S.H.Figuarts(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ・翔
『牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔』より、「黄金騎士ガロ・翔」が満を持して真骨彫製法に登場!
真骨彫製法ならではの骨格を意識した造形により、「道外流牙」が従来の「黄金騎士ガロ」から進化した「黄金騎士ガロ・翔」の鎧を纏った姿を立体化。マッシブなプロポーションで造形された全身が、圧倒的な存在感を放つ。
スーツ制作を担当した株式会社ZOMBIE STOCK全面協力のもと、実際に撮影で使用されたスーツを徹底解析し、複雑な曲線を主体に構成された鎧のシャープかつエッジの効いた形状、細部にわたり施されたエングレービングや、極めて緻密な紋様などの表面装飾、黒いアンダースーツのモールドに至るまで忠実に造形。特徴的な襟部分にはシボ加工を施し、質感を追求。
眩い輝きを放つ黄金の鎧の質感を、煌びやかな光沢ゴールドメッキを施すことで表現。ゴールドメッキの色味はスーツのカラーリングを丁寧に解釈し、調整を重ねることで再現度を追求。特徴の一つであるオレンジに輝く眼も、繊細でリアルな見え様を実現。
実写スーツに極限まで近づけた外観と、劇中のダイナミックなアクションを実現可能な可動域を両立。肩アーマーのせり上がりや、上腕から肘関節を引き出せる機構により、「牙狼剣」を両手で構えるポージングも自然に取らせることができる。
腹部の前屈、膝の二重関節など、全身各所に可動を実現するための機構を多数搭載。襟部分が独立可動することで、首の可動域を確保。大きく跳躍し相手に斬りかかるポーズや、奥義「閃光剣舞」を放つ際の力強く脚を踏み込むポーズなどの再現にも柔軟に対応。
陰我を断ち切る剣「牙狼剣」は、緻密な造形で刀身の模様を立体的に表現。刀身の一部にはグラデーションによるカラーリングも施されている。鞘に収めた状態の「牙狼剣」も付属。専用の交換用手首パーツによる保持のほか、グリップのみを外した抜刀状態も再現できる。




<主な商品内容>
・本体
・交換用手首パーツ左3種右2種
・牙狼剣
・牙狼剣 鞘
<魂ウェブ商店(プレミアムバンダイ)>
価格:¥17,600(税込)
予約受付開始:2026年3月27日(金) 16時
発送日:2027年1月発送予定
●S.H.Figuarts(真骨彫製法) 黄金騎士ガロ・翔









Comment
道外流牙編の最新作の「東ノ界桜」は8話で終わりましたが、恋人でパートナーのリアンとの別れが描かれていました。前作の「ハガネを継ぐ者」の完全な続編でこちらにはリアンは登場してません。「ゴールドストーム翔」から登場している東の界桜を務めていた最強の魔壊法士の女性で龍族のリュメの命が尽きようとしている界桜とは人間の世と魔界の入り口を守り魔(ホラー)が人間界に入らないように守っている者だが、リュメの命が尽きようとしているためにリュメの守る力も弱まったために人間界にホラーが沸いて出ていた。そしてリュメは自分の後を継ぐ者としてリアンを選んでいた。実はリアンも龍族だった。リュメはリアンこそ新しい東ノ界桜にふさわしいと思っていた。リアンもリュメの後を継いで東ノ界桜に決意をする。リアンが新たな東ノ界桜になった事でパートナーで恋人の流牙と別れなければならなかった。この作品が道外流牙編の最終章かと思いましたが、リアン編の最終章で道外流牙シリーズは終わらないと思いました。この作品に登場したレクトルという男性魔壊法士が新たな流牙の相棒になるかもしれません。しかし、もう流牙とリアンのカップルが見れないのは淋しいですね。
次回の牙狼は冴島鋼牙の息子の雷牙編の第1作「魔戒ノ花」の再放送ですが冴島雷牙編の最新作もあるのかな? そして雷牙の祖父である冴島大河は映画だけでしょうか? 最新作のドラマシリーズもありそうな気がするな。鋼牙編は小西さんやらかしたからな。あれで鋼牙編の新作は無くなったと思うな。
もしかして東ノ界桜は道外流牙とリアンのシリーズは終了して流牙と新しい相棒の新しいシリーズが始まるという事で作られたのかな?