仮面ライダーセイバー 機界戦隊ゼンカイジャー ウルトラマン

特撮ホビー誌2月:『仮面ライダーセイバー』本が付録&最光の新たな秘密が!ゼンカイジャー特集!『ウルトラマンZ』新展開突入⁉

(1月30日追記)
1月29日発売のてれびくん&テレマガです。
特撮ホビー誌2月:『仮面ライダーセイバー』本が付録&最光の新たな秘密が!ゼンカイジャー特集!『ウルトラマンZ』新展開突入⁉

表紙パッと見、ゼンカイザーのほうが仮面ライダーっぽいですよね(^〇^)
付録はワンダーライドブック超立体図鑑と最強剣士目録。

この記事のSICファンさんコメントにて、TVくんとF王掲載内容を頂いていいます。
(SICファンさん、コメント情報いつもありがとうございます!)

(1月14日記事公開)
『仮面ライダーセイバー』『機界戦隊ゼンカイジャー』『ウルトラマンZ』の新情報やおもちゃ情報。

1月25日発売「ホビージャパン2021年3月号」、1月27日発売「フィギュア王No.276」、1月29日発売「てれびくん2021年3月号」「テレビマガジン2021年2月号」が予約開始になりましたので。2021年1月下旬発売 特撮&ホビー雑誌情報をまとめておきます。

予告より

  • 仮面ライダーセイバー:最光の新たなヒミツが!
  • 魔進戦隊キラメイジャー:予告には掲載ないですが…情報は載って欲しい
  • 機界戦隊ゼンカイジャー:超ボリューム大特集
  • ウルトラマンZ:新展開突入!ゼットはまだまだ終わらない!

フィギュア王は「特集 ライダーグッズコレクション 仮面ライダーゼロワン」です。

1/27発売フィギュア王276は『仮面ライダーゼロワン』ライダーグッズコレクション特集!玩具グッズ&誕生秘話で秘蔵デザイン画も

テレマガには「仮面ライダーセイバー 最強剣士目録」という26ページの本が付録です。

月刊ホビージャパン2021年3月号

2021年1月25日(月)発売予定:月刊ホビージャパン2021年3月号

【巻頭特集】エアブラシの教科書
2021年の「月刊ホビージャパン」はHow to特集で幕開け! 毎年恒例の「エアブラシ特集」をお届けします!
エアブラシとは何か。その構造、塗装方法の基礎中の基礎~プロモデラーが行う応用法、環境づくり、機材のチョイス…etc。締め切りが許す限り徹底的に内容をつめこんで、
最近エアブラシを導入し始めた方々にとっての「永久保存版」になるような特集をお届けするので、乞うご期待!!

【注目連載】
●週末で作るガンプラ凄技テクニック
●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
●S.I.C. HERO SAGA
●Tony’sヒロインワークス
●フィギュアJAPANマニアックス
●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。

フィギュア王No.276

2021年1月27日(水)発売予定:フィギュア王No.276

【次号予告】 1/27(水)発売 276号
・特集 ライダーグッズコレクション 仮面ライダーゼロワン
 毎年恒例の人気企画! この1年間に発売された『仮面ライダーゼロワン』の玩具・グッズが今ここに集結! 『ゼロワン』誕生秘話に迫ったメイキング企画では、秘蔵のデザイン画も多数掲載! 永久保存版の大特集!

特撮ホビー誌1月:『仮面ライダーセイバー』新ライダー誕生!45番目の新スーパー戦隊スクープ!ウルトラマン衝撃の新シリーズ!

(SICファンさんコメント情報ありがとうございます!)

てれびくん 2021年3月号

2021年1月29日(金)発売予定:てれびくん 2021年3月号

<付録>
●仮面ライダーセイバー:ワンダーライドブック超立体図鑑
16のワンダーライドブックが勢ぞろい!裏返してボードに立てるとライダージオラマ図鑑完成!ワンダーライドブックをはずすと本の名前が分かる!
●仮面ライダーセイバー:ガンバライジングカード付録「仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイト/仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器」
<予告>
●仮面ライダーセイバー:最光の新たなヒミツをスクープ!
●機界戦隊ゼンカイジャー:超ボリューム大特集!
●ウルトラマンZ:新展開突入!ゼットはまだまだ終わらない!!

 
『ウルトラマンZ』の新展開が気になりますね~!

テレビマガジン 2021年3月号

2021年1月29日(金)発売予定:テレビマガジン 2021年3月号

<付録>
●仮面ライダーセイバー:最強剣士目録
本がまるっと一冊ついてくる!全26ページで9大剣士のヒミツが盛りだくさん!ミニコラムには知らない情報がズラリ!
●オールヒーローシール
<予告>
●仮面ライダーセイバー:スクープ満載!
●機界戦隊ゼンカイジャー:全力・全開特集!
●ウルトラマンダイナ大特集!

