(4月10日追記)
4/15発売の講談社文庫『「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編』の帯付き表紙と裏表紙が公開されました!
(4月2日記事公開)
「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編
1954年、ゴジラは「戦争のメタファー」として世に問われた。その強烈な主張と優れた映像技術は、やがてゴジラを映画というくびきから解き放った。ゴジラは70年以上にわたって圧倒的な存在感を示し続け、いまや世界を席捲する怪獣の王という地位を得るに至ったのだ。
そんなゴジラの「誕生期」から、娯楽映画の覇者となった「シリーズ拡大期」、ヒーローかつ社会問題への挑戦者となった「東宝チャンピオンまつり」期など、昭和のパワーが溢れる「ゴジラ」作品群の検証を本書は試みる。
またそれと並行して、1970年代前半から始まる東宝のテレビヒーロー作品についても、「時代」を知る一助になるよう、その存在意義の確認に及んだ。
昭和のゴジラを中心に、キングギドラやモスラも登場。ほかにレインボーマンなどのヒーローも楽しめる、東宝特撮・SF映画史全記録!(仮)
本の長さ:360ページ
2026年4月15日発売
価格:1,397円(税込)






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