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仮面ライダー電王

続報「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」

本日発売フィギュア王 128買ってきました! KINメダル級の特別付録「光るモネラ菌」詰め合わせ3点セットが付録で付いてるので、分厚いっ!前号と比べるとこんな!そして・・・お値段高い! はぁ付録いらんのに・・・(–;)
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まっ。気を取り直して、さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンから行ってみますw
3ページですが、写真と解説がそれなりに載ってまして。 気になるところや、ワクワクするところをピックアップして書いてみますね。 ネタバレ含みますので気にならない方のみ読んでくださいv

最終回のその後が舞台

新たに登場するキャラクターの中でも最注目なのが、新たなる電王=「NEW電王」。変身するのは野上良太郎の孫で16歳の野上幸太郎(演:桜田通)。
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
良太郎の孫・野上幸太郎が金色のデンオウベルトとライダーパスを使って変身した形態。良太郎に比べて腕っ節は強いため、単独で電化面をつけた姿になれる。必殺のキック技はストライクスパート。 手にした武器はマチェーテディ(相棒のテディが変身した剣)で、必殺技はカウンタースラッシュ
「俺はジイちゃんとは違うの。体力だってあるし強いしね。聞いてるよ、ジイちゃん、めちゃめちゃ弱かったって」と、良太郎とは裏腹に生意気な言動が目を引く性格で、新たな敵を倒すべくオーナーが呼び寄せた助っ人として現代に現れる。彼もまた特異点だからだ。
野上幸太郎は祖父である良太郎を何故か毛嫌いする。モモタロスを見て、「センスも最悪。このイメージとか。モモタロスって名前もジイちゃんでしょ?ギャグ?」と挑発的な台詞を投げつける。
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怪我を押し切り、木ぎれを手に素振りの特訓を始める幸太郎を見たモモタロスはかつての良太郎を思い出す。本作は、幸太郎の成長譚としての側面もあり、多層的に楽しめる構成が秀逸。

相棒となるイマジンはテディ(声:神谷浩史)。「青鬼」とでも呼びたくなるその姿は、オーナーから話を聞いた幸太郎がモモタロスらをイメージしたもので、生意気盛りの幸太郎をフォローする腰の低い感じがナイス。

敵の陰謀を阻止するため渡った1729年では、情報収集のためウラタロスが幸太郎に憑依する場面も。江戸時代を舞台にした長屋暮らしはお約束のドタバタで楽しませてくれる。

今度の物語はこの幸太郎を中心に展開していくが、やはり主役は良太郎。今回も笑って泣けるドラマがクライマックスに疾走していくので期待されたし!

仮面ライダー幽汽 スカルフォーム
ゴーストイマジン(声:小野大輔)が良太郎に憑依して変身した姿。
「悪いが、特異点はもらった」と言い放つ幽汽(スカルフォーム)。良太郎を取り戻そうとするモモタロスたちの目の前で、幽汽は手にした剣を自らの頭に当てる。高い戦力に加えてその卑怯なやり口に、モモタロスたちは手出しが出来ない。
必殺技=ターミネイトフラッシュからコハナを守るべく盾となった侑斗だったが、大怪我のため入院してしまう・・・。

今度の敵は「死郎」を名乗る存在。死んだ人間の時間を走っていると言われる幽霊列車を操り、奸計を巡らせる。「時間をひっくり返すんだよ。あったものは無くなって、無かったものがある。死人が蘇って、生きてるヤツは死ぬ」・・・。演じるのは松村雄基。
死郎は死んだイマジンを復活させる力を持っており、最終決戦では多くのイマジンが登場。蘇生したイマジンのボディには赤いお札が貼られている。
全てはソラと呼ばれる美女のためらしいが果たして!?

ソラ役は神田沙也加。 松田聖子と神田正輝の子供であり、両親から受け継いだ独特の存在感で怪しのソラを演じる。劇中では幽霊列車から聞こえるスキャットでその歌声を披露。

仮面ライダー幽汽 ハイジャックフォーム
死郎がユウキベルトとライダーパスで変身した姿。 ゴーストイマジンが良太郎の体を使って変身したスカルフォームとは頭部の形状、左腕、マフラー状の赤い防具が異なる。武器はサヴェジガッシャー
マスクをはじめ、幽汽の全身は多くの傷で覆われている。歴戦の傷か、はたまた死者の国の住人ゆえか?

良太郎を「目的達成のための道具」と言い切る死郎。囚われの良太郎だが、持ち前の意志の強さでシリーズの主役にふさわしい活躍を見せてくれる。

っとま~~書いてて楽しみで仕方なくなってきました!!イマジン達が着ぐるみ姿で情報収集したり、着物姿の長屋暮らしとか・・・今度はジークもいますしね~~うるさい声が聞こえてくるようです(≧∇≦)ノ彡

公開まで10日を切りましたね!「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」楽しみです!!!



いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?

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