Comment

  1. SICファン より:

    一日しかフラゲできなかったF王からです。前日に発売されているHJからは手が空いたタイミングで上げさせていただきます。
    『週刊プレイボーイ』次号の表紙&巻頭グラビア&付録DVDは、工藤美桜cです。出版社が同じなのですねー、今週号の誌面には2月発売の新條由芽cの写真集の一頁広告も見かけました。アフター戦隊の活動が本格化していますね。
    【巻頭特集】ライダーグッズコレクション 仮面ライダーゼロワン
    ・ゼロワン開発計画(番組プロデューサー:大森敬仁(東映)、メインライター:高橋悠也、文芸:山辺浩一、金子しん一(石森プロ)、キャラクターデザイナー:山下貴斗(PLEX)、玩具開発プロデューサー:井上光隆(バンダイ))
    ・DX玩具から映画入場者プレゼントの全バリエーションまで。
    ・企画チームによる設定~デザイン裏話の「ゼロワン開発計画」はいつもどおりの読み応えです。制作サイドが主役SAの交代を悩んでいた時、高岩氏は既に主役降板を決心していたとか。話数短縮がなかったらバルキリーも最終パワーアップがあったとか。ジャッカルレイダーのヘルメットの下にはバルキリーと同じマスクが隠れているとか。或人=或る人≒ a man で、聖人君子ではなくどこにでもいる人間を主人公としたかったという想いがこもっているとか。ヒューマギア用の充電器は椅子型とか。面白い話は数々。担当デザイナーのコメント付きのデザイン画は残念ながら、ヘルライジング、エデン、アバドンまでで、ルシファーと『仮面ライダー滅亡迅雷』で新登場のキャラは掲載されていません。ゼロワンはご存知のとおり「バッタ」モチーフですが、エデンは「人間」モチーフの仮面ライダーとしてデザイン(赤いラインは血管がモチーフ、エデンゼツメライズキーは人間を絶滅種としたキー)、アバドンは「イナゴレイダー」としてデザインされたそうです。
    ・個人的感想です。飛電是之助がプログライズキーやゼツメライズキーで現生動物や絶滅した動物の能力を利用しようとした点は、キカイダーの光明寺博士が動物型アンドロイドを作ってそれがダークロボットとして悪用されたことと通じると感じました。
    【仮面ライダー滅亡迅雷】
    ・飛電インテリジェンスは、ゼアに代わる新型衛星「ウィア」初号機を打ち上げ、或人は宇宙飛行士ヒューマギアと共に自ら人工衛星での一週間のミッションに取り組んでいる。このゼロワン不在の時期、滅と迅は謎のヒューマギアの奇襲を受け、迅が拉致されてしまう。事態を知った亡と雷も滅の下に駆けつけ、三体は迅救出に動き出す。
    ・「世界の混乱こそが我が社にとってのビジネスチャンス」と考えるZAIAエンタープライズCEO、リオン=アークランドは、かつて打ち上げに失敗した人工衛星に自らの名から「アーク」と名付けた人物。アズはその秘書を自称している。彼は自律型兵士ヒューマギア「ソルド」の開発計画を進めていた。ソルドは戦闘時には、レイダーの技術を応用した「ソルドマギア」に変身する(頭部は各種レイダーのバリエーションがあり、ボディは簡略化されたライダーのような共通仕様(色は赤と青あり)のように見えます)。リオン=アークランドは、ZAIAエンタープライズジャパンからサウザンドライバーを没収、「トリケラトプスゼツメライズキー」と「カルノタウルスゼツメライズキー」を用いて仮面ライダーザイアに変身する。「お前は知らないだけだ。お前が存在する本当の理由をな」「人類を滅ぼす為に生まれたお前たちが、笑って暮らせると思うなよ」
    ・刃 唯阿は滅亡迅雷.netの不穏な動きを察知し、ヒューマギアを信じる気持との板挟みになる。刃の上司にあたる国防長官・大文字 茂は、ザイア社のソルドを国防に採用するかどうかを検討している。
    【セイバー】
    ・02/07 第21話 (タイトル未定) 長谷川圭一、杉原輝昭
    ・02/14 第22話 (タイトル未定) 長谷川圭一、杉原輝昭
    ・02/21 第23話 (タイトル未定) 毛利亘宏、柴﨑貴行
    ・02/28 第24話 (タイトル未定) 毛利亘宏、柴﨑貴行
    【キラメイジャー】
    ・02/07 第42話 (タイトル未定) 下 亜友美、渡辺勝也
    ・02/14 第43話 (タイトル未定) 荒川稔久、渡辺勝也
    ・02/21 第44話 (タイトル未定) 荒川稔久、山口恭平
    ・02/28 第45話(最終話) (タイトル未定) 荒川稔久、山口恭平
    【ウルトラマンクロニクルゼット】
    ・02/06 第5話 「なんのために 誰のために」 ウルトラマンの力を模した人造兵器であるZの特空機4号とダイナのゼルガノイドに関するエピソードを紹介。
    ・02/13 第6話 「共に戦え」 ZのストレイジとティガのGUTSをフィーチャー。。
    ・02/20 第7話 「ここから一歩もさがらない」 ガイアの最終決戦のダイジェスト。
    ・02/27 第8話 「何を背負い揺れ動く」 敵か味方か一筋縄ではいかないジャグラスジャグラーとウルトラマンアグルをフィーチャー。
    【フィギュア・玩具】
    《バンダイ》
    ・ウルトラアクションフィギュア 各¥2,200 2月予 ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア 
    ・ウルトラ怪獣シリーズ 各¥600 136 ゼルガノイド 2月上、137 デスフェイサー 3月中
    ・ウルトラ怪獣シリーズDX 各¥3,300 ゾグ(第二形態) 2月中、キングオブモンス 3月下
    ・SHODO SUPER 超電子バイオマン ¥7,500(送料・手数料別) 7月発送予 レッドワン~ピンクファイブの5人にはバイオソード(銃/長剣/短剣タイプ)&ホルスターが付属、バイオアロー、バイオビッグアローと矢、バイオソードフラッシュ時の各色に輝く(メタリック彩色)バイオソード(長剣タイプ)がセット。
    ・スーパーミニプラ 電子合体バイオロボ:付属のSHODO SUPER新作情報リーフレットには、SHODO SUPER バイオマンの送料無料キャンペーンコードあり。
    ・ゴジラ HG D+ ゴジラ 05 @¥500 発売中 ゴジラ(1991)、キングギドラ(1991)、メカゴジラ(1974)、メガロ(1973)
    《メディコム・トイ》
    ・MAFEX HOMELANDER ¥9,680 11月予 表情違いの頭部3種。
    ・MAFEX DOCTOR STRANGE (Infinity War ver.) ¥14,080 11月予 表情違いの頭部は2種、魔法陣エフェクト多種、魔法剣、アガモットの目(開閉2種)、千手観音状態再現用12本腕パーツ、等、付属。
    《海洋堂》
    ・CHARACTER CLASSICS ウルトラマンメビウス ¥76,780 5月予
    《タカラトミー》
    ・トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-65 B-127 バンブルビー ¥3,080 6月下
    ・トランスフォーマー マスターピース MP-52+ サンダークラッカー ¥27,500 9月下(受注〆:2/22 13:00)タカラトミーモール限定
    《コトブキヤ》
    ・ARTFX 『マンダロリアン』 マンダロリアン & ザ・チャイルド 価格未定 7月予
    ・サイクロプス X-MEN ファインアートスタチュー ¥38,500 6月予
    《プライム1スタジオ》
    ・ミュージアムマスターライン 『ワンダーウーマン(コミック)』ワンダーウーマン VS ヒドラ “Concept Design by Jason Fabok” 通常版 ¥174,790/EX版 ¥178,090 22/3~6月発送予 EX版には差換バトルアックス、EXボーナス版にはバトルスピアも付属。
    ・ミュージアムマスターライン 『バットマン:ハッシュ』ナイトウイング 通常版 ¥124,190/EX版 ¥130,790 22/4~7月発送予 EX版には髪型と表情が異なる頭部、EXボーナス版にはエスクリマスティックも付属。
    ・プレミアムマスターライン 『ロード・オブ・ザ・リング』ラーツ 通常版 ¥106,590/EX版 ¥113,190 22/4~7月発送予 通常版は弓を構えている。EX版には楯と剣を構えた腕パーツが付属。
    《豆魚雷》
    ・『エイリアン』7インチ アクションフィギュア 40th アニバーサリー シリーズ4:コンプリート3種セット ¥14,850 6月予
    ・ワン12コレクティブ 1/12 アクションフィギュア 『PREDATOR』ジャングルハンター・プレデター ¥19,800 8月予
    《グッドスマイルカンパニー》 
    ・メカスマ THE合体 サンダーグリッドマン 価格・時期未定
    《墓場の画廊》 
    ・『帰ってきたウルトラマン』ウルトラ5つの誓い展  中野店にて2/16まで開催中。
    【連載】
    ・樋口真嗣監督の連載コラム、今回はシン・ウルトラマンと平成ガメラからのバンダイ・ムービーモンスターシリーズ商品化について。
    【映画紹介】
    ・『夏への扉 -キミのいる未来へ-』『クラッシュ 4K無修正版』『あの頃。』『スカイ・シャーク』
    【次号予告】 2/25(木)発売 277号 ¥1,091+税
    ・特集 『ウルトラマンクロニクルZ ヒーローズオデッセイ』大好評放映記念! ウルトラマンティガ&ウルトラマンZ
     「平成ウルトラマンシリーズ」の金字塔・『ウルトラマンティガ』、そして昨年惜しまれつつフィナーレを迎えた『ウルトラマンZ』の二大特集! 『ティガ』特集は、今も色あせないデザインの魅力を徹底紹介。『Z』特集は、1年間に発売された玩具・グッズを総まとめ! 『Z』の番組・キャラクター誕生秘話にも迫ります!

