『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」のファイズと巧を本人が!15年の歳月を投げうった男にクリムゾンスマッシュ!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」フォーゼ&ファイズ編が完結!

見どころいっぱい、感動いっぱいの後編でしたね~!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

EP06「555・913・2003」
2018年10月07日放送
脚本:下山健人
監督:坂本浩一

<アナザーライダー>
佐久間:水石 亜飛夢

<レジェンドキャスト>
『仮面ライダーフォーゼ』
大杉忠太:田中 卓志(アンガールズ)
『仮面ライダー555』
乾 巧:半田 健人
草加雅人:村上 幸平

乾巧がクジゴジ堂に

巧と雅人のいざこざのあと、たっくんはクジゴジ堂に来てたんですね(^^)
雅人がカリンを狙っている理由は巧にもわからない。

「まぁ座れ」って相変わらず俺様キャラw

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

乾巧は現在、流しのクリーニング
「流し」は疑問だけど(^^)15年経った今も菊池洗濯舗と関わっているところが嬉しいですね~
「世界中の洗濯物を真っ白にする」のは啓太郎の夢ですし。最終回からも繋がっていますね。

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

そして 相変わらず猫舌(^^) たっくんだ!!

アナザーライダーの目的が明らかに

アナザーライダーはフォーゼとファイズ 2つのライダーの力を持っている可能性が高い。
事件が2011年よりも前から始まっていた可能性があるため、ソウゴと巧はカリンをアナザーライダーから守るため天ノ川学園に向かう。

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

大杉先生から、てんびん座生まれの18歳女子高生はもう1人いることを聞かされる。

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

ちょっとだけ ファイズとフォーゼのキャストの共演!でしたね~(^^)

ゲイツとツクヨミは女子高生失踪事件を1から調査。
すると、過去の写真にカリンが今と全然変わらない姿で写り

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

なんとカリンが2003年に事故死していたことが判明!
しかも、事故の翌日に遺体が行方不明となり、同級生が2名失踪。その1人が佐久間だった!!

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おじさんの古いラジカセを修理して「生かされている」がヒントになり。

ゲイツは、アナザーライダーは女子生徒たちを狙い、何らかの形でカリンを2003年から長きに渡り生かし続けたことに気づく!

巧から託されたファイズライドウォッチをゲイツに渡すソウゴ

早速、天ノ川学園のカリン以外のもう一人の「てんびん座生まれの18歳の生徒」がアナザーライダーに狙われる。

誕生パーティーの自宅に現れ、女子高生を襲う佐久間。

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止めに入るカリン。さらに雅人もアナザーフォーゼを止めようとしていた!

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ひぃぃ 雅人が首掴まれてヤバかったけど
今度はたっくんが助けてくれました!!!!

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「俺はお前が嫌いだ 草加。だがな お前は俺の仲間なんだよ!」

雅人が灰にならずに済んで本当によかった!!!!

巧はファイズライドウォッチをソウゴに託し。

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そのファイズライドウォッチをソウゴはゲイツに渡す。
「頼んだ、アナザーライダーを止めてくれ」

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皆の想いを受けて2003年に向かうゲイツにグッときますね。

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佐久間とカリンの過去

2003年。

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流星を見にいくと約束し別れた佐久間とカリン。
雨で待ち合わせ場所に来なかった佐久間。

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カリンは交通事故に合い亡くなってしまう…。

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自分を責め泣き崩れる佐久間の前に現れたのはタイムジャッカーのオーラ。

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即座に契約に応じ、佐久間はアナザーファイズとなった。

2003年の『仮面ライダー555』に今の本人が演じたファイズとたっくん登場!

2003年の『仮面ライダー555』

真理ちゃんも登場しましたね!これは2話のシーン(^^)

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

歴史が変わるところは、ファイズもたっくんも今の本人が演じていましたね!!!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

『仮面ライダージオウ』EP06はフォーゼ&ファイズ編の後編!草加雅人がヤバい!仮面ライダーファイズは高岩成二さんがスーツに?

15年前なのに違和感なくて凄いです!!

カリンも佐久間も流星塾の仲間だった

アナザーファイズは、新聞にも載っていた失踪したという女性を襲い。

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その力をカリンを生かすために使っていた。

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

アナザーファイズは、カリンを生かすために、何の関係もない女子生徒を襲い続ける。
その力が衰え、さらにもう一つのライダー・フォーゼの力をスウォルツから得ていた。

そして、「流れ星」は「流星塾」のことでしたね!

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カリンも佐久間も、流星塾の仲間だった。

佐久間もみんなも、自分を犠牲にしてまで仲間を救おうとしている。

この犠牲のサイクルから出るために、やるべきことは一つ!

「俺たちが、お前たちを救う!」

「救うさ。仲間のためにヤツが投げうった15年の歳月をな」

2003年でのゲイツ VS アナザーファイズ!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

ゲイツの生身アクションからの変身!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

アクションしつつのアーマータイム!

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仮面ライダーゲイツ ファイズアーマー!! めっちゃカッコイイ!!!!

