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王様戦隊キングオージャー

『王様戦隊キングオージャー』第43話「覇王の大罪」レインボージュルリラ(ラクレス命名)はゴッドクワガタのシュゴッドソウルだった!王の双剣が一人ボシマール!ダグデド●から復活…!

『王様戦隊キングオージャー』第43話「覇王の大罪」

第43話「覇王の大罪」
2024年1月7日放送

脚本:高野水登
監督:茶谷和行

ラクレスが被告人席で語った「人類の絶望の歴史」

●シュゴッダム王家は2000年にわたってダグデドに仕え、忠実なフリをしながらも反撃の時を待っていた。
●先代の国王コーサスがダグデドへの忠誠の証として「滅びの力」を要求。その直後コーサスの妻はギラを身ごもる。

コーサスの妻でラクレスやギラの母を演じたのは松原奈佑さん。
経緯はともあれ、ギラは「ラクレスの弟」として生をなしていたのですね。

そして、あのレインボージュルリラの謎が遂に明かされました!!

幼いラクレスは父コーサスの指示でギラにあるもの=ギラの記憶に残っている「レインボージュルリラ」を食べさせた。
●ギラが食べた「レインボージュルリラ」はゴッドクワガタのシュゴッドソウルだった!!

まぁ 皆の予想通りだと思いますが
ギラが「七色の味」「じゅるりらしてる」と言ったことから「レインボージュルリラ」と命名したのは何だかラクレスらしいなと思いましたよ^^

●コーサスはラクレスに、滅びの力を持つギラを使ってダグデドを倒せという。
「ギラは宇蟲王を倒すための道具」だと!!

しかし、コーサスは 反逆の意志を見抜かれ、戦いの末に宇蟲五道化に倒される。
でも、中村獅童さんの変身が見られたのはよかったです^^

ダグデドは人類への見せしめとして「神の怒り」事件を起こした。
●多くの民を見殺しにするしかなかったラクレスは、亡き父と同じく邪悪に身を堕とす覚悟を決め「シュゴッダム史上最悪の王ラクレス」が誕生した。

ボシマール
「王の双剣が一人、ボシマール。化け物ごときにひるむ私ではない!」
とカメジムに向かっていく姿、カッコよかったですね~!!
1話からずっと見ていたボシマールはカメジム擬態だったので(過去回想編は本物ボシマール)。
やっと本物のラクレスの側近たるボシマールが見られました。

ギラが記憶を無くしてることや養護施設に育った理由も明らかになったし
ラクレスがずっとギラを陰ながら守ってたことが何より感動です!!

10歳のカグラギ?ミニサイズのキングオージャーがミノンガンを!

ミノンガンの力で
ドゥーガとゴローゲは老人になり、
ブーンは兵士の格好をした青年に、コガネは赤ちゃんになった!!

王様たちもミノンガンの力で子どもに!!!
10歳のカグラギww 今と変わらないww

ヤンマはジェラミーの仮面を奪ってイタズラ
ジェラミーは「母様」(´;ω;`)
ヒメノは男子たちを放っておけずに仲裁に入り
一応「王鎧武装」!!

カグラギ以外は小さくて可愛いキングオージャーたち^^
ミノンガンを斬ったら元に戻った!!!

ダグデドがまさかの復活

ダグデドがまさかの復活を遂げる!!
「俺様すらも作りだす」ダグデド!!
一番の「まさか」は、ミノンガンの中からダグデドが復活したことです。

ストーリー的には、何千年もかかってやっと倒したのに…あっさり復活するとは!だけど
視聴者的には「やはりラスボスはダグデド」ですかね。

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