  2. SICファン より:

    遅くなりました。もう皆さん、内容はご存知なのかもしれませんが、TVくん 3月号からです。
    【仮面ライダーセイバー】
    《仮面ライダーセイバー》
    ・仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン:ワンダーライドブック「プリミティブドラゴン」で変身する、セイバーの現時点での最強形態。ワンダーライドブック「プリミティブドラゴン」は変身者から優しい心を奪い、敵味方の区別も無く目の前の敵を完全に倒すまで徹底的に攻撃を続けるようになる。逃げる敵は、バックルから巨大な手が伸びてつかまえる。黒地のベーススーツに薄いシアンのアーマーの姿、手足のアーマーは白骨のように見える。左胸に描かれたブレイブドラゴンのイラストを右肩のプリミティブドラゴンから伸びる手が覆い隠しているかのような形状をしている。
    ・「プリミティブドラゴン」ワンダーライドブック:サウザンベースにあった禁断の書の一冊が変形して生まれた。内部にブレイブドラゴンワンダーブックをはめ込むようにセットし、それをプリミティブドラゴンの右手のようなページが上から押さえるように閉じる(これが変身時の状態)。
    《仮面ライダー最光》
    ・仮面ライダー最光 エックスソードマン:ユーリがワンダーライドブック「エックスソードマン」を聖剣サイコウドライバーバックルにセットすることで変身する。最光シャドーの上から赤・黄・紫・青緑などのカラフルなカートゥーン風のアーマーが装着されている。頭部は金色の十字の星型。必殺技は超高速回転斬り「エックスソードブレイク」。
    ・「エックスソードマン」ワンダーライドブック:変身ページは「エックスソードマン」ページ、「パワフル」ページ、「ワンダフル」ページの三種がある。
    ・最光エックスソードマンパワフル:エックスソードマンワンダーライドブックのパワフルページで変身した、左腕にパワーが集中した最光の形態。アーマーも左肩から先だけに集中して装着されて(頭部を含むその他の部分は最光シャドーの姿)、腕には剣 兼 楯となる縦長の装備が生まれ、その中央にエックスソードマンの頭部の意匠が現れる。右手に持つ光剛剣最光との二刀流で、または左手の楯で敵の攻撃を防ぎ光剛剣最光を振るって戦う。
    ・最光エックスソードマンワンダフル:エックスソードマンワンダーライドブックのワンダフルページで変身した、右足にパワーが集中した最光の形態。アーマーも右腿から先だけに集中して装着され(その他の部分は最光シャドーの姿)、右すねのの中央にエックスソードマンの頭部の意匠が現れる。必殺技はライダーキック。
    《サウザンベース》
    ・ソードオブロゴスの長「マスターロゴス」登場。謎の書物を持ち、フードで顔を隠している。
    ・ストリウスがサウザンベースの兵士を倒し、サウザンベース内に侵入。
    《その他の動向》
    ・聖剣の剣士たちは絆を取り戻していく。
    ・双子の姉妹が、複数のメギドの力を合わせ持つ「カリュプディスメギド」に変えられる。
    《次号予告》
    ・プリミティブドラゴンに新たな力が!?
    ・新たなパワーアップセイバー登場!!
    【魔進戦隊キラメイジャー】
    ・ロードガルザ:ガルザがヨドン皇帝の力で最強の闇の力を手に入れた姿。重力を操り相手を押し潰す。鎧はスリムな黄金の鎧に変わり、頭部は口を開いたドラゴンの上向きの頭部のような形状に。
    ・ヨドンヘイムは全宇宙支配のためにカナエマストーンを全て揃えようとする。
    【機界戦隊ゼンカイジャー】
    ・変身シーケンス紹介あり。
    ・レジェンド戦隊のどんな武器が召喚されるか・どんな技が発動するかは、センタイギアを使ってみないと分からない。センタイギア06「ゴーグルⅤ」を使用し、リボンが出現する。
    ・五色田 介人:「世界初」のことをするのが大好き。人間でもキカイノイドでもすぐに友達になる。
    ・五色田 功・美都子:介人の両親。並行世界のスーパー戦隊を研究してギアトリンガーとセンタイギアを生み出した博士夫婦。
    ・ゼンカイジュラン:介人に誘われ「ノリ」でゼンカイジャーに加入した。ゼンカイジュランギアで巨大化変身した時の武器はジュランソードとジュランシールド。ティラノサウルス型の「ジュランティラノ」に機界変形する。
    ・ゼンカイガオーン:まるくてやわらかいものが好き。生き物を守るために戦う。ゼンカイガオーンギアで巨大化変身した時の武器は左腕に装着するガオーンクロー。ライオン型の「ガオーンライオン」に機界変形する。
    ・ゼンカイマジーヌ:占い好きで人間界の各種の占いを研究中。怖がりだが大切なこの世界を守るために戦いに加わる。ゼンカイマジーヌギアで巨大化変身した時の武器は魔法の杖のようなマジーヌスティック。ドラゴン型の「マジンドラゴン」に機界変形し、空を飛び口から火を吐く。
    ・ゼンカイブルーン:好奇心の強い勉強家。世界の広さを知って戦いに身を投じる。ゼンカイブルーンギアで巨大化変身した時の武器はツルハシ型のブルーンビッカー。ダンプカー型の「ブルーンダンプ」に機界変形する。
    《ゼンカイオー》
    ・ゼンカイザーがギアトリンガーにゼンカイザーギアの裏をセットすることで、巨大化した二体のキカイノイドゼンカイジャーを全界合体させる。巨大なゼンカイザーのビジョンが現れ、二体を右手と左手にそれぞれ持って左右から合わせることで合体させる。
    ・ゼンカイオージュラガオーン:ジュランティラノ×ガオーンライオン。ジュランソードとジュランシールドを武器とするが、右手にはガオーンクローを装着することもある。
    ・ゼンカイオーブルマジーン:ブルーンダンプ×マジンドラゴン。右手にマジーヌスティック、左手にブルーンビッカーを持ち、翼を広げ空中を飛行する。マジーヌスティックからは魔法炎を放射する。
    ・ゼンカイオージュラマジーン:ジュランティラノ×マジンドラゴン。空飛ぶ剣士。
    ・ゼンカイオーブルガオーン:ブルーンダンプ×ガオーンライオン。ダッシュで攻撃。
    《トジテンド王朝》
    ・悪のキカイノイドから成る組織。様々な世界を「トジルギア」と呼ばれるメダル型のアイテムに封じ込めてきた。44戦隊が存在した44の並行世界も閉じ込められている。
    ・行動隊長 バラシタラ:戦車の姿の幹部。頭部に大砲、槍の穂先はミサイル型。
    ・技官 イジルデ:下半身は車両になっている。トジルギアを使い、クダックをメカ怪人に、キカイ怪獣・クダイテストをメカ怪獣に変える。
    ・上級戦闘員はクダイター、下級戦闘員はクダック。
    ・キノコワルド:トジルギア内のキノコの世界「キノコトピア」の力を用いるキカイ怪人。
    ・ダイキノコワルド:「キノコトピア」の力を用いる巨大キカイ怪獣。
    《次号予告》
    ・次号付録:No.42 ルパンレンジャーギア(DXギアトリンガーとの連動可)、赤地に金で表はルパンレッドのシルエット。
    ・超ボリュームで大特集!!
    【スーパー戦隊MOVIEレンジャー 2021】
    《ゼンカイジャー THE MOVIE》
    ・「スーパー悪者ワルド」が操る悪の軍団に、ゼンカイジャーと歴代戦隊のレッドが立ち向かう。
    《キラメイジャー THE MOVIE》
    ・ドリームストーンの力で人を悪夢の世界に引きずりこむ、淀みの海の魔女ヌマージョの妹「ミンジョ」とその部下・闇獣「レムードン」とキラメイジャーとの決戦。
    《リュウソウジャー THE MOVIE》
    ・まだ語られていなかった、リュウソウジャーとナダの、7人の戦いの物語。。
    【ウルトラマン】
    ・セブンガー7大バトル
    ・《UGF 大いなる陰謀》「ウルティメイトシャイニングゼロ」紹介。
    ・ウルトラヒーローズEXPO 2021 ニューイヤーフェスティバルに「ウルトラウーマングリージョダークネス」登場。
    《次号予告》
    ・セブンガーの新しい戦いを描く漫画『戦え!セブンガー』が連載開始!!
    【書籍情報】
    ・ウルトラマンZ完全超全集 6月発売決定
    【玩具・食玩情報】
    ・全界変身銃 DXギアトリンガー 3/6 ¥4,500+税 ゼンカイザーギア&ゼンカイジュランギア付属。
    ・ゼンカイバックル 3/6 ¥2,500+税 ゼンカイガオーンギア&ゼンカイマジーヌギア&ゼンカイブルーンギア付属。最大6枚収納可。
    ・全界合体 DXゼンカイオー ジュラガオーンセット 3/6 ¥7,480

