきたのは…

遺体に貼り付く強烈な笑顔!!

ひぃぃ 凶気の事件が幕を開けました!!

 
次回第86話は、スピリッツ次号49号・11/2発売に掲載。
1週待ちで読めるのは嬉しいですね(^^)

仮面ライダーエターナル・松岡充さんのグラビア&インタビューが掲載!

スピリッツ48号では「風都探偵」が巻頭カラーで新章開幕!
仮面ライダーエターナル・松岡充さんのグラビア&インタビューも掲載です。

松岡充さんのインタビュー&グラビアが最高でした!!!

「風都探偵」最新9集は10月30日発売!

「風都探偵」最新9集はいよいよ10月30日発売!

Comment

  1. SICファン より:

    ■第86話『死神はlの顔 2 / 死者は何故笑う』(スピリッツ49号)
    今は亡き「園咲琉兵衛」を差出人とする笑った表情の「死仮面」を送られた東堂幸三教授が、顔面がありえないほど激しい笑い顔に変貌し、変死を遂げた。現在の風都博物館館長、轟 響子からの依頼を受けた鳴海探偵事務所の面々は、現場検証中の照井と会話している。照井によると死因は急速な衰弱死というのが一番近いらしく、照井からはフィリップに対し死体の画像の調査が依頼される。フィリップが轟 響子に心当たりを尋ねると、先ほど見せた園咲琉兵衛を中央に東堂教授を含む5人が並ぶ写真に写る面々こそが、「園咲琉兵衛」「笑顔」「死仮面」のキーワードが結びつく学者達だと言う。明日、残る3人とコンタクトを取るから同席してほしいと響子。写真に写る外部顧問の4人と風都博物館/園咲琉兵衛とのホットラインの名はL・A・S・T(ラスト)、それがまだ残っているのだという。
    翌日の風都博物館会議室、轟 響子の操作により、正面のスクリーンが縦に四分割され、それぞれにL・A・S・Tの文字が表示される。間もなくすると、L・A・Sの位置のウィンドウにはそれぞれ人物が写し出される。Lはルーク・ランカスター博士、電子工学と生物学の権威で古代生物にも造詣が深い。Aは吾妻 仁、天才的な発掘能力と復元技術を持つ、園咲琉兵衛に見初められた調査技師。Sは咲夜栄介、人間の遺伝子が専門でその進化を探るために世界各地を訪れている。Tの東堂教授は死亡により空席のため、Tの文字が表示されたままである。響子は翔太郎と亜樹子を伴っており、二人が私立探偵であることを3人に紹介する。フィリップは、自分のルーツでもある「ミュージアム」の闇に触れざるを得なくなり、自分が平静を保てなくなるであろうことを理由に、今回はバックアップに回ることを希望し同行していなかった。L・A・S・T結成のきっかけが笑顔の「死仮面」だったと園咲琉兵衛から聞いていた響子は、L・A・S・Tの3人にその経緯を聞かせてほしいと頼む。ランカスター博士からも促され、しぶしぶながら残る二人も承諾する。L・A・S・Tはそのイニシャルを持つ4人を指し、園咲琉兵衛の「最後の知恵袋」であることも意味する。咲夜は結成のきっかけとなった出来事を語り始める。それは園咲琉兵衛を加えた5人による、地中海の孤島・ロンドバレル島での遺跡発掘だった。彼らは墓地だったと思われる大量の人骨の中から、笑い顔の仮面を発掘し、死者につける弔いの仮面だと想定した。しかし、その仮面は年代鑑定では紀元前1500年頃のものであり、ミケーネ文明の影響があったとしてもその鋳造技術は高過ぎるもので奇跡の遺物であった。4人は夜を徹して「死仮面」について討論し、園咲琉兵衛はそれを満足そうに聞いていた。そして帰国後、園咲琉兵衛は4人を風都博物館の最高顧問に迎えたいと申し出、L・A・S・Tが結成された。「死仮面」は園咲琉兵衛が所有していたはずだというが、響子によると園咲家の焼け跡からも見つかっていないという。語り終えた咲夜と吾妻は、ガイアメモリ犯罪組織とは関係を持ちたくないという理由で現住所も告げず一方的に通信を切断する。
    ルーク・ランカスター博士だけとの通信となる。響子に好意を持っていることを隠さない彼は、園咲琉兵衛の死後も響子と風都博物館を支援してきていた。響子が、いつの間にかランカスター博士の背後に「死仮面」が浮かんでいることに気付く。その死仮面は日本語を発する、「ウフフフフ! お荷物を届けに来たのに、話に夢中だったみたいだったからさあ。勝手に置かせてもらったよ。」と。突然黒い手のひらがランカスター博士側のカメラを塞ぐ。その手のひらの人差指には笑顔が浮かび「ハーイ。」と呼びかけてくる。その背後では「死仮面」がランカスター博士の顔面に貼り付き、ランカスター博士の悲鳴が聞こえてくる。黒い人差指の笑顔が喋る、「ウフフ、それじゃあ、ログアウトするよー! ウヒョホホホホホホ!」。人差指の笑顔が悪魔の顔のように歪み、通信が切断される。翔太郎はダブルドライバーを取り出しフィリップを呼ぶ。
    ・次回は52号。