2018年では、仮面ライダージオウ フォーゼアーマー VS アナザーフォーゼ!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

ソウゴも動きのある変身シーンがカッコよかった~!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

「アンタは彼女を救ってなんかない…」
「お前のやっていることは彼女を苦しめているだけだ」
「俺たちが、お前たちを救う!」

違う時代にいても2人は同じ気持ち。

ここで主題歌が流れるなんて。感動ですよ~!!!

仮面ライダーゲイツ ファイズアーマー VS アナザーファイズ

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

仮面ライダージオウ ファイズアーマーは、ファイズフォンの効果音が心地いいですね。

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ファイズショット からの

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ポインターON!

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クリムゾンスマッシュ キター!!!

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いやぁ ファイズアーマーがカッコよくて最高でした!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

「クリムゾンスマッシュ」はTwitterのトレンドになっていましたね。
ファイズアーマーの必殺技としては「エクシードタイムバースト」!!

忘れられないシーンになりますよ~!!

仮面ライダージオウ フォーゼアーマー VS アナザーフォーゼ

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

宇宙ロケットきりもみキック!!

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

こんどは宇宙に行かずに倒しました。

アナザーファイズとアナザーフォーゼが倒されたことで

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

カリンは佐久間の前で消えていった…。
佐久間に「ありがとう」を伝え、自分の人生を生きるよう願って…。

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

そして、巧と雅人もソウゴらの前から去っていきました。

たっくん、雅人(´;ω;`) 2018年にまた2人に会えて嬉しかったなぁ

次のさらなるレジェンド

操真晴人の手だけキター(^^)/

『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」

ドーナツ(^^)懐かしいですね~



Comment

  1. 匿名 より:

    オリキャス出して変身シーン無しって
    どうなんだろう。

  2. 匿名 より:

    文章中で フォーゼ と ファイズ が数カ所入れ替わってませんか?

  3. 匿名 より:

    もし、完全に歴史が元に戻ったら、あの2人も消えちゃうのかな…。

  4. SICファン より:

    さすが、アクション/戦闘シーンは細部まで神経が行き届いていて、完成されたカッコよさでした。二重アナザーライダーのトリックの面白さ、せつなくやるせないストーリーもなかなかよかったです。
    前回、帰宅時のソウゴが「留年しないように勉強を教えてやる」という友人どうしの会話を耳にするところから始まり、今回、ソウゴがゲイツを「仲間」として認めるに至るという展開でした。前回、ジオウが落としたビルドウォッチをゲイツが使用しながらも、戦闘後はそれをすんなりとソウゴに返したことを受けて、今回のソウゴはためらいなくファイズウォッチをゲイツに託し過去のアナザーファイズの撃破を依頼しました。今回カリンにも語っていた通り、ソウゴの視点は王として臣下を守るというもの。それに対し、ゲイツはともに臣下を守る自分と同格の存在として信用し信頼したということだと思います。2003年でのオーラとの問答を聞いていると、ゲイツも18歳とは思えない立派な人間、王たる資格を持っているように感じました。
    ゲイツは全後編で4種のレジェンドアーマーを使いましたね。まだアーマーを使った戦闘に慣れてなさそうなジオウよりも使い手がよかったのでしょうか。アナザーファイズとのクリムゾンスマッシュ勝負も、上からポインターの円錐突き立てるところなんか、理想的なカッコよさでした。前回ウォズまで戦闘に絡んだところを見るとアクションシーンの見せ場はもっとあったのでしょうに、フォーゼとファイズの両面があって展開がせわしなく、坂本監督ならではのシーンが少なくなったのはもったいない気がします。
    フォーゼ編だから「仲間」がテーマだったことは、よく理解できます。しかし、あの草加雅人が仲間のために自分を犠牲にするような性格だとは思えません。草加が佐久間の役どころなのであれば納得感もありますが。ファイズ、真理を救うために巧が似たような立場に立たされたエピソードはあったものの、少なくとも「仲間」がテーマの作品ではなかったと思います。諸田監督ではありませんが、他人を犠牲にして女を生き返らせるという展開は、他の作品のほうがしっくりきます。これでは、フォーゼ編(前後)のタイミングであれば乾巧と草加雅人のオリキャスが揃って出演できるから、メテオ/朔田流星と流星塾とをかけて、フォーゼ編の中に乾巧・草加雅人、双方の出番を無理矢理作ったのではないかという邪推をしてしまいます。もしそうであれば、それこそファイズという作品の軽視(きつく言うと冒涜)だと思うのですよね。オリキャス出演のために過去の作品が正当に扱われないのであれば観るに堪えない。前回の弦太朗先生の消息に触れた大杉先生の一言の台詞や、今回巧が出した一枚の名刺、過去の作品とのリンクはあれだけで十分過ぎるくらい泣けるのに。まぁ、これも初期の試行錯誤の一つだと思って、今後に期待することにします。
    スウォルツ、初登場で二重アナザーライダーを繰り出すということは、今後の登場時には二癖もあるようなアナザーライダーを仕掛けてくるのでしょうね。それは物語が大きく動くと言われている9・10話なのか? 楽しみです。