  3. SICファン より:

    遅ればせながらの、HJ 3月号からです。
    【キャラクターモデル】
    ・T’s Facto レジンキット GODZILLA Millenium Design version Ⅱ 予約受付中 ¥42,727 原型制作:山脇 隆
     韮沢 靖イラストイメージの大型レジンキット。
    ・ノンスケールクラッチビルド マンモスネズラ 製作:米山啓介 1964年公開予定だったが製作中止となった『大怪獣ネズラ』の過程を追った映画『ネズラ1964』より。
     韮沢 靖イラストイメージの大型レジンキット。
    【S.I.C.】
    《S.M.H.》
    ・HERO SAGA スペシャルコンボ&グリード大図鑑
     『KAMEN RIDER OOO EDITION -OOS-』編の作例一覧。今回も新規造形は無し。
     タマシーコンボ、スーパータトバコンボ、ラトラーターコンボ、アンク(グリード態)、ライダーマン(オリジナルカセットアーム装備)、デストロングリード、ショッカーグリード、ゲルショッカーグリード、ショッカーオーズ、ゴッドグリード、ガランダーグリード、デルザーグリード、ショッカー首領 -OOOOOO-(ヘキサオーズ)、ショッカーライダー
    【ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE】(STORY:長谷川圭一、設定協力:谷崎あきら)
    ・第十五話 鋼鉄の異次元迷宮(ZERO SUIT〈SC仕様〉製作:只野☆慶)
     HR-1〈ハイドランジャー〉がこじ開けた時空侵徹トンネルを、スーツに施されたコーティングが作り出す固有空間に守られ、前腕部にマウントされたワイドショットSタイプを推進機として、セブンとゼロが突き進む。二人とも片手では進次郎のスーツを収納したカプセルのハンドルを掴んでいる。数時間にも感じられた数秒間の異様な感覚が終わると、唐突に空中に投げ出される二人。慌てて体勢を立て直し黒い岩肌に着地、スーツを収納したカプセルを横たえ擬装装置を作動させて周囲から隠蔽する。そこは巨大な球殻の内側の空間で、重力は中心から球殻表面に向かって働いており、人工天体の内部とも思われた。ゼロランスの位置を測量する二人。その座標は10kmほど先の大型建造物の内部だった。敵の拠点と思われるその建物へと移動を始める二人。残された時間は3時間。
     科特隊指令室で待機する早田 進と井出。進次郎の生存率はほぼゼロ。にもかかわらず、ウルトラマンの因子を敵に渡すことはできないために、命懸けの奪還任務を諸星と薩摩次郎に命じていた。父親としての早田 進に対し、その旧友としての井出は、かける言葉がない。
     電子生命体マヤが操るLOPS ZEROスーツは、その中に進次郎を収納したまま、ムキシバラ星人の居城の中を進んでいた。無造作に積み上げられた瓦礫の様な鉄の塊が常に変化し続けるグロテスクな迷宮は、敵の攻撃に備えた防御機能である。兵器工場を通過した時、マヤの脳裏にこの光景とは正反対の美しい風景、ホンモノのマヤが諸星と初めて出会った夕陽の公園のビジョンが去来した。それを振り払い、LOPS操縦に専念して進むマヤ。ムキシバラ星人の下へ到着すると、帰還を告げ、かしづくマヤ/LOPS。不手際を叱責するムキシバラ星人に対し、さらに深くこうべを垂れる。極めて希少で価値の高いウルトラマンの因子を「あのお方」へ献上しようとしているムキシバラ星人の指示により、マヤはLOPSスーツの緊急離脱手順をとると、スーツ内部にあった進次郎の肉体が露出し少し前に押し出される。その死体を確認したムキシバラ星人は機嫌がよくなり、マヤに進次郎の肉体の早急な保存処置を命じる。しかしマヤは、死体のはずの進次郎の瞳が微かに動くのを感知する。地球人の生体が次元移動に耐えることは理論的に不可能である。マヤは湧き上がる強い興味に逆らえず、進次郎の脳をスキャンする。進次郎自身、時空転移を生き残った理由は知らないようだったが、邪神ガタノゾーアとの戦闘の一部始終の記憶と科特隊のデータセンターから入手していた転送制御システムのログから、マヤは一つの仮説を得た。「ごぼっ」 マヤが仮説を検証するために進次郎の肉体の精密スキャンを終えた瞬間、進次郎が覚醒した。進次郎は信じがたい精神力で立ち上がる。自分を拉致したLOPSスーツの存在を認識した進次郎は、床のゼロランスを拾うとLOPSに向けて構えた。マヤは自分に命じられた使命を思い出す。
     諸星/セブンと次郎/ゼロがムキシバラ星人の城に突入する。鼓動の乱れをスーツに指摘される次郎。初対面時からとにかく「怖い」印象の諸星の威圧感は、この局面では安心感につながる。次郎は、進次郎の生存を信じその救出に集中することで落ち着きを取り戻そうとする。二人がゼロランスが示す位置の目前に近づいた時、黒い影が二人に襲いかかった。それは次郎がゼロスーツを装着して初めて戦った相手、エクスベス星人だった。地球襲撃に失敗し「あのお方」によって肉体の半分を失うほどの懲罰を受けたエクスベス星人は、ムキシバラ星人の強化改造を受け、両腕の鞭は刃を備えたフレキシブルドリル、腹部にあった捕食器官はエンジン駆動破砕機のようなクラッシャーとなり、身体の大部分が金属に覆われていた。侵入者が地球で交戦した相手であることを知ったエクスベス星人は憎悪をむき出しにして襲いかかってくる。フレキシブルドリルの破壊力は脅威であるものの、その怒りに任せた攻撃は単調で避けることは容易だった。次郎/ゼロが反撃を想起しつつ一瞬気が緩んだ時、猛烈な突風でドリルの軌道が急変し、危うくかわしたものの一基のワイドショットを破壊されパージせざるをえなくなった。突風を放ったのは新たな敵、次郎/ゼロが氷結惑星でスーツの怒りに任せて胴体をへし折ったグインペ星人と同じに見えた。そのグインペ星人は、ゼロが倒した個体と氷結惑星の覇権を争って敗れた個体であり、先に倒されたもう一体と比べると頭脳派だった。動き続け変化する迷宮を利用し、天井で潰し奈落へ落とし、翼の突風と冷凍光線でエクスベス星人の射程へと誘い込む。苦戦する薩摩次郎が、進次郎を生きて連れ帰ってたわいのない会話を交わしたいと願った時、ゼロスーツに宿る戦士の魂が次郎に語りかけた。自分は大切なものを守れず失った、守りたいものがあるのならば今度こそ守るぞ、と。「準備はいいな」との諸星からの呼びかけに「……万端です!」と答える次郎。散々トラップに利用された周辺環境のスキャンが終わり、スーツのディスプレイにCGでマッピングされる。今度はこちらがトラップに利用する番である。モニターするムキシバラ星人が愕然とするほど、急に二人のウルトラマンの動きが変わる。セブンがスペシウムソードでグインペ星人の翼を切断し、ゼロはスラッガーでエクスベス星人の目を潰す。闇雲に振るわれたエクスベス星人のフレキシブルドリルの軌道をセブンのソードがそらし、グインペ星人の尾を抱えてその本体を振り回すゼロはそれを狙う。エクスベス星人のフレキシブルドリルがグインペ星人の胸を貫く。目を潰されているエクスベス星人は手応えを感じて、獲物を自分の腹部へと引き寄せる。絶叫が上がり、血しぶきが飛び散る。エクスベス星人の腹部の破砕機がグインペ星人を引き潰していく。エクスベス星人の腹部からはみ出たグインペ星人の尾と脚がまだじたばたともがいているところに、セブンがEXライフルでスパイナー弾頭弾を撃ち込む。数秒後、激しい閃光と共に二体の異星人は粉々となった。
     爆炎の中、ゼロランスの信号を確認する二人。意外にもそれは目前を示していた。突然のビーム攻撃を回避するセブンとゼロ。煙が晴れた時、そこに立っていたのはランスを構えたLOPSスーツ、そして次郎はその内部に進次郎の存在を感じ取っていた。
    【フィギュア・玩具】
    《バンダイ》
    ・全界合体 DXゼンカイオー ブルマジーンセット 4月 ¥6,800+税
    ・チェンジヒーローズ ゼンカイザー、ゼンカイジュラン、ゼンカイガオーン、ゼンカイマジーヌ、ゼンカイブルーン 3月 各¥1,500+税
    《プライム1スタジオ》
    ・ミュージアムマスターライン 『トランスフォーマー』ブラックアウト ¥285,900 22/3~6月発送予
    ・ミュージアムマスターライン 『トランスフォーマー』スコルポノック ¥98,900 22/3~6月発送予
    【洋画情報】(「SF MOVIEハイスピードNEWS!!」より)
    ディズニーの投資家向けイベントで配信ドラマや映画の新作が一斉に発表。
    《スター・ウォーズ関連》
    ・『オビ=ワン・ケノービ』 ユアン・マクレガー主演、ダース・ベイダ―役はヘイデン・クリステンセン。Episode 3から10年後が舞台。
    ・『スター・ウォーズ:アンドー』 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のキャシアン・アンドーが主人公。主演のディエゴ・ルナが製作総指揮も。
    ・『ランド』 若き日のランド・カルリジアンが主人公。
    ・『スター・ウォーズ:アソーカ』 アニメ『クローン・ウォーズ』、実写『マンダロリアン』のアソーカ・タノが単独主人公。
    ・『スター・ウォーズ:レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック』 『アソーカ』と同時代の反乱軍の物語。
    ・『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』 ボバ・フェットが主人公。
    ・『スター・ウォーズ:ビジョンズ』 日本のクリエイターも参加する短編アニメシリーズ。
    ・『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』 『クローン・ウォーズ』に登場したクローン兵士のエリート部隊「バッド・バッチ」の活躍を描くアニメ作品。製作総指揮は『マンダロリアン』のデイブ・フィローニ。
    ・『アコライト』 Episode 1の200年以上前のザ・ハイ・リパブリック時代を舞台にダークサイドの力の秘密を描く。
    ・『ローグ・スコードロン』 『ワンダー・ウーマン』のパティ・ジェンキンス監督による劇場版映画。
    ・『ドロイド・ストーリー』 ルーカスフィルム・アニメーションとILMのタッグによる、R2-D2とC-3POを主役とした壮大なアドベンチャー映画作品。
    ・タイカ・ワイティティが脚本・監督のタイトル未定の新作映画。
    《マーベル関連》
    ・『シークレット・インベージョン』 スクラル人の内紛を描く。
    ・『アイアンハート』 新世代のアイアンスーツを開発した天才発明家ドミニク・ソーン/アイアンハートの物語。
    ・『アーマー・ウォーズ』 アイアンマンのテクノロジーが敵に渡ってしまったことによる、ジェームズ・ローズ/ウォーマシンの戦いを描く。
    ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル』 ジェームズ・ガンが脚本・監督を務めるドラマシリーズ。
    ・『アイ・アム・グルート』 ベビー・グルートを主人公とするドラマシリーズ。
    《その他》
    ・『インディ・ジョーンズ』第5作は、脚本・監督:ジェームズ・マンゴールド、ハリソン・フォード続投、今春クランクイン。
    ☆ワールドワイドで資金回収できるコンテンツと比較するわけにはいかないですが、『剣士列伝』や『ジオウ&ディケイド』や『グリドンVSブラーボ』くらいで喜んでいる場合じゃないですねー。『ウルトラギャラクシーファイト』やアニメ『ULTRAMAN』にも頑張ってもらいたいです。

  4. SICファン より:

    1日発売だった、紙の【HERO’s!!】3月号より。クウガは新フォーム発現でブウロ編完結、ULTRAMANはスーツを装着したレナが動き始めます。
    付録の(4号連続特製抗菌マスクケース)は『刀剣乱舞 -ONLINE- 絆』。
    「超動HERO’S ULTRAMAN 限定カラー3体セット」の5%OFFクーポンは今号にも掲載。
    《仮面ライダークウガ》
    ・EPISODE.73 迅雷:
    現場へと急ぐG3トレーラーの内部。G3を装着中の一条。駿河に問われ、五代に連絡が付いたことを答えるが、その時の感情を押し殺したような五代の様子が気にかかっていた。「G3システム装着準備OKです!」と笹山望見。上半身の装甲が閉じ、ヘルメットを装着する一条の胸には、「G3(おれ)が五代の分も戦うだけだ!」との決意が浮かぶ。
    公園で暴走族風の風体の五人の男が音楽を大音量で流しながらたむろしている。そこへ「僕と遊ぼうよ」とパイプをくゆらせるブウロ人間態が現れる。五人は一斉に変装を解く。中央にはスタンガンが仕込まれた刺股を構えた杉田、そして拳銃を構える警官三人と五代。広げた翼の一振りで簡単に、刺股を杉田の手から地面へと落とすブウロは、「…結局キミたち五人が死ぬだけだろう」と言う。「そうはならない お前が死んでゲームは終わるんだ!」と言い返した五代がクウガに変身する。
    クウガごとき、と見くびるブウロだが、今回は五人のうちの一人に含まれるために「…思い切り遊んであげるよ」と、怪人態に変身し、クウガのパンチをかわすとカウンタ―で右手の爪でクウガの顔を攻撃する。それをギリギリでかわしたクウガは両手でブウロのボディを掴み腹部に膝蹴りを入れる。手首の宝玉が光り、苦しみひるむブウロに猛烈なパンチのラッシュを浴びせるクウガ。全身に大きな傷を負うブウロだが、その傷はみるみるうちに再生していく。自分の細胞の再生能力がグロンギの中でもトップクラスだと明かすブウロは、炎に焼かれても治るほうが早いと言い放ちながら、羽手裏剣の嵐をクウガに放つ。そこに、ブウロが作った煙のリングを飛び越えて乱入してきた人影が、羽手裏剣の嵐を叩き落とした。
    それは、GS-03 デストロイヤーを右腕に装備した一条/G3だった。初対面ではないブウロとG3が交わす言葉から、G3の装着者が一条であることを知る五代/クウガ。右腕のデストロイヤーの超高周波震動ブレードを相変わらず正眼に構える一条をモニターで見たG3トレーラー内の駿河は「違うだろ! 理解(わか)ってねーな 一条! 構えるんじゃねぇっ! 構えれば心も身構える!」と叫ぶ。一条は正眼の構えのまま、デストロイヤーのブレードを折り畳む。無となり、G3とひとつに重なろうとする一条は、自分がG3に満ちることをイメージする。G3に身を任せ跳びかかるブウロを自動的に左にさけると、すかさずデストロイヤーのブレードを展開、振り返ってブウロの背をX字に斬り裂く一条/G3。そのブウロにすかさず右脚蹴りを放つ五代/クウガ、右ひざがブウロの左腕を砕く。その隙に、G3はブウロの右足を脛から斬り落とす。ブウロは翼を振るってクウガを薙ぎ払うと、ゲゲルの対象者が五人から六人に増えたこともあり、撤退のために空中へと舞い上がる。
    尻もちをついた五代/クウガは、杉田が落としていた刺股を拾うと、「逃がさない!!」と立ち上がる。アークル中央のアマダムが青に変わり、手首の宝玉も青く輝き始める。アーマーが青く変色し、手に持っていた刺股がドラゴンロッドへと変形する。初めて見るクウガの青い姿に驚く一条。高く跳び去ろうとするブウロを見上げながら、「桜子さんを連れ去った未確認……! もう誰も傷つけさせない!」と五代/クウガ。「――サチさんのように 俺は」と強く思った時、ドラゴンフォームの全身に青い稲妻が走る。全身の青いアーマーに金の縁取りが生まれ、二股の角は鋭角になり、額から頭頂には四つの小さな角が並ぶ。太腿の筋肉が膨れ上がり、太腿にも金の帯が走る。金の帯やアーマーの上に小さな角のような突起が並ぶ。ロッドの両端にも鋭い矛が生まれる。
    青い稲妻がパチパチと走る足で地を蹴るクウガライジングドラゴン。蹴られた地面が大きくひび割れる。クウガは一瞬のうちにブウロよりさらに上空へと到達する。「……空は ――人が憧れる場所(ところ) お前には 似合わない」と言い放ったクウガは、驚き見上げるブウロに、ライジングドラゴンロッドの目にも止まらぬ連続突きを繰り出す。あまりもの高速攻撃に再生が間に合わず、頭頂から右わき腹にかけて斬り裂かれるブウロ。クウガはさらにその首筋をロッドで薙ぎ払う。半身を失ったブウロと残りの半身が凄まじいスピードで地面へと叩きつけられ埋まる。ドラゴンフォームへと変わり、その脇に着地するクウガ。駆け付ける一条/G3。一条に、青のクウガはアマゾンで身に付けたが、ビリビリするやつは初めてだと話す五代/クウガ。油断したクウガを半身を失ったブウロが背後から襲う。しかしその攻撃が届く前に、突然現れたアギトがブウロの上半身に組み付く。はるか/アギトは「油断したな雄介 来たかいがあるってもんだ」と言いながら両手両足を使った関節技でブウロを丸めてしまう。絶命したブウロの本体と斬り落とされた半身が爆発を起こす。
    ブウロ爆発後の現場対応をするG3を解除した一条と杉田。変身解除したはるか抱く五代。五代は、ブウロによるものではない、はるかの腹部の致命傷について問う。はるかは、津上がさやかとカタを付けてくれたんだ、と答える。もともと存在していない自分の「夢」は、この世から消えてなくなることだ、と虫の息で語るはるか。「はるかさんはここにいます! 俺の腕はちゃんとはるかさんを感じてますっ!」と声をかける五代。「……ならあたしは お前の腕の中だけで存在するんだ……」「あたたかい ……こんなにあたたかいのは初めてだぞ……」「……でも さよならだ……雄介……」「……行か…なきゃ…… ……さやかが 待ってるんだ…………」五代の腕の中でこときれるはるか。一条と杉田はその様子を離れて見守っていた。
    その後、街中ですれ違っても、気付かないのか無視をしているのか、無言のまますれ違い歩き去る五代と翔一。
    (マイティフォームからドラゴンフォームそしてライジングドラゴンへと変身する過程の4頁がセンターカラー。)
    ★16巻 3/5発売。
    《ULTRAMAN》
    ・第106話…振り下ろされる善行:
    扉:レナの服を脱ぎ去り駆け出すマリースーツ。
    デスクワーク中の遠藤刑事。真実を伝えたために家出した?レナが心配なのか、仕事が手に付かないような様子であったが、呼び出しを受け課長室へと向かう。課長から、交番勤務時代に世話になった当時の岐阜県警の署長・北川氏が毒殺されたことを伝えられる。まさにその時、遠藤のスマホに牧 史郎から着信がある。
    科特隊本部、ゼットン星人・エドの周りに集まる進次郎、北斗、諸星、早田、井出。ヤプールの協力により新たな防壁装置が完成したために、先日の星間評議会の実態の話の続きをしようと言うエド。
    ウルトラ族は、星間評議会の決定とは無関係に、自らの正義や倫理に基づいて自警活動を続けた。星間評議会はそれを混沌をもたらす行為と捉え、そんなウルトラ族の行為を英雄視する種族は未完成な種族と断定し、滅ぼしてきた。少なくとも数十の惑星が滅ぼされたことが天球ディスプレイに記される。星間評議会の背後の存在ゼットンコアには一切の悪意はなく、これらはすべて純粋な善意として行っているのだという。神のような存在を目指しているゼットンコアにとって、ウルトラマンを信仰しゼットン星人を侵略者として捉えている地球の状況はあってはならない事態である。ウルトラマン信仰を捨て、この宇宙に存在する価値があると評価されれば、ゼットンコアは惑星を滅ぼさない。ゼットンコアの意思を全宇宙の総意に見せるための装置が星間評議会であった。
    ゼットンコアの独善に対し、それはウルトラ族も同じだと発言した諸星。早田は、ウルトラ族は誰かを従わせようとはしないし、自らの判断で種を滅ぼしもしないと反論するが、諸星は、自分たちの行為を善意だと思っているという点では同じだと返す。
    エドが、キミたちがウルトラマンとして存在していることが重要であり、当面はこれまで通りに活動することを指示した時、緊急警告音が鳴る。横浜市青葉区に中型の異星人が出現し、青葉台駅で破壊行為を始めているという。
    横浜市、いずこからか飛来し電柱の頂に立つマリースーツの目には、遠くの爆発が映っている。
    《東島丹三郎は仮面ライダーになりたい》
    ・第31話 俺の敵は
    怒りのあまり額の血管が切れる蝙蝠男。お構いなくそれぞれの構えをとる東島、一葉、三葉。激昂し「ふざけんな!!!!」と右手を振り下ろす蝙蝠男、かすりはするもののそれをかわす東島。空振りとなった爪が床を叩いた蝙蝠男の右腕に跳び乗ると、そこから蝙蝠男の顔面に同時に蹴りを放つ一葉と三葉、「じいちゃんとばあちゃんの仇!!!!」。後ろへ倒れる蝙蝠男。高みの見物の雲田(蜘蛛男・人間態)が「ダウン二回目だぞ。さっさと殺してしまわないとショッカーの笑い者だぞ」と冷やかす。東島がライダーパンチを放つより先に、「じょ…冗談じゃねェ!!!!」と蝙蝠男が両の翼を床へと強く叩きつける。その勢いに、三人の身体が宙に舞い上げられる。その隙に迫った蝙蝠男は、右手で一葉を左手で三葉を襲い東島に蹴りを放つが、一葉と三葉はその攻撃を避け、東島は左腕でガードするものの大きく後方へ飛ばされる。倒れた東島の様子をうかがうユカリスだったが、東島は仮面ライダーのお面から涙があふれ出すくらいに泣きながら「ハ…ハハ」と笑っていた。
    飛蝗(バッタ)高校に通う高校生時代の東島。美少女エミリーに、「東島君に告白しろ」という罰ゲームをやらされると予告されながら、校庭に連れ出される。大声で告白するエミリー、それを東島がOKすると、即「ごめんなさい」と断るエミリー。見物している全校生徒から爆笑が起きると、エミリーの彼氏の不良の鬼怒川が現れ、エミリーを連れて行く。その日の下校時、帰宅する東島にエミリーが走り寄って来て、先ほどのことを謝る。東島がターゲットになった理由は、半分以上が不良の学校の中で、東島は不良でもないが普通でもなく友達もいないからだと説明される。東島が河原で全力で叫んでいるのを目撃した生徒もいると言われ、「変身」している様が見られていたことを知りあせる東島。飛蝗高の不良の鬼怒川の彼女のはずのエミリーが不良とは思えない男と歩いている様子に、大根(ダイコン)高校の不良三人組がからんでくる。ボスらしきパーマに細眼鏡の男がエミリーの腕をつかむと、東島はその腕を取って力づくで離す。その不良が怒って、空いている左手で殴りかかってくるが、軽く右手で受け止めた東島は、「返すぞ」と言うと右手のパンチをその不良の顔面に入れる。倒れて動けなくなる不良。取り巻きの二人が同時に東島に蹴りを入れる。それを両手で受けた東島は、やはり「返すぞ」と言って、二人の腹に蹴りを入れる。「返しただけだから」と念を押すように言い残すと、うずくまったままの大根高の不良たちとエミリーを残し、一人歩き去る東島だった。
    翌朝、登校中のエミリーが、20人強の大根高の不良グループに取り押さえられる。そのまま飛蝗高に乗り込んだ一団は、校庭から校舎に向かって叫ぶ、「飛蝗高のバカ共出て来い!!!! 飛蝗高と大根高の休戦協定は昨日破られた。戦争だ!!!!」。校舎の中の生徒は、朝イチで来られても飛蝗高の不良は誰も登校していないと戸惑う。全く動きのない飛蝗高の校舎の窓に東島の姿を見かけた、昨日の飛蝗高の不良のボスは、東島に向かって一人で降りて来いと叫ぶ。素直に現れた東島は、飛蝗高の不良に向かってまくしたてる。「生徒同士がケンカして…何が戦争だ」「まだ社会にも出て働いてもいないガキが、学校の頂上(テッペン)取るとか、何々校の誰とタイマン張るとか。親にメシ食わせてもらっておこづかいもらって風呂と寝床も用意してもらって」「何が戦争だ!!!! 恥ずかしすぎるだろ!!!! 戦うなら…」「悪と戦え!!!!」終盤は興奮して大声で叫ぶ東島。それに激昂した大根高の不良たちは、ボスの「こ…こいつだけは絶ってーブッ殺す!!!!」という絶叫と同時に、一斉に東島に襲いかかる。一切手を出さず一方的にやられる東島。額から血を流し倒れた東島を置き去りにし、エミリーをさらって引き上げようとする大根高の不良たち。嫌がるエミリーの声に「待てェ!!!!」と大声で叫ぶと平然と立ち上がる東島。立ち上がったことに驚く大根高の不良を前に、東島は「この力(チカラ)を…君達に使いたくなかったが…」と言いながら学ランとTシャツを脱ぎ上半身裸になる。その腹部には、油性マジックの線画で手書きされた仮面ライダーの変身ベルトがあった。「ライダー変身!!!!」、新1号の変身ポーズをとる東島。「お…おまえ…何?」と問う大根高の不良のボスに対し、東島は「仮面ライダー!!!!」と叫びながら駆け寄って来る。東島の答えに「ぶっはっはっはっはっはっ どっちがガキだ!!!!」と大笑いする大根高の不良のボスだったが、笑い終わる前に東島の「ライダーパンチ」を顔面に受け、折れた歯を吐き出しながら吹っ飛んでいく。一瞬のうちに20人強の不良集団を倒してしまう東島。立ちすくむ東島に「東島君…って…何者?」と問いかけるエミリー。額から血を流したまま振り向くと「仮面ライダー」と答える東島に「大丈夫?」と声をかけられたエミリーは、号泣しながら「怖い!!!!」と叫んで走って逃げ出して行く。「変身するべきじゃなかった… 俺の敵は…ショッカーだ…」と涙を流して後悔する東島。この後、学校で東島と口を利く者はいなくなった。
    去来する高校時代の記憶。滂沱の涙を流して笑いながら立ち上がる東島、「今…俺の目の前にはショッカーの怪人がいる!!!!」。立ち上がった東島に向かって走ってくる蝙蝠男。その凄まじい勢いに両脇にいた一葉と三葉は吹き飛ばされる。「ライダーパンチ!!!!」迎え撃つ東島の右の拳は蝙蝠男の腹部に深く埋まる。
    《次号》
    「仮面ライダー生誕50周年」特別企画あり。『クウガ』×『東島丹三郎』ダブル表紙。

  5. SICファン より:

    今月のラスト、【月マガ】3月号からです。
    ・新仮面ライダーSPIRITS(連載第134話):
    三影/ツクヨミとシズカ/アマテラスはJUDOにチェーンを巻きつけて、それぞれヘルダイバーでZXが向かってくる方向へと引っ張る。その勢いに加えて、JUDOの背にZXキックが放たれる。キックがヒットする寸前にZXは回転を始める。JUDOの背に炸裂するZX穿孔キック、三影とシズカはヘルダイバーのジェットを吹かしJUDOをZXの方向へ引く力を強める。ZX穿孔キックがJUDOの背を貫き胸まで貫通した時、JUDOは三影とシズカのマイクロチェーンを引き千切り、ZXと同じ方向に猛回転を始める。JUDOの回転が速度を増し、ZXの穿孔キックの回転と同期したため、回転しているZXにとってもJUDOが静止して見えるようになる。JUDOとZXはキックの相打ちとなる。意識を失うZX、JUDOの肉体も大きく砕ける。ボディを貫通した穴の再生を図るJUDOに、ヘルダイバーのレーザーバルカンを連射する三影/ツクヨミ。JUDOは大剣を引き抜くと三影に向かって投げ、搭乗していたヘルダイバーごと、三影の頭部とボディを辛うじて繋いでいた一本の細い神経線を断ち切る。その時JUDOの頭上からJUDOに向かってヘルダイバーが突進してくる。その先端のカウルから、ヘルダイバーを発射台としてシズカ/アマテラスがJUDOに向かいキックを放つ。
    その時、JUDOは気付く。虚無の牢獄の崩壊の影響を受けて、その中に存在する自分たちの肉体も自然崩壊を始めていることに。シズカ/アマテラスを迎え撃とうとしたJUDOの右腕も崩れていく。慌てて右腕を高速再生したJUDOは、その右腕でシズカ/アマテラスのボディを横に両断する。シズカが乗っていたヘルダイバーの座席の上に立ったJUDOは、ヘルダイバーに記録されているルートでドラゴンロードを通り、現世へと帰還しようとする。今にも時空魔法陣へと突入しようとするJUDO。
    ZXはダメージが大きく意識を失ったままである。意識を取り戻す三影。三影/ツクヨミの頭部はシズカによってZXの生命維持装置に接続され、延命されていた。意識のないZX、それに接続された三影/ツクヨミの頭部を抱き、変身解除され上半身だけになったシズカ/アマテラスは言う、「だからミカゲ、あなたにリョウを助けて欲しいの」。
    ☆KC28巻(通常版・特装版) 3/17発売。